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『逆転裁判』レビュー

にゃんこです☆

仕事は順調。
ピアノは……ノーコメント(明日、レッスンだ……どうしよ?!)
一方で、合間にやっている『逆転裁判』は、とても面白い☆
どうしよ……『逆転裁判4』をやるために、ニンテンドーDSを買いたくなってきた……。
ってなことで、今日はプラモとは全く関係ない内容でごめんなさい。

逆転裁判
いやしかし、このゲーム、ほんと面白いッス!!
相手の矛盾や証言の隙をついて反論。
見事に逆転勝訴を勝ち取る、そんなゲームです。
12星座中、最も陰険な蠍座女には、たまらん内容です、ぐっふっふっふっふ……!!

裁判中、ずっと緊迫感に満ちています。
それでいて、会話は軽妙で笑いに満ちているというこのバランスが絶妙。


1作目では、主人公の成歩堂(なるほど)くんの弁護士デビューから始まります。
……いい感じで、ふざけた名前です。
殺人の罪を着せられた友達を弁護して、見事に勝訴を勝ち取る内容で、ゲームに慣れるためのチュートリアルの役割も果たしています。
彩里法律事務所のベテラン弁護士、綾里千尋さんにアドバイスを受けながら。
ちなみに殺人罪の濡れ衣をきせられた友人の名は『矢張(やはり)』です。
……このゲーム、登場人物のネーミングが、左斜め45度くらいに傾いているようです。
矢張は、『事件の影にやっぱり矢張』と言われ続けただけあって、なかなかのトラブルメーカーです。っていうか、このまま有罪にしてあげたくなる素敵なキャラをしています。

1作目第2話『逆転姉妹』では、いきなりの最終回的展開?!
こういう話って、普通、最終回に持ってくもんじゃないの?!
というサプライズ。
殺人罪を着せられた綾里真宵(まよい)という霊媒師を弁護。
千尋さんの妹です。
……まよう……のか?
(ちなみに千尋さんも昔は霊媒師で、霊感は洒落にならないほどのレベルだったそうです)

2話のこともあって、3話目『逆転のトノサマン』からは成歩堂くん、いきなりの『独立』です。
新米で、扱った事件もたった2つ(一応、無敗)なのに。
そのデビュー戦が、『大江戸戦士 トノサマン』の主役をしている役者・荷星三郎の弁護です。
成歩堂くんの助手となった真宵ちゃんが、トノサマンの大ファンなんですよね。
ネオ・エドシティを舞台に、孤高の戦士トノサマンが正義の為に闘う、という特撮番組です。

ちなみにトノサマンの続編には、
小江戸剣士 ヒメサマン
……トノサマンの監督が、真宵ちゃんを見て思いついた新番組
大江戸戦士 トノサマン丙(へい)!
……逆転裁判2の最終話にて登場。主役の王都楼真悟が殺人罪に問われ、それを弁護。ネオ・エドシティを舞台に、甲乙丙のトノサマン3兄弟が一人の女性をめぐって恋の駆け引きをする番組
電動伝導師 サマンサマン
……サマンサという南蛮女性がエドシティへ来て改造手術を受ける
  が、電池が逆さまに入れられたので悪のヒロインとして目覚めてしまう!
ボージャク武人 ナニサマン
……内容不明。多分、逆転裁判4に出てくる
などがあります。
いやもう、逆転裁判をしている内に、わたし、すっかりトノサマンのファンになってしまいましたよ。
ブログ仲間の人たちが、みんなで特撮番組の話題で盛り上がっているとき、わたしだけ『???』な状態でしたが、これでわたしも、特撮ファン仲間になれました♪(違?)

いや……実際、わたしが見た事ある特撮ヒーローって、数年前にやってた『仮面ライダー555(ファイズ)』だけなんですよね……。
あれは面白かった。最初の方を見逃してたので、子供のために借りに来たふりして、レンタル屋さんへ行ったもんです……。

さて、閑話休題。
真宵ちゃんの喰い意地に、何やら親近感を抱きながら、1作目・最終話『逆転、そしてサヨナラ』。
幼なじみであり、現在の敵でもある検事・御剣(みつるぎ)が、今度は殺人犯に!
敵として渡り合った相手を、今度は弁護して無実を立証することに。
しかし、状況を考えると、まったく言い逃れが出来ない。
ここに、15年前に未解決となった迷宮入り事件も絡んで、事件は壮大にふくれあがります。

さらに追加最終話『蘇る逆転』では、同時刻に別々の場所で殺人事件が。
しかも被害者が同一。
被告人は検事局長。御剣検事の上司です。
この不可解な謎を、成歩堂くんが見事に暴きます。
このエピソードでは、警察側の
犯罪者を相手に正義を行いたいけど、証拠がなければ裁けない。人間の能力には限界がある
というジレンマが、悲劇を生むことになりました。
ボリュームも他のエピソードの1.5倍はありました。
……おかげで、カプコンのサイトでポイントを購入しては次の章に進むという、泣きたくなるようなコストがかかってしまいましたよ……とほほ。
このエピソードだけで千円以上(+パケット通信料)がかかって、貧乏人のわたしの眼には涙が……。
商売うまいよ、カプコン……!!

各エピソードでは、もう駄目かと思った時、千尋さんの応援とアドバイスで、見事に切り抜け、御剣検事の無罪を見事に勝ち取りました☆
この事件で、御剣検事が何故、無罪の人間までをも有罪にしようとするのか、何故、証拠を捏造してまでも有罪を勝ち取ろうとする人間になったのかが明かされます。
御剣検事、クールでかっこいいんですよね♪
……わたしの次くらいにクールかな(反論禁止!)

このゲームは、ほとんど全編にわたって、千尋さんが助けてくれるんですよね。
千尋さん、かっこよくて知的で、大人な女性です。
……わたしの次くらいに(反論禁止!)

ところでこのゲーム、主要人物のほぼ全員が、一度はかならず無実の罪を着せられて留置場に放り込まれるという、強烈な設定。
主人公の成歩堂くんすら例外なく。
しかも、人生の中で3回も容疑者になる弁護士なんて、そうそうお目にかかれるものじゃありません。(しかもその内の1回は、容疑者兼弁護士。容疑者なのに自分で弁護)
ちなみに、真宵ちゃんは2回。
御剣検事も2回だけど、その他にも自分の車が殺人の犯行現場にされてしまうという悲惨な体験を味わってます。

ではでは、プラモと関係ないゲームのレビュー(?)はここまで。
最後に、初音ミクが歌う『トノサマン』の動画でも楽しんでくださりませ♪
なお、しばらくはわたしの口癖が『意義あり!』か『待った!』になりますので、よろしくお願いします。


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