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ゲルググ大会・最後のオプション【にゃんこ編17 終】

にゃんこです☆

この記事のシリーズは以下の通り。

ことの発端は、バックパック&タンクの形がとりあえず出来て来た時のこと。
なんか、ケロロ軍曹に出て来た天使の羽っぽいなあ……
と思ったのが運の尽きでした。
即座にるみなすさんから、
天使の輪っかも作るべし!!
というツッコミが……。
いや、無理っす。
出来ません。
不可能。
やなこった。
……と思いつつも、いや……なんか、やってみたいような気が……。
(- - ) …………。
ゲルググさんの、角とモヒカンとを利用して、輪っかっぽいものをくっつけられないかな?
『ケロロ軍曹』に登場した天使の羽セットの輪は、サーチ機能装備の関係か、ちょっと分厚過ぎて、ゲルググさんの頭に付けるのはちょっと無理っぽいけど(わたしの技術では)、薄い輪っかなら、どうにかなるかも?

ゲルググさん用 天使の輪を作る

コンパスを買ってきました。
予定では、デザインナイフを装着して、何度も円を描くうちに削れて来て切り出せるはず……。
挫折
そうだ、ダイアモンド・ヤスリを装着して、何度も円を描いて……装着不可能!!

天使の輪を作る 2

きっと、何かしらのちゃんとした工具さえあればこんな円なんていとも簡単に切り抜けるのでしょうが、プラモ工具が青銅器時代な我が家では、気合いと根性が全てを制するのだ!!
ってなことで、ピンバイスを駆使して、ひたすら穴をあけまくります。
射撃場の的を連想する姿へと変貌してゆきます、プラ板。
きりきりきりきりきり……。
……射撃場、行きたいなあ……初めて撃った時は、あまりの反動にびっくりしたっけなあ……。
きりきりきりきりきり……。
ふぃ~~~。こんなもんでええかのう☆

天使の輪を作る 3

ナイフで穴と穴の間を切って、歯車のような姿となったプラ板を、さらに線に沿って叮嚀に削ってゆきます。
どうやら、正円らしい形へと近づいていってくれているようです。
切りすぎたらきっとアウト。
あちこち修正しようとして、どつぼにはまってぼこぼこな形になること必定。
失敗してはいけない……神経つかいますとほほ。
そもそもいい歳した女子がこんな夜中に何をやってんだか……

天使の輪を作る 4

円の縁を、ヤスリやペーパーで慎重に削って、丸みを出してみます。
間近で見ると、まだちょっとでこぼこしたところがありますが、少し遠目にしてみたら、円らしく見えてきました☆
そして、溝を彫ってみます。
まずは、ゲルググさんのモヒカン部分に合うように削り、当ててみて、合わないようならさらに削り……。
ふぃ~~~。
わたし今年で何歳になったんだっけ……? 妹も弟も実家の方で家庭をもって堅実に人生を歩んでいるのに、長女だけが東京で真夜中にプラ板だけが友達状態ですかそうですか

モヒカンと角、両方に合うように溝をつくりました☆
今までふんぎりが着きませんでしたけど、やってみると、どうにかなるものですな、わっはっは。
さて、装着……。
うむむ……思ったよりは、悪くはないかも?
(求ム、客観意見)

天使の輪、試着

さて、次は塗装塗装っと♪
これは、天使の輪をイメージしたオプションなので、白を基調とした色合いがよかろう、ということで、
1 白を吹く
2 パールを吹く
3 縁はピンク……いやクリアレッド?

天使の輪を作る 5

白を吹いて、次に、輪の外縁にクリアレッドを吹きます。
しかし、わたしのエアブラシ技術では、綺麗に吹ける自信がありません。
そうだ、どこかで読んだ(多分NOMO-KEN)記事にあったやり方を試してみよう!!
ってなことで、写真にあるようなものを作りました。
薄いプラ板に円を描いて、切り抜いて、その中心に台を着けました。
これを、輪の中心に置いて塗装したら、外縁が綺麗な円になり、なおかつ台は少し浮かしているので、グラデーションもつくってもんです☆
エアの勢いで台も輪っかも吹っ飛んでしまいました……。
いいかげん、わたしのやる気もどこかへ吹っ飛んで行きそうです。
いや、あと少しだ……あと少しで、この旅路は終着点へと辿り着くんだ!!(涙目)
気を取り直して、輪っかと台をマスキングテープで固定。
をを! 今度はうまくゆくかも?

天使の輪 完成☆

しかし、クリアレッド、思いのほか強く出てしまったので、上から白をまた吹いて、薄くします。
本当は下地を吹き直して一から塗装しなおしのつもりでしたけど、いい感じでクリアレッドが薄まってくれたので、結果オーライ☆
内側にもニュアンス付け程度にクリアイエローを少しだけ吹いて、仕上げに、ブルーパールを吹いて、最後にクリアでトップコート。
……で、出来た!!

ところで、バックパックの塗装は、こうなりました。
バックパック本体の色、結局は納得ゆく風合いには辿り着けませんでした……。
いいさ、時には妥協も必要なのさ……ふっ(人生に疲れた大人の溜め息)
デカールも付けて、クリアも吹いて、遠い道程でしたけれど、とりあえずの完成です。

バックパック塗装完了☆

この一連の装置を、
SOLOR GRAVITON
と名付けました。
基本はプロペラントタンクですが、これを開発したTESLAKITE社独自の技術を試験的に盛り込み、太陽の光さえあれば、補給がなくても動くだけなら動ける、というエコな装置、という設定。
ア・バオア・クー戦にて、傭兵中隊『ケイオスユニオン隊』にのみ、即席に配備され、にゃんこ小隊は混乱の最中にこの中隊と行動を共にした、という設定です。
こういう『物語的』なものを考えるのって、大好きなんですよね~。
まあ、このネーミングや概念は明らかに平沢進の影響ばりばりですけどね。

:平沢進というミュージシャンはかつて一度、大量の電気を必要とするライブを、あえて太陽電池だけで敢行したことがあります。大スピーカーを使わず、音を電波で飛ばして会場のファンが装着する小型ラジオで聴かせるという一風変わった手法で。
また、手で車輪を回して発電して使用する『GRAVITON』という自作のMIDIトリガーをライブで愛用しています。

:ケイオスユニオン=平沢進の事務所
  テスラカイト=平沢進のCD等を販売しているとこ(多分)

さてさて、このシリーズは、今回が一応の完結です。
(わんこのゲルググ製作は残ってますけどね)
次回、『完成展示室』にて、ちゃんと綺麗に撮影したのを掲載します☆

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ゲルググ大会・バックパック成形完了【にゃんこ編16】

にゃんこです☆

さて、ゲルググさんのバックパック&タンクの製作は、いよいよ佳境☆
傷が一向にふさがらないのをどうにかしようと奮闘もしましたが、その過程を撮った写真は、 『あ、メモリがもう満杯だね。削除しとこっと☆
……パソコんへアップするのも忘れ、あえなく昇天

この記事のシリーズは以下の通り。

いよいよ……(ふぃ~~~、長かった~~~)……いよいよ、塗装です。
ようやくここまで辿り着いた、という感慨。
あれだけ傷の処理をしておいたのにも関わらず、塗装直前で、
あ、ここにも……あ、ここも……
……。
…………。
いや~あっはっは~~~~、キリが無いっすな~~~♪
見なかったことにして、先に進みます。

バックパック下地塗装

見事に真っ黒けになりました。(正確にはブラックグレー)
さあ、これからが塗装の本番です。
計画では、
上タンク:ピンク(ただし先っぽへゆくに従って明るくなるグラデーション)
下タンク:ピンク
バックパック:ゲルググさんのボディと同様

バックパック・マスキング

とりあえず、バーニアがある部分をシルバーに塗るべく、マスキング。
後から、水性のブラックを薄めたものを重ね塗りする予定です。
通常のパーツと違って、スクラッチで作ったものは、塗り分けのためにもあちこちマスキングが必要な模様……。
上級者ならもっと効率的な手段を知っているのでしょうけれど、
これは、マスキングの練習にもなるのだ!!
と自分へ言い聞かせ、面倒でもひ~こらと作業ゥ!!

今日の午前中で、ビジネスパートナーへ提出すべき仕事は一通り終わってしまったので、今日明日は時間ができます。
なので、久しぶりにプラモへたっぷり時間を費やせるってものです。
午後、戦時中の宝塚を描いたドラマ『愛と青春の宝塚』の再放送を見ながら。
宝塚の公演には、2回くらいしか行った事ありませんが、こうして見てみると、やっぱり宝塚っていいよね~~、という気分になってきます。(あくまでもこれは、宝塚を舞台にしたテレビドラマですが)
クライマックスでは、大泣きしてしまいました。
大泣きしながらも、コンプレッサーは
『みょこみょこみょこみょこ』
と唸って、
『しゅ~~~~~~』
とエアブラシの先からは塗料が吹き出、バックパックの塗装は進んでいたりもしますが。
宝塚ドラマを見ながら号泣し、なおかつプラモも同時製作する女の図。

ふひ~~~。
とりあえず、けっこう塗装できたかなっと。
残すは、バックパック本体のみです。
これは、ゲルググさん本体よりもさらにダークな印象の色合いにするつもりです。

バックパック塗装中

なおかつ、プロペラントタンクへ貼るつもりのデカールも作成しました。
るんるん気分でわんこへ電話すると、
プロペラントタンクは使い捨てだから、普通はロゴなんて入れないよ?
……そなの?!
あ……いや……。
うちの部隊はエコに気を遣うから、タンクはリサイクルして使うの! だからにゃんこ専用タンクってことで、ちゃんと使い続けるの! だからロゴは必要なの~~~!!
環境問題まるで無視な戦時下にあっても、エコ精神を失わない、それがにゃんこ隊なのであります☆
失敗した時の予備も含めて2つずつ3種類。
搭乗者の名前(兼、小隊名)と、ア・バオア・クー戦で臨時編入された中隊名の『ケオイスユニオン』、それからタンクそのものの名称。
ちなみに、わたしの自己設定では、このバックパック&タンクは、3種類ほどの複合的な性能を持っていることになっています。

タンク用デカール

さて……完成の一歩手前です。
このゲルググさん製作シリーズ【にゃんこ編】、多分あと一回くらいで終了~~♪
その後は、完成展示室にて、ゲルググさんの完成披露、の予定でごじゃります~~~~☆

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ゲルググ大会・特製ビームライフル! 【にゃんこ編 番外】

にゃんこです☆

今回のゲルググ作成レポートは、番外編。
この記事のシリーズは以下の通り。

ただいま、わんこが我が家へやって来て、ひたすら作業中……。
その間、わたしはブログを書いたり、御飯を作ったり……は良いとして、ネットをうろうろし、あげくの果てにゲームのレビューサイトを見つけて、ゲラゲラ笑って読みふけったりしていました。(作れよ……プロペラントタンクをさぁ……)

やがて形になって来たわんこ作品は……。
1/100ゲルググさん用の、特製ビームライフル♪
たった数時間で、ここまで出来るとは……!!
特にグリップの滑らかさが異様です。
これがもしわたしなら、ここまで作るのに3日はたっぷりかかるでしょう……。
1/144ゲルググマリーネと同様のビームライフルを、わたしのゲルググさんのために作ってくれています☆
自分のゲルググ製作を差し置いてまでも。
工具が揃っていれば、もっと早くできるんだけどなあ……
と言っておりますが。

わたしの部屋には、工具が少ないそうです。
るみなすさんと違って、お前は工具にあまり興味を示さないねえ……
なんて、たま~に寂しそうに言います、わんこ。
う~ん、そんなつもりは無いんだけどなあ。

スクラッチ ビームライフル

わんこがここに滞在中に、どうにか仕上げたかったようですが、
間に合わんかもしれんなあ……続きはお前が自分で作っとけ
む、む、む、無理~~~~~!!!!!

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ゲルググ大会・バックパック成形完了【にゃんこ編15】

にゃんこです☆

仕事はようやく調子づいてくれましたけど、ピアノのレッスンは相変わらずダメダメ……。
先生に、深~~い溜め息をつかせることに成功しました♪
……我が輩、ピアノの素質がゼロに近い?
っていうか、ゼロ?
『前回ようやく進んだと思ったら、またリセットがかかっちゃってるねえ……』
そう、まるで、階段の一段目をずっと足踏みしているような進歩具合です♪

さて、このゲルググ制作のシリーズ記事は、以下の通りです。

長かった……まだ先は長いけど。
とりあえずは、形になるところまでは完了しました。多分。
プロペラントタンク&バックパック♪
仕事の合間に、少しずつ進めていたら、いつの間にやらここまで完成してくれました。
でも、これまでの手間を考えたら、HGのキットを2つ3つくらい作れるくらいなのでは、という気が……。(さらっとわんこへの嫌味)

下タンク土台の製作

ゲルググ途中経過15-1 サンドイッチ状態

下タンクの取り付けを考案した後、さっそくプラ板をその形に切り抜きます。
その中心へ、慎重に穴を開けます。
これで、下タンクベースを、本体とバックパックの間へ、サンドイッチのように挟んで、取り付けられるようになります。
さらに、下タンクを取り付けるための穴も開けます。
慎重に位置を決めて、なんども計り直し、ピンバイスで、そ~っと……。
ちょっとでもずれてしまったら、またプラ板を切り抜くところからやり直しです。
これが上級者なら、間違った穴を埋めてまた開け直すというテクニックも使えるのでしょうけど、こちとら伊達に『超弩級初心者』の看板をぶら下げてません!(←居直り)

開けた穴へ、3mmのプラ棒を通します。
そのプラ棒は、お香にてピンポイントで熱し、角度をつけてあります。
さらに、プラ棒の先っぽを火であぶり、柔らかくしたところで、平たく潰します。
これで、下タンクの穴へ通せます。
この作業で最も神経を遣ったのは、やはりプラ棒の角度でしょう。
2本とも全く同じ角度にしなければ無意味ですから。
角度そのものも、的確でなければ、下タンクが変な向きになってしまいます。
これはもう……勘で、
この角度に賭ける!!
……ほとんどギャンブル同然な作り方ですな……。

ゲルググ途中経過15-2 骨芯を曲げる

出来たところで、試しに本体へ装着してみましたが、幸運なことに、案外と良い感じに☆ 日頃の行いがよかったものと断定します!!
誰が何と言おうと、わたしの日頃の行いがとってもよかったのです。そう、『キング・オブ・良い子』なのです!!!!(反論禁止☆)

ゲルググ途中経過15-3 下タンク取り付け

これで、下タンクの骨芯が出来たことに。
次に、実際に下タンクをつけてみます。
カッティングシートの目盛りを参考に、左右の角度をぴったり同じに……。
たぶん、同じになってると思います……。
そ~っと、動かさないように手を離し、ついでに呼吸も我慢します。
ちょっとでも動いてしまったら、またやり直しですから……(涙)。
窒息死しない内に、さささっと瞬間接着剤で下タンクを仮止めします。
……ぷは~~~~~!!!!! ぜいぜいぜい……。
どうやら、いい感じで止まってくれたようです。
隙間をパテで埋めて、がっちり固定ッ!!

バーニアの取り付け

ゲルググ途中経過15-4 バーニア取り付け

一方……。 バックパックもそろそろ完成させたいものです。
課題は、バーニアの取り付け。
これは、エポキシパテで『ぷにゅっ』と付けることに決めています。
他の手法は、多分無理。
適当な大きさに、エポキシパテをこねて、まる~くして、バックパックへつけます。
そして……バーニア(小)をまず中央に配置。
さらに、バーニア(大)2つを、左右に配置。
……。
…………。
わ、悪くないと思うよ?
エポキシパテの表面にある指紋が微妙に気になりますが、それは固まった後で磨けばよい、ということにしましょう☆

本体への安定した取り付け方法

ゲルググ途中経過15-5 ゲルググさん背中の穴

さて……ここで一つ、問題が。
なんかね、ゲルググさんにバックパックを背負わせたらね、左右のどちらかに傾いてくれるんですよね……。
これを解決するには……う~ん……ちょっと面倒ですけど、本体へ差し込む棒をもう一本追加するしかないのか……。
ゲルググさんの背中には、穴が二つ開いています。
シールドを背負う用と、ナギナタを背負う用と、それぞれに。
この2点で支えれば、バックパックはぴたっと固定されるはず。
しかし、わたしに、もう一本の位置を完璧に決められるのでしょか?
これ、余程しっかりと定規で計って、1mmの狂いもなくプラ棒をつける位置を決めなきゃ駄目だよね。

ここで、天才的かつ無精かつ『運を天に任せる』的な手法を思いつきました♪
 あらかじめ、プラ棒を背中の左側の穴に入れる
 プラ棒の先っぽには接着剤を塗っておく
 そ~~~~と、バックパックを背中に装着
 左の穴にはめておいたプラ棒が、バックパックにくっつく
 そ~~~~~~っと引っこ抜く
……をを!ゲルググ途中経過15-6 差し込み用のプラ棒
多少のギャンブル的要素は否めないけど、これならわたしの技術でもなんとかなる?!(運がよければ)
そして出来たのが、これ☆(左写真参照~)


モールドを彫る

さて……。
残る作業は、上タンクを磨くことと、下タンクのモールド刻みです。
……あれ?
モールド、下タンクをつける前にやっておくべきだった?
……てへっ。
せっかく作った下タンクを壊してしまわないよう、慎重に作業しなけばいけなくなっちゃいました☆
まあ、こんなハプニングもあるよね、うん。

ゲルググ途中経過15-7 モールドを彫る

定規で位置を決め、マスキングテープをぐるりと貼ります
これで、まっすぐなモールドを彫れるはず?
さらにスミ入れペンで、テープ沿いに線を描きます。
その線に沿って、デザインナイフで慎重にモールドをつけてゆきます。
(相変わらずPカッターを持ってない……)
ここで失敗したら、泣き寝入りどころの騒ぎじゃないので、いやが上にもぶっつけ本番です。
刃が変な方向へ行っちゃって、無駄に傷がついてはいけないので、最初はそ~~っと刃先で撫でるだけ。
その作業を根気よく繰り返し、少しずつ溝を深くしてゆきました。
……なんか、今回、『そ~~~~~っと』な作業ばかりな気がするよ?!
仕事にもこれだけ神経をつかえばいいのにね。

これで、形はほぼ完成~ッ☆
後は表面を磨くだけです。
次回は、いよいよ塗装に移れるのか?!

ところで。
なんか、基礎技術もまだ培われてないのに、こんな作業をするのって、やっぱり無謀だったのでは……という気がすんごくしますが……。
なんだか、わたしの『いつものパターン』です、とほほ。
基礎がまだ出来てないのに、上級なことをやろうとして、そこでたっぷり懲りて、またおとなしく基礎に戻る、という……。
しばらくはスクラッチなんてやりたくない~~!!
これが終わったら、おとなしくまた基礎的なプラモ作成に専念しようと心に誓いました。

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ゲルググ大会・下タンク制作【にゃんこ編14】

にゃんこです☆

身体の具合が、いまいち……。
そうこうする内に10月3日ですか……。
仕事が進まない~~。

さて、このゲルググ制作のシリーズ記事は、以下の通りです。

このバックパック制作、いつ終わるのでしょう……
一つ確かなことは、新たな削りカスが生まれる度に、バックパックは少しずつ完成には近づいている、ということだけ……。(たまに後退もあり)

さてさて、ここ数日は、ちょっとやって放り出し、のろのろ仕事し、寝込み、またちょっとやっては……の繰り返しでした。
今度は下に伸びる左右のタンク。
これは大きいですが、形は比較的単純なので、あの面倒なバックパックを経験した後のにゃんこの敵ではない! ふはははははははは。
……多分。
いや、そうであってほしい……。

ゲルググ取り付け見本

とりあえず、この写真が見本です。
ここで問題なのは、下タンクを取り付ける場所が、
ゲルググさん本体そのもの
という衝撃の事実!!
がが~~~~~ん。

下タンク部品切り抜き

にゃんこ、とりあえず考えるのをやめにして、まずはタンクを作成することにしました。
例のごとく、定規で実物の大きさを測って、Adobe Illustratorにて部品を描いて、それを1.5倍くらいに拡大。
印刷したら、プラ板へ貼付けます。
今度はカッティングナイフがあるので、思う存分切りまくれます☆
……ゆ、指が痛くなりました……。
硬いよ……プラ板…………。

重ねて同時に削る!

NOMO-KEN』にて紹介されていた技の一つを実践してみました。
同じ形状の部品を作る際は、それを軽く接着し、重ねて、同時に削ります
そう、4枚同時加工☆
デザインナイフやペーパーやヤスリで形を整えたら、一枚一枚剥がしてゆきます。
……もし、接着したままはがれなかったらどうしよう……という不安をよそに、見事、4枚のまったく同じ形の部品が出来てくれました♪
接着剤による、表面の凸凹は、あとでペーパー等で平にすればOK☆(多分)

今度は、切り出した部品をどんどこどん☆ ってな感じで接着ッ!!
例のごとく、計算ミスでの誤差は、後で削ったり足したりで修正することに。

下タンク組み立て中

さて……。
タンクが形になったところで、今後のモチベーションをアップ、あるいは維持すべく、テーブルの上に並べてみます。
バックパックを中心に置いて、
最終的にはこういう形になるのだ~~♪
と確認☆
はやく完成させたい~~~。
ところでこの形、なんとなく、夏美どのがバイクの故障で迷子になった軍曹を迎えにいった時の、天使の羽っぽい飛行用具にちょっと似ているような……。その後、ケロロ小隊の標準装備として活用されているようですが。……ゲルググさんにも、天使の輪をつけてみようかなぁ……(いや駄目! これ以上の面倒な作業は!!)

バックパック全体完成予想

あとは、仕事の合間、料理でお湯が沸騰するまでの間、テレビを見ながらの休憩時などなど、時間を見ては、少しずつタンクの角を丸く磨いてゆきます。

下タンク磨き

しかし……。
そろそろ、下タンクの取り付けをどうするか、きちんと考えなきゃいけない時期ですな……。
そこでにゃんこは考えてみました。
1 ゲルググさん本体に穴を開けて取り付け
2 バックパックの脇に穴を開けて取り付け
3 他の選択肢

1は……却下
だってさ~、失敗したら、深~い後悔に直面する訳だよ?
せっかく仕上げ塗装までしておいて、それはちと困るっす~~。

2は……抵抗ある……。
だってさ~、せっかく懸命に作ったバックパックだし、もしこれに穴をあけて、
『てへっ、失敗しちゃった☆』
なことになったら……同じものをもう一度作るだけの根性は残されてないやい!!

3……そう、新しい選択肢を考えるのだ。
クールに、ずばりと☆
……。
…………。
そうだ、下タンク取り付け用の『何か』を作ろう♪
構想は、こう。
ゲルググ本体に取り付けるときは、背中に空いた穴(シールドとかナギナタとか取り付けるための)を利用します。
が。
バックパックを付ける前に、下タンク用の取り付け器具を付ければよいのでは?
下の図のように。

下タンク取り付け構想

とりあえず、その作業は来週にでもとりかかってみます☆

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