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にゃんこ【木蘭ゲルググ】その2:ラフデザイン

にゃんこです☆

この部屋の惨状を見てください。

部屋の惨状

これを見た世の方々なら、きっとわたしと同じ事を考えるに違いありません
そう、誰もが思うでしょう……。
わんこ……こんなに部屋をプラモの部品だらけにしちゃって。
『わたしもさっさと作りたいっつーの!!』(違)

いやしかしもう、わんこ、いったい戦車のプラモをいくつ持ってるんでしょ?
多分、作ってない戦車がたくさんあるでしょうから、絶対その内『作られないプラモさん』の呪いで、ある朝目が覚めたら戦車プラモに姿を変えられるい違いありません。

閑話休題。
ながらく悩んでいた木蘭ゲルググのデザイン、とりあえずこんな感じに。

木蘭ゲルググ ラフデザイン

デザインで悩んだポイントは、以下のとおり。

  • 男装の麗人を意識
  • そもそも木蘭らしいデザインって何じゃろ?
  • 武器はどうする?

ゲルググ資料4

とりあえず木蘭の肖像画を参考にカラーリングしてみることに。
でも、まだまだ課題はたくさんある気がします。
武器のデザインも先送りに。(もしかしてスクラッチで作らなきゃいけないかも?!)
頭部の後飾りは変える予定ですが、さて、どうしよ……?
肩のとんがりは削って、別のものにします。

まあ、どうせ木蘭の姿なんて、誰も知らないでしょうし。
三国志の登場人物に比べると、彼女の存在なんてずっとマイナーですし、日本では。
参考文献も、段ボールの中から発掘しなきゃ。
『隋唐演義』もそうですが、陳舜臣のエッセイの中にも木蘭のことが書かれたものがあったような記憶がありますし。うん、多分あったはず。

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にゃんこ【木蘭ゲルググ】その1:借組み

にゃんこです☆

以前、G.M.Gの第一回コンペの内容がどうなるか判らなかった時期に、
『念のため』
と買っておいたキットがありました。
もし、使用キットがSDガンダム系になった場合に備えて。
張遼ゲルググ』です。
コンペ内容は『女性パイロットのモビルスーツ』に決定したので、これは使われませんでしたが。

これをどうするつもりだったかというと、
木蘭ゲルググ』に改造するつもりでした。
木蘭というと、あれです。
中国史上、有名な女性武将です。
一般的にはむしろ『ムーラン』と言った方が判ってくれるかもしれませんん。
ディズニーの映画になりましたしね。

花木蘭
隋末唐初の女性武将。
老いた父に代わって従軍を決意し、男と偽って軍に招集される。
複数の文学作品に登場するが、恐らく一番有名なのは『隋唐演義』と思われる。
彼女の末路を、悲劇とする説と、ハッピーエンドとする説がある。
ハッピーエンドの場合、従軍した先で知り合った武将の一人に惚れられて求婚されるパターンになる。
日本では、安能務や田中芳樹が翻訳したもの二種類が手に入りやすいので、興味あればご一読くださいまし☆
(ちなみに、にゃんこは安能務の翻訳したバージョンしか読んでないけれど、本屋で立ち読みした限りでは田中芳樹版も案外と良さそうでした。っていうかかなり真面目な翻訳っぽかったのでびっくり)
※なお、田中芳樹は木蘭そのものを主役にした小説も書いていますが、こちらは完全にハッピーエンドです。

はい、余談終わり~。
んでもって、何故いまごろになってこのゲルググを作る気になったのか。
話せばかな~~~~り長~~~~く、場合によっては3時間ほどかけて延々と語ることも出来るかもしれませんが、敢えて簡単に述べると、
るみなすさんに影響されたから
です☆(単純すぎ!)
さらに、ベースとなる張遼ゲルググを買っておいたのも、そもそもガンプラ主婦のはるかさんとこでSD三国志ガンダムの見事な作品を見ていたから、という伏線も。

それにね、もし『木蘭』を作るとしたら、ガンダム形よりゲルググの方が似合っていそうな気もしていましたしね。

ということで、さささっと仮組み♪
一時間ほどで、完成~~~~!
いつもは、
仮組みなんて面倒じゃ~~~
とばかり、いきなりマジ製作に入るのですが、今回はね、さっさと『プラモを作る感触』ってのを味わいたかったんですよ、もう。
何しろ、何ヶ月もの間、プラモ製作から離れていましたしね。

ゲルググ仮組み

さて、これをどう改造すべきか……。
色彩を、どのような方向性へ持って行くべきか……。
資料となりそうな本は、すべて段ボールの中です。(はよ整理せいや!)
なので、ネットで調べることにしました。
すると……。

ゲルググ資料1

ゲルググ資料3

ゲルググ資料2

をを?!
趙薇(Zhao Wei:チャオウェイ)が主演で『木蘭』の映画(ドラマ?)を製作とな?!
彼女は、中華圏では有名な女優さんです。『レッド・クリフ』にも出演しているようです(まだ観ていませんが)。歌も出しています。日本のカラオケには入っていないのが残念ですが。
さすが中華圏、この他にも別の女優さんが主役で、木蘭のドラマが作られているそうです。


ゲルググ資料4

でもまあ、製作のための資料としては、こちらが妥当な気がします。
これを基準に、塗装を施したいと思います。
鎧をパテで加工……するかどうかは、考慮中です。(め、面倒……)

もし木蘭じゃなかったら、他の選択肢は『児女英雄伝』の十三妹(ShiSanMei)くらいしか思いつきません……。
でも中学か高校の時に読んだっきりで、内容もさっぱり覚えていませんし、昨今では木蘭の方が日本ではポピュラーになってきていますしね。
ディズニーのおかげで、『ムーラン』と言えば判ってもらえますから☆

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