[にゃんこ] MGゲルググ

にゃんこです☆

すっかり、朝型の生活サイクルとなっています。
2日前まで、徹夜で脱出ゲームをしていた人間とはとても思えません
明日も明後日も、この調子でいきます☆
鉄の意思で!!

前回のMGザクII-J型は2週間で完成したのに、このゲルググは3ヶ月くらい……。
その内の半分以上が、背中のバックパック&タンクに費やされましたとほほ。
それにしても、こうして完成してみると、あちこち反省点だらけな気がします。
せっかくクリアを吹いたのだから、もっとツヤツヤに磨いたり、デカールの研ぎ出しってのをやったりしてみたかったっす〜〜。
バックパックは、細かいペーパーで磨いて、最後にコンパウンドをかけてみてありますけどね。

にゃんこ専用ゲルググ その1

この記事のシリーズは以下の通り。

作品仕様:

にゃんこ専用ゲルググ その2 シールド

  • 全体に、特に濃い紫部分にクリアのトップコートでツヤツヤ。
  • ミッフィーのエムブレムを要所要所に配置。
  • にゃんこ小隊のエムブレムも要所要所に。
  • 全体にパールを散らして、きらめき感を。
  • ゲルググ・マリーネを模して、背中にバックパック&タンクを自作。
  • 濃い紫部分は、宝石のような透明感を目指してみた。

にゃんこ専用ゲルググ その4 背面

機体説明:

にゃんこ専用ゲルググ その3

総員一名で構成される特別海兵隊『にゃんこ隊』に所属していた時代の、1年戦争末期に与えられた専用機。
戦局が混乱をていしている中、これまでの完全単独行動ではなく、傭兵部隊の『ケイオス・ユニオン中隊』へ配属され、この機体に登場した。
機体にペイントするマークにこだわりすぎたために、すっかり出遅れてしまう。


にゃんこ専用ゲルググ その5 頭部

正規のジオン軍とは違う文化を持つケイオス・ユニオン隊は、装備も独特だった。
機体そのものは通常のゲルググだが、背中のバックパックおよびタンクは、ケイオス・ユニオン隊をバックアップする『テスラカイト社』製の特別仕様である。
それは『ソーラー・グラビトン』と呼ばれる独自のシステムだった。
タンクの中身は燃料ではなく充電池であり、動いている間にも機体の表面に埋め込まれた高性能太陽電池から常に充電される。
太陽電池は、透明で硬度が非常に高い『硬化テクタイト』で覆われている。
頭上に装着した輪により、宙に漂うミノフスキー粒子を利用してエネルギーを増幅させるのだ。
にゃんこ専用ゲルググ その7 チューブラーヘルツ 背中に背負ったタンクは取り外しが可能で、替わりに『チューブラー・ヘルツ』と呼ばれる、ビームサーベルに似た兵器を装備可能である。
これは大気がある場所でのみ使用可能な『見えざる重低音の剣』と呼べるもので、超重低音の目に見えない刃を当てることにより、敵の機体を内部から破壊するものである。

いざ出陣してみると、シールドに描かれたミッフィーがあまりに可愛く、非道な連邦のウジ虫どもでさえも射つのをためらったという伝説がある。そのため、激戦区に投入されたにも関わらず、傷やダメージがまったく無く、奇蹟の生還を果たしている。
しかし搭乗したパイロットがど近眼な上にコンタクトレンズがくもっていたために、撃墜スコアもまた0。
結局何の為に出撃したのか判らない、という声も聞かれるが、戦場に一陣の微笑みを与えた功績も評価する声もまた聞かれる。

にゃんこ専用ゲルググ その6 背面アップ

なお、この戦闘後、ケイオス・ユニオン隊はジオン軍を離脱し、再びインディーズな立場へと戻っている。連邦には加担したくないので、そのまま姿を消し、独自の活動を行った。
にゃんこ小隊は、迷子になった挙げ句、どっかその辺に漂流していた小基地を拾い、そこを占拠、たった一人で独立国を宣言した。
公主を名乗り、ネット上で爵位を格安で販売しながら生計を立てたと言われる。

にゃんこ専用ゲルググ その7 記念撮影

ところで、上の写真は、ア・バオア・クーで機体整備が終わるまで待っている間、ちょうど通りかかったシャア大佐を強引に捕まえて、サインをねだり、あまつさえ記念撮影まで行った時のものである。

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[にゃんこ] ギロロロボMk-II

にゃんこです☆

ギロロロボMk-II_01

友達が、ついに結婚……!
しかも韓国人と。
なかなか苦難の物語があっただけに、祝福気分でいっぱいです☆

さて……。
少し遅れましたが、ギロロロボMk-IIのお披露目です♪


ギロロロボMk-II_02

この作品の制作過程は、以下の通り。

作品仕様:

  • 今回は、オリジナル色の入る余地無しゆえ、忠実に作る
  • 配色の指定がどこにも無いため、山勘で調合!
  • シール類は一切使わず、塗装で済ませる。
  • 唯一、脚部のロゴはAdobe Illustratorにてトレースし、デカールを作成

ギロロロボMk-II_03

最初に購入した時は、まさかこんなに手間がかかるとは思いませんでした。
なにしろ、エナメル溶剤で部品が侵されてまっぷたつに割れるし、
シールを使わずロゴをデカールで作成しようと、忠実にトレースする羽目になるし、
そもそもキャタピラを磨くのが非常に面倒でしたし。
この程度で大変と思うんだから、わんこの好きな戦車なんて絶対に無理ですな……。

ギロロロボMk-II_04

ギロロロボMk-II_05

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[にゃんこ] MGザクII J型

にゃんこです☆

昨日は、かな〜り久しぶりに句会へ参加。多分、今年初めての?
全部で9句出しましたが、その中の一句、

青蛙 しのびの如く 不可視なり

は、明らかにケロロ軍曹のネタ……。でも一人からの選をもらいました☆
下五の『不可視なり』は、要一考との指摘を先生からいただき、もうちょっと工夫しなければいけないようです。

さて……。
そのうち、腕が上がったら手をつけようと思っていたMGザクII J型
不意なる衝動にかられ、腕が上がってもいないのに結局手をつけて、奮闘すること2週間……。
ついに完成展示室入りです♪

この作品の制作過程は、以下の通り。

MGザクII-J型_01

結局、最後の仕上げである、胸の『蒔絵』がいまいち稚拙だったのが残念……。
まあ、見よう見まねだし、そもそもわんこ曰く、
そういう細かいものを塗りたいのなら、高〜〜〜〜〜〜〜い面相筆じゃないと無理
とか言われました……。


作品仕様

  • トップコート無し(一部除く)。
  • シールドにはミッフィー。
  • 胸には蒔絵。右胸には雲、左胸には楓と笹の葉。
  • 頭部と右大腿部にはハートマーク。頭部は二つ重ねてある。紙を切り抜いて型を造り、エアブラシで吹き付けた。(最初に塗った時に失敗して、その上にもう一つハートマークをつけることにより、ごまかした☆)
  • バズーカとマシンガンは、下地にブラックグレーを塗り、その上にぴかぴかのシルバー。さらにグレーでグラデーションを付け、最後にエナメルのクリアレッドを吹き付け、仕上げにツヤツヤのトップコート。
  • ヒートホークは、刃の部分をシルバーにし、うっすらとクリアレッドをグラデーションに吹き付け。
  • シールドのミッフィーは、最初はオリジナルデカールでしたが、インクが溶けて汚くなったので、乾燥後、ラッカー系の色をその上に塗り、2000番のペーパーで塗面の凸凹を無くし、最後に半ツヤのトップコート。

MGザクII-J型_03

機体説明

MGザクII-J型_02

開戦当初、派遣社員として軍の事務仕事をしていたが、0079年10月、部署替えの際、どこでどう間違ったか、正規軍人でもないのにモビルスーツ乗りへと配置替えになる。多分、人事の致命的ミス
車とバイクの免許ならあるんだけどなぁ……
と途方に暮れていたところ、シーマ様と出会い、同じ蠍座の女同士で意気投合し、海兵隊へ配属となった。
(シーマによる採用の決定的要素は『こいつで4コマ漫画を作ったら30枚は作れそうだ。面白い奴だから採用しよう』であった……)
ザクをあてがってもらい(普通の量産型)、哨戒任務に就くも、迷子になりふらふらしていたら無人のサイド7へ漂着。埃をかぶっていたコンテナがあったので、拾って帰り、中身を組み立ててもらったら、連邦の白い奴だった(スーパーナパームで燃やしそこねていた模様)。これは滷獲兵器としてどこかに配備される。
これが思いもよらない戦果となり、
『お前は一人でふらふらしていた方がいろいろ拾い物をしてきて軍のためになる』
とされ、特別海兵部隊『にゃんこ隊』として、特殊任務につくこととなる。

MGザクII-J型_パイロット

地上に降りたところで配備してもらったのが、J型の隊長機だった。喜び勇んでオリジナルカラーに塗る。隊のエンブレムであるミッフィーを描き込んだ他、日本からわざわざ蒔絵師を招いて、雅な蒔絵をあしらってもらう。
しかし塗装に凝りすぎたため、オデッサ作戦に遅刻しそうになる。
現地では銀狐と異名をとるエースパイロットと合流するはずだったが、彼女はなんと妊娠中で、現地と恋仲になった男性と駆け落ちしたい旨を吐露したので、上層部には内緒でそのお手伝いをする。子を得た女性にとって、重要なのは祖国でもなく名誉でもなく、その子の命なのだ。これにより合流しそこねたので、仕方なくあちこちふらふらする。
大破した味方機を拾っては、ザンジバルやHLVへ送り届けたのが最大の戦果とされた。
が、バズーカやマシンガンをやたらとデタラメに撃つので埃が立って仕方なく、マ・クベを思いっきり咳き込みさせてしまった。『あのザク、雅で良い物だな』と褒めてくれた矢先のことだった。
あれだけ撃ちまくってもまったく当らず、敵味方ともに誰一人負傷さえしなかったのは、ある意味、才能とも言えるかもしれない。


ところで、『こいつで4コマ漫画30枚は描けそうだ』というのは、実話です……(- -;)/
数年前まで働いていた会社での、専務による最終面接で、そう思われたそうで……それが採用の基準だったと、後に専務に言われました。(まあ、専務はちゃきちゃきの関西女だったし、そういうノリも、アリ?)

今回作ったプラモデル

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0
(2007/04/29)
amazonで詳細を見る
部品点数は多いものの、全体的に作りやすく、可動範囲も広いのでいろいろなポーズが可能です。


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タミヤ 1/35 KV-1B

わんこです。

「タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ」 で組んだタミヤ1/35 KV-1B
手塚さんより戻ってきたので撮影アップさせていただきました。
これ、私わんこの初「完成品展示室」アップですね(笑)

EPSN0008.jpg

現在はこんな感じでダイソ◯で買って来た台を仕上げたものに乗せて飾っています。

EPSN0012.jpg EPSN0013.jpg

撮影した時にかなり湿度があった為か写真が曇ってますね
プラモの撮影に関してはまだまだ課題が多いなぁ。(汗)

EPSN0014.jpg

自分で塗装した戦車兵
と、いいたいところですが…
KV-1Bを作る切っ掛けをくれた友人N君が完成祝いにプレゼントしてくれたものです。
やっぱり付属の兵隊さんも、自分で作った物を乗せられるようにがんばらきゃですね。

製作などに付いての話は

「タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ」にて

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[にゃんこ] HGガンタンク

にゃんこです☆

さてさて、ガンタンク大会に出品すべく作成したわたしのガンタンク、めでたく完成です♪
なんと、参加者7人の内、もっとも初心者であるわたしが、完成第一号!!
……っていうか、他のベテランの人たちは、こだわり要素が多すぎて、ペースが遅いようです。
こちらは初心者だからね〜、こだわり要素は少ないのよ〜〜〜〜ん♪

ちなみにガンタンク大会の締め切りは6月30日です。

このガンタンクを作成した顛末は、以下の通りです。

さてさて、お披露目〜♪

HGガンタンク_03

HGガンタンク_01

機体説明
特別海兵部隊『にゃんこ隊』として、『あちこち適当にふらふらしてて良し!』の任務についていた時代。ズゴックEにてふらふらとジャブローに迷い込んだ時に拾って来た機体である。
そのままにゃんこ隊の機体として使用して良し、との命令が下され、喜び勇んで自分専用機としてカラーリングを施す。左胸横には隊のエンブレムであるミッフィーをあしらい、左腕には可愛いハートマーク、そして何よりのこだわりは、職人を招いて両胸に描き込んだ、蒔絵風の塗装であった。この雅な塗装は、無骨で野暮で残忍な連邦軍にはもちろん、個性を重んじるジオンの他の隊にも見受けられない優美なデザインとして、自画自賛される。
しかし塗装にこだわり過ぎたために、この機体を実際に使用する頃には、宇宙へ上がる命令が下され、一度しか出撃できなかった。
とはいえ、味方が苦戦を強いられているアフリカ戦線では、調子に乗ってめくら滅法に撃ちまくり、連邦のウジ虫どもはもちろん、ジオン軍でさえ酷い目に遭い、『雅でやんごとない鬼畜戦車』として勇名を馳せる。敵味方ともに死傷者が出なかったのが奇蹟と言えよう。

今回作ったプラモデル

HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ガンタンク RX-75HG UNIVERSAL CENTURY
1/144 ガンタンク RX-75

詳細を見る(amazon)


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