スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【G.M.G Zガンダムコンペ】

にゃんこです♪

前回から、かな~~~~~~り間が空きましたが……。
『ガールズ・モデラー・軍団』による【Zガンダム・コンペ】へ出品しました。
まあ、見たってくださいまし。

にゃんこ専用キュベレイ 1

にゃんこ専用キュベレイ 2

にゃんこ専用キュベレイ 3

にゃんこ専用キュベレイ 4

相変わらずの、ミッフィーでござんす♪
そして胸にはにゃんこマーク!
つやつや塗装!!
いつものカラーリング!!
(でも、なんだかプル機っぽくなっちゃって、失敗かも!?)

機体説明
一年戦争から数年……。
ジオンの零細残党にして、人口1人の『にゃんこ公国』で唯一のパイロット(兼・公王、国民、用務員)で あるにゃんこが、何やら隕石っぽい場所から『拾って』きた機体。
機体の尻尾らしいところに、変な尖ったものがいっぱい仕込まれてあるが、どうやったら動かせるのか判らないので、とりあえず放置している。
どうやらニュータイプがうんたらかんたらで作動するらしいが……。
ニュータイプではないが、ニャンコタイプを自負するにゃんこは、気にしないことにした。
肩が重そうな割りには、やたらと素早い動きなので、結構気に入って乗り回していたら、変形する白いモビルスーツや金ぴかのモビルスーツに追い回されて、涙目となるも、ミッフィーのマークがあまりにも可愛いので、どうにか見逃してもらえた。

今回がんばった点!

クリアを重ねて研ぎ出しし、つるっつるのてっかてかに……と思ったけれど、断念……。
梅雨の季節まっただなかで、クリア吹きにはかなり慎重にならなくてはならず、あまり厚く重ねすぎて変になっては、全てがおじゃんになってしまう……というチキンな態度にて、断念。
でも、それなりにはツルツルになったかな、と。

で、とにかく必死で作っていましたが、締め切りまであと僅かというところで、トラブル発生!
顔の部品が、行方不明~~~!!(涙)
いくら捜しても見つかりません。
ぶちゃけ、部品請求する時間的余裕もありません。
……で、どうしたか。
わんこ『……作れ、エポパテで
にゃんこ『ひいいぃぃぃぃぃぃ!!
で、作りましたよ、ええ。
ほら、モビルスーツのオリジナリティって、顔が大切でしょ?
だから、敢えて挑戦してみたって訳ですよ、はっはっは~。
……違和感がないことを祈る!!

何はともあれ、涙目になりつつ製作し、一時は風邪で寝込んだがために断念しかけつつも、どうにか完成へこぎつけた一品でござんした、ええ。
もう、ね、奇跡としか言いようが有りませんやい。
わんこがいなかったら、右往左往するばかりで、完成できなかったかも。
こういう時、隣であーだこーだ……じゃない、的確なアドバイスをくれる経験者がいると、助かりますね☆

本来は、余裕しゃくしゃくにて、製作の途中経過を載せてゆく筈でしたが、そんな余裕はどこにもありませんでしたよ……ごめんなさい~~~っ。

ところで、G.M.Gのみなさんのコンペ作品は、こちらでご覧いただけます♪

GMG第二回コンペ

スポンサーサイト

PageTop

参加表明【Zガンダムコンペ#0】

にゃんこです♪

久々にブログを書きます。
先日来、『GIRL'S モデラー軍団』の第二回コンペへの参加、ずっと悩んでいた訳ですよ。
参加してみたい、けれどそんな時間が本当にとれるの? と。
現状、他にすべきこともたくさん抱えているので、プラモ・モードへの切り替えもなかなか難しく。

ところが先週あたりから、微妙に雲行きが変わってきました。

わたしは今、とある二次創作のリレー小説のグループに参加している訳です。
それまでは二次創作を低く見ていたけれど、これがやってみると面白い!
……え~と、プラモからますます遠ざかる大きな原因の一つとなっていました、てへっ☆

で、そのグループ内で、小説とは無関係に『ガンプラ倶楽部』というトピックスが作られたのが先週。
お互いに、ガンプラを見せ合ったりするトピックスです。
わたしが作った、過去の作品なんかも紹介したりして。
そんなことしていると、徐々にプラモ・モードが復活の兆しを見せてきましたよ。

やがて、そのトピックスの中で、メンバーの一人が、
『ケイナ専用機とか作ってみたいね』
という意見を出しました。

ケイナとは、そのコミュニティで進行中の小説の主役です。

さすがに、にゃんこ専用機とかばかり作るのもどうかなあ……
と思っていたところへ、新しい選択肢が!
このコミュ以外の人にとって『誰それ?』ですが……。そんなことは気にしない方向で作ろう。

色は、ダークグレイを基調に、ピンクでアクセントを。

今まさにプラモ屋さんにいるわんこに、代わりにキュベレイを買って来てもらうよう電話で頼んだところです。

PageTop

にゃんこ【木蘭ゲルググ】その2:ラフデザイン

にゃんこです☆

この部屋の惨状を見てください。

部屋の惨状

これを見た世の方々なら、きっとわたしと同じ事を考えるに違いありません
そう、誰もが思うでしょう……。
わんこ……こんなに部屋をプラモの部品だらけにしちゃって。
『わたしもさっさと作りたいっつーの!!』(違)

いやしかしもう、わんこ、いったい戦車のプラモをいくつ持ってるんでしょ?
多分、作ってない戦車がたくさんあるでしょうから、絶対その内『作られないプラモさん』の呪いで、ある朝目が覚めたら戦車プラモに姿を変えられるい違いありません。

閑話休題。
ながらく悩んでいた木蘭ゲルググのデザイン、とりあえずこんな感じに。

木蘭ゲルググ ラフデザイン

デザインで悩んだポイントは、以下のとおり。

  • 男装の麗人を意識
  • そもそも木蘭らしいデザインって何じゃろ?
  • 武器はどうする?

ゲルググ資料4

とりあえず木蘭の肖像画を参考にカラーリングしてみることに。
でも、まだまだ課題はたくさんある気がします。
武器のデザインも先送りに。(もしかしてスクラッチで作らなきゃいけないかも?!)
頭部の後飾りは変える予定ですが、さて、どうしよ……?
肩のとんがりは削って、別のものにします。

まあ、どうせ木蘭の姿なんて、誰も知らないでしょうし。
三国志の登場人物に比べると、彼女の存在なんてずっとマイナーですし、日本では。
参考文献も、段ボールの中から発掘しなきゃ。
『隋唐演義』もそうですが、陳舜臣のエッセイの中にも木蘭のことが書かれたものがあったような記憶がありますし。うん、多分あったはず。

PageTop

緑のグフ2 復活のポッピン!?

わんこです。
久々のプラモっすよプラモ。
緑のグフのパート2です!!

えっ、緑のグフのパート2?
すでに皆様の←誰だよ皆様って!
記憶の彼方にいってしまっているかもしれませんが
緑のグフ
 ↑
これですこれ、こいつです。
連邦軍側から緑のポッピンと恐れられた←初耳なんですが?
ポッピングフです。

げっ日付が2008年06月27日つてなってるよ
あはははははは、スーパーアバウトに換算して
すでに一年!
1年って言ったら貴方
ジオン公国が連邦軍政府に
宣戦布告して終戦協定
が結ばれる期間と同じじゃないですか!!

いきなり思い付いてねこ小屋にて(なんかすでに懐かしい響きがあるなぁ)
パチ組して色をのせた状態から
        ↓
緑グフ3
こんな感じになりました。
        ↓
緑グフ1

写真には真実が写る!
などと仰られる方がいらっしゃいますが
嘘!絶対嘘!!
今、この現物を手にしながら書いておりますが
少なくともこの写真にゃ
真実なんて写ってません(笑)

よぉ~く見ると肩のスパイクに塗り残しなんかも見えますが(笑)
おおっ、すげぇえ
自分で言うのもなんですが
かっちょえええええ!!!

ハウツービルド・ガンダム2みたい(笑)



しかも


まだ未完成!って素敵なおまけも付いて
わんこクオリティー全開!!(爆)

にゃんこ先生は色々書き綴っておられますが!
そんな状況にも色々あったわけです


にゃんこ先生の餃子の國への突然のお引越し
その様子は宛らベルリン大空輸作戦状態。
ベルリン大空輸作戦がわからないよい子の皆さんはお父さんお母さんに聞くか
ベルリン大空輸の文字をクリックしてね。

ベルリン空輸作戦


突如餃子の國のいぬ小屋に現れた大量の荷物。
そうでなくても一般的に片付いている状態では無いいぬ小屋は大混乱。
そんな状態でまずライフラインの整備が命題ですので
当然ながらプラモ環境は後回し

何故か?
私がメインで片付けをしないと片付けが進まないし!

正直言えば
一番最初にプラモ環境の整備したかったんですけどね、ええつ!!

ああっ、それなのにそれなのに
夜中近くにいきなりコンペのザクを作りたいなどどいいだされ
てんやわんやしたりとか
犬の心ねこ知らずとはこのことです。

そんなこんなで本格的にプラモ制作をしていませんでしたが
ちょこちょことあっち弄ちゃこっち弄ってという感じでいました。
(このへんの話は徐々にアップしていきます)

緑グフ2


てな訳で
頭の膿んだような話は終わらせてグフの話です。
やはりまだ環境は整備されておりません
とりあえず手を動かそうという事でグフが選ばれました(笑)

前回までにお定まりのRMLブラックグレーで下塗りをした上にザクグリーン(グンゼのセットの)
を塗っておりました。
かなり下地のグレーを残して吹き付けたグリーン(塗り分けというか塗り残し)
その塗り残した部分にパクトラ もとい タミヤカラー(エナメル)のフラットグリーンを
ムラムラに筆塗りして綺麗な塗装と使い込まれて劣化した塗装を再現したいなどと考えて塗り始めました。

まずはシールドからですが
とにかく楯って位なんですからとにかく使い込まれた感じに
と思いフラットグリーンをムラ塗りしてその後メタリックグレーでハゲチョロ塗装剥げ
ガンダムマーカーの錆色、泥色を塗りたくり。
肩のスパイクもシールドと同じようにダメージ塗装を少しきつめに。
足も側面のノズル付近を同じように派手目に。
腰後ろランドセル下部分は
ガンダムマーカーの焼き鉄色をばばぁ~っと塗りたくり
高温で焼けた感じにしてその後表面が酸化したように錆色けい、泥色で塗って見ました。
(ってそんな風に仕上がりませんでしたが)
上記の部分との差を出すため本体上半身は吹付けしたザクグリーンを残しハゲチョロ塗装に留めました。
グンゼの艶消しクリアースプレーを吹きつけトーンを整えて
エナメルの黒系塗料でスミイレ。
その後ちょこちょこ剥げ塗装を足したり足に汚れなどを加えて現在の状態になりました。

いやぁ、塗装ってブランクあけると感覚がわからなくなって大変 汗
なんとか艶消しクリアーで多少ましな感じにしましたが酷いもんです 笑

まぁ、リハビリを兼ねてなんでまず手を動かすという事ははたせたのでよしといたします。

この後は塗り残しのレタッチ(笑)や
薄めた塗料を重ねて少し色味を変えて(フィルタリング?)見ようかと思っていますが
このグフは実験体なんでまたなにか思いついた時に弄ります。
またグフは暫しお休みとなります(爆)








PageTop

にゃんこ【木蘭ゲルググ】その1:借組み

にゃんこです☆

以前、G.M.Gの第一回コンペの内容がどうなるか判らなかった時期に、
『念のため』
と買っておいたキットがありました。
もし、使用キットがSDガンダム系になった場合に備えて。
張遼ゲルググ』です。
コンペ内容は『女性パイロットのモビルスーツ』に決定したので、これは使われませんでしたが。

これをどうするつもりだったかというと、
木蘭ゲルググ』に改造するつもりでした。
木蘭というと、あれです。
中国史上、有名な女性武将です。
一般的にはむしろ『ムーラン』と言った方が判ってくれるかもしれませんん。
ディズニーの映画になりましたしね。

花木蘭
隋末唐初の女性武将。
老いた父に代わって従軍を決意し、男と偽って軍に招集される。
複数の文学作品に登場するが、恐らく一番有名なのは『隋唐演義』と思われる。
彼女の末路を、悲劇とする説と、ハッピーエンドとする説がある。
ハッピーエンドの場合、従軍した先で知り合った武将の一人に惚れられて求婚されるパターンになる。
日本では、安能務や田中芳樹が翻訳したもの二種類が手に入りやすいので、興味あればご一読くださいまし☆
(ちなみに、にゃんこは安能務の翻訳したバージョンしか読んでないけれど、本屋で立ち読みした限りでは田中芳樹版も案外と良さそうでした。っていうかかなり真面目な翻訳っぽかったのでびっくり)
※なお、田中芳樹は木蘭そのものを主役にした小説も書いていますが、こちらは完全にハッピーエンドです。

はい、余談終わり~。
んでもって、何故いまごろになってこのゲルググを作る気になったのか。
話せばかな~~~~り長~~~~く、場合によっては3時間ほどかけて延々と語ることも出来るかもしれませんが、敢えて簡単に述べると、
るみなすさんに影響されたから
です☆(単純すぎ!)
さらに、ベースとなる張遼ゲルググを買っておいたのも、そもそもガンプラ主婦のはるかさんとこでSD三国志ガンダムの見事な作品を見ていたから、という伏線も。

それにね、もし『木蘭』を作るとしたら、ガンダム形よりゲルググの方が似合っていそうな気もしていましたしね。

ということで、さささっと仮組み♪
一時間ほどで、完成~~~~!
いつもは、
仮組みなんて面倒じゃ~~~
とばかり、いきなりマジ製作に入るのですが、今回はね、さっさと『プラモを作る感触』ってのを味わいたかったんですよ、もう。
何しろ、何ヶ月もの間、プラモ製作から離れていましたしね。

ゲルググ仮組み

さて、これをどう改造すべきか……。
色彩を、どのような方向性へ持って行くべきか……。
資料となりそうな本は、すべて段ボールの中です。(はよ整理せいや!)
なので、ネットで調べることにしました。
すると……。

ゲルググ資料1

ゲルググ資料3

ゲルググ資料2

をを?!
趙薇(Zhao Wei:チャオウェイ)が主演で『木蘭』の映画(ドラマ?)を製作とな?!
彼女は、中華圏では有名な女優さんです。『レッド・クリフ』にも出演しているようです(まだ観ていませんが)。歌も出しています。日本のカラオケには入っていないのが残念ですが。
さすが中華圏、この他にも別の女優さんが主役で、木蘭のドラマが作られているそうです。


ゲルググ資料4

でもまあ、製作のための資料としては、こちらが妥当な気がします。
これを基準に、塗装を施したいと思います。
鎧をパテで加工……するかどうかは、考慮中です。(め、面倒……)

もし木蘭じゃなかったら、他の選択肢は『児女英雄伝』の十三妹(ShiSanMei)くらいしか思いつきません……。
でも中学か高校の時に読んだっきりで、内容もさっぱり覚えていませんし、昨今では木蘭の方が日本ではポピュラーになってきていますしね。
ディズニーのおかげで、『ムーラン』と言えば判ってもらえますから☆

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。