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「千人隊長」お色直し

わんこです。

いやぁ、暑いですね。
もぉ暑くて暑くてプラモ作るどころじゃないですよ。
このあいだ紹介した工具箱
あれに塗ったオイルスティンなんて見る見るうちに蒸発しだして…
蒸発?
蒸発かぁ…

するってぇと… なんだ
逆に考えたら…
塗った塗料も直ぐ乾くって事だよね?

てな訳で
先日作った「千人隊長」事「センチュリオン」戦車のお色直しをはじめてしまいました(笑)
筆塗り千人隊長

乾燥時間の短い特製のラッカー系塗料。
それを、ものすごぉ~く薄めてペタペタと塗り重ねる方法でやってみました。
         

こっちと比べると随分雰囲気が変わったでしよ?
タミヤスプレーNATOグリーンのスプレーを吹いただけの状態
          ↓

センチュリオン1

              ↑           
で、こいつの全体に薄めたロシアングリーン1をペタペタと
こんな感じになっていきます。
           ↓

お色直し

こんな感じの絵画用?の焼物の四角いお皿に塗料を出して
        ↓

パレット

ペタペタペタと塗り重ねていきす。
下地になる色がタミヤスプレーのNATOグリーンと暗めのグリーンでしたので
塗り重ねに使用した塗料はかなり明るめの
GSIクレオス C135 ロシアングリーン1
ロシアングリーン1
色の付いた薄め液?くらいまで薄めた塗料をペタペタと
気温も手伝ってどんどん乾いていきます。
塗り重ね方で緑の明るさにもかなり変化が付けられます。

センチュリオン2

今回は、全体を同じように塗るのではなく
上面は明るめに、側面は暗めに、と部分部分によって塗り重ね方を変えてみました。

センチュリオン13

防盾部分のキャンバスはSGIクレオス  Mr.カラー C45  セールカラー
セイルカラー

これを先ほどのまだロシアングリーンのうっすらと残っているパレットに足し
少し緑が混ざった色でペタペタと。
皺の部分には少し緑の混ざりが多いセールカラーを
皺の部分でない場所はそれより混ざりのすくないセールカラーを
やはり塗り重ねで明るさがかわるようにペタペタと。

センチュリオン4

下地もラッカー系ですので塗り重ね方で溶け出してきますが
それも利用して色身の変化に使ってみたり。
下地の暗い部分を影的な部分に使ってみたりと。

センチュリオン5

あんまり色の変化が大きく出てからデカールを貼ると違和感がでてしまいそうなので
今回の時点でデカールを貼りました。
このセンチュリオンは今後も塗装をした際に余った色などを
塗り重ねて筆塗りの実験的に使っていきたいと思っております。
また「お色直し」した際にお会いしましょう(笑)

にゃんこコメント

すんご~~~~~~~~~!!
なんか、リアルっすよ師匠ッ!!
使い込まれている感が出てる……。
わたしには真似出来ない模様。
わたしもその内、こういうリアル&汚し塗装に挑戦してみようかな……ジオン軍に滷獲されたガンダムでは、こういう塗装にしてみようかな、と思います♪

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二作目はタミヤの「千人隊長」

わんこです。

にゃんこが書いた「HGドム&HGザク」の記事
「2007年の大晦日」に作っていたプラモが
このタミヤ1/35「センチュリオン Mk.III」です。

センチュリオン1

プラモ友達と2008年元旦〆切の「缶スプレー大会」
缶スプレーさえ使用していればなんでもありの大会)
用に選んだのがこのキットで
KV-1Bに続に続く戦車のプラモ復帰2作目になります。

センチュリオン2

まず
箱を開けて組み立て説明書に目を通し
パーツをランナーから切り離し
接着剤で組み立てのストレート組み、缶スプレー塗装のみ
「デスクトップモデル風?仕上」です。
(本当は取りあえず〆切に間に合わす為 笑)

KV-1B同様、簡単に組み立てられ
戦車の迫力が感じられるよいキットで
はじめて戦車を作ってみたい人にはおすすめなプラモだと思います。

なんたって、年末年始の仕事の忙しさで
缶スプレー大会」の〆切を
「ばっくれる」つもりでいた私にも完成させられたんですから(笑)
大晦日の夕方6時過ぎからはじめ元旦の午前1時頃には完成いたしました。
(遊びに来たKにキャタピラへのメタルプライマー吹き付けを手伝わせましたが 笑 )

センチュリオン3

タミヤのキットとしてはかなり初期のキット為
塗装をしなければならない部分がポリパーツだったり
(ハッチのヒンジ部分やワイヤーロープなど)
り、実はスケールが1/32に近い(笑)などの若干の問題もありますが
組み上がった時の説得力、センチュリオンらしさなど
「流石は戦車のタミヤという仕上
部分部分で材質差の表現がしてあるなど
現在のタミヤ製品に通じる物を沢山感じられるキットです。
EPSN0006.jpg
(殆ど一体成形で作られてるエンジンルーバーのモールドなどかなりのもの)

実際に、元旦に手塚模型に現物を持っていたところ
皆が「おっ AFVクラブの?」っていうくらい
組み上がりの存在感の大きな良いキットですよ。

今やっている他のキットの作業などが一段落したら
デカールなどを貼って、細かな仕上をしてちゃんと完成品にしてあげる予定です。

センチュリオン (戦車)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回ネタにしたプラモデル

MM センチュリオン Mk.III限定MM センチュリオン Mk.III限定


このプラモデルの詳細を見る

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