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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現4

わんこです。


前回はなにやら にゃんこ先生 の生存報告がされたようですが

いよ「ディオラマジオラマ)の草の表現編」の最終回です。

よしこれで四種類の草の表現を試してみたなぁ。
このディオラマをはじめてから
歩いている時も路肩をながめ、車の運転中も路肩を眺め←危ないからという状態が続いていました。

ほぉ~こぉなってるのか
ふむふむ

でもなにか足りねぇなぁ
うぅ~ん、なんだろう

見て歩いているうちに一つの大きな足りなさに気がつきました

そーかぁ
葉っぱ系の草が足りないんだ
そうなんですこれが足りなかったんです。

確かに庭の雑草とりなんかで一番目にするのって
この葉っぱ系が一番多かったりしますよね、

さて
ではどーやって再現するか?

やっぱり葉っぱ系となると天然物かな
と思い花屋などを見て回りました。

まずは定番ドライフラワーなんですが
地方じゃそんなに種類もないんですね。
ドライで無いフラワーですと
おっ、これはいいかな
と思っても
サイズの問題やドライフラワーにした際にうまくいきそうにないものばかり

そうだこーゆー時にはてづか模型!!

なんだ 模型屋さんに売ってるなら最初から買いに行けばいいじゃない?

確かにカラーパウダーやスタティックグラスお馴染みの素材は売っています。
でも流石にドライフラワーや生きた花はあつかってません。

じゃなぜ?

といいますとてづか模型のおばさん

実はおばさんが
リースやドライフラワーを使ったオブジェなどの製作販売をされているからなんです。
(他、バラとかの鉢植え製作などもされています)
注意 
ここでわんこが「おばさん」と書いていますが
これはあくまでもその呼び方が慣れしたしみんでるからで
本来なら「奥様」と御呼びすべき素敵な方ですよ


さっそく聞いてみますと

おばさん
餃子の國じゃなかなかいいドライフラワーとかないのよねぇ。

わんこ
やっぱりそーですか、いあやぁジョイフル本田にも行ったんですけどないんですよねぇ。

おばさん
やっぱり東京の専門店みたいにはないのよねぇ

わんこ
なるほどぉ~

おばさん
ジオラマの草に使うんでしょ、どんな感じの?

わんこ
たとえば、ほら雑草の、葉っぱの雑草あるでしょ、あれなんですよ

おばさん
葉っぱかぁ、そうだ わんこちゃん いいのあるかも
ちよっとこっちきてみて

わんこ
なんですか

おばさん
ひかりごけ!!

わんこ
ひかりごけ
ああっ、ひかりごけって三國連太郎が田中邦衛 食べちゃうあれですか?
ひかりごけ

おばさん
それは熊井啓の映画でしょ!←すいませんここだけ作りです

なにわけのわかんないこといってんの、ほらこれよ

と、みせていただいたのがこれ
ひかるごけ2

おばさん
これね前に栽培してたんだけどなかなか上手くいかなかったから
わんこちゃんにあげるから使ってみて。

おおっ、おばさん感謝です
ひかりごけ3
確かに葉っぱな感じだ。
ジャングルなんかの草表現にもいけるし
葉っぱのトリミングしだいでは木の葉の表現にも使えそうです。

ちょうど乾燥した部分があったので早速使ってみました。
ひかりごけ4


ひかりごけ5
さすが天然素材だけあって 葉っぱ な感じが決まった かな?

寄せ植え2
カラーパウダー、スタティックグラス、バラン法、ドライプランツ、ひかりごけ
での草の表現 こんな感じになりました。


いつものように2号戦車をベースに載せてパチリ
二号乗せベース
もっと沢山草を植えて、ともと思ったのですが

飾り台+ベースとして草が煩くなりすぎた感じがしたので
草植えはここで終わりにしておきます。
二号乗せベース2
ディオラマ作品としては
まだ未完成な状態ではありますが
自分で再現してきた草の表現と新たに取り入れた草のテストはここまでとなります。

この後ディオラマ作品として
2号戦車の戦車兵(喉のマイクを手で押さえ頭を低く出している状態)と
敗残したフランス兵のヘルメットやシャテルロー機関銃などを2号戦車の前方に配置して
仕上げたいと思いますが、それはまた別の機会に。

多分紛失した作りかけの戦車兵が出てきてからかな(笑)



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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現3

わんこです。



前回のラストに衝撃的に紹介された
新素材ドライプランツ!!
その正体とは!!じゃじゃ~ん!!
               ↑
               大袈裟すぎ

ドライプランツ見本
なんだ金魚藻じゃん!!(爆)
フッフッフッ甘いぞ明智君!
一見、ただの金魚藻を乾燥させただけにみえるが
これは天然シダを乾燥させ着色したものなのだ!!
な、なんだってー!(byMMR
       
いや、だからそんな事パッケージに大きく書いてあるし!

いやぁ正直これを見つけたときには
自分にディオラマの神様が降りてきたなと感じましたよ、ええ(わんこ談)

こんな素材誰もまだつかってねぇぞぉ と
優越感いっぱいにグーグル検索すると
もぉ、すでにかなりポピュラーな存在みたい(自爆)

あっ、なんかパソコンに向かって仕事してるはずのにゃんこ先生が怖い目で睨んでます

はい、わかりました下手な田舎芝居はやめて本題にはいります 汗


、いうわけでドライプランツです
早速枝振りのいい部分を切り取って早速ベースに植えてみました。
ドライ1
ドライ2

寄せ植え1
こんな感じになります。
ちょっと他の草とのバランスを欠いている感じもしますが
ジャングルや森林などのシダ類の表現(まぁ文字通りシダですし)
小さめなサイズの針葉樹の枝などにも使用出来そうです。

色はその時のロッドによってなのでしょうか
非常に透過性のある色の時と
いかにも着色しました感じの色の時があります
が塗装も一応可能でした(ブラシで吹くときはかなり圧力を弱めて下さい)

さて、よいよ
ディオラマ(ジオラマ)の草の表現 次回にて最終回

すいません、まだ続きます 汗

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現2

わんこです。



回作ったバラン状の物をクルくるっと丸めた物がこれです
丸めたバラン

バラン草1
それをベースに埋め込んで

バラン草2
こんな感じに

普段使っている紙の場合はバラン状態で葉の部分のしなり表現をするのですが
今回使用している色付きのトレーシングペーパーは固さがあるので
ベースに植え込んだ後に、それぞれの葉のバランスを見てピンセットにてしなりを付けました。
バラン草3
戦車を載せて写真をパチッと一枚

これで
カラーパウダー
スタティックグラス
バラン方の三種類の草の表現を使ってみました。

ここまでは過去に自分で使った事のある方法のお浚でした。

よし、折角なのでもう少し草の表現の種類を増やしてみよう

と素材散策に

ディオラマ素材を探すときに良く行く場所に
野外       
(無料の天然素材の山 笑 )
ホームセンター  
(地方のモデラーには模型屋さん以外で最大のアイテム入手場所)
100円ショップ  
(意外にプラモに使える物多し)
ペットショップ
などがあります。

ペットショップ?と思われる方も居られるかもしれませんが
ペットショップのお魚コーナーには
水槽の中に入れる樹脂製の草(ホンコンフラワー?)などジャングルの草表現に使えそうな物があり
おまけに
ハムスター

ハムスターの愛くるしい仕草も見られ癒されるので(笑)一石二鳥←馬鹿

今回はジョイフル本田のペットショップにて新素材入手!!
ドライプランツ
ドライプランツです。

さて
次回はバラン法の草を更に植え込み
謎の新素材(笑)
ドライプランツを使用してみます。

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1

わんこです。



勢いの付いたディオラマ作り
折角作ったディオラマベース
途中経過4

今回から、もぉ少し草の表現パターンを増やしてみようかと思います。

前回までに草の表現に使用した素材は
カラーパウダー
定番中の定番「カラーパウダー」
スタティックグラス
そして「スタティックグラス 」
この定番アイテムで再現出来る草は二次元的といいますか平面的な草なので
立体的な草の表現を加えてみたいと思います。

立体的な草の表現ってのは
「バラン法」(わんこが勝手に付けたネーミングですが)
バランってなんだ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
あれです、あれ
幕の内弁当やいなり寿司弁当などに入っている草みたいなやつ
バラン
   ↑
これです、これ
このバランのような状態で紙を切り
それを筒状に丸めて立体的な草の表現に使う方法です。

最初にこの方法を考案したのは確かモデラーの嘉瀬 翔さんで
ホビージャパン誌かその別冊のMMMだった記憶があります。

立体的な草の表現といえば
ドライフラワーや麻紐やシュロ縄などを解したケバ状の物が主流だった時代に
確かに草だ、うんうん と
いやぁ~本当衝撃を受けましたよ。

当時作っていた自分のディオラマでも直ぐ真似をしたのを今でも覚えています。

と、なんだか年寄りの思い出話になってしまいましたが
そのバラン法にて再現した草を追加することにしました。

材料は紙です
なにかよい紙はないかなぁとジョイフル本田に行ってみました。
都会の方には馴染みがない店名かもしれませんが
東急ハンズロフトのない地方在住の わんこ には
このジョイフル本田の登場によってかなり救われる事になりました。
(まぁ北千住の東急ハンズという例外的なとこもありましたが 笑)

で、そのジョイフル本田にて購入したのが
この色の付いたケント紙です。
少し固めかなと思ったのですが色が付いてる上に素材的に光を透過するので
意外に植物ぽい質感がでるかなと思い選んでみました。

すいません、カットする前の写真撮り忘れてました 汗
バラン型草
なんだかすでにバラン状にカットされていますが(笑)
こんな感じにカットしてバラン法の草の元を作ります。

当然カットしますとこんな感じの切り屑が出てきますが
あまり草
今回は使用しませんが、これはこれで一本一本植え込んで使う姿勢の低い草に使います。
うぅ~んエコロジー←馬鹿


で、次回はこれを植える編になります。

ああっ、相変わらず持って回った引き伸ばし的な展開 汗

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