にゃんこです☆
すっかり、朝型の生活サイクルとなっています。
2日前まで、徹夜で脱出ゲームをしていた人間とはとても思えません。
明日も明後日も、この調子でいきます☆
鉄の意思で!!
前回のMGザクII-J型は2週間で完成したのに、このゲルググは3ヶ月くらい……。
その内の半分以上が、背中のバックパック&タンクに費やされましたとほほ。
それにしても、こうして完成してみると、あちこち反省点だらけな気がします。
せっかくクリアを吹いたのだから、もっとツヤツヤに磨いたり、デカールの研ぎ出しってのをやったりしてみたかったっす〜〜。
バックパックは、細かいペーパーで磨いて、最後にコンパウンドをかけてみてありますけどね。
この記事のシリーズは以下の通り。
- ゲルググ大会・始動☆【にゃんこ編01】
- ゲルググ大会・今度こそ本当に始動☆【にゃんこ編02】
- ゲルググ大会・色案完成☆【にゃんこ編03】
- ゲルググ大会・ゲロ〜〜ッ、まっぷたつゥ〜!!【にゃんこ編04】
- ゲルググ大会・パイロット完成☆【にゃんこ編05】
- ゲルググ大会・細かい部品祭り☆【にゃんこ編06】
- ゲルググ大会・デカール作成☆【にゃんこ編07】
- ゲルググ大会・シールド完成☆【にゃんこ編08】
- ゲルググ大会・塗装方針☆【にゃんこ編09】
- ゲルググ大会・プロペラントタンク考察【にゃんこ編10】
- ゲルググ大会・わんこの中間評価【にゃんこ編 番外】
- ゲルググ大会・バックパック設計【にゃんこ編11】
- ゲルググ大会・バックパック制作進行中【にゃんこ編12】
- ゲルググ大会・バックパック可動部分【にゃんこ編13】
- ゲルググ大会・下タンク制作【にゃんこ編14】
- ゲルググ大会・バックパック成形完了【にゃんこ編15】
- ゲルググ大会・特製ビームライフル!【にゃんこ編 番外】
- ゲルググ大会・バックパック成形完了【にゃんこ編16】
- ゲルググ大会・最後のオプション【にゃんこ編17 終】
作品仕様:
- 全体に、特に濃い紫部分にクリアのトップコートでツヤツヤ。
- ミッフィーのエムブレムを要所要所に配置。
- にゃんこ小隊のエムブレムも要所要所に。
- 全体にパールを散らして、きらめき感を。
- ゲルググ・マリーネを模して、背中にバックパック&タンクを自作。
- 濃い紫部分は、宝石のような透明感を目指してみた。
機体説明:
総員一名で構成される特別海兵隊『にゃんこ隊』に所属していた時代の、1年戦争末期に与えられた専用機。
戦局が混乱をていしている中、これまでの完全単独行動ではなく、傭兵部隊の『ケイオス・ユニオン中隊』へ配属され、この機体に登場した。
機体にペイントするマークにこだわりすぎたために、すっかり出遅れてしまう。
正規のジオン軍とは違う文化を持つケイオス・ユニオン隊は、装備も独特だった。
機体そのものは通常のゲルググだが、背中のバックパックおよびタンクは、ケイオス・ユニオン隊をバックアップする『テスラカイト社』製の特別仕様である。
それは『ソーラー・グラビトン』と呼ばれる独自のシステムだった。
タンクの中身は燃料ではなく充電池であり、動いている間にも機体の表面に埋め込まれた高性能太陽電池から常に充電される。
太陽電池は、透明で硬度が非常に高い『硬化テクタイト』で覆われている。
頭上に装着した輪により、宙に漂うミノフスキー粒子を利用してエネルギーを増幅させるのだ。
背中に背負ったタンクは取り外しが可能で、替わりに『チューブラー・ヘルツ』と呼ばれる、ビームサーベルに似た兵器を装備可能である。
これは大気がある場所でのみ使用可能な『見えざる重低音の剣』と呼べるもので、超重低音の目に見えない刃を当てることにより、敵の機体を内部から破壊するものである。
いざ出陣してみると、シールドに描かれたミッフィーがあまりに可愛く、非道な連邦のウジ虫どもでさえも射つのをためらったという伝説がある。そのため、激戦区に投入されたにも関わらず、傷やダメージがまったく無く、奇蹟の生還を果たしている。
しかし搭乗したパイロットがど近眼な上にコンタクトレンズがくもっていたために、撃墜スコアもまた0。
結局何の為に出撃したのか判らない、という声も聞かれるが、戦場に一陣の微笑みを与えた功績も評価する声もまた聞かれる。
なお、この戦闘後、ケイオス・ユニオン隊はジオン軍を離脱し、再びインディーズな立場へと戻っている。連邦には加担したくないので、そのまま姿を消し、独自の活動を行った。
にゃんこ小隊は、迷子になった挙げ句、どっかその辺に漂流していた小基地を拾い、そこを占拠、たった一人で独立国を宣言した。
公主を名乗り、ネット上で爵位を格安で販売しながら生計を立てたと言われる。
ところで、上の写真は、ア・バオア・クーで機体整備が終わるまで待っている間、ちょうど通りかかったシャア大佐を強引に捕まえて、サインをねだり、あまつさえ記念撮影まで行った時のものである。
































