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番外編

所雑多な用事で更新が滞っている
わんこです。

週明けより再開の予定なんですか
昨晩ユーチューブを見ていたらこんなものを発見しました。

タミヤがユーチューブにて
そのものずばりの
テクスチャーペイントの使い方
を動画でアップしてたんですね。

これまで
タミヤ情景テクスチャーペイントの使い方みたいな事を
やってきましたが

流石に本家の動画だけあってわかりやすいです。

やる前に気が付いていたらなぁ(汗)

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砂漠を作ってみます2

んこです。
さて12月もすでに半分
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、なんか忙しいのか忙しくないのかわからん生活をしておりました。
な訳で
「砂漠を作ってみます」の2です。

前回の状態から更にテクスチャーペイントを塗り重ねました。
砂漠塗り重ね3
表面に撒いたペーパーストーンが浮いて見えない位まで塗り重ね
その後に色が単一にならないよう部分的に着色してみました。
砂漠塗り重ね3アップ1
着色に使用したのはタミヤのアクリル塗料なんですが
洗浄用に使用しているタミヤのアクリル塗料(溶剤)の底に沈殿している
アクリルカラーの顔料?部分です。
どろっとした状態にはなっていますが
溶剤の下にたまっているので、筆で救い上げる際に大量に薄められるので
墨流しに塗料と同じような感じになるので塗り重ねには向いています。
色々な色が混ざって濃くなったこの部分は昔汚し塗装などで使ったりしました。

今回は下地の明るい黄色に、茶色系というか赤っぽい感じに色が付いて
砂漠らしくなったかな、と思っています。
砂漠塗り重ね3アップ2
(縁部分の明るい黄色がテクスチャーペイントのライトサンドそのままの色)
スタイロフォームの切り出しの際にきちんと切り出し作業をしなかったので
思い切り隙間が生じてしまいました(汗)
よしゃ、この失敗も実験に使ってみようと
テクスチャーペイントの盛り付け実験と称して隙間を生めてみましたが
写真のように穴だらけ(自爆)
他のテクスチャーペイント(緑色除く)ですと、スチレンボードの段差など
盛り付けで生めることが可能でしたが、やはり一番粒子が細かいライトサンドでは
無理なようです。

そーだ、逆にこんな感じの穴になるなら
飛びネズミの巣穴表現として使えるかな?
そーだこの穴は飛びネズミの巣穴を表現したという事にしましょう。(爆)
エジプトの首相
最後にいつものように載せる物がないので首相に登場してもらいました。
あまりな状態に今回はお言葉すら頂けないようです(汗)

タミヤ情景テクスチャーペイント ライトサンド を使用しての
砂漠の表現はここにて終了。
このベースはまた別のジオラマ表現の回に再登場いたします。


それではまたぁ~

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砂漠を作ってみます1

の~砂漠ぅおぉ~♪
はぁ~るぅ~ばるとぉ~♪

わんこです。
という訳で今回は
タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドを使って
「砂漠」
の表現を試して見ます。

まず用意するのは
情景テクスチャーペイントライトサンド
当然、タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドです(笑)
ライトサンド中身
中身はこんな感じです
ライトサンド蓋
ライトサンド、砂の表現用なので他の情景テクスチャーペイントより
細かいセラミック粒が入っているようです。
使い方次第では、砂浜やコンクリート、滑り止めなどの表現にも使えそうです。
枠(杯の箱)
ある程度格好の付く枠を付けてあげたいのですが
木工加工が苦手な事と(汗)時間の節約の為
杯の箱(金杯とか記念品の木杯などが入っている箱)を
を利用します。

この手の杯の箱は蓋と本体部分がありますので
蓋、本体共にジオラマの枠として活用できます。
(今回は厚みが欲しかったので本体部分を使用)
杯の箱なので紐を通す四角い切り欠きがありますが
気が付かない事にしておいて下さい(笑)
スタイロフォーム
ジオラマの直接のベースになる部分は
ジオラマ素材では定番のスタイロフォーム。
枠の内側サイズに合わせてカットしておけば、枠とベースを
外した状態で加工出来るので便利です。
塗りつけ
ヘラを使って表面に塗りつけます。
塗りつけた直後に、石やその他を撒いておくと
定着性が増すので撒いておきます。(今回はペーパーストーン)
塗りつけアップ
他のテクスチャーペイントより濃度が薄い?ようで
塗りつけた後も薄いクリーム状の状態で仕上がりが見えてきません。
本当に「砂」の感じになるのかかなり不安になってきますが
乾いてくると
  ↓
乾燥後
こんな感じで
乾燥後アップ
ザラザラとした表面になりました。
他のテクスチャーペントより塗りつけ後と乾燥後のボリューム差が
出ますので、塗りつけたベースのディテールもかなりでます。
他のテクスチャーペントよりも
立体的な盛り付けには向かない感じがします。

この後更に表面に撒いたペーパーストーンを馴染ませる為に
テクスチャーペントを塗り重ねていきます。

つづく

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戦車の泥表現に使ってみる

タミヤのテクスチャーペイントを戦車の表現に使ってみました。
実験材料は以前作ったタミヤのセンチュリオンくんです。

センチュリオンを選んだのは
実験に使用する適当な車両がなかった(笑)

高荷義之さんの書いたタミヤ1/35センチュリオンの箱絵
朝鮮動乱時のセンチュリオンだらけの荒地を砲口を画面正面に向けている
強烈なイメージが頭に残っていたので
是非、自分なりに再現してみたいなぁ、と思い犠牲者となっていただきました。
(後でディオラマ用にも使えそうだし 笑)

2号戦車のベースで使用した際には
テクスチャーペイントには色を加えず濃度の変化での仕上がりの違いをみましたが

今回は
の乾き具合状態の湿り気具合の差での色の差を試してみようと
段階的にパステルを加えていきの色の変化を出してみました。センチュリオンの泥表現
センチュリオンの泥表現2

センチュリオンの泥表現3
すいません、この写真だけ保存ミスって小さくなってしまいました 汗

パステルを大量に使用した為完全な艶消しになっています。
後で、この上から薄めたクリヤーを塗って湿った泥の表現が可能か試してみます。
(最初の時点でメディウムやクリヤーを混ぜてみるのも面白いかもしれません)


タミヤテクスチャーペント自体の戦車の泥表現としての仕上がり感は
少し1/35の表現には粒子が粗いかな?という印象を受けましたが
パステルや塗料の加え方、付着のさせかたでかなり変化はつけられそうですので
今後も使用して試してみたいと思います。

センチュリオン全景

おおっ、この足回りのドロドロ感
かなり高荷さんの箱絵のイメージに近づいたか
うんうん と自己満足に浸りながら箱絵を取り出してみて見ると。
センチュリオン箱絵
全然泥だらけじゃないし
キャタピラのパターンまでよう見えてまんがな!!


あぁ~あ、またやっちゃった
ちゃんと確認しないでイメージ先行でやるとこーなるのね。

まぁ、今回のテーマは戦車の泥表現
問題無し問題無し問題ないんだったら、問題ないんだよぉ~

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タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます3

わんこです。


前回のベースに
2号戦車を配置してみるとこんな感じになりました。
途中経過1
途中経過2


さらに様子を見ながら
カラーパウダースタティックグラス 、ペーパーストーンなどを撒き
定着を高める為に
タミヤアクリルの薄め液とマットメデュム、テクスチャーペイントを混ぜて薄めた物を
ベースの上にスポイトで落とし草と地面の際などを馴染ませました。
(テクスチャーペイントはあまり薄めすぎると粒々がかなり目立つようになるのでバランスを見ながら薄めた方が良いようです)
途中経過3

更に路上のパターンに変化をつける為
上で作った物を筆で塗りつけ踏み固められた部分と地面そのままの状態の差異を表現したつもりなのですが上手くいったかな?
途中経過4
途中経過5
えっ?とてもフランスの地面の色に見えない?
確かに昭和40年代のわんこの家の近所の地面色だけど(汗)
私だってフランスの地面色がもっと白っぽいのは知ってますよぉ。
フランスノルマンディー

今回はテクスチャーペイントだけでどれだけ色味も変えられるかのテストも兼ねてなんでいいの!
(実際ペースト状の物を塗り付けたのと薄めた物を塗った部分では色味に違いが出ました)


で、ケースの蓋を被せてみました。
途中経過6
さすがハードオフのジャンク館で買ったケース
見事に曇って見えます(笑)

こんな感じでタミヤのテクスチャーペイントを使用して簡易ディオラマを作ってみましたが
どんなもんでしょうか?
気張らない形の展示台+ディオラマなどにはすごく適していると思います。
また、この上からアクリルやエナメル塗料での塗装も可能です。

これで一応タミヤのテクスチャーペイントの使用感がつかめたのですが
ディオラマ弄りも久々で勢いが付いてしまいました(笑)
折角ですので後少し弄ってみようと思います。

次回
ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1へ続く。



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