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大脱走

わんこです。
本来ですと
姪っ子と一緒にジオラマ製作の続き
とうのが流れなんでしょうが。
私の悪い癖
更新するときはそれこそ日に二度するほど集中するのに
ぱったり何ヶ月も行方不明になったりする
という継続性ない悪癖を直すべく
プラモに関係ない話しも書いて行こうかと思い
映画というカテゴリを新しく作ってみました。
(ちゃんと姪っ子と一緒にジオラマ製作2書いております)

まぁ、私の見る映画なんで
戦争映画
とか
SF
とか、どこかでプラモに繋がりそうな話題です。(笑)

第一回目は
「大脱走」(The Great Escape)1963年公開


何故この映画が一回目かといいますと
東宝の企画
午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本
でリバイバル上映されたからなんです
もぉ、それこそ何十回見たか判らない程見た(テレビで)映画ですが
劇場の大画面で見られるってんでプラモ仲間と見て来ました。

いやぁ、本当面白かった。
ニュープリントらしいですがデジタルリマスタリングされた
もので無いのがちと残念でしたが


今迄何十回見たかわからないのに
上映中ずぅ~っと画面に釘付け。
今見ても古びていない。
ドイツ軍の御偉いさんが出て来るシーンにかかる曲などは
やっぱりあの頃のハリウッド映画だなぁ(笑)とは思いますが


テレビサイズの幅が短い画面ばかり見ていたので
オープニングシーンの印象も
もっとバイクや車両がアップに映っていた印象でしたが
意外な程ににロングショット。

マニアっ毛が出始めてからも何度も見ているから
細かなディティールの見落とし等無いつもりでしたが
「おっ、オペルトラックの中に統制型キャビンがいる」
とか
「あっ、これは四駆型のオペルか?」
「このホルヒはどうやら戦後に改修した車両臭いなぁ」
「捕虜の護送兵の中にトンプソン持ってるのが一人いる」
などと上映後の友達と盛り上がりました(爆)
ここらへんがプラモ話題関連かな?(笑)

そして
スティーブ・マックイーン
ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン
ドナルド・プレザンス
も、皆故人

でも
映画の中では皆若い

トンネルキングのブロンソンも
マンダム以前。

製造屋のジェームズ・コバーンも
「戦争のはらわた」
ましてや
スピークラーク
なんてCMする以前。

ビッグXのリチャード・アッテンボローも
「ガンジー」や「遠い夜明け」で
監督になるなんて夢また夢。

調達屋ジェームズ・ガーナーも
ロックフォードなんて
探偵さんになる前。

クーラーキングのマックイーンなんて
工学系の大学に通っていた最中に戦争がはじまったので
航空隊に志願したなどと話してて
20代前半

偽造屋のドナルド・プレザンスも
世界征服を企む
悪の秘密結社の首領前。

ドナルド・プレザンスといえば
007シリーズスペクターブロフェルド役などでお馴染ですが
子供の頃はじめてこの大脱走をテレビで見た際に
捕虜の中にドナルド・プレザンスが居るのを見て。
「あっ、こいつ何時も悪人やってる奴だ」
「絶対こいつは裏切り者だ!!」
と、ずぅ~っと疑いを持ちながら見ていたら
最後にドイツ兵に撃たれてしまい
「ええっ、この人いい人だったの?」
と驚いた覚えがあります(笑)

因に私の友人(女性)は
0011ナポレオン・ソロ
のイリヤ・クリヤキン役のデヴィッド・マッカラムのファンで
絶対後半に
「イリヤが活躍して皆を助けるんだ」
と思って見続けていたら
リチャード・アッテンボローを助ける為に
あっさりと撃ち殺されてショックを受けたそうです(笑)
彼女も当然ながら
ドナルド・プレザンスを疑っていたそうです(爆)

久々に見て
少し映画の知識が付いた所為もあるのか
要所要所に映し出される風景が
同じヨーロッパでもそれぞれの場所を現していたり
各捕虜が来ている軍服のタイプで
何時頃捕虜になったのかの時間経過がわかるようになっていたり
と画面に映る細かなディテイールが説明の一旦をちゃんと兼ねていたりと
一番油がのっていた頃のハリウッド映画の
集大成だと改めて感心させられました。


なんだか細かなディテイール話ししか書いていませんが
本当に面白い映画です。
現在ノーカットでメイキング付きのDVDなども発売されているようですので
機会があれば是非見て見て下さい。







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