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ズベズダ BT-5 1/35 その1

わんこです。
ズベズダ BT-5-1
お久しぶりで御座います。
11月になりましたね。
KV-1は結局連結キャタピラを履かせる事に決定した為
起動輪の幅を広げる事が必要になりましたが、すでにガッチガチに接着されているため
新たに起動輪のパーツが必要になってしまいました。
幸い友人から頂ける事になった組み立て途中のタミヤKV-2待ちになっております。

という訳でズベズダのBT-5を弄っております
前回から全然進んでいないようですが
これでも進んでいるんです

BT戦車の際にもにも書きましたが
とにかく合わせが悪いので
隙間を埋めてはペーパーをかけるの繰り返しが続いております。
ズベズダ BT-5-2
角をきっちり出す為に
落としたく無いリベットも削り落とし(涙)
ズベズダ BT-5-3
埋めて削って又埋めて
ズベズダ BT-5-4
段差を無くすためプラペーパーを貼付け

などなど
穴を掘って又埋める拷問
のような状態が続いております。

単に
BT-7とBT-5を並べてみたい
素組で気軽にと思っていたのですが

これモールド?
打ち出しピンの跡?

どちらとも解釈出来る微妙な部分が多く
ついに
実車写真にまで手を出す始末
そーやって見てみると
koko1
あれっ?
ここにこんな段がある。

とか気がつき
ズベズダ BT-5-5
こんな事をやりはじめ
ズベズダ BT-5-6
なんとなくここが中抜けなの怪しいなぁ
と思っていた部分も
koko2
やっぱり中が埋まっている
なんて
気がつかなくていい事
迄気がついてしまい
あわててエポキシパテで埋め出す始末(汗)

写真なんて見なきゃ気にならなかったのに
見ちゃうとやっぱり気になる
別に
徹底的にディティルアップなんか考えてないのに(涙)
どんどん深みにハマっていきます。

これは
年内完成はかなり無理ぽい(汗)
でも、年内には戦車あと1台は完成させたいなぁ。




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タミヤ1/35KV-1(TYPE-C)1

わんこです。
過去に作った(作りかけていた)プラモでお茶濁しをしていましたが
今回のKVー1は現在進行形の物です。

タミヤ1/35 KV-1(TYPE-C)は
トランぺッターより新作の発売された現在では過去の物になった感がありますが
戦車プラモデルとして見た場合まだまだ面白みのあるキットだと思います。

まずパーツ点数の少なさと組み立てやすさ。
そして
驚く程少ないパーツ点数ですが組み上がると
意外にらしい仕上がりになる説得力

精密化によるパーツ点数の多さから組み上がりまでに時間がかかってしまう
ストレスが無く、最近のキットに行き詰まりを感じた時には
一日もあれば形になってしまうこのキットは気分転換に最適なキットです。
同様なキットに同じくタミヤのセンチュリオンなどもあげられます

私がプラモに復帰できた切っ掛けもタミヤのKV-1B型を完成させた事でした。

流石に裏面にまったくモールドの施されていないキャタピラは
完成後気になってしまうところはありますが
昔ながらの
カッターで線を入れたり(笑)
社外品の連結キャタピラを使ってあげれば
KV-1て戦車はこんな感じの戦車か
てのを気軽に楽しめむ
プラモとして楽しんであげるのが良いと思います。

うるさい事を言えばキャタピラ以外にも
フェンダーの幅やフェンダー支持架や起動輪の幅などありますが
その辺は新作のトランぺッターやタミヤ1/48を購入して製作をすればいいわけですし。

と言う訳で
毎度の事ながら毎おきが長くなりましたが
今回タミヤのKV-1を組もうと思ったのがタミヤのBT-7戦車でした。

BT戦車なので初期ソビエト戦車らしい明るいグリーンを塗ってみようと思ったのですが。
自分の塗装のやり方では暗めに上がってしまう為
過去に全体にウオッシングを施した際にロシアングリーン2のような色になってしまいました(笑)
クレオスのロシアングリーン1
ロシアングリーン1
より明るめのなにかいい色はないか
いつもと違う色で試しに塗ってみたいと思い探して見つけた
ガンダムカラーHG「バウ(量産型)」
HG「バウ(量産型)」
ガンダムカラーのHG「バウ(量産型)」
この見本チャートではあまり明るさに違いがみられませんが
この一番明るいグリーンがかなりいけそうと思い試したのが意外によかったので
手塚模型さんで処分価格で安くなっていたのも大きな理由ですが(笑)
タミヤBT1
他のソビエト戦車(初期かラーリング)で試して見ようと思ったのが切っ掛けでした。

せっかくなどで塗装のやり方を変えてみようと
何時もの暗色ベースの通称マックス塗りから一段進めて
下地塗装から光の当る部分は明るめのグレーで塗装し
基本塗装のグリーンの吹き重ねでグラデーションを強調する。
基本塗装後のつや消しクリアーでのい仕上げを行わず
艶の出ている塗装にするという方向性を決めてはじめてみました。
タミヤKV-1全体2
現在の所こんな感じになっております。
タミヤKV-1全体1
暗い所と明るい所の下地差は思ったように出来ずまだまだ改善の余地があります。

基本の組み立てに殆ど時間がかからなかったので
ソビエト戦車特有の荒々しい鋳造表面をリューターで
砲塔の溶接跡をアバーディーンの実車写真を見ながらそれらしく
筒抜けで何も無いペリスコープガイドの中にプラ棒加工のペルスコープを入れたり
車体側面の視察溝とピストルポートの穴開けなどもやってみました。

まだ全体が上がっていないのに
砲塔にハルレッドのスミ入れしたり、BT戦車で試したチッピングをしたりしているのが
相変わらず大バカものです(笑)

もお一つ今回試した見たのが
ジェルインクボールペンによるスローガン書きです。
下の写真がジェルインクボールペンで書き込んだスローガンです。
タミヤKV-1砲塔1
今迄は筆で何度も書き直ししたりしてやっとの思いで仕上げたスローガンが
まだまだ改良の余地があるとは思いますが意外に上手く上がりました。
タミヤKV-1砲塔2
下地の塗装がきちんと乾いていればボールペンですので真っ直ぐとした線がかけますし
文字の太さも調整可能なのです。
調べてみると
ジェルインクボールペンはペン先の太さに種類も色々あり
ペン先が交換出来る物もあるようですので他の物も色々試してみたいと思っています。

キャタピラをキット純正のベルト式の物にするか
友達からもらったトランぺッターのベルト式にするか
トランぺッターの連結キャタピラにするかで現在のところ悩んでおります。





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「千人隊長」お色直し

わんこです。

いやぁ、暑いですね。
もぉ暑くて暑くてプラモ作るどころじゃないですよ。
このあいだ紹介した工具箱
あれに塗ったオイルスティンなんて見る見るうちに蒸発しだして…
蒸発?
蒸発かぁ…

するってぇと… なんだ
逆に考えたら…
塗った塗料も直ぐ乾くって事だよね?

てな訳で
先日作った「千人隊長」事「センチュリオン」戦車のお色直しをはじめてしまいました(笑)
筆塗り千人隊長

乾燥時間の短い特製のラッカー系塗料。
それを、ものすごぉ~く薄めてペタペタと塗り重ねる方法でやってみました。
         

こっちと比べると随分雰囲気が変わったでしよ?
タミヤスプレーNATOグリーンのスプレーを吹いただけの状態
          ↓

センチュリオン1

              ↑           
で、こいつの全体に薄めたロシアングリーン1をペタペタと
こんな感じになっていきます。
           ↓

お色直し

こんな感じの絵画用?の焼物の四角いお皿に塗料を出して
        ↓

パレット

ペタペタペタと塗り重ねていきす。
下地になる色がタミヤスプレーのNATOグリーンと暗めのグリーンでしたので
塗り重ねに使用した塗料はかなり明るめの
GSIクレオス C135 ロシアングリーン1
ロシアングリーン1
色の付いた薄め液?くらいまで薄めた塗料をペタペタと
気温も手伝ってどんどん乾いていきます。
塗り重ね方で緑の明るさにもかなり変化が付けられます。

センチュリオン2

今回は、全体を同じように塗るのではなく
上面は明るめに、側面は暗めに、と部分部分によって塗り重ね方を変えてみました。

センチュリオン13

防盾部分のキャンバスはSGIクレオス  Mr.カラー C45  セールカラー
セイルカラー

これを先ほどのまだロシアングリーンのうっすらと残っているパレットに足し
少し緑が混ざった色でペタペタと。
皺の部分には少し緑の混ざりが多いセールカラーを
皺の部分でない場所はそれより混ざりのすくないセールカラーを
やはり塗り重ねで明るさがかわるようにペタペタと。

センチュリオン4

下地もラッカー系ですので塗り重ね方で溶け出してきますが
それも利用して色身の変化に使ってみたり。
下地の暗い部分を影的な部分に使ってみたりと。

センチュリオン5

あんまり色の変化が大きく出てからデカールを貼ると違和感がでてしまいそうなので
今回の時点でデカールを貼りました。
このセンチュリオンは今後も塗装をした際に余った色などを
塗り重ねて筆塗りの実験的に使っていきたいと思っております。
また「お色直し」した際にお会いしましょう(笑)

にゃんこコメント

すんご~~~~~~~~~!!
なんか、リアルっすよ師匠ッ!!
使い込まれている感が出てる……。
わたしには真似出来ない模様。
わたしもその内、こういうリアル&汚し塗装に挑戦してみようかな……ジオン軍に滷獲されたガンダムでは、こういう塗装にしてみようかな、と思います♪

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二作目はタミヤの「千人隊長」

わんこです。

にゃんこが書いた「HGドム&HGザク」の記事
「2007年の大晦日」に作っていたプラモが
このタミヤ1/35「センチュリオン Mk.III」です。

センチュリオン1

プラモ友達と2008年元旦〆切の「缶スプレー大会」
缶スプレーさえ使用していればなんでもありの大会)
用に選んだのがこのキットで
KV-1Bに続に続く戦車のプラモ復帰2作目になります。

センチュリオン2

まず
箱を開けて組み立て説明書に目を通し
パーツをランナーから切り離し
接着剤で組み立てのストレート組み、缶スプレー塗装のみ
「デスクトップモデル風?仕上」です。
(本当は取りあえず〆切に間に合わす為 笑)

KV-1B同様、簡単に組み立てられ
戦車の迫力が感じられるよいキットで
はじめて戦車を作ってみたい人にはおすすめなプラモだと思います。

なんたって、年末年始の仕事の忙しさで
缶スプレー大会」の〆切を
「ばっくれる」つもりでいた私にも完成させられたんですから(笑)
大晦日の夕方6時過ぎからはじめ元旦の午前1時頃には完成いたしました。
(遊びに来たKにキャタピラへのメタルプライマー吹き付けを手伝わせましたが 笑 )

センチュリオン3

タミヤのキットとしてはかなり初期のキット為
塗装をしなければならない部分がポリパーツだったり
(ハッチのヒンジ部分やワイヤーロープなど)
り、実はスケールが1/32に近い(笑)などの若干の問題もありますが
組み上がった時の説得力、センチュリオンらしさなど
「流石は戦車のタミヤという仕上
部分部分で材質差の表現がしてあるなど
現在のタミヤ製品に通じる物を沢山感じられるキットです。
EPSN0006.jpg
(殆ど一体成形で作られてるエンジンルーバーのモールドなどかなりのもの)

実際に、元旦に手塚模型に現物を持っていたところ
皆が「おっ AFVクラブの?」っていうくらい
組み上がりの存在感の大きな良いキットですよ。

今やっている他のキットの作業などが一段落したら
デカールなどを貼って、細かな仕上をしてちゃんと完成品にしてあげる予定です。

センチュリオン (戦車)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回ネタにしたプラモデル

MM センチュリオン Mk.III限定MM センチュリオン Mk.III限定


このプラモデルの詳細を見る

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タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ

わんこです。

タミタ1/35 KV-1B
にゃんこに早くブログの記事をアップしろとせかされましたので(笑)
久々にプラモ戻った際に作ったプラモタミヤ1/35 KV-1Bです。

あれだけ、お捻り改造、ディティールがどうだ、サイズがおかしい
散々宣っていた私「わんこ」でありますが、5年のブランクはかなり厳しい物がありました。 折角作るのに「完成しない」事態だけはなんともさけたい。
でも、なんだかんだ拘りのある車両は気がつくと「お捻り改造」の魔のループ陥ってしまう危険性が(汗)
でも正直な話「パーツが多いと面倒くさい」(爆)
散々悩んでいるときに友人N君が
プラモを完成させるコツは
「出来の良い(プラモとして)キットを選ぶ」
とアドバイスをくれました。

この出来の良いというのは、実物と比較して云々では無く
パーツの組み合わせの良いプラモという意味です。

やっぱりタミヤの戦車が一番良いだろう。
プラモとしてのイメージが良く、尚かつパーツ数が少ない(笑)
タミヤのKV-1自体は過去に一度作った事があり、尚かつそれほど実車に拘りが無い。
B型は昔プラ版改造で失敗した事がある。(笑)

これは今回は完成への勝算があるなぁ、と選んだのがタミヤ1/35 KV-1Bでした。

「やっぱりプラモも完成させてナンボだよなぁ」(笑)
と、至極あたりまえな台詞も飛び出しながら
パーツ数が少ないのであっと言う間に組み上がっていくのは非常に快感です。

私「わんこ」の復帰にあわせて友人達も
1/35スケールソビエト戦車大会」をやろうという事になったので
仲間内の製作進行状況も製作を進める為の励みになりました。

製作過程は
とにかく素組。
途中「せめてフェンダーの支柱だけでもプラ版で作り直そうかなぁ」
などと思いが頭をよぎりましたが
「支柱だけいじるのも面倒だし、そーなるとファンダーの幅も気になりだして」
「フェンダーも作り直したくなるしなぁ」
「そんな事すれば、キャタピラも連結キャタピラ使いたくなるし」
とまたもや「お捻り改造」の悪魔の囁き声が聞こえましたが
「今回は完成第一」
と素組、ストレート組み立てに徹しました。

ここで通常ですとサフェーサーを、というのが定番でしょうが
私はどうもサフを吹いた後のモールドの感じがあまり好みでない為パス。
私のサフ吹きが下手なのもあるのでしょうがモールドが甘くなるので好きで無いんです。

塗装は
最近は色々と新しいカラーも発売されているので
WWⅡ前期ソ連戦車の明るい緑
レベル…もとい
クレオスのロシアングリーン1
を使って塗装。

昭和の技術、墨流し&ウオッシング。
フラットブラックを「どばぁ~っと」車体に塗りまくって見たら
「あら?」
ロシアングリーン1が
ロシアングリーン1
なんと
ロシアングリーン2みたいな暗さになってしまった(爆)
ロシアングリーン2
「まぁいいや、昔ながらのロシア戦車塗りって事でOK」
後は
パクトラ…もとい
タミヤカラーのバフ、フラットアース、レッドブラウン、メタリックグレイでドライブラシ。 最後に、N君からもらった砲塔側面に書き込むスローガンの資料のコピー
上田信先生のイラスト資料を元にホワイトで筆塗り。

「スターリン主義者」と如何にもそれっぽいでしょ?

キャタピラはキット付属のポリキャタピラなので
クレオスのメタルプライマースプレーを厚吹きし、同じくクレオスの艶消し黒スプレーを更に厚吹き。
最後に、パステルのエナメルの薄め液に溶いた物を塗り付け、最後にメタリックグレーでドライブラシで完成とあいなりました。

写真は当時撮影したものでサイズが小さいのですが
現在、現物が模型屋さんに飾っていただいている状態ですので御勘弁下さい。
(小さい写真だと粗が目立たないからいいねぇ)(笑)

と、これが切っ掛けとなりプラモの世界に舞い戻る事が出来ました。


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