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にゃんこ【ドロロロボMk-II】その1:仮組

にゃんこです☆

生活のサイクルを、超夜型から昼型……いや早朝型へ変革しようとたゆまぬ努力を続けるにゃんこです。
今日は午前4時に起床しましたふっふっふ……。
ちなみに昨日は夕方、とっぷり暮れてから目が覚めて、その7時間後に寝るという一日でした。
何も間違ってはいません……。

ペヤング超大盛

ところで、朝に仕事をして、ちょっと難儀な問題に当ってしまい、気分転換にお散歩☆
滅多に寄り付かないコンビニなぞへ気まぐれにぶらりと入ってみました。
おや……これは?

ペヤング中身

なんと、超特大ペヤングです。
すんごい大きさです。
普段は気持ち悪くなるのでインスタント麺など口にしませんが、ちょっとこれは興味が湧きました。
そのまま、衝動買い。
帰宅して、ちょっと早めの昼食にと蓋を開けてみます。
……なんかね、麺のかたまりが二つも入ってんすけど?!
これって単純に、普通盛り2個分ってことっすか?!
さ、気を取り直してお湯を注ぎます。
作ります。
食べます。
気持ち悪くなりました。

食べ終わってから、ふと蓋に書いてある細々した文字へ目を落としました。
ふむふむ、1099kcalか……せ、せんきゅうじゅうきゅうきろかろり~~~~?!
にゃんこ、普段の一日の半分以上ものカロリーをたった一食、しかも一品のみで摂取いたしました。

さて。
製作しているサイトのトップページ、ようやく完成~☆
毎度ながら、
なんでまたこんなコーディングが面倒なデザインにしたのやら……これを作ったやつ出てきやがれぃ!!(オイラだけどさ)
と怒りをぶつけたくなるような事態に何度も遭遇しましたけれど。
何も考えずにコーディングするならともかく、SEOを考えながらの作業には、いつも四苦八苦させられますとほほ。

さて。
今日の仕事はこれにて終わりぃ♪
本当は、昼の内に完成したゲルググさんを撮影するつもりでしたけれど、しとしとと雨が降って、ずっと暗いままだったのですよね。
せっかくの完成品。
室内の撮影では、ピンぼけしてしまう可能性が高くなりますし、色味もいまいちになります。
今日までずっと撮影できてなかったのは、超超夜型生活で、明るいうちに起き出すことが出来なかったからなのですね、ふぉっふぉっふぉ。
今日こそと思っていたのに……太陽のばか~~~~!!

ということで、何かを作ろう……じゃなきゃブログのネタが無い
そうだ、ドロロロボMk-IIがまったくの手つかずだったじゃないか☆
ということで、作ってみました☆
今までは、仮組みなどまったくせず、一つ一つのパーツを磨いてくっつけて磨いて、塗装の前段階まで進めてから、次のパーツへと移っていました。
が、今回はちょっと、仮組みとやらを体験してみようではありませんか。

仮組みをしようとしなかった理由の一つは、一度パーツをくっつけてしまうと、外すのに甚大な労力を要するからでした。
下手すると、パーツを傷つけてしまいかねない……。
しかし!!
よくよく考えてみたら、パーツを合わせる際の、中にあるポッチをちょいと切った状態でくっつければ、外しやすくもなるのではないでしょうか。
世間ではわたし以外の人たちには既に常識ですかそうですか。
どうやらわたしだけが時代に取り残されていたようです。
塗料皿も万年皿ですし。

ドロロロボMk-II 仮組み

完成☆
フルに作ると数日……数ヶ月なのに、仮組みだけだとたったの2時間♪
わたしの悪いところは、こうやって形にしてしまうと、それで満足して続きをやらなくなってしまうことなんですよね……。
仮組みを避けて来た理由の一つでもあります。
次にこのキットをいじるのは、果たして何日後……いやあるいは何ヶ月後なのでしょうか……。
仮組みしたキットを入れた箱の中から、そのうち聞こえてきそうです。
ひどいよにゃんこく~ん。ぼくも早く作ってよ~~~

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その6:ベジェ曲線をあやつれ!!

にゃんこです☆

今回は、
『Adobe Illustratorも持っているし、デカールの作成に活用してみようかな』
と考える人もいるかも、と思って、そのプロセスを詳しく記述してみました。
なお、これまでの制作過程は、以下の通りです。

ギロロMk2_制作過程 フォント選出

さて、地獄の選択をしたわたし……。
デカールを作成すべく、まずは最も形が近いと思われるフォントを選出します。
その結果、『Bank Gothic Midium』が最良と判断。
アウトライン化 これを、Adobe Illustratorの機能の『アウトライン化』で、フォント情報を捨てて、ベジェ曲線)でいじれるように変換します。(右図


この作業中の鼓舞用BMG:ケロッ!とマーチ
ケロッ! ケロッ! ケロッ! いざ進め~ッ 地球侵略せよ ……

ベジェ曲線とは、要するに、直感的な操作で形を作れるツールのことです。Adobe Illustratorの真骨頂ともいえる機能で、これがあるからこそ、IllustratorはIllustratorたることができるのであります☆

ギロロMk2_制作過程 ベジェ曲線

次いで、スキャナで読み込んだシールの画像に合わせて、『ダイレクト選択ツール』で、ベジェ曲線を操り、どんどんと形を合わせる作業に。(右図
その際、下に敷いたシール画像がよく見えるようにするため、アウトライン化した文字の『塗り』色を無にし、その代わりを設けます。(下図

ギロロMk2_制作過程 塗りと線

その線の色は、よく見えるように黒にし、またシール画像の邪魔にならないよう、極細に設定します。今回は、0.01mmに設定しました。
これで、下に敷いたシール画像を見ながら、文字の形を整えてゆけます。
『R』は二つあるので、一つ作ったらそれをコピー☆
『GRR』の出来上がりです♪

次に、下にある『Team Keroro Mk-II』の文字を作成します。
が、こちらのフォントは『Eurostile Bold』の方が都合が良いと判断。
これを、先ほどと同じようにアウトライン化します。
文字の塗り色を無にし、線をつけて、極細に。
選択ツールにて、形を整えてゆきます。
文字によっては、アウトライン化したフォントを改造するよりも、ペンツールで最初から作ってやる方が効率がよかったりします。『e』がそれでした。
また、例えば『o』などは、楕円形ツールで楕円を作り、それを二つ重ね合わせた方がよかったりしました。

ギロロMk2_制作過程 解像度の差

しかし……途中で、
このシール画像では、ドットが粗くてトレースが辛い……
と感じるように。
かなり小さい文字をなぞっているのですから、そりゃ、ね。
この画像の解像度は300dpiです。
要するに、1インチ(約2.5cm)で300ピクセル、ということですね。(1平方センチメートルにつき14000ピクセルくらいある計算。160万画素の写真と同じくらいの密度)
これはDTP()で印刷物に使う画像の解像度に最適とされる数値ですが……。
思い切って、再度スキャニングを。
今度は800dpiにしてみました。
要するに、1平方センチメートルにつき99000ピクセル以上ある計算に。(1000万画素の写真と同じくらい)
これで、もっと精密なトレースが出来るようになりました☆

DTPとは、DeskTop Publishingの略で、要するにパソコン上にて各種印刷物(チラシやパンフレットや冊子やポスター)をデザイン&レイアウトする仕事のことです。今はWEBがメインの仕事ですが、むしろDTPの方に帰属意識があります……。

ギロロMk2_制作過程 デカール完成☆

さて……。
作業は、いよいよ大詰め。
下に敷いたシール画像を削除。
そして、線だけで構成されるこの文字の、線を消して、色をつけます。
はへ~~~~。
ドクロの部分は、3分ほどで出来たのに、文字の部分は何と2時間ほどもかかってしまいましたよ……。
本当にここまでこだわる必要あったの?
という心の声を無視して、この完成を大喜びしたいと思います♪

最後に、貼りやすいようにするため、まずは貼るべき場所の大きさを測ります。
デカールを貼ったところ 30mm×11mm。
貼るべき場所と同じ大きさに切り取って、貼った際にずれにくくしよう、という魂胆です。
この大きさで、線幅0.05mmの四角をつくり、その中に、作った画像を配置しました。
両脚なので、2つ……、いや失敗した時のことを考えて、4つ印刷することに。

はへ~~~~~~~。
さて、印刷し、線に沿って切り取って、トップコートをしつこいくらい吹き付けてインクがにじまないようにし……。
水に浸して…………うんしょ…………で、で、で、出来た~~~~♪

ギロロMk2_制作過程14

完成です!!

さて、このシリーズは遂に終了。
後は、改めて『完成展示室』へこの作品を飾って、おしまいです☆

……ほげ? ギロロの口、まだ塗ってないような……?


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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その5:その選択肢は、地獄だぞ?

にゃんこです☆

今日は、ちょっくら横浜まで花火へ。
夕方までに仕事を仕上げようと、必死のにゃんこでごじゃります。
……その割に、ブログもアップするとは、なかなか素敵な了見であります☆

もうすぐ……もうすぐ完成ィィィィィ☆

100円ショップで調達してきた瞬間接着剤で、破損した部品をくっつけました♪
をを、見事にくっついた!
これで、組み上げられます。
……できた
(ぱかっ)
……割れた!!
(- -;)

ぐぅ~~~、もう一度、接着。
今度は、わんこが買って来ておいた薄~いプラ板を小さく切って、火であぶり、ふにゃんと柔らかくなったところで、いそいで部品の裏側に置きます。
そこへ、さらに熱したデザインナイフで、つつきます。
癒着!!
さらにさらに、ポリキャップをはめて、その接合部分を、熱したデザインナイフで溶接!!
これで、そこそこ補強できた……か?

ダメージ痕が……

組み上げ!!
できた
……。
…………。
………………。
壊れない
うん、よし♪
しかしここは間接部分なので、激しい動きをさせると、また割れてしまう可能性が。
まあ、その時はその時で、メーカーに部品を注文しましょう……。

残りは、腕に付く砲身です。
塗装した腕部へ装着。
接着。
乾いたら、ペーパーで磨き、いざ、エアブラシの出陣☆

ほぼ完成☆

嗚呼……完成が間近であります。
ドクロを黄色く塗って、その周りをスミ入れペンで縁取ります。

残る作業は……脚部のロゴマークです。
通常なら、シールを貼るだけでOKなのですが、それだと、シールの厚みの分だけ、ぼってりとしてしまう……。
いやいやいや、わたしは初心者なので、それ以上のクォリティを求めるのは危険
でも……この部屋には自作デカールがあるじゃないですか。
……シールを、スキャン。
そのデータをAdobe Illustratorへ読み込んで、ベジェ曲線でなぞります。
問題は、フォントですが……。
わたしのマシンに入っているフォントを全て試して、比較的近いものはいくつかありましたが、ぴったりなものはありません。(っていうか、当然至極?)

フォント模索の旅へ……

ここで、選択肢が。

  1. 近いフォントで妥協(らくちん)
  2. ベジェ曲線で、完全再現(地獄の細かい作業に……)

答えは、答えは……1…………いや、2だ~~~~!!
地獄行き決定

ギロロロボは、果たしてちゃんと完成するのか?!
作業はいよいよクライマックスに!!
次回、最終回『てへっ、失敗しちゃった(仮)』に、乞うご期待!!!
↑本当にそんなタイトルにならないようにしなきゃ……(- -;)

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その4:緊急事態!!

にゃんこです☆

にゃごぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!!!(野生の叫び)
にゃんこ、ショ~~~~~~ック!!!
これを見てやってくださいまし。

ギロロMk2_制作過程08

ちょっとそこのお兄さん、部品が、部品が、みごとまっぷたつですよ。
どどど、どしたらよかんべ?!
いや待て、こうなった原因を落ち着いて考えてみよう。そうだ、冷静に、冷静に。

事の発端は、スミ入れでした。
そして原因は、エナメル塗料……。
完成間近となったギロロロボに、スミ入れをしようと思い立ったことが、この事故の始まりでした。
白い色の部品は、すでに数日前に塗装を終えていました。
そこで、エナメル溶剤で薄めたブラックを面相筆に浸して、ちょん☆
エナメルのブラックは、す~~~~っとスジに沿って、気持ちのよいくらい流れてゆきます。 そこで、事故は起ったのです。
一部、塗膜の薄い、あるいは塗膜がなかった部分から、エナメル溶剤は侵入した模様。

そう……忘れていました。
わんこ『エナメル溶剤は、プラスチックを侵すぞ……侵すぞ……侵すぞ……すぞ……すぞ……ぞ……ぞ……(残響音)
ががが~~~~~~んんん!!
エナメル溶剤により、もろくなったプラスチックは、自然にぱっくり……。

よし、今こそ、持ち前のクールさを発揮するのだ!!
わたしはクール、わたしはクール、わたしはクール……よしっ☆
まず、対応策を考えよう。

  1. メーカーに、部品を注文(ちとコストがかかるが)
  2. 瞬間接着剤を買って来て、ぴとっと付ける(傷は残るが)

さてさて、どうすべか?

この件はさておき、とにもかくにも未塗装の部分を仕上げましょう……。
メインとなる赤の部分は、僅かに明るく、ピンクが若干入った風合いです。
こんな感じ→
とすると、色の配合は、
レッド+ピンク少々
でこの色を再現できるのでは?
にゃんこ、さっそく実験。
まず、ビンの中へ赤を入れてみます。スポイドの目盛りで、慎重に計りながら。
次いで、ピンクをちょびっとだけ足します。もちろん、スポイドで。
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ……。
この状態で、
レッド 3:ピンク 1
の割合ですが、ちょっとピンク味が強い感じに。
それでは、とレッドをもう少し足します。
レッド 4:ピンク 1
うん……たぶん、この色。
いや、きっとこの色で正解なのだ!!
ということで、早く仕上げたいと焦るわたしは、早速吹き付け開始♪

しゅ~~~~~~~。(みょこみょこみょこみょこみょこ コンプレッサの音)
しゅ~~っしゅ~~~~。(みょこみょこみょこみょこみょこ コンプレッサの音)

ギロロMk2_制作過程09

出来た!!
乾燥させてみたら、いや、やっぱり、もう少しだけピンク味を出してもよかったかも?
とすると、『レッド 3:ピンク 1』の方が正しかったのかも?
でも、これは誤差の範囲ということで、OKということに。

乾いたら、あとはじゃんじゃか組み立てです♪
完成まで……完成まであと一息ィィィィィ!!!!!!

次回へつづく

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その3:爪磨き☆

にゃんこです☆

昨夜は、今日の午前まで仕上げなければいけない仕事のために、更新できず。
わんこもまた何やら忙しい様子なので、そちらも駄目。
今、ようやく面倒なフラッシュを作り終え、こうやって更新できます♪
(でも、ちゃっかりギロロロボの作成は進めてた?!)

このシリーズは、以下の通り☆

さてさて、エアブラシで吹き付けるべき残りの部分は、メインとなる赤(ちょっとサーモンピンクっぽい?)のみ。
しかし、ギロロの頭が磨き終わらなければ、エアブラシの作業が二度手間となってしまいます。

ギロロの目と顎の部分を入れて、頭部の部品を貼り合わせます。
接着剤をかな~りたっぷり塗ってはめたら、余った接着剤が合わせ目から盛り上がってくれます。
そのまま、乾くのを待つこと一日。
せっかく合わせたのに、接着面がほんの僅かに離れて、溝が出来ていましたよ……。
クリップか何かで止めておくべきでした。
とりあえず、400番で磨きます。
それでも残ってしまう溝へ、パテ埋め。
さらに、待ちます……。夕方まで。

まだ早いかな……と思いつつも、さっさと仕上げたい誘惑に勝てず、パテ埋めの部分を削り始めました。
うん、夏の盛りだけあって、とっとと乾いてくれた模様。
400番で磨き、800番で磨き……。
次は1200番、と思ったわたしの視界に、ふと或るアイテムが。

にゃにゃにゃにゃ~~~ん☆
爪磨きぃ~~~~♪
自分の爪なんか、しばらくは磨いていないのに、それをプラモデルに使おうというこの根性。
オナゴとしては失格でも、プラモ作成者としては合格と自画自賛しておきましょう。

爪磨きは、表裏それぞれ荒い面と細かい面の二つで構成されています(ちょっと高級になったら、3段階も有り)
その内の荒い面は、1200番くらいに相当しそうです。
細かい、仕上げ用の面は、2000番か、それ以上に相当しそうです。
しかも、微妙にスポンジっぽくなっているので、スポンジヤスリのような効果が得られます。 そして、今まさに磨かんとしているのは、ギロロの頭。
まんまるです☆

ギロロMk2_制作過程07

きゅっきゅっきゅ……☆
きゅっきゅっきゅっきゅっきゅ☆

できた~~~~~♪
まるでコンパウンドで磨いたがごとく、ぴっかぴかです。
これを、是非とも自分の爪にも応用したいものです。(そっちが本来の使い道だよ、おい。ってゆ~か、本末転倒?)

次回へ続きます。

余談:

ひょっとして……。
場合によっては、爪磨きがない時は、自分の爪を磨きたくなったら1200番→2000番→コンパウンドという順序で、ぴかぴかにできるのでは……。
マニキュアの代わりに、エナメルカラーが使えないだろうか……?
(マニキュアもエナメルだし)
そんなことを考えるわたしは、著しく何かを逸脱してはいないだろうか……?
そう、女子としての何かが、根本的に間違っているような気が……?

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