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にゃんこ【MGザクII J型】その7:ザクのくせに雅だぞ!(多分)

にゃんこです☆

わんこは、明日の仕事のために早く寝る、とのことで、では今夜はわたくしめが、二日連続のアップをば……。

カレーパスタ☆

仕事がなかなか終わらぬために、8月の生活費を考えて、節約を余儀なくされているにゃんこであります!
貧乏な時は、大量につくれるカレーにて、1週間ほどを凌ぐべし!!
今回は、ベースとなるタマネギのみじん切りをちょっとケチったがために、味にいまいち深みが足らぬ~~~。
さてさて、MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

我が搭乗機たるザクII J型に残された工程は、ただ一つ……。
胸に、蒔絵を描くのだ~~~!
目指すは、『雅なザク』☆

このネタは、ガンタンクでも既に実行済みですが、もともとは、このザクで実現させようと思っていたネタです。
なので、前回はデモンストレーション、今回こそが本番なのであります☆

細い面相筆に、金のエナメル塗料を含ませます。

そ~っと、慎重に……。
駄目。
塗り直~し!!
そ~~~~っと……。
駄目。
塗り直~し!!!!
(以下、3回ほどリピート)

MGザク途中経過07

ふぃ~~~~~~~。こ、この辺で許してやらぁ!!

まあ、あくまでも蒔絵ということで、ご勘弁くださいまし~。 (- -;)

ということで、左胸には何かの葉っぱ、右胸には雲がたなびく模様を書込みましたよ。
この上に、そこはかとなくエナメルのレッドをうす~くしたのを乗せて、完成☆

トップコートは……この際、もういいや……。そんなのしなくても、いい感じで半光沢だし。

ということで、このシリーズはめでたく完結☆
あとは、完成展示室にこのザクの全容を掲載して、終わりなのであります♪

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にゃんこ【MGザクII J型】その6:完成間近!!

にゃんこです☆

MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

さてさて、下地の塗装も無事に終了して、全てのパーツがブラックグレーに染まりました。
ここから、色案に従って、塗り分けて行きます。
……。
…………。
………………。
できた☆

MGザク途中経過05 塗料が乾いたら、即座にパーツを着けてゆくと、完成まであと一歩という感慨が☆

次に、各種デカールを貼る作業です。
付属のものを貼る一方で、当然、オリジナルのデカールも♪
にゃにゃ~~~ん、ミッフィー☆
しかし……水に長くつけすぎたためか、インクが溶けてくるという困った事態に。
これでは、可愛いミッフィーが、ホラーなミッフィーに!
そこでにゃんこは考えた。
仕方ない……貼ったその上から、塗装しよう
と。
細い筆で、デカールをなぞるようにして、慎重に塗料を乗せてゆきます。
当然、厚ぼったく、表面も微妙に凸凹になりますが、そこはそこ、完全に乾いてから、そ~っと1200番あたりのペーパーで磨きます。さらに、2000番で仕上げ。
最後に、スミ入れペンで、ふちをなぞって、出来上がり。
ふぃ~~~~~~。

ザク全体を、もっと綺麗な雰囲気にするべく、パール塗料を吹き付けることに。
Mr.カラーのパールコート用レッドパールです。
これによって、きらびやかなツヤが生まれました♪(自画自賛)
なんか、わんこに見せてもらった『オオゴシトモエ』さんのプラモ作成風景の動画では、マニキュアをエアブラシで吹き付けるという技を見せていましたが、わたしの場合、下手にそんなことをしようものなら、なんだか変な感じになりかねないですし。っていうか、手持ちのマニキュアは、どれも中途半端に使ってそのまま放置され、中身がどろ~りとなったものばかり。 いや、しばらくそんなもの塗ってすらいませんでしたが……。(フリーになってから、お洒落に縁が遠くなり、女子力大幅ダウン)

MGザク途中経過06 次に、武器の類いを塗ります。
下地にブラックグレーを吹き付けたら、その後にメタルカラーのシルバーを筆塗りします。
乾いたら、きゅっきゅとティッシュで磨いて、ツヤを出します☆
そしたら、さらにその上から要所要所にブラックグレーを再度吹き付けて、グラデーションを演出します。
最後に、エナメルカラーのクリアレッドで、コーティング。
つやつやなバズーカやマシンガンが出来上がりました☆

わんこから見たら、この武器の塗り方は、非情に不思議だそうで……。
わたしとしては、透明感のあるピンクを目指したかったので、こういう塗り方を考えましたが、軍事マニアのわんことしては、『???』な雰囲気に仕上がったようです。

ヒートホークは、柄の部分をピンクで塗装し、刃の部分をメタルカラーのシルバーに。

最後に、エナメルカラーの赤を溶剤で溶いて、各所の溝に流し込みました。

さて……これで完成かといえば、さにあらず。
最後の仕上げが、待っているのでありました、むふふふふ……。

次回、最終回なりよ~~♪

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にゃんこ【MGザクII J型】その5:任務は下地塗料確保作戦

にゃんこです☆

中国へ出張に行っていた友達が帰って来て、お土産をたんまりくれました。
貧窮問答歌を歌いまくるにゃんこに、食料援助まで……。くぅ~、泣かせやがるぜぃ~~~!!
北京を見て来た、その土産話も。
彼女の話を聞けば聞くほど、わたしが知る10年前の北京は姿を消している模様で、『そんなの北京じゃな~~い』と、妙な感傷をいだいてしまいましたよ……。(まあ、北京っ子にとっては、発展してお洒落になってゆくほうがありがたいでしょうけれど)
早く、今の案件を終わらせて、報酬をもらい、生活費を稼がなくてはッ!!
それはさておき……MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

さてもさても、塗料の調合をよりグレードアップし、満を持したにゃんこは、ついに『自分専用ザク』の生産へと乗り出す……ふふふふふふふふふふ、連邦軍どもめ、その首洗って待っているがよい。地球は、我がジオンにひれ伏すのだ~~~!!!

…………っていうか、これ作ったの、二ヶ月以上も前だし~、なんか、ぶっちゃ毛、詳細を忘れかけているような~~~。てへっ☆(←誰かツッコミを入れてやってください、このあわれなバカ猫に)

さて、目指すべき配色は、以下の通り。

MGザク色案

まずは、下地塗料として『RLM66ブラックグレー』を吹き付けます。
しゅ~~~~~~~~~~~~。
しゅっしゅっしゅ~~~(スカッ
ん? すかっ?
あれまあ、RLM66ブラックグレーが無くなったであります。
補給無きところに戦いは無い。
早速、RLM66ブラックグレーを買いに行かなきゃ。
歩いて20秒のガンプラ屋さんは一ヶ月も前(4月6日)に店じまいしたので、別のプラモ屋さんが必要に。
ネットで、この近辺のプラモ屋は既に調査済みであります、げろげろり☆
ってなことで、駅向こうのプラモ屋さんへ。

その模型店は、古~い、
こ、これでやっていけるとでも言うのか?!
と冷や汗を拭いたくなるほどのお店でありました。
中へ入ると、そこにはお婆ちゃんが一人だけ
とにかく、塗料が置いてある一角へ向かいます。
ほ、埃が厚く積もっているであります!
しかし、その割には、案外と新し目のガンプラも置いてあったりしています。
それなりに稼働はしている模様。
気になるのは、品切れのままの塗料がちらほら散見される点。

『RLM66ブラックグレー』、いくら探しても見つからず。
莫迦な……! 似たような色はあるのに、何故この塗料だけが?!

撤退を余儀なくされたにゃんこは、ついに最終手段へと乗り出すことに。
そう、この私には秋葉原という非常手段があるではないか。

一つの塗料だけのために、電車賃160円という膨大な予算を投入し、任務を果たすべく秋葉原へと向かったのであった……。
秋葉原。
そう、そこは2世紀ほど前は広大な原っぱだった土地。正確に言えば火除け地として江戸市中を火事から防御すべき任務を与えられた土地だったのだ。今でこそ『あきはばら』と言われるこの地は『あきばはら』が正しい発音であり……(以下、江戸時代の蘊蓄が1時間続きます)

ぜぇぜぇ……はぁはぁ……。
いかん、江戸をこよなく愛する者として、ついうっかり語りに入ってしまうところだった……。
あ、RLM66ブラックグレーね。
わんこがこの塗料を購入したお店で、無事に入手できましたよ。(あっさり)
見ても判らなかったので、お店の人に聞いて。PHS越しに作戦参謀として参加してくれたわんこは、その店員が、先日わんこと話していた人だと判明。やたらに塗料に詳しい店員でしたよ。う~ん、さすが秋葉原。商品に関する知識は、超一流ですね♪
それに引き換え、わたしの地元のハンズの店員ときたら……工具、文具、あらゆるジャンルに於いて、商品知識まるで無し!!

ということで、『RLM66ブラックグレー』を得たわたしは、遂に全ての部品の下地塗りを終えることが出来たのでありましたとさ☆

次回へ続く。


今日の成果

ギロロMk2_制作過程01

あれ?
ところでこれは?
え? うなぎ屋の作成は?
ていうか、それ以前に仕事の進行は?
なんか、優先順位、明らかに間違えてません?

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にゃんこ【MGザクII J型】その4:塗料の調合作戦、再び……

にゃんこです☆

しばらく、浮き世と離れ、仕事三昧……郵便受けのチェックをすっかり怠っていたら、大変なことに……! ぎっしり詰まっていましたよ。
俳句雑誌も届いていましたが、わたしの俳句が一番最初に……ひどい、ひどいよ~~~! 締め切り間際に慌てて作った駄作なのに……。
それはさておき……MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

いよいよ、その時が到来……。
わたしのザクよ、地味~な緑から、華麗な紫へと生まれ変われ~~♪

簡易塗装ブース ということで、えっさほいさと塗装用ブースを設置☆
これは、わんこが段ボールを組み立てて作った、簡易ブースなのです。
世の中には、エアブラシから飛び散った塗料の粒子を吸引してくれる装置があるようですがわたしのところでは、さすがにまだまだそこまでの設備は……。

下地として、わんこが買った『RLM66ブラックグレー』なる塗料を吹き付けます。
グレーとしては、明るすぎず暗すぎず、ほのかな温かみもあるような、ちょうどよい感じのグレー、という気がします。

 ←RLM66ブラックグレー

さてさて、塗装第一号は、ザク頭から!
やっぱり、他の部分はまる裸でも、とりあえずは頭がついている状態っていうのを見てみたいものですしね☆
ということで、調合した紫2()を吹きかけます。
この記事のシリーズの『骨格組み立て&色案』でも示した通り、このザクは濃淡二色の紫で構成される予定なのです。

しゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~しゅっしゅっしゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

出来た!
……何か、違う……
なんというか……もうちょっとピンク味が欲しいところなのですが……。
前回のガンタンクでこの色をすでに使ってしまってて、こんなことを言うのはなんですけど。
色々悩んだ結果、もうすこしピンクに近い色に調合しなおすことに決定!
そこでにゃんこは考えた。
予定よりもさらに明るいピンク系にして、既に塗った紫とのグラデーションにしたら丁度良いようにしよう♪
ほら、他の熟練者の方々の作品とか見ると、一色じゃなくグラデーションで陰影を表現して、立体感を増していたりするじゃありませんか。

ゲロゲロリ、これで我が輩も、上級者の仲間へと一歩近づくであります☆

ということで、紫1()の『明るめ色』も調合することに。

その結果、

  • 紫1(濃)……パープル45%・クランベリーレッド45%・コバルトブルー10%
  • 紫1(明)……レッド:パープル =2:1
  • 紫2(濃)……ピンク:パープル=4:1
  • 紫2(明)……ピンク:レッド:パープル=12:3:1

という調合に。

これはもう、試行錯誤の連続でした……。
とはいえ、前回の苦労から考えると、労力は遥かに少なくてすみましたけど☆
ベースにした色をとりあえず決めたら、山勘で、心に描く色へ近づけるにはどの色を混ぜるかな~、と想像を働かせて、ちょびっとずつ加えてゆく、という方式です。
その際、メモも忘れずにつけておきます。(そうしないと、再現できませぬ……)

思わぬところで道草を喰った気がしますが、これで、安心して塗れることに。

MGザク途中経過04 調合したばかりの紫2(明)を、なるべくグラデーションになるよう、慎重に吹き付けてゆきます。
……。
…………。
………………。
できた~!!

なんか、心に描いた紫に、かなり近いものが出来た、そんな気がしました♪
この写真では、グラデーションの具合がいまいち表現しきれてませんが……。だってさ……しょうがないもん……10年前の古~いデジカメだし~~~~

次回へ続く

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にゃんこ【MGザクII J型】その3:ザクIIに風邪をひかすな!!

にゃんこです☆

MG ザクII J型のシリーズは、こちらです。

さてさて……。
『自分が乗るなら、こういう機体』という観点の作成ゆえ、前回はパイロットを女性に改造しましたが、今回はパーツを切り離し、ひとつひとつを丁寧に磨いて行きます。
初めての1/100だけに、気合いが入ります。
毎回恒例の、機体説明なんかも考えて、悦にはいります♪
今回は、ヒケの処理も気にすることにしました。

エアブラシのことも考えて、なるべく、同じ色ごとにまとめて磨くようにします。
こうして、出来上がったものから先にエアブラシで……と思いつつも、ついついやりやすそうな部品から手をつけてしまいます。

結局、殆どの部品を全部一通り磨き終えることに。
各パーツを、色ごとに区分け。

MGザク途中経過02

MGザク途中経過01

早いとこ、骨格ザクに服を着せてあげたいものですね☆
なんだか寒そうで可哀想です。

ザクの胸のコクピットの部分のみは、先に手をつけることにしました。
前回のガンタンクでは、白いサーフェイサーを吹き付けていましたが、今回は、エアブラシでダークグレーを基礎にします。
上の写真で、グレーと書いてある部分は、メタルカラーの『ダークアイアン』に決定。
塗って、乾いたら磨けばぴかぴかになる塗料です☆
この塗料を初めて使ってみたのは、ゲルググ・マリーネのライフルでしたが、当初は『磨いてぴかぴか☆』なんてことを知らず……。
次のZガンダムでもビームライフルに塗っていて、ある時ふと、こすれた部分がツヤツヤになっていることに気付き、ようやく、
『これは、塗った後に磨くものだったのねん……』
と悟りました。(多分、わたし以外の人には常識
このメタリックブラック、以前は直接塗っていたりしましたが、なんだか、そのうち剥げてくるんですよね……。
せっかく塗ったZガンダムの武器が、剥げてくることの悲しさ……
それを防ぐには、先に下地を塗って、それからにすればよいようなことをわんこに聞いた気がするので、今回はそうすることに☆

……次回へ続く☆

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