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サンプルを作ってみる5

わんこです。

なんだか前回の「サンプルを作ってみる4」のアップをした後に
にゃんこ先生のアップもされていたので驚きました(笑)
わんこはてっきり「ドラクエ」のせいだと思ってたんですが(謎笑)
にゃんこ先生のファン?の皆様お待たせいたした。
にゃんこ先生の生存報告ですよぉ~(笑)


散々もったいぶってきた「サンプルを作ってみる」
も今回で最終回となりました(笑)

サンプル完成写真1
前回までに準備したきたものをベースに固定
テクスチャーペイントのサンプルを意識したジオラマですので
地面には一切色を加える事はしませんでした。
サンプル完成写真2
自転車兵隊さんの乗っている「 土 ダークアース」部分のみ
田舎道という事で路肩部分の道の真ん中部分の色に変化を付けましたが
これは真ん中部分のみアクリルの薄め液を付けた筆で擦りました。
このようにするとテクスチャーペイントの色が落ち
セラミック粒の地の色が出てくる為白っぽくなるようです。
サンプル完成写真4
完成したときの印象が
サンプル完成写真5
カラパウダーのみで作ったジオラマみたいで
サンプル完成写真3
小学生の頃作ったジオラマを思い出しました(自爆)

今回ベース製作以外に行った作業といえば

完成品の役者さん達(フィギュア)をベースに固定する為の真鍮線付け
自転車兄さん1
タミヤの完成品「自転車兄さん」は
勢い余って真鍮線が車輪を貫通して金色の頭を覗かせていますが
ローガンなんで見えないから大丈夫(笑)
見えてしまう若い人には
「ああっ、それ?」
「タイヤに空気入れるとこ、バルブだよバルブと」

と言えばOK(爆)
自転車兄さん2
今になって見れば
スミ入れやパステルで足回り位汚しても時間的にはかわらなかったかも(笑)
ライフルがスリングも無く背中に張り付いているのも
「気功のエキスパートか超能力者なんじゃないの?」
と言い張ります。(笑)

わんこ散歩おじさん1
ドラゴンの「ワンコ散歩おじさん」は
素材が柔らかいので
わんこの固定と紐を引っ張った状態に固定するのに少し手間取りましたが
20分程ですみました。
わんこ散歩おじさん2
「ワンコ散歩おじさん」はライフルにスリングがちゃんと付いていますが
位置がかなり怪しいです(笑)

「ワンコ散歩おじさん」と同じ会社の
コートスコップおじさん1
「コートスコップおじさん」
はベースに差し込んで固定するだけの手間いらずなんですが
コートスコップおじさん2
この会社の人たちは何故か
異様に頭が長いのが特徴のようです(爆)


毎度おなじみ
名も無き雑草ちゃん
「名も無き雑草ちゃん」
これは紙を切るだけ。

ニューフェース
ソテツちゃん1
「ソテツちゃん」
ソテツちゃん2
葉っぱにグンゼのロシアングリーンを吹きつけ
幹の部分をタミヤエナメルのバフでドライブラシ。


いたってシンプル?なジオラマですが
自分で作った完成品ってのは出来が悪くても愛着がわくものです。
ほら
出来の悪い子程可愛い
なんて言葉もあるでしょ?

という訳で
タミヤの情景テクスチャーペイントを使用した
サンプルジオラマ製作
テクスチャーペイントの乾燥時間、てづかさんに完成品フィギュアを
買いに行く(笑)のも含めて
計5日で完成いたしました。

他に
サイズを大きくしてメインを戦車などの車両にしてみたり
小物を加えたり、地面の塗装など加えてもテクスチャーペイントを使えば
7日間、一週間あれば誰でもジオラマを作れる素材だと思います。
市販の完成を使ってみてもいいじゃないですか。
まずは作ってみると見えて来る事も色々ありますし
その見えて来たことを次に生かす事もすぐ出来ます。

たまには気張らないで簡単に作れるジオラマもいいもんですよ。
まだジオラマ作った事ないよ、って人も是非。

「サンプルを作ってみる」これにて終了。

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サンプルを作ってみる4

わんこです
さて、前回からの続きです。

タミヤの完成品を買いに一路てづか模型さんに向かったわんこ
わんこの話を聞いたてづかのおじさんが言った
いいもの
とはいったい何か?

じゃ~ん!

犬コート
                  ↑
                 いいもの


わんこ
ああっ、これドラゴンの完成品じゃないですか。
そーいえばプラモやってなかった頃に量販店でみかけましたよ。


てづかさん
そうそう、問屋からねサンプルで貰ったんだけど
うちじゃ扱わなかったんでそのまましまってあったんだよ。
丁度いいでしょ、あげるから使ってみてよ。

わんこ
おおっ、正にうってつけですよ。

てづかさん
これがあればタミヤの完成品いらないでしょ。

わんこ
いや、タミヤの完成品は完成品で戴いていきます。
丁度地面の色も三カ所なんでばっちしです。 

やっぱりわんこには
プラモの神様がおりてきた
としか思えない絶妙なタイミング!

先ほども書きましたが
このドラゴンの完成品シリーズ
食玩などの技術のフィードバックの樹脂製なんです、(ビニール系?)
よく食玩のウルトラマンなんかである少し柔らかい素材のあれです。

私がプラモやめてた時期に見かけたのは箱に入っていたものなんですが
今回戴いたのはブリュースターパックの物
違いはなんだろうと思い調べてみました。

ドラゴンモデルCAN.DOというシリーズで
私が以前見た箱に入っているタイプの物は
最近ではお城のプラモで有名な童友社が輸入代理店になって販売している
1/35 コンバットフィギュアシリーズなのですが
今回てづかさんに戴いたブリュースターパックの物は
なんとUSバージョン!!
しかも左側のコート姿の兵士
ドイツ歩兵ヘルマンゲーリング師団 アンツィオ1944
はスペシャルモデル
所謂
シークレット
アイテムという事も判明!!
USバージョンの上にシークレット
レア度倍増!!

いやぁ、やっぱり
プラモの神様がおりてきてますよ!

さて、やっとお人形さんもそろった
タミヤの自転車兵隊さんはプランどおりの
「 土 ダークアース」は漠然ヨーロッパ田舎道
に使用。

ドイツ歩兵ヘルマンゲーリング師団 アンツィオ1944
は熱帯系の格好なので
「砂 ライトサンド」はリビアからエジプトあたり
に使用。

さて残った
如何にもハリウッド映画的な
シェパードを連れた野戦憲兵さん
こいつは
「 土 ブラウン」でアジアな熱帯は無理。
という事で
テクスチャーペイント「草 グリーン」とバラン法で作った草を植え
漠然北ヨーロッパのどこかの占領地
に急遽変更。
かなり赤土ぽいのが気になりますが
北ヨーロッパにだって赤土の場所はあるはず

と自分にいいきかせ決定。

状況に伴い(人形とのバランスを考え)
「砂 ライトサンド」用に作っていた
椰子
小さめの椰子の木は今回お休みいただき
「 土 ブラウン」アジア熱帯用に作った
ソテツ
ソテツを植える事に決定。
実は日本兵やアメリカ海兵隊みたいなアジア熱帯にあう完成品ないか探したんですが
ありませんでした。


さて、後はこいつらをベースにセットするだけ
小さな
次回は サンプルを作る完成編です。

つづく


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サンプルを作ってみる3

わんこです。
2010年年明けそうそう
ドラム缶の写真で完成品だとかなんとかお茶を濁したブログ記事
アップしてしまいましたが今回はサンプルを作ってみるの続きです。

さて、前回までで流れが決まりました

中央、と右端は植物を植えるので立体的な感じになるけど
左端は平らでなんかバランスが悪いかな?
と段々思うようになりました。

そんな考えが一度頭に浮かびだすと気になってしょうがなくなるのが
人情というもの。

左端にはフィギュアなんか置くと中央と右端とのバランスとれるかな?
本当なら行軍中のフィギュアがあればいいんだけど
手持ちの完成品のフィギュアといえば
首相とエリザベス嬢
首相とホルスタインのエリザベス嬢しかないし‥

そうじゃなくとも苦手(殆どやったことの無い)フィギュア製作なんか
とてもじゃないが12月中に間に合わない
うぅ~ん 

そうだ、あれがあったよ、あれあれ
あれ
      ↑
      あれ

これだ、これ
これ
      ↑
     これ

タミヤの完成品のドイツ歩兵自転車行軍セット
確かてづかさんに在庫が残ってはず。

えっ?
完成品はないだろ?

そりゃ、野良犬とはいえあっしも確かにモデラーの端くれ
完成品を使うってにのは抵抗感ありますよ。
でも、でもね
まず時間がない、だらだら伸ばすなら完成を目指さねば
もぉ、目的の為なら
あっしの涙の一つや二つなんてことありゃせんて。←大嘘吐き

ほら、それにこれは
サンプル作成
てのがコンセプトなんだし問題ないよ‥ないよね?

さて、話しが決まれば早速てづかさんへゴー!!

わんこ
こんちわぁ

てづかさん
おおっ、今日仕事は?

わんこ
あるけど、無いようなもんです(笑)

てづかさん
(笑)

わんこ
そそ、あのタミヤの完成品の自転車兵隊在庫ありましたよね。

てづかさん
あるよ、でも完成品なんてなにに使うの?

わんこ
いやぁ、タミヤのテクスチャーペイントのサンプルみたいなもん
作ってるんですよ。
こんな感じになりますよ、って。
地面と草はいいんだけど寂しいから人形でも乗せようかと思って。
いやぁ、僕もモデラーの端くれなんで
完成品使うってのには抵抗感あったんですけど
でもサンプルだって事で心を鬼にして(笑)

てづかさん

へぇ~、あっそれならいいのがあるからそれあげるよ

わんこ
えっ?いいもの?

てづかさんのいう
いいものとはいったい!

謎をはらみつつ話しは次回へと!!

って、またこーゆー展開で続くのかよ!!


今年も先が思いやられますね やれやれ←だからお前だよお前!!

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サンプルを作ってみる2

んこです。
前回からの続きです。

そんなこんなで取り合えず
タミヤから発売されているテクスチャーペイントを
すべて使用したベースが出来ました。
000007.jpg
後は
中央「 土 ブラウン」
熱帯ぽいバラン法で作った草と小さなソテツを植え
右端「砂 ライトサンド」
椰子の木を植える

バラン法の草も作り置きがあるし
バラン
ソテツ
ソテツ

椰子
椰子の木
はすでに試作を兼ねての作り置きがあるのでそれを植えればOK
(ソテツや椰子の工作は後ほど「木を作る」編にて)
終了までの流れが見えてきました。

前回だらだら長くしすぎましたので今回はここまで
てな訳で次回に続きます。






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サンプルを作ってみる1

めて
新年あけましておめでとうございます。
わんこです。
2010年ですね
2010年といえば
ソビエトのアレクサンドロ・レオノフ号が
ディスカバリー号捜索の為の木製への船出の年
レオノフ出発の矢先に
第二次文化大革命真っ盛りの中国のチャン号に先を越されてしまう
という衝撃的な事件も起こりましたが皆様如何御過ごしでしょうか?

という訳で新年第一回のブログ更新となります。
年末より暫く消息不明になっておりましたが
今回から年末、年新のプラモ関連の話しをアップしていきたいと思います
今回は時間を戻して年末のお話になります。



これまでタミヤの情景テクスチャーペイントを使用し
いくつかジオラマを作ってきましたが
模型屋さん(てづかさん)に顔を出した際に
実際にどんな仕上がりになるかがイメージ出来ない
という話しを耳にしました。

確かにタミヤのホームページなどで
000001.jpg
こんな感じや
000002.jpg
こんな感じで
000003.jpg
サンプルとして画像が出ています。(ちょっと写真の色調整がおかしいですがご勘弁を 汗)
わんこをはじめブログなどで
積極的にテクスチャーペイントを使用しての作品を作られてる方も大勢いますが
画像や写真でも今一つイメージがつかめないものです。
(ネットをされていない方もいますし)
それなら、という事で模型屋さんようにサンプルを作って持っていこうと
(てづかさんに頼まれたというような事はまったく無いのですが 爆)

まずいつもどおりスタイロフォームをザクザクっと切り出し
テクスチャーペイントを塗って
000004.jpg
はい完成!

って
これで完成かよ!

しかも堂々とブログで!!
わかってまんがな
当然ながらわんこも出来た瞬間に思いましたよ。

今回のコンセプトは←そんなたいそうなもんかよ!
店頭サンプル
これでジオラマ作るとこんな感じになりますよ
という形を見せる為の物
これ見て
おおっ、じゃ私もジオラマ作って見よう!
とは思わないよね、いや私は思わない(笑)

むしろ
なんだこんなもんなの、しょぼ!
と思われてしまうのが関の山です。

先ほど書いたイメージって部分ではあまりにも素材そのものすぎて
イメージがわかない。
実際にプラモやジオラマも何度か作ってこられた方は
この完成したときのイメージというのが掴めてる人で
イメージがある人ならば素材そのものでもイメージがわきます。

今回はそうでない初心者の人
イメージが掴めない人に見せるためのサンプル
として作るのですから、具体的な形を出していかなければ
ここになにか足してジオラマぽく(あくまでも「ぽく」)しようと思いつきました
まぁ、お前が初心者うぬん言うな!という声は聞こえないようにしておきます(爆)


地面が出来たら次は草。
という事で
ちょうどまだ使用していないタミヤのテクスチャーペイントの
「草 グリーン」もありますし使用感を試すのも兼ねて一石二鳥。
images_20100104142244.jpg


実は最初に発売されたテクスチャーペイントの
この「草 グリーン」
塗るだけで草の感じが立体的に再現出来る
というテクスチャーペント中かなり新機軸なアイテムなんですが
どーもタミヤのサンプルの画像みてもなんか使いたい気がおこらず
放置していたんでが、うちとリンクさせていただいております
まさきさんのブログ
チョー初心者のためのプラモ講座
恐竜ジオラマを作る ティラノサウルス情景セット3
にて使用されているのを見て
ほぉ、こんな感じなのか
となんとなくイメージがつかめたので
使って見ようと決めた次第であります(笑)
実際に私だってこんなもんなんですからイメージを使うための物って大切なんですよ(爆)

この時点で
三色に別れたサンプルベースを
左側
「 土 ダークアース」は
漠然ヨーロッパ
田舎道という感じで
路肩と真ん中部分にテクスチャーペイント「草 グリーン」を
使用しての草の表現

中央
「 土 ブラウン」は
色味の赤さ具合がなんとなくベトナムポイのでアジア
熱帯ぽいバラン法で作った草と小さなソテツなどを植える。

右端
「砂 ライトサンド」は
見たまんまの砂漠、リビアからエジプトあたり
砂漠なので植物はいらないがらしさの為に椰子の木を植える。

と、何時もながらの漠然とした設定を付けました。

設定が決まったところで左側「 土 ダークアース」部分に
「草 グリーン」塗りつけてみました。
000007.jpg
こんな感じになります。
000006.jpg
草というより「茶柱」な感じの素材ですねぇ。
塗料に繊維状の物が入っている物なので
よーく混ぜて何度かに分けて塗り付けないと繊維のムラがかなり出来てしまいます。
塗りつけ方法もいいのですが私は
爪楊枝で盛る付けるようにしてボリュームを増していきました。

そのままの使うと色が強すぎるのと繊維が大きすぎるかな
ですが、乾燥すれば上からの塗装も可能ですし
ドライブラシなども可能です。
草地のベースなどには手間を省けて便利だと思います
この上から更にスタテックグラスやカラーパウダーなどを巻く
と雰囲気がよくなりますが今回はサンプルという事なんでこのままにします。

て、事で新年初ブログ記事なんですが
またダラダラと長くなってしまいました 汗
という事でなんと続くのです(爆)

横でにゃんこ先生が
「もぉ、ちゃんと文章をまとめてからアップすればそんな事にならないんだよ」
と、言っていますが
ドラクエやりながらの姿に説得力無し!

と無視を決め込んだわんこであります。

今年もこんなんで申し訳ございません。汗

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