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[にゃんこ] HGガンタンク

にゃんこです☆

さてさて、ガンタンク大会に出品すべく作成したわたしのガンタンク、めでたく完成です♪
なんと、参加者7人の内、もっとも初心者であるわたしが、完成第一号!!
……っていうか、他のベテランの人たちは、こだわり要素が多すぎて、ペースが遅いようです。
こちらは初心者だからね~、こだわり要素は少ないのよ~~~~ん♪

ちなみにガンタンク大会の締め切りは6月30日です。

このガンタンクを作成した顛末は、以下の通りです。

さてさて、お披露目~♪

HGガンタンク_03

HGガンタンク_01

機体説明
特別海兵部隊『にゃんこ隊』として、『あちこち適当にふらふらしてて良し!』の任務についていた時代。ズゴックEにてふらふらとジャブローに迷い込んだ時に拾って来た機体である。
そのままにゃんこ隊の機体として使用して良し、との命令が下され、喜び勇んで自分専用機としてカラーリングを施す。左胸横には隊のエンブレムであるミッフィーをあしらい、左腕には可愛いハートマーク、そして何よりのこだわりは、職人を招いて両胸に描き込んだ、蒔絵風の塗装であった。この雅な塗装は、無骨で野暮で残忍な連邦軍にはもちろん、個性を重んじるジオンの他の隊にも見受けられない優美なデザインとして、自画自賛される。
しかし塗装にこだわり過ぎたために、この機体を実際に使用する頃には、宇宙へ上がる命令が下され、一度しか出撃できなかった。
とはいえ、味方が苦戦を強いられているアフリカ戦線では、調子に乗ってめくら滅法に撃ちまくり、連邦のウジ虫どもはもちろん、ジオン軍でさえ酷い目に遭い、『雅でやんごとない鬼畜戦車』として勇名を馳せる。敵味方ともに死傷者が出なかったのが奇蹟と言えよう。

今回作ったプラモデル

HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ガンタンク RX-75HG UNIVERSAL CENTURY
1/144 ガンタンク RX-75

詳細を見る(amazon)


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怒濤のガンタンク大会・ガンタンク確保作戦【わんこ編2】

わんこです。

さて
「ガンタンク大会」」も開催が決まり
頭の中はガンタンクのコンセプトが渦巻きだしておりました。

非常に盛り上がってきていましたが
実は、最大の問題が解決されておりません
参加者の誰一人としてガンタンクのキットを持っていない(笑)
という問題が(笑)

「持っていなければ買えばいい」
と、わんこは気軽に考えていました。


おもちゃ関係の仕事についていたある友人の
「最低クラス人気のモビルスーツのキットの従来品 3個以上を仕入れるトコなんか有りません(笑)」
「基本的に従来品は年一回生産だし。種類が多いからローテーションが廻ってこない時も有るし。」

「ま、季節の変わり目、見本市直後のアソートHGUC品揃え各一セットに、ガンタンクは一個でしょうな、ヘタすりゃ入ってない(笑)」
の台詞。

「まったくすぐ水さすような事いって」

確かに、確かに
「ガンタンク」は
1、2を争う「不人気」モビールスーツだ!(と思う)
あの「ガンプラブーム」の時でさえ
1/144スケールでしか単品発売されてないよ。(笑)

でもな
「そんな事いってるけど少し探せばあるに決まってんじゃん」
「今これだけ人気あるガンプラなんだしどこにでもあるよ」
◯◯区のガンプラ屋にだって俺が買った他にまだ在庫あったんだぜ!」
「あそこにあるなら他の店に無いわけないよ」
「最悪でもネットで探せば腐る程見つかるよ」
強気なわんこ

でも冷静に考えてみると
「 自分の分含めて合計7個」
「手塚さん(地元の通いの模型屋さん)に最低1個は在庫があるとして残り6個」
「にゃんこは東京で探して手に入れたとして残り5個」

「確かに手近な場所で確保するには数がたらないかも…」
「いや、最悪ネットで買えるよ」 まだ強気ながらも少し不安が…

早速ネットで検索
「ほぉ~らこんなに沢山ネット販売でひっかかるじゃん」
とばかりに「1/144ガンタンク」が検索に。

「よし、さっそく見てみますか」とクリックすると
現在品切れ
再入荷待ち
入荷未定
の文字が…

「ええっ!本当に在庫ないの???」

必死に残りを探してみるとようやく在庫が
「なんだかプレミア価格になってるよ」
どうやらDVD付きの限定キットのようで価格が高い。
「在庫1となってるけど、この更新状態じゃ怪しいなぁ」
という物のオンパレード。

そうこうしているうちに
K(カラオケプラモ大会参加者 戦車モデラー)から
「手塚さんで自分の分は確保しました、まだ在庫も1個あります」
と連絡が。
「ほらぁ、やっぱり手塚さんには在庫あったろぉ」
「よし発起人の俺が持っていないんじゃ話にならないから、残りにの一個は確保しておこう」
と決めた矢先に
Yh(戦車モデラー)さんより
「俺も、ガンタンク確保したよ~」と連絡が。

次々と入る戦果報告
わんこは
「おおっ、順調に皆確保してるじゃん、うんうん」
「やっぱりそんなに心配する事なかったんだよ」

「あれ?でもそれって…」
頭に過る一抹の不安

早く「手塚さん」に行って「最後の一個確保しなければ!!」
だが明日、明後日は「手塚さん」の定休日。
「ああっ、最後の一個が売れてしまったらどうしょう」
「いや、そんな旧にガンタンクの人気が出る事なんてないはず」
と祈っておりました(笑)

「プラモ買うまでにこんなに焦った事なんて今まで一度も無かったですよ、ええ」
あの狂気の「将棋倒し事件」※のおきた「ガンプラブーム」の真っ最中でさえ(爆)

つづく(笑)
(まだ製作の話じゃないのかよ!)

※「将棋倒し事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ガンプラ内「ガンプラブーム」参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9

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ガンタンク大会・完成☆【にゃんこ編4】

にゃんこです☆

この記事のシリーズは、以下のようになっています。

4月も末ごろ、エアブラシも吹き終え、いよいよ完成が近くなりました、わたしのガンタンク。
ばらばらの部品を組み立ててみて、形になってみると、感無量です……。
最後に、仕上げとすべく取り出しましたるエナメルカラー『ゴールド』
何を思ったか、胸のところに『蒔絵』を描くことに
う~ん、雅~♪

実はこの蒔絵、次に作る『MG ザクJ型』で行う予定でいましたが、今回はそのデモンストレーションとして挑戦してみることに。
しかし……面積が小さすぎて、なかなか上手くゆきません。
描いては消して、また描いては消して、の繰り返し。
どうにか、左胸に何かの花らしきものを、右胸に雅な雲を描き込みましたよ。

今回の墨入れは、黒ではなくで行うことにしました。
最初、絵に使用する手持ちのアクリル絵の具の赤を水で溶いて流し込もうとしましたが、粒子が粗いようで、なかなかうまくゆきません。
仕方が無く、後日エナメルカラーの赤を買って来て、それを溶剤で溶いて、流し込むことになりました。

さらに、自作のデカールを貼ります。
左胸の側面に、ミッフィー☆
左腕に、ハートマーク。
下のコクピットのところに、市販のジオンマーク♪
これは、ズゴックEでジャブローに迷いでた時に拝借してきた滷獲品という設定ですから。
→参照:ズゴックEの項

最後に、半ツヤのトップコートを吹き付けて、完成☆

さて、この完成したガンタンク、
『じゃあ、持って来なさい』
との、わんこの言葉に、そーっとタオルにくるんで、電車に揺られること2時間、現物を持参しました。
なんか、予想外な褒め言葉をもらいました♪
これを、わんこの行きつけの模型店『手塚さん』へ持ってゆくことに。
この模型店には、わんこが作った戦車のディオラマが飾られていたりもします。
わんこに促され、手塚さんへ、おどおどしながらガンタンクを見せると、望外の好評を!
こういう色使いは珍しいそうです。
『これ、うちで飾っていい?』
と言われ、最初は何のことやら判りませんでしたが、どうやら、このお店で飾ってもらえるそうです。
こ、こんな初心者の作品を飾っていいの?
ってなことで、現在このガンタンクは、わたしの手元にはありません。なので、ここに掲載している写真は、二ヶ月ほど前に撮ったものです。

HGガンタンク_02
この写真は、このブログのトップ画像にも使用しています。(2008年6月末現在)←そのうち画像を変えることもあるかもしませんけど

次回、完成展示室にて掲載します☆
(それがこのシリーズの実質の完結編)

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緑のグフ

わんこです。

ムサイ、旧ザク、このグフ、そして水中用モビスーツが
わんこ部隊の「ねこ小屋駐留部隊」の戦力になっております。

で、「ねこ小屋駐留部隊」の「グフ」です。
(例の如く完成してませんが(笑))

グフ

このグフも旧ザク同様に未塗装完成品に塗装をはじめたものです。

グフといえば
青色で頭に角のあるランバラル大尉が使用していた陸戦型モビルスーツですよね。

あれ?
頭の角って「隊長機のマークなんじゃない?」
なんでグフはランバラル以外の一般機にも角があるの?
と疑問に思われた方いないですか?
そうなんです、何故かグフには隊長機マークといわれる角があるんですよね。

そもそもあの角ってなに?
あの隊長機マーク
隊長の目印としてだけでは無く、指揮下部隊用通信アンテナなんです。
指揮用として一般機よりも無線機が強化されてる、のです。

じゃ何故グフにはその強化さた無線機が一般機にも付いてるの?

それは
当初から陸戦用として開発されていたグフは作戦運用上の航続距離の問題などで
ドダイYSとの連携運用が想定されていました。
この強化されている無線機が付いているのは ドダイYS との通信の為なんです。

ドダイYS

そーかぁ
ミノフスキー粒子散布下でドダイYSとの連携運用はかる為に装備されてたんだね
だからグフにはみんな角があるんだね。

はい、現在の設定ではそのように説明されていますね。(笑)

えっ?
またムサイ戦時簡略生産型(後期型)みたいな裏でもあるの?

はい
なんでグフはみんな青くて角があるのかといえば
まぁ、アニメーション制作現場の大人の事情なんです(笑)

赤い彗星 シャア その専用機は角の付いた赤いザク
一般機は「緑のザク」

青い巨星 ランバラル やはりその専用機は角の付いた青いグフ
一般機は「ザク同様緑」に設定されていました。

アニメの製作では
「前の話で使った映像を他の話でも使用する」
バンクフィルムというシステム?があります
よーするに制作費の節約ですね。

グフというのはランバラルがはじめて乗って出て来たモビルスーツですが
ランバラル以降も一般機が出て来る事になっていました。
ランバラル以降のグフにも
このランバラル機の映像がそのまま流用されてしまったしまったんです。
そして新規作画のグフもそれにならって「角付き青色」になってしまったのが
本当のわけなんです(笑)

でも、後から設定を付けた人ナイスですよね
「ドダイYSとの連携運用の為に強化された無線機が搭載されている」
というのは、説得力のあるかっこいい設定で好きです。
青色に関しては
「これがグフの色なんだ」といえば気になならないし(笑)
青い巨星ランバラル
って名前にひっかからなければ無問題(笑)

緑グフ

ポッピン

そんなこんなで
「ねこ小屋」に導入したエアブラシ&コンプレッサーを使ってみたくて
いきなり塗装しはじめました。(笑)
旧ザク同様
下地にRLMブラックグレーを吹き付け、上からガンダムカラーのザク用緑色の濃い方を吹いてみました。
この後更に明るい緑を吹き重ねていこうと思っています。

にゃんこが自作デカールでミッフィーを作っていたので
ついでに私も一緒にデカールを作ってもらいました。

喜多川歌麿 婦人相学十躰
「ビードロを吹く女(ポペンを吹く娘)」

マーキングというとやたら外国ぽいものが多いので、あえて和物マーキングにしました(笑)
文字が「poppin」となっていますが、英語表記だと「popen」なんですよね。汗
このパイロットは日系なんで、日本なまりの「poppin」と書いたと思って下さい。
(実際、うちらの仕事じゃそーいうんだよ!)←誰にいってるの?(笑)

今回ネタにしたプラモデル

HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 グフ MS-07B HG UNIVERSAL CENTURY
1/144 グフ MS-07B

詳細を見る


1/144 ドダイYS 1/144 ドダイYS
詳細を見る


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ガンタンク大会・怒濤のエアブラシ作戦【にゃんこ編3】

にゃんこです☆

このシリーズは、以下のようになっています。

前回は、自分のパーソナルカラーの開発に四苦八苦していましたが、とりあえず山勘で色の調合をしたところまで行きました。
さて……。

今回は、丁寧に部品をペーパーで磨いた後、水洗いを☆ これで細かい削りカスが取れるそうです。
参考にしたのは、わんこが紹介してくれた『オオゴシトモエ』さんの動画です。
台所洗剤とスポンジで、丁寧に洗います。
すすぎます。
拭きます。
乾かします。

ここで、わたしは初の『サーフェイサー』の吹き付けに挑戦!!
これをすると、その後の発色がよくなるそうですので。

わんこが段ボールで作ってくれた囲いの中で、ひたすら吹き付けます。
白くなります。
そしてわんこが作ってくれた秘密兵器(?)で、乾くのを待ちます。

秘密兵器
わんこが作ってくれた、部品を乾かす秘密兵器。クリップと割り箸をテープで止めて、粘土に突き刺す☆
さすがベテランの智慧です。でも、なんかこれ、部屋に置くにはちょっとかさばる気も……ま、いいか。

わんこは言っていました。
『にゃんこよ、今は筆塗りの腕を磨け。それが塗装の基本だからだ。
それが上手くなったら、エアブラシの使用を許可しようッ!』

そして前回のズゴックEを見たわんこは、
『見事じゃ! それではそなたにこのエアブラシを授けよう! 俺も使うけどね』
とわたしの部屋に置いていってくれました、エアブラシの機械。

わんこの監修のもと、初のエアブラシに挑戦。
……。(しゅ~~~)
…………。(しゅ~~しゅっしゅ~~~~~)
……………………。(しゅ~~~~~~~~~~~~~~)
をを、すごい!
筆塗りに比べると、筆ムラもなく、塗膜もかなり薄い!
そして、わたしの部屋のシンナー臭さもレベルアップ!!
シンナーを、こんなにも大量に使うなんて……。

ガンタンク途中01色の塗り分けで、マスキングも必要になったので、これも初挑戦。
わんこの説明では、筆塗りだと、マスキングテープでは毛細血管現象が起きて、にじんでしまうそうですが、エアブラシならその心配はないそうです。

さて、今回の初挑戦リストです。

  • 部品の水洗い
  • サーフェイサー
  • エアブラシ
  • マスキングテープ
他にも、初挑戦した要素がもう少しありましたが、それは次回の『完成編』にて♪

ガンタンク途中02

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ジオン公国軍ムサイ級巡洋艦(戦時簡略生産型)1

わんこです。

「よし!ムサイの改造でもしてみよう!!」
と発作的に
件のガンプラ屋にて買ってきたキットです(笑)

このムサイのキットはガンプラの初期も初期に発売されたもので
パーツ点数も少なく、単に組み立てるだけなら30分もかからないパーツ数。

ムサイパッケージ

現在、新作「ムサイ」のプラモも発売されていますが
値段もパーツ数も気軽なこちらを選びました。
(この古い方のムサイもプロポーション的には悪くないんですよ)

通常のムサイは砲塔が3個ありますが
映画 機動戦士ガンダム「めぐりあい宇宙」の冒頭に出て来る
キャメルパトロール艦隊に所属していた、三隻のムサイ
キャメル、トクメル、スワメル
このムサイが砲塔が二個のムサイなんです。

二砲塔型ムサイ
ジオン公国軍 ムサイ級巡洋艦の戦時簡略生産型(後期型との表記もあり)
などと
オフィシャルな設定がありますが
実は
アニメターの単なる作画ミス
本来なら砲塔が三個あるところを
間違って二個に書いてしまったのが後に設定になったんです(笑)
如何にもそれらしい設定で気に入ってますけどね。

で、そのムサイのプラモの改造はといいますと
三個ある砲塔を二個に減らすです(笑)

ブログ用ムサイ1

簡単なのは簡単なんですが
悩んだんですよね…
三個を二個に減らす際に、砲塔の上段と下段のどちらを埋めるかって。
実は、発売当時にこの改造一度やっていたんですが
どちらを埋めたかまったく覚えてないんです(笑)

で、なんだか凄く落ち着かないので
にゃんこに頼んでDVDを出してもらい
映画 機動戦士ガンダム「めぐりあい宇宙」の冒頭シーン見直しましたよ
本編映像が最大の資料ですからねぇ、と見はじめましたが…
やくにたたないよ…これ(汗)

先にも書きましたが
「アニメターの作画ミス」
で、砲塔が二個になったわけです。
アニメーターも書いているときに
「本当は砲塔が三個なんだよなぁ」
なんてみじんにも思ってない訳です。
ですから
当然砲塔二個の形でバランス取って書いてあるわけです。(爆)

上段部分埋めようが、下段部分うめようが
埋めた分「間延びしてしまうのは当然」 なんです(笑)

解決方法としては
全部一度砲塔部分を埋めて、新規に二個砲塔部分を作る

砲塔中段部分を切り飛ばして短くして付け直す
の、どちらか(イメージ的には後者が近いような気がします)

でも、そんな面倒な事はやりたくありません(笑)
だって「発作的に作りたくなっただけ」ですから。

しかも実は…
ブログの書き出しには書きませんでしたが
砲塔の位置が気になりだしたのは…
すでに砲塔下段部分に盛大にエポキシパテを盛りつけた後ですし(爆)

まぁ、発作ですんで
「おさまるのも早く」(笑)
砲塔にパテを盛付けて、下段艦橋部分にプラ版貼付けた段階

ブログ用ムサイ2

現在、この状態でストップしております。

こんな感じではありますが、まだ止めたわけではないので
「なにか進展がありましたら」続きを書かせていただきます。(笑)
(なんか早々にこんなかよ!)

今回作ったプラモデルの紹介

1/1200 量産型ムサイ 1/1200 量産型ムサイ
詳細を見る


1/1200 シャア専用ムサイ 1/1200 シャア専用ムサイ
詳細を見る


EX MODEL 1/1700スケール ムサイ EX MODEL 1/1700スケール ムサイ
(2004/12/25)
詳細を見る


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ガンタンク大会・塗料の調合CMYK作戦【にゃんこ編2】

にゃんこです☆

ガンタンクを作るに当って、色案を作成しましたが(前回参照☆)、さて、次は色の調合です。
ゲルググのシーマ様専用機のような赤紫を作りたい……。
でも、ゲルググ・マリーネの組み立て説明書にある通りの混合では、もっと青っぽい紫になってしまいます。
こ、困った……!
わたしが求めるのは、ゲルググ・マリーネの整形色のような赤紫です。

この世の、印刷物に使われる殆どの色はCMYKで再現できる筈……。
と思い、Adobe IllustratorのCMYKスライダーで調合。
『よし、これだ!』
そして、わたしは再び秋葉原で

  • スカイブルーC・シアンに近いかも?)
  • レッドM・マゼンタにはちっとも近くないけど、誤差の範囲にしておく。いやでも、かなり誤差が……)
  • イエローY・まさにイエロー♪)
  • ブラックK・まさにブラック♪)

の4色を揃えました。
カラーピッカー(金赤)マゼンタに相当させる筈のレッドが、かなり不安要素ですが、他によい色がないので、仕方がないです……。右図のように、レッドって、マゼンタ100%+イエロー100%の色なんですよね……。(この時点で、かなりの誤差に。)

実際の調合に挑戦!

配合率をメモした紙を破棄しちゃったので、もはや思い出せませんが、理想の赤紫を求めて4つの塗料瓶を開けます。
CMYKスライダ多分、シアン30%、マゼンタ85%、イエロー0%、ブラック0%だったと思います。(今実際にパソコン上でCMYKスライダをいじってみて確認) ってなことで、スポイドの目盛りを頼りに、スカイブルー30%ぐらい、レッド85%ぐらいの配合になるよう混ぜます。
……この世のものとは思えない色になりました。
なんていうか……………………どどめ色
試しに筆で塗ってみても、なんか……む~~~~~。

そもそも、CMYKのそれぞれのパーセンテージは、どのくらいの濃度かを示すものなので、もしかして、

  1. シアン30%……スカイブルー30%ぐらい+ホワイト70%
  2. マゼンタ85%……レッド85%+ホワイト15%
  3. 上記の色を足す
これで、もしかして行けるのかも?

……行けませんでした /(- -;)

そもそもわたしはデザイナであって、印刷屋さんじゃないのです。
色の配合なんてパソコン上でしかできません!!

……ということで、最終手段、
『これとこれを足したらいいかも?』
的な山勘で行く事にしました。

結果、パーソナルカラーとすべき赤紫は、

  • パープル 45%
  • クランベリーレッド 45%
  • コバルトブルー 10%
に決まり!

そしてこの塗料は、エアブラシで塗ります!
いよいよ、エアブラシ初挑戦☆

……続く。

パーソナルカラー1&2
作った塗料。
この写真では、いまいち色味が判らないかも……。
ちなみに一番左が、失敗作です。

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旧タイプザクその2(チッピングをやってみよう)

わんこです。

今回は最近良く耳にするようになった
チッピング
よーするに塗装が剥がれ下地が出た状態を再現する技法。

私が昔やっていた剥がれ塗装というのは
ドライブラシ」で
シルバー系の塗料をエッジや面に擦り付ける技法でしたが
最近は剥がれ部分を「書き込む」
チップ状に再現するという技法「チッピング」が主流?なようです。

さっそく実験体1号事「旧ザク」に試してみますか
と、細筆を取り出しタミヤカラー(エナメル)の色選び。

剥がれて酸化した状態の黒系にしょうか
剥がれたばかりの金属キラキラのシルバー系にするか。

1/144というスケールを考えると黒系かねぇと思いつつも
ガンプラでスケールに縛られると、ウエザリングも殆ど出来なくなるからなぁ。
なにせ18メートルの巨人ですから(笑)

という事で、シルバー系
タミヤカラー(エナメル)のメタリックグレイに決定。

さぁ~て、細筆出して、ちょ、ちょいと、ちょ…
うん?
「なんかこの部屋暗くて見えずらいよ」
「まぁ他猫の家に着て(ねこ小屋)照明の文句を言ってもしょうがないか」
気を取り直して再開
「しかし本当に見えずらいね」
「あっ?むむむむむ…」
「あれれれれ」

よしゃこんな時の為の秘密兵器導入じゃ!!

老眼鏡
あわてて「ねこ小屋」近所の「100円ショップ」で買ってきましたよ、ええ。
+3と+3,5のを2つ「老眼鏡を!!」(核爆)

確かに老眼入りだしてたんですが細かな作業に支障なかったのに。
遂に来ましたかこの瞬間が(笑)

いやぁ、確かに見えるけどなれないから目が疲れるうぅ。(爆)
今のところ「チッピング」作業以外ではまだ出番無いんですが
これからますます使用頻度が増える事でしょう、ええ(笑)

旧ザク2
てな訳で「秘密兵器」を導入して上がったのがこの状態です。

旧ザク3
写真で見ると「結構いけてるじゃん!」風に見えますが現物を見ると全然(笑)

旧ザク4
どの部分にどれくらい、というバランスも難しければ、自然な感じも難しい
チップ状に禿げた部分の表現が中々上手くいかない。

旧ザク5
やりだすと、縁部分を全部やってしまいそうです(汗)
こりゃ、こなす回数を上げて慣れていくしかないですね。

この後は、チッピングの修正及び錆などウエザリンの予定です。


◆◇にゃんこの声◇◆

なんかね……最近わたし、本の文字が見にくくて、プラモデル作る時も細かいものが見えにくくて、
ろ、老眼?!
と思ったんだよね。
わんこが『俺もついに老眼か~!』
なんて騒いでるし。
でも、わんこの一言、
『にゃんこ、君の場合ね、それはね、たぶんコンタクトレンズだよ……
アドバイスに従って、コンタクトを取って、久しぶりに眼鏡をかけてみたら……あららら不思議、細かい物がよ~く見えるじゃありませんか☆
どうやらコンタクトの連続装用により、曇っていた模様です。
一週間連続装用可能のところを、一ヶ月以上つけっぱなしにする日々の連続でしたしね。
『お前はどこまでズボラなんじゃ~』
とかわんこにツッコミを入れられました……。

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怒濤のガンタンク大会【わんこ編1】

わんこです。

いやはや、もぉ少し後のネタだと思っていた「ガンタンク大会」の話
にゃんこに書かれてしまいましたね(笑)
にゃんこの書いているように、にゃんこが仕事をしている間に暇を持て余していた私は
気がつくと件のガンプラ屋にて「ガンタンク」を手にしておりました(笑)
ねこ小屋に帰り付くや否やあっと言う間に完成。
今年3月末のお話です。

ブログ用ガンタンク1

素組、ガンダムマーカーでの部分塗装でありましたが
その「出来がいいのに、あっと言う間に」完成するキット衝撃を受けました。
犬小屋に帰るや否や、友人達に
「ガンプラはすごく組みやすいぞぉ」
と吹聴して回る程に(笑)

基本的に私「わんこ」及び友人達は戦車モデル人
自分の中で
ガンタンク、タンク=戦車
という強引な公式が完成し友人達に声かけをはじめておりました(笑)

この呼びかけに

が参加してくれる事になり一気に「大会」が現実に(笑)

当然、私も大会用に新規にもう一個。

最大の問題は
正直な話
モビールスーツ人気ランキングでは決して高いとは言えない(と思う)
「ガンタンク」を在庫している店があるのか?

上記参加者に私「わんこ」と「にゃんこ」を合わせて7個!
「にゃんこ」は帝都在住なので手に入れる気になればなんとかなるだろーけど
わんことわんこの友人達でも6個
出来れば地元の通いの模型屋さんで購入したいけど…
「在庫があっても精々2個だよなぁ」
ここから私の「ガンタンク確保作戦も同時に始まるのでした」(つづく)
つづくのかよ!(笑)
あっ、左にちょこっと見えている「手」は、まだ見なかった事にして下さい(笑)

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昔作ったディオラマ(ジオラマ)

わんこです。

にゃんこに、プロフィールで「主に戦車を作る」と書かれていますが
本当は一番やりたい、好きな模型(この場合はプラモではありません)は
ディオラマジオラマ)なんですよね。
カンプのディオラマ(ジオラマ)に影響された世代なんで(笑)
主に、戦車をメインとしたものが中心になりますが、本当は情景ならなんでも面白いと 思っています。

今から何年前だろう?
かなり前に作ったディオラマ(ジオラマ)の画像で見つかったので貼ってみました。
タミヤのキングタイガー(ポルシェ砲塔)のキットが発売された頃の製作なんで約20年位前かなぁ?
思えばディオラマ(ジオラマ)の作品としての完成品はこれが最後なんだよね(笑)
東京AFVの会に持っていって賞を貰った想い出があります。

これからはまた簡単な物ではありますが、ディオラマ(ジオラマ)も
色々手がけていきたいと思っています。

ディオラマ

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ガンタンク大会作戦・発動【にゃんこ編1】

にゃんこです☆

今年の3月も末ごろ。
わたしが、締め切りに追われて必死に仕事をしている時……。
わんこは横でプラモデルを作っていました。
まだ『ガンプラ屋さん』が健在だった頃のお話。(ガンプラ屋に関しては『近所のガンプラ屋さん』をご覧下さい♪)

わんこは、何の気まぐれか、HGのガンタンクを買いました。
パソコンに向かってひたすら仕事をするわたしの隣で、ガンタンクを組み上げるわんこ
そうこうする内に、何を血迷ったのか、
『ガンタンク大会をしよう』
わんこのこの一声により、わんこの友達数人とわたしを巻き込む『ガンタンク大会』が発動したのです。

しかし……大会を発動したものの、ガンプラ屋さんはもはや閉店
わんこの家の近くの模型屋さんにも、ガンタンクはあまりありません。
7人分のガンタンク、果たして確保できるの??

数日後、またわんこがわたしの部屋へ来た時、二人で秋葉原へ。
大型量販店へ言ってみると、なな、なんと、圧倒的なガンプラの山!!
ガンタンクでさえも、10個はありましたよ、ええ。

そんなこんなで、わたしも無事にガンタンク大会に参加できることに。

さて……。
わんこが100kmほど北方の自宅へ帰ってしまい、独りになった時。
ガンタンクの色案を練ります。
ネットで拾った画像を、Adobe Photoshopにて加工。
色を抜き、線だけにし、レイヤーを重ね、
『これかな』
と思う色を塗って行きます。
以前から考えていた、『にゃんこパーソナルカラー』を完成させるべく。
これまで、基本は赤やピンクでしたが、紫もいい……。
とあれこれ30分ほど悩んで作った色案が、これ♪

ガンタンク色案(にゃんこ)

さてさて、次回は、実際の塗料の選定に挑戦☆

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旧タイプザクその1(マックス塗り?を試してみる)

わんこです。

にゃんこ」のガンプラ製作に触発され、件のガンプラ屋さんで買ってきたのが
MS-05Bザク1
通称「旧ザク」(旧タイプザク)です。
思えば20数年振りのガンプラ購入。

「シャア専用ザク」が発売されたとき旧タイプザクに改造したよなぁ。(笑)
シャアク

「にゃんこ」が横でパチパチ組み立てるのを眺めながら
「最近のガンプラは組み立てやすいし出来もいいなぁ」
などと感心しておりましたが
いや、本当に組み立てやすく出来が良いのに驚きました。

まだ、工具も塗料もそろっていなかった 「ねこ小屋」での作業だったので
未塗装、ストレート組、ガンダムマーカで墨入れをして完成
ポーズなどを付けて遊んでいました。

面白いもので
未塗装の組み上がったキットが手近にあると、塗装したい欲求が高まってくるものです。

「ねこ小屋」に導入したタミヤスプレーワーク
使って見たくてしょうがなかったというのが本音ですが(笑)
(スプレーワークの話は後日に)

「よしゃグラデーション塗装の練習にいっちょやったるか」とか
「練習だから継ぎ目とかはね、気にしない気にしない、接合面だと思えばいんだよ、うん」
と、何を誰に言い訳しているのかわからい台詞を叫びながら早速トライ(笑)

久々のブラシ使用もありましたので、手軽なグラデーション塗装をと考え
最初に暗い色を全体に塗り、上に明るい色を重ね
塗り残し部分をグラデーションにする
マックス塗り
と言われる技法を試してみました。
(本当は越智さんが最初にやりだした技法なんだけどね)

ベースカラーに
Mr,カラーのRMLブラックグレー
艶消しではありませんが艶を消すのは最後に出来るのでそのまま使用。
その上に同じく
Mr,カラーのダイークイエローを吹き重ねてみました。
ダークイエローは細吹きで少しづつ少しづつ重ね
段階的にグラデーションを出す事を心がけて吹いてみました。

旧ザク1
と、いうわけでまずはこんな感じになりました。
継ぎ目を消してなかったのが少し悔やまれます(笑)

「マックス塗り」
確かに簡単にグラデーション塗装が再現出来ますが
上に乗せる塗料がかなり暗めになる為、更に上から明るい色を重ねるか
重ねる塗料を明るめにして置く事が必要ですね。

この後は
上から更にMr,カラーのセイルカラーを重ねてダークイエローの退色した部分を再現。
塗料の剥がれ部分の再現「チッピング」と「フィルタリング」にも挑戦してみたいと思います。

今回作ったプラモデルの紹介
1/144 HGUC MS-05BザクI1/144 HGUC MS-05BザクI
(2006/06/01)
このプラモデルの詳細(amazon)

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近所のガンプラ屋さん

にゃんこです☆

わんこがうちに来るようになって、およそ二年半。
わたしの近所には、歩いて20秒のところに『ガンプラ屋さん』がありました。
が、プラモデルにはまるで関心のないわたしには無縁のお店でした。

でも!
今年に入ってから、『ガンプラ屋さん』がにわかにクローズアップ!!
以前にも、わんこに付き合ってちょこっと入ったことはありましたが、わたしもプラモデルを作るようになってから、わんこがいない時でも入るように。
……とはいえ、女が一人で入るには、ちと敷居が高い……。
しかも、店内には小学生のお子様たちがたむろしていて、ますます入りにくい。
わたしが入れば、物珍しそうにじろじろ見られること請け合い。
ってなことで、お店の前で迷う事しばし。
スーパーの帰り、ネギがぴょこんと出ている袋を持って、いかにも『何か頼まれたからそのお買い物に来ました』みたいな顔をして、いざ突入!
なんだか、ジャブロー降下作戦に参加するような心境でしたよ、ええ。
『お、降りられるのか?!』みたいな。

店員さんには、すぐに顔を覚えられました。
やっぱり、よほど珍しかったようで。
パテが売り切れの時は、次回入荷の際にはわざわざわたしのために取り置きしてくれていたり。
そんなこんなで、わんこがいない間に、こっそりZガンダムを買ったり1/100のザクJ型を買ったりして驚かせてみたり♪
塗料も、あっという間に増えてゆきましたよ。

しかし!!
そんなガンプラ屋さんも、
4月6日で閉店します
などという張り紙が!
がが~~~んん……!!
やっぱり、あまり儲かってなかったのでしょうね。
それを考えると、これまで素通りしてきたこの二年間のことが、悔やまれてきます。
お金をさっぱり落としそうもない気配のがきんちょお子様たちの目の前で、塗料を大人買い! (ふふん、あなたたちもこのくらいどど~んと買ったりしていれば、このお店も無くならないですんだのよ~ん☆)
なんてすました顔で。

そして、4月6日。
予定通り、ガンプラ屋さんは閉店しました。
これ以降、本式に塗料や工具やプラモデルが欲しい時は、秋葉原まで出る羽目に。
この地域には、なぜこんなにもプラモデル関連のお店がないの?
ふに~~~~~!!!!

その後、わんこと共に、血眼になって探したおかげで、駅の向こう側にお店を一軒発見!
そのお話は、また後日♪


わんこです。

私、わんこが「ねこ小屋」に遊びに行くようになって早二年半。
「ねこ小屋」の周辺にもなれはじめた頃、気になる一軒の店が出てきました。
ガンダム&ゾイド専門店」と書かれたその店が気になってしかたがない。
「さすが◯◯区とはいえ帝都は違うね「ガンダム」と「ゾイド」の専門店とは恐れいったよ」
まさか2人してプラモ作りを始めるとは夢にも思っていなかった「田舎野良犬」わんこは感心しておりました。
興味はあるが通り過ぎるだけの日が続いておりましたある日
「どんな感じなんだろ?少し見てみたいな」と出かけの帰りに意を決して遂に入店する事に。
平日午後、小儀礼な如何にも都会の専門店という佇まいの店、若い店長(バイト?)と私たちしかいないその店
私の最初の感想が
「うぅ~ん、確かにガンプラとゾイドしかないけど微妙かなぁ」
専門店というには今ひとつマニアックな押しも無く今ひとつ期待はずれな感じ。
ケースに飾ってあるガンプラモには紙製のネームプレートが付いており
「~小学校」や「~中学」などと名前が書かれコンテストなどを積極的にやっているのが伺われました。
完成度は決して高くはないけどれど子供達の作品で賑わっており
「なんか「昭和の懐かしい香り」がするね、きっと近所の子供達の社交場なんだろねぇ」
「昔はねぇ、どこのプラモ屋さんもこんな感じで子供達の作ったプラモで賑わっていたんだよ」
などと「にゃんこ」に言っておりました。
しかし「にゃんこ」がプラモにハマりだすや否や、この店の価値がググんと急上昇。
「よし帰りにガンプラ屋によって買い物しょう!」と言い出すまでに。

前回はたんなる冷やかしだったが今回は買い物だ、とばかりにいざガンプラ屋に。
ガラガラッと店の扉を開けた私の目に飛び込んできた光景…それは
店長?(バイト)が子供とカウンター越しにカードゲームに興じている姿でした。
「まぁ、ね近所の子供とフランクな付き合いの店なんだろ、昭和の香り昭和の香り」と一人心の中で納得。
「ちょっと見せて下さいね」と会釈しながら店の中へ進もうとするも
カウンターの前のガキ…もとい、お子様が邪魔で進めない。
「あっ、すいません後ろ失礼します」と私が言っても
そのガキ…いやお子様はどこうともしない。
その時点ではじめて
「あっ、けんじ(仮名)そこ邪魔だよ!」
と店長だかバイトだかわからない若造…いや青年が…
「そーいや、まだ「いらっしゃいませ」ともいわれてねぇなぁ」などと思いつつプラモを物色。
その間も大いにカードゲームで賑わうカウンター(笑)
「にゃんこ」がプラモを選んだので(ゲルググマリーネ)次は工具や塗料。
工具や塗料は「ガキ…お子様と店長?(バイト)達がカードゲームに興じているカウンターの横」
またもや「あっ、すいません後ろ失礼します」と私
やっぱり先ほどと同じタイミングで同じ台詞を店長?(バイト)の若造…いや青年が…

スーツ姿のおやじと女性が、ガキ…もとい、お子様に丁重に頭を下げてる姿は端から見れば
「さぞ不思議な、滑稽な姿だったでしょうね」(笑)
いや、実際やり取りをするとそんなに悪い若造…青年じゃありませんでしたよ、その店長?(バイト)(笑)
しかし、この店の本領発揮はまだまだこれからでしたが。(爆)

「よしゃカラーが足りないから買ってくるわ!」
とばかりにスエットパンツにTシャツ姿、サンダル履きでいざ出陣!
ガラガラッと店の扉を開けるとまたしても衝撃的な光景が私の目に
子供2人(推定小学校低学年)が座り込んでプラモを作っているよ!(笑)
「いや、うんうん。俺も子供の頃はこんな事やってたよな、昭和の香り昭和の香り…」
と、気を取り直し好意的な姿勢でカウンター横の塗料置き場に向かおうとするが…
「まったく退く気配無し!」(笑)
ひたすらガンプラを作り続けている…
カウンターに目を向ければ
やっぱりガキ…もといお子様(小学校高学年くらい)とカードゲームに楽しく興じる店長?(バイト)の姿…

「あっ、すいませんちょっと失礼します…」と、いうと
座り込んでいたクソガキ…もといお子様がはじめて顔を上げ
「なんだ?このおやじ!!」とばかりに「睨みつけて」くるしまつ(爆)
「はい、大変申し訳ございません、皆様の社交場に御邪魔した私が悪いんですよね、はい」
私をそんな気持ちにさせる程の説得力のある眼差し。(笑)
今回は若造…店長?(バイト)の「邪魔だからそこどけよ!」も無いし…

いやぁ、自分でいうのもなんなのですが私
「けっして優しい顔つきじゃないんです」はっきり言えば「恐顔」なんです(笑)
友人に
「スエット、Tシャツ姿はその筋に人に見えるからシャレになりませんよ」
と言われるし
スーツ姿は「にゃんこ」に「マフィア」みたいと褒められるくらいなんです(笑)
でも、さすが世界の北野を生んだ◯◯区のクソガキ…もといお子様。
ヤクザみたいなおやじになんかまったくたじろがないんですからたいしたもんです(爆)
スーツ姿の時より更に「滑稽」といいますか「奇妙な」情景だったでしょうね、ええ(爆)

まぁ、こんな良く言えば「スーパーフランク」な店も
飛んでも八分、ねこ小屋から歩いて20秒!
プラモ作りしている際になにか足りない物出てくれば即買いに行けるコンビニエンスな店なんで
度々利用しましたよ、ええ(笑)
正直
「カードゲームしたり座り込んでいプラモ作ってるガキ共の何万倍も!
ええっ、だって私大人ですもん!!」
          ↑
        魂の叫び(笑)

その後「にゃんこ」もコンビニエンスな立地ゆえ、度々行っていたようですが
この「ガンプラ&ゾイド専門店」閉店したそうです
「そりゃ、あれじゃ潰れるよな(笑)」

「無くなってから物のありがたみがはじめてわかると」とよくいいますが
「ねこ小屋」の近所ってプラカラーとか普通に買える店がないんです。(笑)
その点において「きちょうな店」だったと実感しました(爆)

でもね、自分がクソガキだった頃ってこんな感じだったんだよね~
今になって思うのは「プラモ屋さんごめんなさい」という気持ちです(爆)

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NOMO-KEN

にゃんこです☆

4月のある日、わんこが家へやって来ると、かばんの中から一冊の本をポンと投げ出しました。
プラモデルのHOW TO本とのこと。
どうやら有名な本らしい。
本のタイトルは『NOMO-KEN
むむむ、この本で、わたしを更にプラモデルの世界へ引きずり込もうという陰謀に違いない。 ……なんて思いつつ、ぱらぱらと捲ってみたら、なかなか面白い内容でした。
プラモデル作りの基礎等が掲載されていますし、色々な道具も紹介されています。
こういう本、嫌いではありません。
中には、プラ板で部品を作るなどと、どう考えてもわたしには手が届きそうも無い上級技まで紹介されています。
とりあえずこういう上級者向けの技はわたしには無縁として、でも、塗装の仕方はとても参考になります。
さらなる上級技として、型を作り、そこに材料を流し込んで部品を作るなんて記事まで。……わたしには一生無縁のテクニックですね。

それにしても、なんでエアブラシにこんなにも種類が?
一体何が違うのやら。多分、性能が違うのでしょうけど、わたしが使えばどれも同じですね。
なにしろ初心者なので、良い道具でも安い道具でも、出来映えは同じ(笑)。
……と感じました。
現在は、エアブラシも体験してみて、なんとなく道具の違いが判ってきた気がしてますけど。

このNOMO-KENのおかげで、これまで自己流だったわたしの作り方が、ちょっとは矯正された……かも?


わんこです。

この本ね、実はプラモ再開したときに「自分用」に買った本なんだよね(笑)
なにせプラモの世界、5年もブランクありゃ
御役立ちグッズも増えてるし技術進化もかなりのもの。
久々に言った通いの模型屋さんにあったので買ってみました。
昔からハウトゥー本て好きなんで
シェパードペイン先生の
「デイオラマの作り方」や「戦車の作り方」など買っていました。
沢山持ってたいたんだけど全部処分しちゃったんだよねぇ。(笑)

パテ埋めだ、継ぎ目消しだ、塗装だと言い出した「にゃんこ」
と思って「ねこ小屋」に持ってきたんですが
手元に置いてあると役立つ本なんで
ねこ小屋に置いておけば自分も使えるからなぁ」というのが本音です(笑)

「にゃんこ」にはどれくらい参考になったんだか…
なにせ「にゃんこ」ときたら
私が「筆塗り」うんぬん言っている際に
熱心に「プラキャスでの型抜きの方法」のとこ読んでましたからね(笑)

「にゃんこ」みたいな「一からはじめた人」には最高の本なんだけどねぇ。

正直
私「わんこ」の場合
「ここの後はどのようにすれば?」
なんて時には少し物足りなさを感じます
素材や塗料、他の紹介も充実していて非常に役に立っています


今回の記事に登場した本の紹介

ノモ研 増補改訂版 (ホビージャパンMOOK 227)

著者:野本 憲一 (2008/01/31)
この本の詳細を見る
ノモ研 増補改訂版 (ホビージャパンMOOK 227)

シェパード・ペインのダイオラマの作り方

著者:シェパード ペイン (2007/08/25)
この本の詳細を見る
シェパード・ペインのダイオラマの作り方

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ローマへの道も一歩から?千里の道も一日にしてならず?

最近はプラモを弄るのが楽しくて楽しくて。
常にプラモの事を考えている生活で、なにか見れば
「これ、使えるかな?」
などとプラモに結びついて考えているしだいです(笑)

原因の一つは
「にゃんこ」が見事にプラモ作りにハマった事ですね(笑)
(もぉ、一つは実生活からの逃避… まぁいいじゃないですか(爆)

はっきりいって「超弩素人」の「にゃんこ」に比べ
こちとらプラモ「キャリア」だけは人一倍ある自負があります。(笑)
(「にゃんこ」ははじめてプラモ作るんですから当たり前なんですが)
同好の士には「当たり前」な技術も
「超弩素人」の「にゃんこ」には「凄い技術」
なにかやって見せると
すごいねぇ
リアルな感じがするねぇ
と「褒め言葉」のオンパレードとあいなる訳です(笑)
これは倦怠期的なマンネリプラモライフに陥ってたところのカンフル剤の役割を果たします。
「正直褒められて悪い気がする事はありません!」(笑)

それと同時に
実は今までサボっていて基礎がしっかりと出来てない技術を見直す機会にもなりました。
現在「にゃんこ」の住処「ねこ小屋」にはタミヤのスプレーワークが導入され
(私がプレゼントしてあげると託つけ「ねこ小屋」用コンプレッサーを導入したのですが(笑))
エアブラシ塗装がメインになっておりますが、それまでは当然ながら「筆塗り」がメイン。 しかもガンプラがですので塗料もラッカー系。
筆塗りの基礎も固まらないうちにエアブラシ塗装をはじめていた私は
実は「筆塗りが大の苦手」(笑)
それでも「素人よりはキャリアのある自負」がある私としては
「そんな技術は当然だよ」
とばかりに教えてみせなければなりません(笑)
「瓶に直に筆を入れて塗っただと?」
「筆塗りの際には薄め液で薄めて塗るのが当たり前だ!」
「原液そのままじゃ筆ムラは出るし塗装面も厚くなってしまうぞ!!」
などと自分できちんと実践出来ていない事を語ります(笑)

もぉ、それこそ「こんなのは基礎中の基礎」という顔つきで
塗料皿に塗料を出し、スポイトで薄め液を入れてみせる。
自分でやるときは瓶から直接に塗料も薄め液も塗料皿に入れているにもかかわらず(笑)

筆を取り出し
「筆に塗料は付けすぎない、穂先の部分だけに付ける!」
などと、これまた自ら実践していない事を…
「筆運びは一方向に!絶対筆返しをしない!!」
などと、自分を棚に上げるどころか天井に上げる状態発言を連発(笑)
それを目にした「にゃんこ」は
「すごいね、綺麗に塗れてるねぇ」などと
感想を口にしてますが
いや、本当綺麗に塗れて凄いなって思ってるのはこっちだよ」状態(爆)
幸いにも「素人目には綺麗に塗れている」状態を保ち
「自分の基礎技術もそんなに酷いもんじゃないのかも」
と自己認識するに至りました。(笑)

いやぁ
プラモ人生中「こんなに緊張して基礎に忠実に筆塗りした事」なんかありませんでした(爆)
でも、意外に疎かになっている基礎技術って見直してみると面白いですね。

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[にゃんこ] HGズゴックE

にゃんこです☆

今度はズゴックEです。
前回のZガンダムよりさらに進化した要素が♪(自画自賛)

  1. 塗装
    わんこに少し手ほどきを受け、筆むらが出にくい塗装の方法をマスター?
    なんか、まるで漆塗りのような滑らかさで、我ながら惚れ惚れしてしまいました♪
  2. 継ぎ目消し
    継ぎ目を消すには、接着の際、たっぷり目に塗って、ぎゅっと力をこめて合わせて接着剤をはみ出させ、完全に乾いたらペーパーで磨けばよいことが判明☆
    我ながら惚れ惚れする仕上がりに。
  3. パーツの洗浄
    ペーパーがけで、粉だらけになったパーツは、洗剤で洗うと良いことも判明。
    手の油が取れて、塗料も乗りやすくなるそうで。
  4. ウォッシング
    陰影をくっきりさせるべく、黒い塗料でのウォッシングに挑戦。でも、使用したのが、アクリル絵の具の『ランプブラック』だったせいか、なんだか違う気が……。絵の具じゃ駄目か。絵を描く時に使ってるのを流用したんだけどね……。
  5. トップコート
    半ツヤ消しのトップコートに挑戦。たぶん、うまく吹けた。
    でもおかげで、筆塗りした際のつやつやっぷりが消えたのが残念……。

以上です。
確実に上達してるね
と、わんこやそのお友達に言われて、鼻歌るんるんな気分です。

機体説明
海兵特別部隊『にゃんこ隊』として、地球で任務を行っていた時代の、オデッサ作戦以後の機体。
任務内容は、やっぱり主に『あちこち適当にふらふらしていてよし!』であった。
配色がまぎらわしかったおかげか、機体の色を見るだけで、赤いあの人と勘違いされ、連邦軍の兵士どもは逃げて行ってくれた。ただ、そのおかげでチョンマゲ頭でふんどしを穿いた、変な白い連邦のモビルスーツに追っかけ回されるという酷い目に遭ったことも……。脚と頭頂部のミッフィーを見て人違いだったと悟ってもらえ、なんとか逃げ延びる。
ふらふらしている途中、うっかり迷子になり、ジャブローに迷い込んだら、何やらずんぐりむっくりした戦車みたいなモビルスーツ(?笑)が『落ちていた』ので、『拾って』持ち帰る。それが最大の戦果、ということになった。
撃墜スコアは、やっぱり依然としてゼロのままである。

HGズゴックE_01

HGズゴックE_03

◆◇わんこのコメント◇◆

このズゴックEで「にゃんこ」が完全にプラモにハマったのが確認されましたな。
私「わんこ」は
「プラの成形色をいかして違う部分だけ塗装してみればいいでしょ」
といっていたのに本人は完全に全塗装モード(笑)
足の部分の色味がイメージと違うと「再塗装」まで

「私は決して強要なんかしてませんからね!」(笑)

日々プラモにハマってく「にゃんこ」に対してこちらもテンションがあがりましたよ(笑)
パーツ接合面の磨きなど
「元からの磨き好き」(笑)なのもあってかなり念がいっていました。
(正直、私ゃここまで磨きません(爆))
色々と塗料や剤料をそろえているのですが、やっぱり一からはじめたばかりなので足りないものの山
墨入れ用のエナメルもしくはアクリルの黒系の塗料が無い
「にゃんこ」はウオッシングと書いていますが墨入れねあれは(笑)
「にゃんこ」が絵を描く時に使っていたアクリル絵の具があったので使ってみましたが
「ランプブラック」でしたので粒子があらくて上手く流れませんでしたね。
(その代わり煤表現などに使うのにはかなり良い感じでした)

全塗装2作目、上達度もかなりのもんです。

今回作ったプラモデルの紹介
1/144 ズゴックE MSM-07E 1/144 ズゴックE MSM-07E
このプラモの詳細を見る

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[にゃんこ] HG Zガンダム

にゃんこです☆

今回は、Zガンダムです。
前回のゲルググ・マリーネのすぐ後に作り始めたものです。
わたしがゲルググを作っていることは、わんこも知っていましたが、このZガンダムは、内緒にして脅かしてやろうと思っていました♪

今回の進化した点は、以下の3つ。

  1. フル塗装
    自分が乗るなら、こういう機体がいいな~、という観点から、オリジナルの色に塗装。ピンク&メタリックブラック。しかし、後で見てみると、細かいところであちこち塗り残しが……。
  2. 継ぎ目の全てをペーパーがけ
    懸命に、しこしこ磨きました。でも塗装してみたら、消し方が甘かったことが判明……。ま、まあ初心者だし!
  3. 継ぎ目にはパテを
    しかし、パテを盛ったという自己満足にのみ終わる。継ぎ目が全然消えてませんでした。
  4. 銀色にハゲた部分を
    汚し塗装に初挑戦! いえ……塗り残しをごまかすために銀色を塗った部分もありますけどね……。
  5. オリジナルデカール
    本職の技術を活かして、Adobe Illustratorでミッフィーやジオンロゴを作成。デカールシートに印刷してみました。

まだまだ拙いながらも、以前よりぐっとプラモデル制作らしい制作になってきた気がします。

機体説明
ジオン軍、特別海兵部隊『にゃんこ隊』として、『適当にふらふらしていて良し!』の命令にて任務についていたが、1年戦争終結とともに、当ても無くあちこちふらふら放浪。
その内、打ち捨てられた基地を発見、『にゃんこ公国』を名乗り独立。特に誰も抗議しなかったので、承認されたことにする。
時は流れ……公王1人、首相1人、各種大臣各1人、国民1人の、総人口1人の平和な国づくりをしている中で、あちこちふらふら散歩していたら、何やら工場があったので入ってみると、新しいモビルスーツが『落ちていた』ので、『拾って』公国へ持ち帰る。
帰国後、パーソナルカラーに塗り、ミッフィーを書き込んでおいたが、たまに木星帰りの変な女ったらしに追いかけ回されたり、ピンクのおかっぱ頭の怖いお姉さんに追いかけ回されたりしたり、酷い目に遭う。どうやら人違いだった模様。
でもシールドに描かれたミッフィーがあまりに可愛いので、撃たれることなく無事に済む。 一応、ジオンの系譜を継ぐ公国なので、胸にはジオンのマークがペイントされている。

相変わらず中国撃ち
HG_Zガンダム_02

モデル立ち☆ なんか、赤いハイヒールをはいているみたいだし♪
HG_Zガンダム_03

シールドにはミッフィーのオリジナルデカール。でもなんか、デカールの切り抜き方が下手……
HG_Zガンダム_04

◆◇わんこの補足説明◇◆

このZガンダムは驚きました(笑)
「付き合わされた」とかなんとかいいながら、もともと「いじりもの」の大好きな「にゃんこ」
前作「ゲルググマリーネ」も部分塗装で仕上げた後に
「やっぱりここの色が違うからなぁ」
などと確実に「プラモにハマりつつある」発言が(笑)

久々に「にゃんこ」の「ねこ小屋」に遊びにいったら鎮座ましましていました。(笑)
「あれぇ、こんなの何時買ってたの?」
と聞くと
「いやぁガンプラ屋さんで」(笑)と
(このガンプラ屋の話はまた別に書かせていただきます)
しかも、塗装までしてあるんったので更に驚きました。
どのように「にゃんこ」が作ったのか聞いてみると

以下「わんこ」&「にゃんこ」会話再現
にゃんこ「油性カラーで筆塗りしたの」
わんこ「へぇ、ちゃんと薄めて塗ったの?」
にゃんこ「えっ?そのまま瓶の中に筆を入れて塗ったの」
わんこ「えええっ、それじゃ塗装面ボテボテになったでしょ?」
にゃんこ「うん、だからね塗装が乾いた後にコンパウンドで磨いたの」

うぅ~ん、セオリーからすれば外れている気がするが(汗)
塗装面の問題を考えて解決してる。
現物を見ても塗装面もコンパウンドで磨いただけあってそこそこの仕上がり。
ゲルググマリーネを作っている時に、色を塗る時にはこんな感じにするんだよ
みたいなアドバイスはしていたけど完全自力で完成させてる…
手順や過程がなんか変だが、やってる作業は間違いじゃないし…
「にゃんこ」野生のプラモ感炸裂!恐るべき結果オーライ!!(笑)

やっぱり元々向いてるんだよな、プラモ(笑)


1/144 HG MSZ-006 Zガンダム1/144 HG MSZ-006
Zガンダム

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タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ

わんこです。

タミタ1/35 KV-1B
にゃんこに早くブログの記事をアップしろとせかされましたので(笑)
久々にプラモ戻った際に作ったプラモタミヤ1/35 KV-1Bです。

あれだけ、お捻り改造、ディティールがどうだ、サイズがおかしい
散々宣っていた私「わんこ」でありますが、5年のブランクはかなり厳しい物がありました。 折角作るのに「完成しない」事態だけはなんともさけたい。
でも、なんだかんだ拘りのある車両は気がつくと「お捻り改造」の魔のループ陥ってしまう危険性が(汗)
でも正直な話「パーツが多いと面倒くさい」(爆)
散々悩んでいるときに友人N君が
プラモを完成させるコツは
「出来の良い(プラモとして)キットを選ぶ」
とアドバイスをくれました。

この出来の良いというのは、実物と比較して云々では無く
パーツの組み合わせの良いプラモという意味です。

やっぱりタミヤの戦車が一番良いだろう。
プラモとしてのイメージが良く、尚かつパーツ数が少ない(笑)
タミヤのKV-1自体は過去に一度作った事があり、尚かつそれほど実車に拘りが無い。
B型は昔プラ版改造で失敗した事がある。(笑)

これは今回は完成への勝算があるなぁ、と選んだのがタミヤ1/35 KV-1Bでした。

「やっぱりプラモも完成させてナンボだよなぁ」(笑)
と、至極あたりまえな台詞も飛び出しながら
パーツ数が少ないのであっと言う間に組み上がっていくのは非常に快感です。

私「わんこ」の復帰にあわせて友人達も
1/35スケールソビエト戦車大会」をやろうという事になったので
仲間内の製作進行状況も製作を進める為の励みになりました。

製作過程は
とにかく素組。
途中「せめてフェンダーの支柱だけでもプラ版で作り直そうかなぁ」
などと思いが頭をよぎりましたが
「支柱だけいじるのも面倒だし、そーなるとファンダーの幅も気になりだして」
「フェンダーも作り直したくなるしなぁ」
「そんな事すれば、キャタピラも連結キャタピラ使いたくなるし」
とまたもや「お捻り改造」の悪魔の囁き声が聞こえましたが
「今回は完成第一」
と素組、ストレート組み立てに徹しました。

ここで通常ですとサフェーサーを、というのが定番でしょうが
私はどうもサフを吹いた後のモールドの感じがあまり好みでない為パス。
私のサフ吹きが下手なのもあるのでしょうがモールドが甘くなるので好きで無いんです。

塗装は
最近は色々と新しいカラーも発売されているので
WWⅡ前期ソ連戦車の明るい緑
レベル…もとい
クレオスのロシアングリーン1
を使って塗装。

昭和の技術、墨流し&ウオッシング。
フラットブラックを「どばぁ~っと」車体に塗りまくって見たら
「あら?」
ロシアングリーン1が
ロシアングリーン1
なんと
ロシアングリーン2みたいな暗さになってしまった(爆)
ロシアングリーン2
「まぁいいや、昔ながらのロシア戦車塗りって事でOK」
後は
パクトラ…もとい
タミヤカラーのバフ、フラットアース、レッドブラウン、メタリックグレイでドライブラシ。 最後に、N君からもらった砲塔側面に書き込むスローガンの資料のコピー
上田信先生のイラスト資料を元にホワイトで筆塗り。

「スターリン主義者」と如何にもそれっぽいでしょ?

キャタピラはキット付属のポリキャタピラなので
クレオスのメタルプライマースプレーを厚吹きし、同じくクレオスの艶消し黒スプレーを更に厚吹き。
最後に、パステルのエナメルの薄め液に溶いた物を塗り付け、最後にメタリックグレーでドライブラシで完成とあいなりました。

写真は当時撮影したものでサイズが小さいのですが
現在、現物が模型屋さんに飾っていただいている状態ですので御勘弁下さい。
(小さい写真だと粗が目立たないからいいねぇ)(笑)

と、これが切っ掛けとなりプラモの世界に舞い戻る事が出来ました。


クレオス・Mr.カラー No.135 ロシアングリーン1 つやけしクレオス・Mr.カラー No.135 ロシアングリーン1 つやけし
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[にゃんこ] HGゲルググ・マリーネ

にゃんこです☆

更新が、非常に滞ってしまいました……。
その間に、わんこが更新してくれることを期待してましたけど、わんこはのほほんとガンタンクを作るばかりで、ちっともやってくれません。
ってなことで、ほぼ一週間ぶりの更新です。

さてさて。
今回は、3月になって作った『ゲルググ・マリーネ』です。
お正月に作ったザクから2ヶ月以上ぶりの制作です。
このゲルググで、前回よりも進化した要素が!

  1. 接着剤を使った
  2. スミ入れを凝ってみた
  3. ペーパーで継ぎ目消しに挑戦(一部分のみ)
  4. 塗料を塗ってみた(部分的に)
をを!
なんと4項目もの進化要素があるじゃないですか♪

  • スミ入れ
    スミ入れは、スミ入れペンで各所を塗りまくり、すぐティッシュで拭き取ってみました。 (前回は、筋に沿って入れてみただけ)
  • ペーパーがけ
    ペーパーは、塗料を塗る部分にのみかけてみました。ゆえに他の部分は継ぎ目ありまくり……。初心者なので、これでご勘弁くださいまし~。
  • 塗装
    塗料は、後に背負っている何かをピンクに。でも筆むらがでるので、筆にたっぷり塗料を含ませ、ぶ厚くぬることで、その問題を回避。
    でも、塗料をかき混ぜることを知らなかったので、色むらは出ました。
    その他に、シールドに可愛くミッフィーを☆
    これは、鉛筆で下書きをし、その後、塗料をぶ厚く乗せ、何日かして乾いたところででこぼこな表面をそっとペーパーで磨き、最後にコンパウンドでツヤツヤに。最後に輪郭をスミ入れペンで描きこんでおしまい☆
    胸のハートマークも同じように下描きしてから塗って磨いて。

初心者なので、わんこから見たら、
『なんちゅ~ことをしてるんじゃ~!』
みたいなものもあったようですが。
見るに見かねたわんこ、後日、わたしに『NOMO-KEN』なるHOW TO本を買って来てくれましたとさ。

機体説明
特別海兵隊『にゃんこ隊』に所属していた時代の、1年戦争末期に与えられた専用機。しかし機体にペイントするマークにこだわりすぎたために、すっかり出遅れてしまう。
シールドに描かれたミッフィーがあまりに可愛く、非道な連邦のウジ虫どもでさえも射つのをためらったという伝説がある。そのため、激戦区に投入されたにも関わらず、傷やダメージがまったく無く、奇蹟の生還を果たしている。
しかし搭乗したパイロットがど近眼な上にコンタクトレンズがくもっていたために、撃墜スコアもまた0。
結局何の為に出撃したのか判らない、という声も聞かれるが、戦場に一陣の微笑みを与えた功績も評価する声もまた聞かれる。

撃ち方は、手の甲を下にする中国撃ち。しかしこれで命中率が上がった試しは無い。メタルギアソリッド3というゲームで覚えた撃ち方である。
HGゲルググマリーネ01

シールドにはミッフィーちゃんのイラストが♪
HGゲルググマリーネ03


HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ゲルググマリーネ シーマ機HG UNIVERSAL CENTURY 1/144
ゲルググマリーネ シーマ機

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[にゃんこ] HGドム&HGザク

にゃんこです。

初めて作ったガンダムのプラモデルを紹介します。
2007年の大晦日に作ったのがドムでした。
わんこは戦車、その友達のKさんはそのお手伝い、そしてわたしはドム。
なかなか、わたしとしては異例な大晦日でした(笑)。
とにかく初心者なので、難しいことはおいといて、ひたすら作るのみ。
接着剤は一切不使用。
例年、ゆく年来る年を見るのですが、今回はそれすら無しで、とにかく作る!
今、改めて見ると、ランナーから切り離した後の処理がまるで雑です。隙間も空きまくり。
とにかく素組み。
でも、わんこが買ってくれた墨入れペンで影も描き込んではあります。 完成すると共に、2008年の幕開けに♪

以前、ライターの仕事でガンダムミュージアムを取材した時、案内してくれた係員が、
女性にも作りやすくなっているから、是非やってみて欲しい。実際、女性のファンも増えていますし
と言ってましたが、二年半遅れでようやくそれを実感しましたよ
もっと凝るなら、継ぎ目を完全に消して塗装し、さらに『汚し』も再現するそうですが、初心者ゆえとりあえず作るだけ作っておしまい

わんことしては、わたしを自分の趣味に引き込むチャンスと思ったでしょうか。
でも確かに、作ってみたら結構楽しいものでした。
ドムって、ずんぐりむっくりしてて可愛いですね☆

元旦には、わんこの行きつけの模型屋さんへ、お年始参り。
そこで今度はザクを買ってみました。
ここまで来たらもう、はまりつつある証拠ですね……。

初めてのドム
HGドム03

2作目のザク
ちょっとオヤジっぽくポーズ♪
HGザク02

ア・バオア・クーのあのシーン?
HGザク04

びよ~~~ん、って感じでジャンプ☆
HGザク01

酔っぱらいオヤジ
HGザク&HGドム


◆◇わんこの補足説明◇◆

模型ブランク時期によくYさん(先のカラオケプラモ大会の参加者)が未塗装素組で組んだ物を見せられていたのでよく出来ているのは知っていたのですが、実際プラモを復帰した目線で見ると本当に凄いのを実感しました。
見た目も2次元のアニメのイメージが良く再現されているし、ポーズ付けもアニメに近いポーズが付けられるようになっている
パーツ、パーツでの素材の固さが変えてあったりと、多色成形プラで未塗装で完成させても見栄えも良く、接着剤未使用のパチ組での合わせの良さ、組み立てやすさと来たら戦車モデルがメインだった私には脅威以外のなにものでもありませんでした。

独占企業ってのはその地位に胡座をかいて駄目になるのがセオリーですが、(一時期のバンダイはその傾向があった気がします)正直「ガンプラ」が最大の飯のタネのバンダイは如何にマニアやファン以外のプラモ初心者へ販売を拡大するかを考えてあの完成度のキットに至ったのですね。

1/144 HGUC MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム1/144 HGUC MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム
(2006/01/23)
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いや違った、お城のプラモデルだった!!

にゃんこです☆

 先日、 『初めて作り始めたのは、茶みせのプラモデルでした』なんて言ってましたが、唐突に、それは事実ではなかったことを憶い出しました!!
 いま明かされる、衝撃の事実! がが~~~~んんん!!!!

 そう、あれは慥か、小学生の高学年くらいの頃……。
 父が、わたしたち3兄弟(わたし、妹、弟)に、
後でいいものをあげるぞ!
 と笑顔で言ってくれました。
 なんだろう……? いいものって、もしかして漫画を描く道具か何かかな♪
 当時は漫画を描いていたわたしは、期待に胸を膨らませます。
 夕食後、それはいよいよ御開帳☆
 さあどうだ、と言わんばかりに、得意げに披露する父
 一瞬の途惑いを見せる、わたしと妹
 いや、そんな逡巡すら『見せてはいけない!』と必死に気を使い、瞬時に笑顔をつくる健気なわたし
 そう、わたしに渡されたのは、お城のプラモデルだったのでした。
 ちなみに城の名前は『鶴ヶ城』だったことを、今でも鮮明に覚えています。
 弟は戦車でした。
 妹に至っては、『大名行列』でした。

 父よ……いったいあなたは、これをどこから手に入れたのですか?
 このお城(と戦車と大名行列)が我が3兄弟へたどり着くまでに、いったいどのようなドラマがあったのかは判りませんが、あなたはツボを外し過ぎです。
 漫画の道具までは期待できないにせよ、せめてリカちゃん人形とか、そういうのを思いつかなかったのですか?(それも、すでにわたしのツボを離れてしまっていましたが、プラモデルよりずっと理解可能)
 ほんの少しでも『喜ばないかも』という疑問が頭をよぎらなかったのですか?

 それはさておき。
 嬉しそうに『よいもの』をプレゼントしてくれる父を傷つけまいと、懸命に笑顔を作ったわたしは、その後も、気を使って、ちゃんと組み立てましたよ、お城のプラモデル。
 そうしないと、
『あれ? なんで作らないんだろう。もしかして気に入らなかったかなぁ……』
 と気にされてしまうと思って。
 妹の大名行列までは、面倒見切れませんでしたが。
 弟も、小学生としては難しすぎたのか、途中で挫折していたようです、戦車。

 そんなこんなで、わたしが初めて作ったプラモデルは『鶴ヶ城』であったことを、ここに訂正いたします
 茶みせはその次です。(かなりの年月を隔てて)
 その次がドムです。
 誤解がとけたところで、ではみなさま、ごきげんよ~~~♪

写真:鶴ヶ城のプラモデル。
わたしが父に渡された『よいもの』は、多分これ……?
妹の『大名行列』もネット検索しましたが、見つからず。その代わり『大名駕篭』とか『大名セット』とかが出て来たけど、なんか違う気がします。
弟の戦車も不明。戦車って、いろいろありすぎて区別がつかない……ッ。

JOYJOY コレクション 鶴ヶ城 1/460
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焼け木杭に火なのだ

わんこです。
プラモ歴35年なんてプロフィールに書いていますが実は5年程ブランクがありました(笑)
仕事が変わったりと生活パターンが一変してしまい、寝てもさめてもプラモな生活から
「もぉ、プラモ作る事もないんだろうな」
などと考えるまでになっていました。
そんな時にプラモ仲間から「難しい事言わないで素組で楽しんでみたら」といわれ
タミヤKV-1Bにてプラモの世界に舞い戻り、焼け木杭に火がつき現在プラモライフ満喫中であります。

5年のブランクの間、プラモの世界も新しい技法や製品が生まれて今浦島状態。
技術的にも未熟者なわんこですが、初心にかえってプラモを楽しんでおります。
色々とプラもにまつわるわんこの話を書いていきたいと思っておりますのでよろしくです。

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ KV-1B重戦車1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ KV-1B重戦車
(1988/10/20)

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初めて作り始めたのは『茶みせ』……渋っ

にゃんこです☆
初めてガンダムのプラモデルを作り始めてから、もうすぐ半年です。
実際にプラモデルを初めて作ったのは1年前ですが。
わんこに『プラモデル作ってみるか?』と言われて、『え~?!』と思っていましたが、彼の行きつけのプラモデル屋さんへ付き合いで行ってみて、
『これなら、いいかも?』
と思ったのがありました!
河合商会の風物詩シリーズ『茶みせ』です♪
戦車は無骨で可愛くないので興味持てないし、飛行機も同じ。ガンダムには興味があっても、ストーリーが好きなだけで特にモビルスーツには興味無し。
でも、茶みせなら、なんだか情緒があって、心にこう、じんわりくるものがありますよね。
だから、プラモデルを作れと言うなら、どうせならこういうもの、という発想で選びました。


カラオケ狂のわたしに合わせて(?)わんこは彼の友達を含める4人で『カラオケ&プラモ大会』を企画☆
なんと、カラオケで歌いながらも、その間せっせとプラモデルも作るという、カラオケ屋さんにはなんとも迷惑な企画でした。
カラオケボックスが、接着剤臭く!!
もちろん、2時間では完成しませんでしたけどね……。
ちなみにわんこは同じ風物詩シリーズの『おでん屋』、友達の一人は小さい自動車のプラモデル、もう一人はガンプラの『ガザC』でした。
途中、一人が接着剤をこぼして、部屋中に臭いが充満……。(わたしじゃないよ)
一人がプラ板を削り出して、削りカスが床に散乱……。
酷いです。カラオケ屋さん、ごめんなさい。


その後、彼氏の家にはたまにしか行かないので、未完成の茶みせは、ほぼ放置状態です。
しかし!!
今、わたしの部屋には風物詩シリーズの『うなぎ屋』が☆
こちらの制作が進行中です。
彼氏が隣で、何やら難しい要求を垂れ流していますが……。やれその部品はやめてプラ板で自作しろだの、スケールがおかしいから部品を削れだの。
制作過程を、後日掲載しますので、お暇な方は見てやってくださいまし♪


風物詩シリーズ 1/60 茶みせ 組立キット風物詩シリーズ 1/60
茶みせ 組立キット

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風物詩シリーズ 1/25 おでん 組立キット風物詩シリーズ 1/25
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◆◇わんこの補足説明◇◆

カラオケプラモ大会
以前から友達とプラモ関連の「大会」と銘打ったものを開催(そんな大げさまもんじゃないですが)するのは大好きだったけど、こりゃ我ながら空前絶後な企画だったよね(笑)
参加したのは私「わん」と「にゃんこ」友人「K」と「Y」
この4人はカラオケ狂の「にゃんこ」が遊びに来る度に一緒ににカラオケをする仲間であり尚かつプラモを作る仲間。
いつものように「にゃんこ」が遊びに来たのでカラオケに誘おうと思った時に思いついた企画。
お誘い電話の際に
「今回はカラオケプラモ大会なんで素組で組み立てられるプラモを持って来るように」
と通達したところ、少し戸惑ったようでしたが直ぐ賛同して集まってくれました(笑)
私は「にゃんこ」と一緒に模型屋さんで買って来た
河合商会の風物詩シーリーズ「おでんや」さん
「K」はアリイの1/32ブルーバード
「Y」はバンダイのガザC

あれだけ素組で、と自分で言っておきながら組み立て始めると
何時もの悪い癖が出だし
「これはちと酷いな~」
とか
「ここは修正した方がいいよね?」
パーツを接着するよりパーツを削って修正しだす始末(笑)
最初のうちは
「わんこさんそんな事するから完成しないんですよ、今回は素組で楽しむでしょ」
などと言っていた「K」も
「あっ、ここのモールドは少し修正しないと」などと言い出し
マイペースにガンプラを組み立てている「Y」さん「にゃんこ」を尻目に「K」と「わんこ」は
プラ版やプラ棒、まで出撃させる騒ぎに(笑)

プラモ初体験の「にゃんこ」からすれば組み立てているのか壊しているのかわからない状態が続き目を丸くしておりました(笑)
(そりゃ、部品をいきなり半分にしたり切り飛ばしているんだからね)

そのうち修正作業に夢中になりだした「K」が接着剤をこぼし(箱の中に)
カラオケボックスの中が接着剤の臭いに包まれるアクシデント
歌声とプラを削る音、接着剤臭に包まれた異様な空間に!!
そうこうしているうちに2時間が過ぎ終了。

結果は
もくもくと組み立てていた「Y」さんのみが完成。
同じくもくもくと組み立てていた「にゃんこ」はプラモ初体験で手慣れていかかったのと
「わんこ」と「K」が
「このパーツは作り直さないで駄目だよなぁ」
「このパーツの酷さ見てよ!」
などと散々な発言をした為(別に「にゃんこ」に言っていた訳じゃないんですけどね)に未完成(笑)
当然ながら「わんこ」と「K」も未完成とあいなりました。

良識ある方々は
「カラオケ屋さんの迷惑も考えないで!」
とか
「常識にかける行動だ!」
と思われるでしょうが、小綺麗なチェーン店で無く地元ローカルの「コンテナにカラオケ設備を付けただけ」
な意外におおらかな施設
(実際、音響設備は貧弱なところですが料金が格安なので楽器の練習、ちょっとした集まりなどにも使われています)
なので御勘弁いただきたいと…(汗)

でも河合商会の風物詩シリーズ
情緒があって楽しいプラモなんですが、身近な物がプラモ化されているだけあって
細かなパーツの形状とかやっぱり気になりますよね~(笑)
なんて、そんな事ばっかり言ってるから完成しないのかも(爆)

現在「にゃんこ」が風物詩シリーズ再チャレンジ中なんで、私もジオラマリバビリ兼ねて再チャレンジ狙っています。

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ブログの始まり♪

にゃんこ
わんこの思いつきで、プラモデルのブログを開設することになりました♪ みなさまよろしゅ~お願いします。

わんこ
ういっす!!

にゃんこ
ごあいさつ、それだけ?

わんこ
おう、俺だよ!!

にゃんこ
誰だか判らないと思うにゃりよ……?

わんこ
ということで、よろしく!!

にゃんこ
ちゃんと挨拶しようよ……(- -;)
とりあえず、このブログは、プラモ歴35年のわんこと、彼にそそのかされてプラモを作り始めて半年のにゃんこの、プラモデル制作ブログですので、皆様、よろしくお願いします☆

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