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【わんこ編9】怒濤のガンタンク大会・塗装第一段階終了

わんこです。

ガンタンク塗装1

前回のグラデーション塗装より
更にグラデーションを落ち着かせる為に
ダークイエローを薄く薄く吹き付けました。
あれ?なんだか頭の部分をいじってないかい?(笑)

ガンタンク塗装2

背中の主砲の排煙ダクト部分には
SGIクレオス
Mr.カラー C29  艦底色
艦艇色
を吹き付けて錆色の下地を。
写真には写っていませんがキャタピラも同じように塗装しました。

ルナチタニュウムが錆びるのかどうかはわかりませんが
これは戦車ですから気にしません(笑)

ガンタンク塗装3

ほら、やっぱり頭の部分になにかしたでしょ?(笑)
そんな余計な事してると後で後悔するよぉ~
(実際後悔したし 笑)

ガンタンク塗装4

こんな感じになりました。
更にこの上から退色した色の雰囲気を出す為に
SGIクレオス 
Mr.カラー C45  セールカラー
セイルカラー
を塗装します。
銃身の部分は焼けで塗料が剥がれた感じを出そうと思い塗装を重ねませんでした。

ガンタンク塗装5

アンテナが逆に付いているのは狙いだったのですが…

ガンタンク塗装6

転輪も縁のゴム部分の塗装としてグレーを残してみました。
因に、ガンタンクの転輪の塗装指定には「ゴム縁」などの指定はありません(笑)
でも
これは戦車ですから気にしません(笑)

新旧ガンタンク

新旧?ガンタンク御対面(笑)
でもこの旧ガンタンクのこの塗装もこれで見納め(謎)

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コラボ企画ゲルググ大会始動!! わんこ1

わんこです。

いや、私用やら仕事やらetcで
ブログの更新をかまけておりました 汗
その間、やっぱり仕事で忙しかったにもかかわらず
ブログの更新をしていてくれたにゃんこに感謝です。
しかも、ギロロの製作も進んでいるんだからたいしたもんです。

という訳で
ブロ友 るみなすさんの「ケロロ小隊に入りたい・・・」
私たち「わんこ&にゃんこ」の初コラボレーション企画
ゲルググ大会」の発動です。
(実はそれ以前に幻のコラボ企画があったのですが、それは内緒って事で 笑)

事のおこりはにゃんこの発言
にゃんこ
「ねぇ、ねぇ」
わんこ
「なに?」
にゃんこ
「るみなすさんが、MGのゲルググ作ってるでしょ?」
「私たちも一緒にゲルググ作らない?」
わんこ
「おっ、面白いねぇ、コラボ企画だね」
「HGのなら行程少ないから完成も早くしそうだし」
にゃんこ
「ええっ、作るならMGだよぉ」
わんこ
「ええっ、勘弁してぇえ」
「良く出来ているのもわかるし出来もいいけどHGパーツ数多くて手が出ないよ」
「ただでさえ、缶スプレー大会用の戦車の〆切もあるのにぃ」
「とにかくだ、折角の面白そうな企画だしるみなすさんに相談してみようや」
と、こんな会話からこの企画がはじまりました(笑)

〆切
9月末日まで
レギュレーション
ゲルググのプラモであればなんでも可
(優しいるみなすさんのおかげでMGのみという形は回避できました 笑) 製作過程は各ブログにて
完成後、お互いのブログに両方の完成写真を載せる。

るみなすさん にゃんこ は
1/100MGゲルググ
私、わんこ 友人Uさん が
1/144HGのゲルググ
(ガンタンク大会に参加してくれた友人Uさんが、なんと今回も参加してくれました)


なんとか時間を作って、毎度おなじみの「手塚模型さん」にてゲルググ購入。

私は写真手前のMS-14S シャア専用って奴です。
本当は量産型が欲しかったのですが在庫が無かったのでこちらにしました。
友人 UさんがMS-14JG ゲルググイェーガー です。

さて、
それでは早速にゃんこがゲルググを買う前に
組み立てはじめましょうか(笑)
(この時点では、まだにゃんこはゲルググを購入しておりませんでした)

今回は
「赤くて通常の三倍の人」仕様にも
「隊長機」仕様にも
するつもりはないので角は付けません。
ですが
角の取り付け部分をパテで全部埋めるのは大変なので
接着剤をたぁ~っぷり付けた角のパーツを
ぐじゅぐじゅぐじゅ~っと頭に取り付けました。
こうして接着剤が乾燥した後に角の部分を切り取ってペーパーをかけてあげると
EPSN0025.jpg
隙間の部分が溶けたプラで埋まりこんな感じになります。
意外に綺麗に隙間も埋まるでしょ?
EPSN0024.jpg
他の部分も同じような感じに
ぐじゅぐじゅぐじゅ~っと接着
極力パテのお世話にならないように基本部分はこの方法で接着していきます。

とりあえずは今回はここまで。

塗装の行程などを考えて
接着するパーツとしないパーツを考えながら進めたので
思ったよりも時間がかかりました

HGはパーツが少ないのでやっぱり早いです(笑)

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その4:緊急事態!!

にゃんこです☆

にゃごぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!!!(野生の叫び)
にゃんこ、ショ~~~~~~ック!!!
これを見てやってくださいまし。

ギロロMk2_制作過程08

ちょっとそこのお兄さん、部品が、部品が、みごとまっぷたつですよ。
どどど、どしたらよかんべ?!
いや待て、こうなった原因を落ち着いて考えてみよう。そうだ、冷静に、冷静に。

事の発端は、スミ入れでした。
そして原因は、エナメル塗料……。
完成間近となったギロロロボに、スミ入れをしようと思い立ったことが、この事故の始まりでした。
白い色の部品は、すでに数日前に塗装を終えていました。
そこで、エナメル溶剤で薄めたブラックを面相筆に浸して、ちょん☆
エナメルのブラックは、す~~~~っとスジに沿って、気持ちのよいくらい流れてゆきます。 そこで、事故は起ったのです。
一部、塗膜の薄い、あるいは塗膜がなかった部分から、エナメル溶剤は侵入した模様。

そう……忘れていました。
わんこ『エナメル溶剤は、プラスチックを侵すぞ……侵すぞ……侵すぞ……すぞ……すぞ……ぞ……ぞ……(残響音)
ががが~~~~~~んんん!!
エナメル溶剤により、もろくなったプラスチックは、自然にぱっくり……。

よし、今こそ、持ち前のクールさを発揮するのだ!!
わたしはクール、わたしはクール、わたしはクール……よしっ☆
まず、対応策を考えよう。

  1. メーカーに、部品を注文(ちとコストがかかるが)
  2. 瞬間接着剤を買って来て、ぴとっと付ける(傷は残るが)

さてさて、どうすべか?

この件はさておき、とにもかくにも未塗装の部分を仕上げましょう……。
メインとなる赤の部分は、僅かに明るく、ピンクが若干入った風合いです。
こんな感じ→
とすると、色の配合は、
レッド+ピンク少々
でこの色を再現できるのでは?
にゃんこ、さっそく実験。
まず、ビンの中へ赤を入れてみます。スポイドの目盛りで、慎重に計りながら。
次いで、ピンクをちょびっとだけ足します。もちろん、スポイドで。
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ……。
この状態で、
レッド 3:ピンク 1
の割合ですが、ちょっとピンク味が強い感じに。
それでは、とレッドをもう少し足します。
レッド 4:ピンク 1
うん……たぶん、この色。
いや、きっとこの色で正解なのだ!!
ということで、早く仕上げたいと焦るわたしは、早速吹き付け開始♪

しゅ~~~~~~~。(みょこみょこみょこみょこみょこ コンプレッサの音)
しゅ~~っしゅ~~~~。(みょこみょこみょこみょこみょこ コンプレッサの音)

ギロロMk2_制作過程09

出来た!!
乾燥させてみたら、いや、やっぱり、もう少しだけピンク味を出してもよかったかも?
とすると、『レッド 3:ピンク 1』の方が正しかったのかも?
でも、これは誤差の範囲ということで、OKということに。

乾いたら、あとはじゃんじゃか組み立てです♪
完成まで……完成まであと一息ィィィィィ!!!!!!

次回へつづく

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その3:爪磨き☆

にゃんこです☆

昨夜は、今日の午前まで仕上げなければいけない仕事のために、更新できず。
わんこもまた何やら忙しい様子なので、そちらも駄目。
今、ようやく面倒なフラッシュを作り終え、こうやって更新できます♪
(でも、ちゃっかりギロロロボの作成は進めてた?!)

このシリーズは、以下の通り☆

さてさて、エアブラシで吹き付けるべき残りの部分は、メインとなる赤(ちょっとサーモンピンクっぽい?)のみ。
しかし、ギロロの頭が磨き終わらなければ、エアブラシの作業が二度手間となってしまいます。

ギロロの目と顎の部分を入れて、頭部の部品を貼り合わせます。
接着剤をかな~りたっぷり塗ってはめたら、余った接着剤が合わせ目から盛り上がってくれます。
そのまま、乾くのを待つこと一日。
せっかく合わせたのに、接着面がほんの僅かに離れて、溝が出来ていましたよ……。
クリップか何かで止めておくべきでした。
とりあえず、400番で磨きます。
それでも残ってしまう溝へ、パテ埋め。
さらに、待ちます……。夕方まで。

まだ早いかな……と思いつつも、さっさと仕上げたい誘惑に勝てず、パテ埋めの部分を削り始めました。
うん、夏の盛りだけあって、とっとと乾いてくれた模様。
400番で磨き、800番で磨き……。
次は1200番、と思ったわたしの視界に、ふと或るアイテムが。

にゃにゃにゃにゃ~~~ん☆
爪磨きぃ~~~~♪
自分の爪なんか、しばらくは磨いていないのに、それをプラモデルに使おうというこの根性。
オナゴとしては失格でも、プラモ作成者としては合格と自画自賛しておきましょう。

爪磨きは、表裏それぞれ荒い面と細かい面の二つで構成されています(ちょっと高級になったら、3段階も有り)
その内の荒い面は、1200番くらいに相当しそうです。
細かい、仕上げ用の面は、2000番か、それ以上に相当しそうです。
しかも、微妙にスポンジっぽくなっているので、スポンジヤスリのような効果が得られます。 そして、今まさに磨かんとしているのは、ギロロの頭。
まんまるです☆

ギロロMk2_制作過程07

きゅっきゅっきゅ……☆
きゅっきゅっきゅっきゅっきゅ☆

できた~~~~~♪
まるでコンパウンドで磨いたがごとく、ぴっかぴかです。
これを、是非とも自分の爪にも応用したいものです。(そっちが本来の使い道だよ、おい。ってゆ~か、本末転倒?)

次回へ続きます。

余談:

ひょっとして……。
場合によっては、爪磨きがない時は、自分の爪を磨きたくなったら1200番→2000番→コンパウンドという順序で、ぴかぴかにできるのでは……。
マニキュアの代わりに、エナメルカラーが使えないだろうか……?
(マニキュアもエナメルだし)
そんなことを考えるわたしは、著しく何かを逸脱してはいないだろうか……?
そう、女子としての何かが、根本的に間違っているような気が……?

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その2:配色に悩む……

にゃんこです☆

このシリーズは、以下の通り☆

今回のギロロロボは、まさかオリジナルカラーという訳にもゆかず(いえ、それも面白いかもしれませんが……)、ちゃんと忠実な配色に
……と思ってはいるのですが、組み立て説明書には色の指定が書いてありません
どどど、どうしよう……。
手持ちの塗料を見ても、ちょうど良さそうなものは無し。
Mr.カラーのサイトを見ても、ちょうど良さそうなものは無し。
ネットで色々調べても、ギロロはおろかケロロ軍曹関連のプラカラーの記述は、全然見つかりません。
……どうしよ……。(- -;)

そもそも、これは変形して遊んだりするものなので、色を塗るという前提ではないのかもしれません。
とはいえ、パテ埋め等を施した後です。
色を塗らなければ、もうどうにもならない状況に。

気軽に組み立てるだけ、という道を選択すべきだったか……屈っ。

濃い色の部分(帽子とか)は、どうやら艦底色というのが使えそうです。
これはわんこが買っておいたもので、さすが、ミリタリーマニアな選択ですね☆
ありがた~く拝借しましょう。
ぱかっ(蓋をあける音)。
……空っぽ。えへ☆

わんこのいじわる~~~~~!!!!
(盗人たけだけしい叫び)

ってなことで、自転車で5分くらいのところにある、駅向こうの模型店へ。
おばあちゃんが細々と一人でやっている、古びた模型店です。

久しぶりに行ったら、なんか、仕入れがあったのか、色が以前より揃っていますよ。
さらにさらに、ゲルググが☆
こ、これで、ゲルググ大会に参加できる~♪
(っていうか、わたしが言い出しっぺ)

MGゲルググ_箱

でもこれ、なんだか大きくない?
いや、明らかに巨大でしょう
帰宅して、MGザクII-J型の箱と比べてみたら、縦横それぞれ1.5倍は優にある勢いです。
こ、これをわたしに作れと言うのか……?!(重ね重ね言いますが、大会の言い出しっぺは自分です)

余談ですが、模型店のおばあちゃんの身の上話を聞いていたら、お店の横の自販機でジュースをおごってくれました♪(でもおかげで、プラカラー一個分の儲けが無駄に……? 申し訳ないっす~)
ところでおばあちゃん、ちょっと前にもわんこと二人で2、3度ここへ来ているのに、もしかしてわたしのこと覚えてない……?
『アメリカとかカルフォルニアとかから来たの?』
『いえ……生まれも育ちも日本です……』
以前、わんこと一緒にきた時に交わした雑談は、まったくリセットされている模様でした。

さてさて、気を取り直してギロロロボの作成☆
白い部品は、一昨日塗っておきました。
そろそろ、完全に乾燥したはず……ということで、目を黒く塗るべく、目の部品にマスキングテープを。
黒目になる部分だけ、デザインナイフでそ~っと切り取ります。
そして……しゅ~~~~~~~~~~~~~。
黒い塗料を使うのは、目の部分だけ。
そのためだけに空ビンで塗料を薄めるのは面倒……とばかり、エアブラシのタンクの中へ直接シンナーを入れ、筆の柄でブラックをちょびっと垂らし、そのまま混ぜました。えへ☆
わんこが目の前にいたら、絶対に叱られることでしょう。いないので、ずるします!!

ギロロMk2_制作過程05

乾いたところで、ギロロの頭部へ目の部品を入れて、接着剤でがっちり固定。
目の部分だけにマスキングテープを貼り、そ~~~っとデザインナイフで目の形にカット。
ギロロ『眼が~~~、眼が見えんぞ!!
そして、顎の白い部分には、マスキングゾルを塗ります。
マスキングゾル、今回初めての使用☆
無惨な姿のまま、ごろんと転がるギロロの頭。
ギロロ『フッ……戦士の俺が、こんな無様な姿をさらけるとはな


次いで、帽子等の、赤茶の部分を塗ります。
……が、艦底色では、ちょっと色合いが違うような気が……(この期に及んでか?!)
レッドを少し混ぜようと思って、蓋をあけたら、ほとんど空っぽ状態。
『これはよい。このビンへ艦底色を入れて混ぜたら丁度よいかも♪ ……まだ違うなあ。パープルを僅かに入れてみようかな……』
と、完全な山勘で適当調合してみました。
もうこの色は二度と作れません。

ギロロMk2_制作過程06

グレーの部分は、毎度おなじみのブラックグレー。
この色は、ほんのりと温かみがあるグレーなので、何だか好きです☆

次回へ続く。

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[にゃんこ] MGザクII J型

にゃんこです☆

昨日は、かな~り久しぶりに句会へ参加。多分、今年初めての?
全部で9句出しましたが、その中の一句、

青蛙 しのびの如く 不可視なり

は、明らかにケロロ軍曹のネタ……。でも一人からの選をもらいました☆
下五の『不可視なり』は、要一考との指摘を先生からいただき、もうちょっと工夫しなければいけないようです。

さて……。
そのうち、腕が上がったら手をつけようと思っていたMGザクII J型
不意なる衝動にかられ、腕が上がってもいないのに結局手をつけて、奮闘すること2週間……。
ついに完成展示室入りです♪

この作品の制作過程は、以下の通り。

MGザクII-J型_01

結局、最後の仕上げである、胸の『蒔絵』がいまいち稚拙だったのが残念……。
まあ、見よう見まねだし、そもそもわんこ曰く、
そういう細かいものを塗りたいのなら、高~~~~~~~い面相筆じゃないと無理
とか言われました……。


作品仕様

  • トップコート無し(一部除く)。
  • シールドにはミッフィー。
  • 胸には蒔絵。右胸には雲、左胸には楓と笹の葉。
  • 頭部と右大腿部にはハートマーク。頭部は二つ重ねてある。紙を切り抜いて型を造り、エアブラシで吹き付けた。(最初に塗った時に失敗して、その上にもう一つハートマークをつけることにより、ごまかした☆)
  • バズーカとマシンガンは、下地にブラックグレーを塗り、その上にぴかぴかのシルバー。さらにグレーでグラデーションを付け、最後にエナメルのクリアレッドを吹き付け、仕上げにツヤツヤのトップコート。
  • ヒートホークは、刃の部分をシルバーにし、うっすらとクリアレッドをグラデーションに吹き付け。
  • シールドのミッフィーは、最初はオリジナルデカールでしたが、インクが溶けて汚くなったので、乾燥後、ラッカー系の色をその上に塗り、2000番のペーパーで塗面の凸凹を無くし、最後に半ツヤのトップコート。

MGザクII-J型_03

機体説明

MGザクII-J型_02

開戦当初、派遣社員として軍の事務仕事をしていたが、0079年10月、部署替えの際、どこでどう間違ったか、正規軍人でもないのにモビルスーツ乗りへと配置替えになる。多分、人事の致命的ミス
車とバイクの免許ならあるんだけどなぁ……
と途方に暮れていたところ、シーマ様と出会い、同じ蠍座の女同士で意気投合し、海兵隊へ配属となった。
(シーマによる採用の決定的要素は『こいつで4コマ漫画を作ったら30枚は作れそうだ。面白い奴だから採用しよう』であった……)
ザクをあてがってもらい(普通の量産型)、哨戒任務に就くも、迷子になりふらふらしていたら無人のサイド7へ漂着。埃をかぶっていたコンテナがあったので、拾って帰り、中身を組み立ててもらったら、連邦の白い奴だった(スーパーナパームで燃やしそこねていた模様)。これは滷獲兵器としてどこかに配備される。
これが思いもよらない戦果となり、
『お前は一人でふらふらしていた方がいろいろ拾い物をしてきて軍のためになる』
とされ、特別海兵部隊『にゃんこ隊』として、特殊任務につくこととなる。

MGザクII-J型_パイロット

地上に降りたところで配備してもらったのが、J型の隊長機だった。喜び勇んでオリジナルカラーに塗る。隊のエンブレムであるミッフィーを描き込んだ他、日本からわざわざ蒔絵師を招いて、雅な蒔絵をあしらってもらう。
しかし塗装に凝りすぎたため、オデッサ作戦に遅刻しそうになる。
現地では銀狐と異名をとるエースパイロットと合流するはずだったが、彼女はなんと妊娠中で、現地と恋仲になった男性と駆け落ちしたい旨を吐露したので、上層部には内緒でそのお手伝いをする。子を得た女性にとって、重要なのは祖国でもなく名誉でもなく、その子の命なのだ。これにより合流しそこねたので、仕方なくあちこちふらふらする。
大破した味方機を拾っては、ザンジバルやHLVへ送り届けたのが最大の戦果とされた。
が、バズーカやマシンガンをやたらとデタラメに撃つので埃が立って仕方なく、マ・クベを思いっきり咳き込みさせてしまった。『あのザク、雅で良い物だな』と褒めてくれた矢先のことだった。
あれだけ撃ちまくってもまったく当らず、敵味方ともに誰一人負傷さえしなかったのは、ある意味、才能とも言えるかもしれない。


ところで、『こいつで4コマ漫画30枚は描けそうだ』というのは、実話です……(- -;)/
数年前まで働いていた会社での、専務による最終面接で、そう思われたそうで……それが採用の基準だったと、後に専務に言われました。(まあ、専務はちゃきちゃきの関西女だったし、そういうノリも、アリ?)

今回作ったプラモデル

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0
(2007/04/29)
amazonで詳細を見る
部品点数は多いものの、全体的に作りやすく、可動範囲も広いのでいろいろなポーズが可能です。


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にゃんこ【MGザクII J型】その7:ザクのくせに雅だぞ!(多分)

にゃんこです☆

わんこは、明日の仕事のために早く寝る、とのことで、では今夜はわたくしめが、二日連続のアップをば……。

カレーパスタ☆

仕事がなかなか終わらぬために、8月の生活費を考えて、節約を余儀なくされているにゃんこであります!
貧乏な時は、大量につくれるカレーにて、1週間ほどを凌ぐべし!!
今回は、ベースとなるタマネギのみじん切りをちょっとケチったがために、味にいまいち深みが足らぬ~~~。
さてさて、MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

我が搭乗機たるザクII J型に残された工程は、ただ一つ……。
胸に、蒔絵を描くのだ~~~!
目指すは、『雅なザク』☆

このネタは、ガンタンクでも既に実行済みですが、もともとは、このザクで実現させようと思っていたネタです。
なので、前回はデモンストレーション、今回こそが本番なのであります☆

細い面相筆に、金のエナメル塗料を含ませます。

そ~っと、慎重に……。
駄目。
塗り直~し!!
そ~~~~っと……。
駄目。
塗り直~し!!!!
(以下、3回ほどリピート)

MGザク途中経過07

ふぃ~~~~~~~。こ、この辺で許してやらぁ!!

まあ、あくまでも蒔絵ということで、ご勘弁くださいまし~。 (- -;)

ということで、左胸には何かの葉っぱ、右胸には雲がたなびく模様を書込みましたよ。
この上に、そこはかとなくエナメルのレッドをうす~くしたのを乗せて、完成☆

トップコートは……この際、もういいや……。そんなのしなくても、いい感じで半光沢だし。

ということで、このシリーズはめでたく完結☆
あとは、完成展示室にこのザクの全容を掲載して、終わりなのであります♪

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にゃんこ【ギロロロボMk-II】その1:華麗なる寄り道?

にゃんこです☆

浴衣 今日は地元の花火大会
5分ほども歩けば、充分に花火が堪能できる場所に住んでいます。
ってなことで、今年はじめての浴衣を着て、仕事をしました。
え? 仕事
とにかく着るだけ着て、さっさと花火へ行く気持ちを鼓舞し、仕事をちゃちゃっと終わらせようという魂胆。
花火大会が始まって30分……ようやく、お外へ♪
ちなみに、わんこはしばらくの間こちらへ来られないので、カップルで見るのは不可能。

ささっと現地到着、ささっと大盛りやきそばを購入、ささっと貪りながら、花火を堪能。
満足が行くまで見たなら、ささっと帰宅。
その間、実に30分☆
この、ちゃちゃちゃっとした行動、慌ただしいと取るべきか、敢えて『粋』と表現すべきか……?

花火


ギロロMk2_箱 さてさて、ギロロロボ
数日前にうっかり購入してしまってから、
うなぎ屋は~? ゲルググは~? っていうか仕事放棄~?
という心の声に打ち勝ちながら(勝ってるのか?)、ケロロ軍曹を見つつ、しこしことパーツを磨いてきました☆

ギロロMk2_制作過程02そして、ついにパーツ洗浄も終え、かくのごとき状況に♪

明日は、エアブラシ☆
まず白いパーツから手をつけてゆく所存であります!!

次回へ続く


さてさて、今年はいくつの花火大会を見に行けるかな~♪
プールか海へも行かなきゃいけないし~♪
夏……わたしの季節が到来だ~~~~~~!!!!(生まれは秋だけど)
などと記事を書いている間に、花火大会はクライマックスを迎えたらしく、ど派手な爆音がこの室内にも聞こえてきました♪

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【わんこ編8】怒濤のガンタンク大会・幅が足りない?

わんこです。

すいません、今回もまた「ガンタンク」から離れた話題です(汗)

怒濤のガンタンク大会・コンセプト【わんこ編5】
のコンセプト「タンクトランスポーター」で運ばれる戦車(タンク)
運ぶ方の「サムソントレーラー」の話題です。

ガンタンクイラスト

怒濤のガンタンク大会・コンセプト【わんこ編5】の時に頭に浮かんだ想像を
落書きにしてイメージを固めて見る。
なんだかそれっぽいけど「絶対」こんな感じにはならない(笑)
でも、イメージを固めるには最適(絵とキットの間のギャップに耐えられれば 笑)

ストレート組みの筈なのに…
なにやら端の方にガンタンクの頭の改修イメージまで書いているのが
今から見れば「先行きの不安要因」を物語っていて素敵(自爆)

サムソントレーラーにガンタンクを載せるだけだから簡単」
と思っていました…
まったく現物のサイズも合わせていないのに…

友達に
「トレーラーにガンタンクそのままのせられるか?」
と言われていました
「トレーラーのサイズが合わないんじゃないの?」
とも…

わんこは自信満々に
「ザクが載せられるんだぜ」
「ザクの肩幅が収まるんだガンタンクなんか楽勝じゃん!」
なんて言っておりました。

「まぁ、万が一なんて事もあるからね」
「一応サムソントレーラーのパッケージ写真で確認しておくか」

10048567.jpg

「おや?」

拡大

「思いっきり両肩はみだしてまんがな!!」(爆)

劇中でモビルスーツはみ出さないで載っているのに!
20060323170818.jpg
以前発売されていた食玩ですらはみださないで載っていたのに!!
20076468_01.jpg
(しかもカバーまでかかってるし)

そもそも、モビルスーツ専用のトレーラーなのに
何でモビルスーツがはみ出してるのよ!!
バ…バンダイの嘘つきぃいいいいいいいい!!!!!!

設定通りなら…
ガンタンクは少しはみ出す程度ですんだのに
思いっきりはみ出すじゃねぇかよ!
そのまま簡単に使えると思ったからこそ
主役の「ガンタンク」より高い金額3150円も出して買ったのに!!(笑)
プラ板で幅増してやらにゃあかんやないかい!(爆)

サムソン1

はぁ~あっ…

サムソン3

やりましたよ、こんな感じで、トレーラー部分の両サイド

410656497_234.jpg

プラ板で厚み増してあげましたよ
「金出して苦労を買う」とはこの事だい!!(自爆)

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私の工具箱

わんこです。

昔やっていたHPで自分の作業スペースを紹介したところ
面白がっていただいた事があるので、今回はそんなネタをやってみます。
(そこ!ネタ切れとかいわないように!!)(笑)

現在の私わんこがプラモを作る場所というのが
にゃんこ の住処の ねこ小屋 と 自分の住処の いぬ小屋 なのですが
本来メインの作業場所になるはずの いぬ小屋 が
長のプラモ休止期間の影響もあり まったく整備されていない 状態なんです(笑)
(それに引き換え ねこ小屋 は私の努力の結果 かなり作業するの適した状態になっております 笑 )

今日は
お布団の上(笑)
明日は仕事場 ←仕事場でプラモを作るという事に作業以前の問題ない?
と 彷徨える民 もしくは ジプシー状態
工具やキットも一緒に ジプシー状態なのですが
移動に際してやたらと荷物が多くなってしまい、なにかいい方法がないかなと
使いだしたのがこの わんこ特製工具箱!です。

工具箱1

まぁ、昔の「木製事務用小引き出し」にオイルスティン塗って「取って」を付けただけなんですけどね(笑) でも、作業机や定まった場所の無い私にはすごく便利なんです。
以前はホームセンターなどで販売されている工具箱を使っていましたが
素材など色々と増えて収まりきらなくなって、別のケースまで使う事になっていましたが
この「特製工具箱」だと工具~素材関係etc
「製作途中のプラモ」も一緒に収納出来るし(出来ないプラモもあるけど)(笑)
引き出しを使っての「簡易作業スペース」にもなる優れもの(笑)
取ってを掴んでこれを持っていけば「どこでも即座に作業スペース」(ほぼね)
モバイル工作室!と名付けてもいい… かな(笑)(笑)

まず一番下の引き出しから

工具箱2

見たまんまの工具スペース(笑)
この引き出しが一番サイズ的に高さがあるので
タミヤの接着剤がそのまま入れられるのがポイント(グンゼのは背が高すぎて入らない)
手前に見えている、なにか文字が書かれている厚紙は
この引き出し用の簡易摘み(笑)
この一番下だけ取ってが取れて無くなっていたので応急的に
後で、ちゃんとした取ってを付ける予定です。

工具箱3

下から二番目のこの引き出しは 製作中のプラモのパーツ入れ。
今入っているのは、現在製作中のM4A3 105mm用に使っている連結キャタピラ
この段を引き出して「簡易作業スペース」にしたりします(笑)

工具箱4

下から三段目のこの引き出しは
プラパテ、エポキシパテ、プラ板や真鍮線、金属板などの素材入れ。
現在は何故か沢山M4シャーマンの砲塔パーツも入っています。(笑)

工具箱5

下から四段目のこの引き出しは
耐水ペーパーやスポンジペーパーなどのペーパー入れです。
一番消費量の多い400番の耐水ペーパーが一番多く入っています。

工具箱6

そして一番上の引き出し
この引き出しも 下から二番目 同様 製作中のプラモパーツ入れです。
こちらの方が大きなパーツ収納用になっています。
この段も当然ながら「簡易作業スペース」なります(笑)

工具箱7

引き出し部分が白いのはまだオイルスティンを塗っていないからです(笑)
後で塗ります。

と、いう訳で
今回は私の工具箱紹介をしてみました。

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にゃんこ【MGザクII J型】その6:完成間近!!

にゃんこです☆

MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

さてさて、下地の塗装も無事に終了して、全てのパーツがブラックグレーに染まりました。
ここから、色案に従って、塗り分けて行きます。
……。
…………。
………………。
できた☆

MGザク途中経過05 塗料が乾いたら、即座にパーツを着けてゆくと、完成まであと一歩という感慨が☆

次に、各種デカールを貼る作業です。
付属のものを貼る一方で、当然、オリジナルのデカールも♪
にゃにゃ~~~ん、ミッフィー☆
しかし……水に長くつけすぎたためか、インクが溶けてくるという困った事態に。
これでは、可愛いミッフィーが、ホラーなミッフィーに!
そこでにゃんこは考えた。
仕方ない……貼ったその上から、塗装しよう
と。
細い筆で、デカールをなぞるようにして、慎重に塗料を乗せてゆきます。
当然、厚ぼったく、表面も微妙に凸凹になりますが、そこはそこ、完全に乾いてから、そ~っと1200番あたりのペーパーで磨きます。さらに、2000番で仕上げ。
最後に、スミ入れペンで、ふちをなぞって、出来上がり。
ふぃ~~~~~~。

ザク全体を、もっと綺麗な雰囲気にするべく、パール塗料を吹き付けることに。
Mr.カラーのパールコート用レッドパールです。
これによって、きらびやかなツヤが生まれました♪(自画自賛)
なんか、わんこに見せてもらった『オオゴシトモエ』さんのプラモ作成風景の動画では、マニキュアをエアブラシで吹き付けるという技を見せていましたが、わたしの場合、下手にそんなことをしようものなら、なんだか変な感じになりかねないですし。っていうか、手持ちのマニキュアは、どれも中途半端に使ってそのまま放置され、中身がどろ~りとなったものばかり。 いや、しばらくそんなもの塗ってすらいませんでしたが……。(フリーになってから、お洒落に縁が遠くなり、女子力大幅ダウン)

MGザク途中経過06 次に、武器の類いを塗ります。
下地にブラックグレーを吹き付けたら、その後にメタルカラーのシルバーを筆塗りします。
乾いたら、きゅっきゅとティッシュで磨いて、ツヤを出します☆
そしたら、さらにその上から要所要所にブラックグレーを再度吹き付けて、グラデーションを演出します。
最後に、エナメルカラーのクリアレッドで、コーティング。
つやつやなバズーカやマシンガンが出来上がりました☆

わんこから見たら、この武器の塗り方は、非情に不思議だそうで……。
わたしとしては、透明感のあるピンクを目指したかったので、こういう塗り方を考えましたが、軍事マニアのわんことしては、『???』な雰囲気に仕上がったようです。

ヒートホークは、柄の部分をピンクで塗装し、刃の部分をメタルカラーのシルバーに。

最後に、エナメルカラーの赤を溶剤で溶いて、各所の溝に流し込みました。

さて……これで完成かといえば、さにあらず。
最後の仕上げが、待っているのでありました、むふふふふ……。

次回、最終回なりよ~~♪

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タミヤ 1/35 KV-1B

わんこです。

「タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ」 で組んだタミヤ1/35 KV-1B
手塚さんより戻ってきたので撮影アップさせていただきました。
これ、私わんこの初「完成品展示室」アップですね(笑)

EPSN0008.jpg

現在はこんな感じでダイソ◯で買って来た台を仕上げたものに乗せて飾っています。

EPSN0012.jpg EPSN0013.jpg

撮影した時にかなり湿度があった為か写真が曇ってますね
プラモの撮影に関してはまだまだ課題が多いなぁ。(汗)

EPSN0014.jpg

自分で塗装した戦車兵
と、いいたいところですが…
KV-1Bを作る切っ掛けをくれた友人N君が完成祝いにプレゼントしてくれたものです。
やっぱり付属の兵隊さんも、自分で作った物を乗せられるようにがんばらきゃですね。

製作などに付いての話は

「タミタのKV-1Bは簡単に組み立てられるぞぉ」にて

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【わんこ編7】怒濤のガンタンク大会・状況開始!!

わんこです。

今回は本当に「状況開始!!」(笑)

すでに一度組んだ事があるのでスイスイと進みます。

もぉ
転輪を付ける前にカバーを付けてしまい」
転輪上部をニッパーで切り取って取り付ける」
とか
ポリキャップ入れる前に頭のパーツ接着してしまい
ポリキャップの側面を切り取り固定用にエポパテを詰める
なんて事は今回はありません(笑)

塗装するときの便利さを考え今回は
頭、上半身、腕、腰、車体などの各ブロックは
接着をせず、付けたり外したり出来る状態にしてあります。
基本的にスナップオンになっているガンプラは戦車のプラモと違い
こーゆー所が便利ですね。

基本的に接着剤を使わなくても組み立てられるガンプラですが
エナメル塗料を使っての 墨入れ や ウォッシング の際に
接合面から溶剤が染込みプラを犯してヒビや割れが発生するので
ポリキャップで止める可動部分(腕や頭、砲身)と
大きなダボで止める部分(上半身、下半身)以外はしっかりと接着し
隙間からエナメルの溶剤が染込まないように気を付けます。
(車体と車体の側面パーツ、ポップミサイルの銃身部分と上腕部分など)

さて、塗装に入ります。 旧ザクの時と同じように、まず暗めのグレーを全体に吹き付けます。
最初他のグレーを使用と考えていたのですがいつも通りの
SGIクレオス
Mr.カラー C116 RML66 ブラックグレー
にて下塗装。

次に、基本色の
SGIクレオス
Mr.カラー C39  ダークイエロー(サンディーイエロー)
の吹き付け。
下地のグレーを生かしたグラデーション塗装にするため
吹き付けの圧力を最低まで下げ、ダークイエローはかなり薄めて
薄く薄く吹き付けました。

進み具合

他の部分も同じ行程で塗装
まずは第一段階です。
ガンタンク途中経過

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にゃんこ【MGザクII J型】その5:任務は下地塗料確保作戦

にゃんこです☆

中国へ出張に行っていた友達が帰って来て、お土産をたんまりくれました。
貧窮問答歌を歌いまくるにゃんこに、食料援助まで……。くぅ~、泣かせやがるぜぃ~~~!!
北京を見て来た、その土産話も。
彼女の話を聞けば聞くほど、わたしが知る10年前の北京は姿を消している模様で、『そんなの北京じゃな~~い』と、妙な感傷をいだいてしまいましたよ……。(まあ、北京っ子にとっては、発展してお洒落になってゆくほうがありがたいでしょうけれど)
早く、今の案件を終わらせて、報酬をもらい、生活費を稼がなくてはッ!!
それはさておき……MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

さてもさても、塗料の調合をよりグレードアップし、満を持したにゃんこは、ついに『自分専用ザク』の生産へと乗り出す……ふふふふふふふふふふ、連邦軍どもめ、その首洗って待っているがよい。地球は、我がジオンにひれ伏すのだ~~~!!!

…………っていうか、これ作ったの、二ヶ月以上も前だし~、なんか、ぶっちゃ毛、詳細を忘れかけているような~~~。てへっ☆(←誰かツッコミを入れてやってください、このあわれなバカ猫に)

さて、目指すべき配色は、以下の通り。

MGザク色案

まずは、下地塗料として『RLM66ブラックグレー』を吹き付けます。
しゅ~~~~~~~~~~~~。
しゅっしゅっしゅ~~~(スカッ
ん? すかっ?
あれまあ、RLM66ブラックグレーが無くなったであります。
補給無きところに戦いは無い。
早速、RLM66ブラックグレーを買いに行かなきゃ。
歩いて20秒のガンプラ屋さんは一ヶ月も前(4月6日)に店じまいしたので、別のプラモ屋さんが必要に。
ネットで、この近辺のプラモ屋は既に調査済みであります、げろげろり☆
ってなことで、駅向こうのプラモ屋さんへ。

その模型店は、古~い、
こ、これでやっていけるとでも言うのか?!
と冷や汗を拭いたくなるほどのお店でありました。
中へ入ると、そこにはお婆ちゃんが一人だけ
とにかく、塗料が置いてある一角へ向かいます。
ほ、埃が厚く積もっているであります!
しかし、その割には、案外と新し目のガンプラも置いてあったりしています。
それなりに稼働はしている模様。
気になるのは、品切れのままの塗料がちらほら散見される点。

『RLM66ブラックグレー』、いくら探しても見つからず。
莫迦な……! 似たような色はあるのに、何故この塗料だけが?!

撤退を余儀なくされたにゃんこは、ついに最終手段へと乗り出すことに。
そう、この私には秋葉原という非常手段があるではないか。

一つの塗料だけのために、電車賃160円という膨大な予算を投入し、任務を果たすべく秋葉原へと向かったのであった……。
秋葉原。
そう、そこは2世紀ほど前は広大な原っぱだった土地。正確に言えば火除け地として江戸市中を火事から防御すべき任務を与えられた土地だったのだ。今でこそ『あきはばら』と言われるこの地は『あきばはら』が正しい発音であり……(以下、江戸時代の蘊蓄が1時間続きます)

ぜぇぜぇ……はぁはぁ……。
いかん、江戸をこよなく愛する者として、ついうっかり語りに入ってしまうところだった……。
あ、RLM66ブラックグレーね。
わんこがこの塗料を購入したお店で、無事に入手できましたよ。(あっさり)
見ても判らなかったので、お店の人に聞いて。PHS越しに作戦参謀として参加してくれたわんこは、その店員が、先日わんこと話していた人だと判明。やたらに塗料に詳しい店員でしたよ。う~ん、さすが秋葉原。商品に関する知識は、超一流ですね♪
それに引き換え、わたしの地元のハンズの店員ときたら……工具、文具、あらゆるジャンルに於いて、商品知識まるで無し!!

ということで、『RLM66ブラックグレー』を得たわたしは、遂に全ての部品の下地塗りを終えることが出来たのでありましたとさ☆

次回へ続く。


今日の成果

ギロロMk2_制作過程01

あれ?
ところでこれは?
え? うなぎ屋の作成は?
ていうか、それ以前に仕事の進行は?
なんか、優先順位、明らかに間違えてません?

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【アッザム】変なトラウマスイッチ

にゃんこです☆

ガンプラと言えば……ガンプラと言えば……!
そう、あれは小学生だった日の、ある出来事。
弟は、何かを作っていました。
そう、プラモデルです。
まだ幼い弟は、稚拙ながらも、ようやく手に入れたガンプラを楽しく作っていました。(多分)
出来上がったものは、なにやら変な紫色のタマネギ
もちろん、それが何であったのか、今なら判ります。
アッザム

子供というものは、非常に純粋です。
そう、だからいじわるする時も、何の躊躇もなく、純粋に嫌がらせをしたりするものです。
なにその変なタマネギ。こうしてやる!(笑)
わたしは、どす黒い笑みを浮かべながら、弟が作ったアッザムを、無惨にも……無惨にも高いところから落として壊してやりました
その時の弟が、どんな顔をしていたのか、わたしにはさっぱり記憶がありません。
それくらい、弟の気持ちにはまったく無関心でした。

あああああ~~~~~~~~~~~~!!
胸が……胸が痛い……!!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……!!
最近、ケロロ軍曹を見ていますが、『プラモの神様ごめんなさい』とナレーションが出て、ケロロのガンプラが破壊されるシーンが登場する度に、わたしの胸の奥に、この変なトラウマスイッチが入ってしまいます。

どよよよよ~~~~ん。

変なトラウマスイッチ

アッザム、今にしてよく見てみたら、なんとも愛くるしい形をしているじゃありませんか。
タマネギが空を飛ぶ……可愛いじゃありませんか。
タマネギだって、懸命に戦っているんですよ。

普段はあまり仲良くはない姉弟ですが、この事件だけは、弟にはすまない気持ちになります。
(ちなみに、弟はGMやガンキャノンが好きで、連邦派とか言っていました。くっ……連邦のウジ虫どもが! ガンダムの世界でも反目するか、この姉弟は……)

アッザムのプラモデル、もし見かけたら、絶対に買います。
そして、作ります。
なんとなく……罪滅ぼし的な気持ちで。

あああああ~~~~~~、この記事を書いていたら、また胸が……変なトラウマスイッチが~~~~~~(- -;)


ところで……。
くぅ~っくっくっくっくっく。
仕事しなきゃいけねえってのに、こんなもの買っちまってどうするつもりだ?
知らねえぜ、くっくっく~。

ギロロMk2_箱

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あんなとことか こんなのとことか

わんこです。

あんなとことか

ライトガード

こんなとことか

フェンダー

転輪

まだこんなにバリとりもあるし(汗)

キャタ

ああっ、今月中に間に合うのか俺?(謎笑)

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怒濤のガンタンク大会・状況開始?【わんこ編6】

わんこです。

ついに製作「状況開始!!」

なのですが…
実は前回書いた「ガンタンク」コンセプト以外に
もお一つのコンセプトがあったのです(笑)

今回はガンタンクを「戦車」として作る
戦車という兵器は
「キャタピラ」でどこでもガンガン走っていくイメージがありますが
実はけっこう壊れやすい兵器なんです。

戦争の為に作られた「戦車」が
いざ本番、戦闘の時に壊れてしまったら大騒ぎになるので
極力本番の時以外はしらせないでおく。
前線までは輸送車などに乗せて運んでいくのがベスト。
その為にタンクトランスポーターと言われる運搬車があります。
(よーはブルトーザーなんかを運んでいるトレーラーの戦車用です)

「戦車はやっぱりタンクトランスポータ-で運んでいるのがカッコいいよな」

その時の私の頭の中にはこんなイメージが浮かんでいました

トランスポーター
ドラゴンワゴン

「ガンダムの世界にもモビルスーツ運搬用トレーラーがあるよな」
サムソン
「そうだガンタンクもサムソントレーラーに載せよう!」

というコンセプトがあったんです(笑)
これでガンタンクの他にサムソントレーラーも合わせて作る事に(自爆)

但し、あくまでもメインは「ガンタンク」
ガンタンク大会の〆切りの為には「ガンタンク」を優先
余力があればサムソントレーラーも完成させる。
(いつもこの二面作戦が未完成を生む原因なんで)(笑)

そんな話をしていたら
「サムソントレーラーってジオン軍のでしょ」
「なんで連邦軍が使ってるの?」
などと聞いてくる にゃんこ に
「第二次大戦では他国の兵器を滷獲して使うなんてよくあったの!」
「実際、北アフリカでは英軍がドイツ軍のトランスポーターを使用していた例もあるの!」
などと、半分以上通じていない説明をしてやりましたよ、私は(笑)

と、いう事でやっと製作記事に(笑)

て、また引っ張るのかよ!(自爆)

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にゃんこ【MGザクII J型】その4:塗料の調合作戦、再び……

にゃんこです☆

しばらく、浮き世と離れ、仕事三昧……郵便受けのチェックをすっかり怠っていたら、大変なことに……! ぎっしり詰まっていましたよ。
俳句雑誌も届いていましたが、わたしの俳句が一番最初に……ひどい、ひどいよ~~~! 締め切り間際に慌てて作った駄作なのに……。
それはさておき……MG ザクII J型のシリーズは、以下の通り。

いよいよ、その時が到来……。
わたしのザクよ、地味~な緑から、華麗な紫へと生まれ変われ~~♪

簡易塗装ブース ということで、えっさほいさと塗装用ブースを設置☆
これは、わんこが段ボールを組み立てて作った、簡易ブースなのです。
世の中には、エアブラシから飛び散った塗料の粒子を吸引してくれる装置があるようですがわたしのところでは、さすがにまだまだそこまでの設備は……。

下地として、わんこが買った『RLM66ブラックグレー』なる塗料を吹き付けます。
グレーとしては、明るすぎず暗すぎず、ほのかな温かみもあるような、ちょうどよい感じのグレー、という気がします。

 ←RLM66ブラックグレー

さてさて、塗装第一号は、ザク頭から!
やっぱり、他の部分はまる裸でも、とりあえずは頭がついている状態っていうのを見てみたいものですしね☆
ということで、調合した紫2()を吹きかけます。
この記事のシリーズの『骨格組み立て&色案』でも示した通り、このザクは濃淡二色の紫で構成される予定なのです。

しゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~しゅっしゅっしゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

出来た!
……何か、違う……
なんというか……もうちょっとピンク味が欲しいところなのですが……。
前回のガンタンクでこの色をすでに使ってしまってて、こんなことを言うのはなんですけど。
色々悩んだ結果、もうすこしピンクに近い色に調合しなおすことに決定!
そこでにゃんこは考えた。
予定よりもさらに明るいピンク系にして、既に塗った紫とのグラデーションにしたら丁度良いようにしよう♪
ほら、他の熟練者の方々の作品とか見ると、一色じゃなくグラデーションで陰影を表現して、立体感を増していたりするじゃありませんか。

ゲロゲロリ、これで我が輩も、上級者の仲間へと一歩近づくであります☆

ということで、紫1()の『明るめ色』も調合することに。

その結果、

  • 紫1(濃)……パープル45%・クランベリーレッド45%・コバルトブルー10%
  • 紫1(明)……レッド:パープル =2:1
  • 紫2(濃)……ピンク:パープル=4:1
  • 紫2(明)……ピンク:レッド:パープル=12:3:1

という調合に。

これはもう、試行錯誤の連続でした……。
とはいえ、前回の苦労から考えると、労力は遥かに少なくてすみましたけど☆
ベースにした色をとりあえず決めたら、山勘で、心に描く色へ近づけるにはどの色を混ぜるかな~、と想像を働かせて、ちょびっとずつ加えてゆく、という方式です。
その際、メモも忘れずにつけておきます。(そうしないと、再現できませぬ……)

思わぬところで道草を喰った気がしますが、これで、安心して塗れることに。

MGザク途中経過04 調合したばかりの紫2(明)を、なるべくグラデーションになるよう、慎重に吹き付けてゆきます。
……。
…………。
………………。
できた~!!

なんか、心に描いた紫に、かなり近いものが出来た、そんな気がしました♪
この写真では、グラデーションの具合がいまいち表現しきれてませんが……。だってさ……しょうがないもん……10年前の古~いデジカメだし~~~~

次回へ続く

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怒濤のガンタンク大会・コンセプト【わんこ編5】

わんこです。

さて、やっと「ガンタンク」の製作の話です(笑)

まずはどのように進めて行くか

改造とかの「お捻り」に手を出すと完成しなくなくなるので
ストレートに組み立て「塗装」に変化を付けてみる。

以前にも書きましたが(笑)
ガンタンク(ガン タンク)=タンク
「戦車」
という事で、私の好きな戦車プラモ的に仕上げようと決定。

ガンダムの世界は
  連邦軍とジオン公国軍 両者の戦いを描いた話ですが
背景的な構造は第二次世界大戦。
モビルスーツは作業機械と偽装して開発なんてのは
ナチスドイツの戦車開発の話そのものですし
戦艦からモビルスーツへの主力の座の交代なんてのも
第二次大戦の大艦至上主義から航空至上主義の置き換え。

それなら
連邦軍=連合軍
でしょ。

と、いう事で第二次大戦の連合軍戦車
連合軍なら大好きな英軍イギリス軍)戦車
英軍といえば
砂漠の鼠 アフリカ戦線」だ!
(戦車に興味ない人には通じない発想で申し訳ございません 汗)
と、イエローカラー砂漠塗装「ガンタンク」に決定。

更に
英軍風にする為に自作デカールで
英軍師団マーク風「連邦軍マーク」
師団マーク
イギリス第七機甲師団マークが元ネタ)
「ブリッジサイン」(トン数表記は仮)
ブリッジサイン
連合軍車両に付いてる車体重量表示)
を作る
と基本コンセプトが固まりました。

基本コンセプトも固まり塗装用のカラー選定
第二次大戦のアフリカの英軍戦車によく見られる
イエローカラーにグレー系の迷彩
クルセイダー
(こんな塗装のイメージ)
SGIクレオス
Mr.カラー C39  ダークイエロー(サンディーイエロー)
ダークイエロー
を段階的に吹き付けてグラデーション表現。

SGIクレオス
Mr.カラー C116 RML66 ブラックグレー
ブラックグレー
で迷彩。
最後に
英戦車の白っぽいイエロー風にする為と
車体色の退色表現に
SGIクレオス  Mr.カラー C45  セールカラー
セイルカラー
を薄く吹き付ける。
こんな手順を考えました。

実は以前書いた
「旧タイプザクその1(マックス塗り?を試してみる)」
での旧タイプザク塗装は今回の「ガンタンク」の試験塗装でした。

さて、よいよパーツを切り離して組み立て開始!!
     ↑
今回も組み立ての話じゃなかったね(笑)

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二作目はタミヤの「千人隊長」

わんこです。

にゃんこが書いた「HGドム&HGザク」の記事
「2007年の大晦日」に作っていたプラモが
このタミヤ1/35「センチュリオン Mk.III」です。

センチュリオン1

プラモ友達と2008年元旦〆切の「缶スプレー大会」
缶スプレーさえ使用していればなんでもありの大会)
用に選んだのがこのキットで
KV-1Bに続に続く戦車のプラモ復帰2作目になります。

センチュリオン2

まず
箱を開けて組み立て説明書に目を通し
パーツをランナーから切り離し
接着剤で組み立てのストレート組み、缶スプレー塗装のみ
「デスクトップモデル風?仕上」です。
(本当は取りあえず〆切に間に合わす為 笑)

KV-1B同様、簡単に組み立てられ
戦車の迫力が感じられるよいキットで
はじめて戦車を作ってみたい人にはおすすめなプラモだと思います。

なんたって、年末年始の仕事の忙しさで
缶スプレー大会」の〆切を
「ばっくれる」つもりでいた私にも完成させられたんですから(笑)
大晦日の夕方6時過ぎからはじめ元旦の午前1時頃には完成いたしました。
(遊びに来たKにキャタピラへのメタルプライマー吹き付けを手伝わせましたが 笑 )

センチュリオン3

タミヤのキットとしてはかなり初期のキット為
塗装をしなければならない部分がポリパーツだったり
(ハッチのヒンジ部分やワイヤーロープなど)
り、実はスケールが1/32に近い(笑)などの若干の問題もありますが
組み上がった時の説得力、センチュリオンらしさなど
「流石は戦車のタミヤという仕上
部分部分で材質差の表現がしてあるなど
現在のタミヤ製品に通じる物を沢山感じられるキットです。
EPSN0006.jpg
(殆ど一体成形で作られてるエンジンルーバーのモールドなどかなりのもの)

実際に、元旦に手塚模型に現物を持っていたところ
皆が「おっ AFVクラブの?」っていうくらい
組み上がりの存在感の大きな良いキットですよ。

今やっている他のキットの作業などが一段落したら
デカールなどを貼って、細かな仕上をしてちゃんと完成品にしてあげる予定です。

センチュリオン (戦車)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回ネタにしたプラモデル

MM センチュリオン Mk.III限定MM センチュリオン Mk.III限定


このプラモデルの詳細を見る

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メイクとプラモの相関関係

にゃんこです☆

たいそうなタイトルの割に、内容はしょぼい気がします。
冒頭から既にトーンダウン。

わんこに、プラモデルの色塗り等の講義を受けていて、ふと感じたのが、
『なんだかメイクと似ている部分があるなぁ……』
実際、工具売り場の中には、メイクに使うブラシ等も置いてあったりもしていました。
なるほど、メイクの延長で考えればよいのか、塗装……。

と思って、ふと我が身を省みたら、それはあまり参考にならない事実に気付きました!
がが~~~~~ん!!
なにしろ、わたしはもう、ずぼらメイク
ぱぱっと5分で済ませてしまいます。
わんこには、
『そんな半端な化粧なら、しない方がマシじゃない?』
などと言われたりする体たらく!!!

今は、フリーとなって、ずっと家で仕事をしていますが、会社に通っていたころと言えば、

  1. 起きる
  2. ご飯はオレンジジュース一杯のみ
  3. 顔を洗う
  4. 着替える
  5. メイク
  6. 出る!!

というプロセスを、たった10分で行っていました。
メイクにかける時間は、たったの5分足らず。
化粧水をぱしゃぱしゃ塗って、乾くまでに着替えをして、ファンデをずりずり塗って、口紅して、はいおしまい。

もっとも、数年前にいた会社には、もっと上がいましたけどね。
メイク時間は、たったの1分。
口紅を塗るだけ。
これにはさすがに負けた……。(負けか?)
さすがにわたしはそこまで肌に自信があるわけじゃないので、嫌でもファンデくらいはやりますけどね。

おっと、話がずれてきてました。
……なんの話でしたっけ?
そうそう、メイクとプラモデルの関係でしたね。

そこでわたしは思う訳ですよ。
『塗装が上手くなったら、もしかしてメイクも上手くなるかな?』
……なんだか順序が逆な気がします。

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プラモデルの歴史

わんこです。

今あたりまえに前に作ってる「プラモデル」の歴史
「なんですか?この屑は?」
そんな言葉をかけられたプラモデル
アメリカのプラモのコピーからはじまった日本のプラモデルも今や「世界一」
プラモデル版プロジェクトX(笑)

思わず見入ってしまいました(笑)
画面のコメントが鬱陶しい場合は、右下のヒヨコみたいなボタンをポチッと押してください。コメントが消えます。

まずは「ブリキ」に「マルサン」

プラモデル」って登録商標なんだよね
今では更に略されて「プラモ」
金馬のいってる「プラ模型」なんて言い方も昔はしてましたね(笑)

プラモデル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB

伝説の番組「陸と海と空」 流石に私、見てませんよ(笑)

しかし、木製模型からプラスチック模型の移行って大変だったろうね。

ハセガワがF-104の実機を購入したのって
戦闘機のキットの第一号が「F-104J」だったからなのね。

「空のハセガワ 陸のタミヤ 海のニチモ」

城のプラモっていうと笑ってしまいますが
タミヤの戦車より制作費かかってたんだねぇ。

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にゃんこ【MGザクII J型】その3:ザクIIに風邪をひかすな!!

にゃんこです☆

MG ザクII J型のシリーズは、こちらです。

さてさて……。
『自分が乗るなら、こういう機体』という観点の作成ゆえ、前回はパイロットを女性に改造しましたが、今回はパーツを切り離し、ひとつひとつを丁寧に磨いて行きます。
初めての1/100だけに、気合いが入ります。
毎回恒例の、機体説明なんかも考えて、悦にはいります♪
今回は、ヒケの処理も気にすることにしました。

エアブラシのことも考えて、なるべく、同じ色ごとにまとめて磨くようにします。
こうして、出来上がったものから先にエアブラシで……と思いつつも、ついついやりやすそうな部品から手をつけてしまいます。

結局、殆どの部品を全部一通り磨き終えることに。
各パーツを、色ごとに区分け。

MGザク途中経過02

MGザク途中経過01

早いとこ、骨格ザクに服を着せてあげたいものですね☆
なんだか寒そうで可哀想です。

ザクの胸のコクピットの部分のみは、先に手をつけることにしました。
前回のガンタンクでは、白いサーフェイサーを吹き付けていましたが、今回は、エアブラシでダークグレーを基礎にします。
上の写真で、グレーと書いてある部分は、メタルカラーの『ダークアイアン』に決定。
塗って、乾いたら磨けばぴかぴかになる塗料です☆
この塗料を初めて使ってみたのは、ゲルググ・マリーネのライフルでしたが、当初は『磨いてぴかぴか☆』なんてことを知らず……。
次のZガンダムでもビームライフルに塗っていて、ある時ふと、こすれた部分がツヤツヤになっていることに気付き、ようやく、
『これは、塗った後に磨くものだったのねん……』
と悟りました。(多分、わたし以外の人には常識
このメタリックブラック、以前は直接塗っていたりしましたが、なんだか、そのうち剥げてくるんですよね……。
せっかく塗ったZガンダムの武器が、剥げてくることの悲しさ……
それを防ぐには、先に下地を塗って、それからにすればよいようなことをわんこに聞いた気がするので、今回はそうすることに☆

……次回へ続く☆

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懐かしいガンダムのCM



わんこです。


プラモの話ではないですが「造形物」という事で御勘弁を。

機動戦士ガンダムの本放送時のスポンサー「クローバー」の
「ガンダム 合体セット」テレビCMです。

「コアファイターコンビネーション!」
「ガンダムイン!!」
「ガンダムポロ!!!」(当時から聞き取りにくくて正確か不明)

合体時の決め台詞がカッコいいですね。
本編じゃ一度もいってませんがこの台詞(笑)

今でこそリアルロボットアニメの先駆けとか色々言われてますが
やっぱり「合体ロボ」の系譜なんですよね「ガンダム」(笑)
少なくとも「スポンサー」はそれを期待してたんですな。

スポンサーの期待通りの「内容に」なっていれば
「ガンダム」の放映打ち切りも無かった、かもしれないし。
スポンサーの「クローバー」さんが倒産する事も無かった、かも(笑)

そうなっていたら
「ガンダム」も他の「合体ロボアニメ」と同じような扱いで
「ガンダムブーム」も多分無かったね(笑)

ガンダム関係の立体物って、この「クローバー」のおもちゃ。
ガンダム、ガンタンク、ガンキャノン(これはちと記憶があやふや)
このCMにはホワイトベースも映ってるけど発売されたのかな?

他、ガチャガチャの消しゴム(コスモス製)で
ザク、ガンダム、ガンキャノン、ドップ、コアファイター
ギレン・ザビ アムロ•レイ カイ・シデン なんかがあった位で
バンダイがガンプラを発売するなんて夢にも思わなかった。
このガチャガチャのザクは小さいけど結構形が良くて、当てようと必死になっていましたね(笑)
私の友達は「グフ」に改造したりとか(笑)









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ブログを始めて早一ヶ月☆

にゃんこです☆

今回は、プラモデルのネタとはちょっと関係が薄い、ブログそのものに関する話題です。

なんだか、このブログを始めて、一ヶ月余りになりましたね。
わんこの発案でスタートしたものでしたが。

わんことしては、わたしの方をメインに据える形にしたいと考えていたようです。
野郎のプラモデルなんか珍しくもない。女性が作っているからウリがあるのだ!
わたしの方は、あくまでも共同と考えていました。
え~~~~~? カップルのプラモデル・ブログだし、やっぱり交互にやるのが筋だと思うよ。2人でやるから楽しいんじゃないの

このブログを作る際。
自前でWordPress(注1)を使って、自由にカスタマイズできるブログにしようとわたしは考えましたが、面倒なのでFC2を使うことに。
最初は『無料ブログ』とバカにしていましたが、やってみたら、案外とカスタマイズが自由、ということに気がつきました。(それでも、多少の不自由さはありますけどね)
テンプレートとなるindex.phpも自由に変えられますし、CSSも自由に変えられるのも要素としては大きいものでした。
……そのおかげで、まだCSSの知識がないわんことしては危うく『???』な仕様になりかけましたが……。

そんなこんなで、アップ作業はわたしに丸投げにしようとしたわんこ。
でもわたしは、あくまで共同作業と考えているので、わんこにもちゃんとアップ作業をして欲しいと主張し、ちょっと喧嘩になったりも。

最近は、わんこも、
『俺もCSSを覚えようかな。いい機会だし』
と言ってくれるように♪
愚かなわんこめ……これでCSSを覚えてもらって、うまくまるめこんで代わりに仕事をしてもらい、我が輩は楽をするのであります……ゲロゲロゲロゲロゲロ

どうせブログをするなら、他の人が読んでも楽しんでもらえるような内容にしたいなぁ、と考えて執筆するよう心がけて。
せっかくやって来た人に『退屈なブログだなぁ』と思われたくないですしね。
とはいえ、『こんな内容で、本当に他の人が面白いと思ってくれるかなぁ?』と心配しながらいつも書いていますが。

ブログを始めてすぐに、仲良くなれた友人ができたのは嬉しいことでした♪
初めて記事にコメントをつけてくれた、るみなすさん、その『ケロロ小隊に入りたい・・・』を拝見してみたら、ほどなくして、どうもわたしと境遇が似ている方、ということに気がつきました。おかげで、共感度200%アップ!!

各記事に、アフィリエイトを付けるのには、ちょっと抵抗が……。
でもわんこの考えでは、
これで儲けようというつもりじゃなく、記事に付随して、こういう商品がネタになりましたよ、というのも併せて掲載すると親切だと思うんだよ。読んだ人が、ああなるほど、このプラモでるね、と。それでついでに買ってくれれば、めっけもんって程度だよ
なるほど。
それでわたしも、アフィリエイトをつけることの抵抗感は軽減されました。
まあ、考えてみれば、アフィリエイトくらい、どこのブログでも貼付けているようですしね。

何はともあれ、ここで書いてゆく記事、写真も載せますけど、やっぱり文章で勝負して『面白い☆』と思ってもらえたら、嬉しいですね♪

余談……。
友達の一人も、最近ブログを始めたようで、そちらは文章ではなく、似顔絵がウリのようです。(もっとも、最近始めたビジネスの宣伝が主目的のようですが……。わたしも似顔絵のモデルとして協力してます)
彼女が言うには、
『自前のMT(注2)も含めていろいろ実験したけど、アメブロが一番反応があるね』
とのこと。その理由は、アメブロでは、足跡を残したブロガーがいたら、お返しの足跡も残し、なおかつコメントも残すのがマナー、という文化があるからのようです。
……なんか、それ、窮屈な気が……。コメント、残したい人は残せばよいし、一方で読むだけの人がいてもよいと思うのですけどね。

注1WordPress
オープンソースのブログソフトウェア。要するに、自前のサーバでブログを立ち上げることが出来るソフト。
オープンソースなので、使用は無料☆
サイト作成の際、ブログの設置も希望するクライアントもいるので、にゃんこはその度にこのWPを使って作っている。
当然、FC2等のレンタルブログよりずっと自由度が高い。その代わりミスに関しては全部自己責任であるが……。
日本ではMovableTypeの方がメジャーだが、世界的にはWordPressの方がシェアを伸ばしていると言われる。(Googleによる情報)

注2MT
MovableTypeのこと。ブログソフトウェア。要するにレンタルではない、自前のブログを持つためのツール。後の事は上記WordPressの項目を参照のこと。

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怒濤のガンタンク大会・ガンタンク確保作戦3【わんこ編4】

わんこです。

「ガンタンク確保作戦」最終回(笑)

大会用必要な「ガンタンク」の数も残すところ2個!

久々に いぬ小屋から「ねこ小屋」へ

わんこ
まさか、こんな事になるとは思いもよらなかったね
にゃんこ
ガンタンクブームだね」(笑)
わんこ
思えばあの「ガンダム屋」に在庫ったんだよな
にゃんこ
買っておけばよかったね
わんこ
見つけたら買い占めしるくらいじゃなきゃ駄目だね
そうだ秋葉原に行ってみよう
にゃんこ
そうだね、行ってみよう

秋葉原

にゃんこ「どこにあるの?
わんこ「いや、わかんない(笑)
だって俺は「ラジオパーツ」とか「パソコンパーツ」しか買いに来た事ないし
まぁ、なんか色々雑誌とかにも書かれている(ようなイメージ)くらいだから歩いていれば見つかるよ

田舎野良犬の私にとって
帝都「東京」はなんでもそろっている場所
その中でも「秋葉原」という場所は
「ガンプラとかなんでもそろっている店」が沢山ある
というイメージのみで話しておりました(笑)

わんこ
「あっ、なんかホビーとか書いてあるよ」
ラオックス

と、寄った店(ラ◯ックスのホビー館)
わんこ
「おおっ、ガンプラ沢山あるじゃん!」
にゃんこ
「でも、ガンタンクは無いねぇ」
わんこ
「他、探してみよう」

秋葉原についた時間も8時過ぎ、殆どの店が営業時間終了状態(笑)

わんこ
「そうだ「ヨ◯バシカメラ」!」
「あそこはまだやっているはず、プラモも売っているし!!」

一路「ヨ◯バシカメラ」へ。

あちこちの店のシャッターが閉まっている中沢山の人が出入りしている
「ヨ◯バシカメラ」は「砂漠の中のオアシス」の如く見えましたよ(爆)
ヨドバシ

わんこ
「おおっ、すごいね売り場」
にゃんこ
「ガンプラ沢山あるよ」
わんこ
「いやぁ、この長い棚全部1/144のガンプラとはすごいねぇ」

「あっ!」 にゃんこの指差す先に大量の「ガンタンク」が!

わんこ
「すげぇ、いやぁ、あったあった」
にゃんこ
「よかったねぇ、しかもこんなに沢山あるなんてすごいよねぇ」
わんこ
「流石「ヨ◯バシカメラ」!」(笑)
気がつくと
わんこ&にゃんこの手に合計6個の「ガンタンク」が抱えられていました(笑)

一連の経緯を経た わんこ&にゃんこ の心の中で
「ガンタンク」が プレミア「お宝」プラモ的なイメージに変貌して行ったとしても
なんらおかしな事とはいえないでしょう(笑)

流石に、会計前には「興奮」からも冷め
必要な「二個」だけ買って帰りましたけどね(笑)

「ガンプラ確保作戦」終了

ああっ、やっと本題の「ガンタンク大会」ガンタンク製作の話に入れる(笑)

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にゃんこ【MGザクII J型】その2:パイロットが違う!

にゃんこです☆

さてさて、MGザクII J型

簡単に済ませられるところから済まそうというのが人情ってものです。
ということで、パイロットを先に仕上げたい気持ちになったりします。
なにしろ、バリを取ったら、即座に塗ることが可能ですし。
こんな小さくて筆ムラも気にならないような部品なら、面倒なエアブラシの用意も無しの方向でよいでしょう☆

ってなことで、塗り塗り……塗り塗り……作ったばかりのパーソナルカラーで、塗り塗り……♪
…………。
………………。
何かが違う。
そうだ、このザクは、(他の機体もだけど)
『自分が乗るなら、こういう機体にしたい!』
という観点から作っています。
けれど、このパイロットときたら、胸がぺったんこで、なんだか男性じゃぁありませんか。(そりゃそうか)
豊胸してやる……むふふふふ……!』
とばかりに取り出したるは、タミヤのパテでござ~い☆
これを、ちょちょちょっと筆に付けて、胸のあたりに盛ってあげます。
パテが乾くのを待つ事、一日……二日。
デザインナイフで、慎重に削ってあげます。
下品な巨乳は嫌だし、かといって微乳過ぎても嫌。ちょうどよい大きさの、垂れず張りのあるよい形に整えたいものです。
なるべく自然な曲線に……おお、なかなかの出来映え!
現実でも、このように綺麗な形であってほしいもんですなぁ♪

ってなことで、改めて、パーソナルカラーのパイロットスーツとして着色します。
乾燥したところで、黒いエナメル塗料を薄くしたものを、さっと全体に。
これで、パイロットスーツの皺の部分が暗くなり、陰影がついて見栄えもするってものであります♪

MGザク途中経過03

写真も、撮ってみたりも☆
ただ、あまりに小さく、わたしの古いデジカメでは、なかなかうまく撮れませんでした……。
もっと辛抱強く何枚か撮影してみたら、もうちょっといい写りになったかも?

とにかく、続く☆

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買っちゃった(エアブラシスタンド)

わんこです。

「買っちゃいました、買っちゃいました。」
えっ?
何を買ったんだ?ですって?

じゃ~ん!!

ブラシスタンド1

「エアブラシスタンド!」

えっ?
そんなに大騒ぎするようなもんじゃない?
「たしかにそーかもしれませんが」

「どんなもんでも新しく買ったりすると嬉しいのが人情ってもんじゃないですかですか。」

「そこの貴方、アフェリート記事じゃないから安心して下さいって(笑)

今までこれが無くて本当に不便だったんですよ。(汗)
いや、持っているのは持っているんですよ
テーブルの角やラックの角などに固定するタイプを。

プラモの塗装作業場所が
昨日は卓袱台、今日は畳の上、明日はお外
という感じで
常に彷徨うジプシー状態の私には
移動も簡単で置いて使えるタイプの物が便利なんです。

やっとこれで塗装作業中に
「エアブラシを口でくわえて保持しておく」のからオサラバです(笑)

まぁ、しいて言えば
エアブラシを4機置いておけるのが過剰かな?
と、いう気もしなくはないですが、大掛かりな塗装の時は2機使いますし。
(もぉ、10年以上そんな作業には縁がないですが(笑))

友達とエアブラシ大会←なんだよそれ!
やるときなんかにきっと重宝しますって!(笑)

ヤフオクで買ったんですが
代金、送料、振込手数料合わせて2200円くらいでした。
オークションですから多少の前後はあるでしょうが、だいたいこれくらいの値段じゃないですかね。

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怒濤のガンタンク大会・ガンタンク確保作戦2【わんこ編3】

わんこです。


まだ「ガンタンク確保作戦」のつづきです(笑)

ようやく待ちに待った模型屋さんの営業日。
「一秒でも早く手に入れなきゃ」と「手塚さん」へ。

わんこ
「おじさぁ~んこんちわぁ」
おじさん(手塚さん)
「よおっ、あれ今日休み?」
わんこ
「休みじゃないです(笑)」
おじさん(手塚さん)
「そーいえば「ガンタンク」やってるんだって(笑)」
わんこ
「はい、皆で「ガンタンク大会」やってるんですよ」
おじさん(手塚さん)
「みないきなり「ガンタンク」「ガンタンク」いうんでさ(笑)」
「どーしたの「ガンタンク」なんて?(笑)」
わんこ
「いや、にゃんこのとこに遊びに行っていた時に暇なんで作ったら、いや組み立てやすいし出来がいいんで」
「で、皆で「大会」やろうと(笑)」
おじさん(手塚さん)
「笑」
わんこ
「で、残りの「ガンタンク」は?」
おじさん(手塚さん)
「日曜日にYhが買いにきていってたよ」
わんこ
「げっ、やっぱり来てたんですかYhさん」(不安的中)
おじさん(手塚さん)
「なんか わんこ に言われたんで、とか言って買っていったよ」
わんこ
「やっぱり、もぉ在庫無いですよね「ガンタンク」」
おじさん(手塚さん)
「あれで終わりだなぁ」
わんこ
「注文出来ますかね」
おじさん(手塚さん)
「発注はかけたけどいつくるかわかんないよ」
わんこ
「やっぱり」(笑)

不安的中
やはり最後の在庫もすでに日曜日のうちに売り切れていた
いや、あの「ガンタンク」の在庫が二個あっただけでも「奇跡」だろう
流石「手塚さん」だ!(笑)
仲間が2個手に入れただけでもよしとしなければ。

しかし、まだ「ガンタンク」を手塚さんで入手するチャンスが一つだけ残されていた
わんこ
「おじさん「V作戦セット」あります?」
おじさん(手塚さん)
「うん?確かまだあったと思うよ、ちょっとまってな」
「はい、これ」
わんこ
「おおっ、あったあった」

連邦軍のモビルスーツ開発作戦「V作戦」
その名前を冠したキット「ガンダムV作戦セット」
V作戦

このセットには当然ながら「V作戦」で開発された
「ガンダム」
「ガンキャノン」
「ガンタンク」
の三機がセットされている。

このセットも追加デカール以外に「あまり魅力が無い」キット(不人気?)
在庫は残っているだろうと思った読みが見事あたった!(笑)
「ガンタンク」目当てにこのセットを買う奴はまずいないだろうね(爆)
わんこ
「これにも「ガンタンク」が入ってるんで、最悪なんとかなるかなとは思ってたんですよ」
おじさん(手塚さん)
「ガンダムとかキャノンはどーするの?」
わんこ
「にゃんこにでもあげればいいんで無駄にならないです」(笑)

よしこれで自分用の「ガンタンク」を確保
現在のところ計3個の確保完了。

Yさん(カラオケプラモ大会参加者)は
なんとフルスクラッチで1/100「ガンタンク」を作るとの連絡。
あの「水をさす発言」ある友人 事Sも手持ちのキットの中から発見
参加者用に必要な「ガンタンク」は残り2個
「よしこれでなんとかなる!」
こーして「ガンタンク大会」における私の製作もはじまれるようになりました。

これで、やっと「ガンタンク」の製作の話もかけるね(笑)
でも、まだ残り2個の話もつづきます(爆)

今回ネタにしたプラモデル


HGUC ガンダムV作戦セットHGUC ガンダムV作戦セット
(2001/09/14)

このプラモデルの詳細を見る


BB戦士 SDガンダムV作戦セットBB戦士 SDガンダムV作戦セット


このプラモデルの詳細を見る

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にゃんこ【MGザクII J型】その1:骨格組み立て&色案

にゃんこです☆

仕事に追われている間、時は移ろい、まともにプラモデルを作る時間もなく、ついに、手持ちのネタはこれのみになりました……。
MG ザクII J型

初めてのMGに挑戦です。
近所のガンプラ屋さんが店をたたんでしまう前に、
『そうだ、ザクを作ろう! しかも1/100の』
と思いつき、確保しておいたものです。
ようやく作り始めたのは、その一ヶ月後の5月から。
仕事でつくらなきゃいけないWEBサイトが2つもあったのですが、そちらはなかなか手が付かず、プラモデルの方へ逃避してました。
その期間たるや、堂々の2週間。(おかげで、五月下旬は大変な目に……

なんか……箱の高さだけでも、HGの優に2倍はありますよ。
中身を確認したら、どえらい数のパーツですよ。
わんこには、
『MGはまだ早い』
とか言われていた気がしますが、こちとら、作りたいものを作りてぇんでぃ!!
ってなもんで、こっそり作り始めました。

MGザク骨格1色案を練りながらも、とりあえず骨格を作ってゆくことに。
これはグレーでしたが、なんとなくのリアル感を出すべく、墨入れペンを塗って、ティッシュで拭き取って……の繰り返し。
3日か4日間ほどで、組み上げました☆
しかし、途中で少し気が変わり、もうちょっと金属感を出すべく、工夫することに。
綿棒にて、薄くシルバーを塗ります。
乾いたら、黒のエナメルカラーを薄めて塗ります。
こうすると、なんだか透明感のある、メタリックなダークグレーに変身してくれました♪
ただ、エナメルの溶剤は、プラスチックを傷めるそうで……少し失敗した部分を外して付け直そうとした時に、
『ぱきっ』
ふに~~~~~!! 割れてしまいました……。
幸いにも、表からは見えない部分だったので、まあOKということに。

MGザク骨格2いやもう、身体が柔らかいですね。
色んなポーズが楽しめます♪
正座だって出来ますし、膝を崩しての座りも可能。

そして、色案。
前回のガンタンク(ジオン滷獲仕様)で、パーソナルカラーはほぼ確定していたので、後は配色のバランスを気をつけて塗って行くことに重点を置けます。
まず、組み立て説明書をスキャナで読み込み、Photoshopにて余分な白い部分を抜いて行きます。
線画のみの状態にしたら、それをレイヤーの一番上へ持って来て、その下に色別のレイヤーを作り、配色♪
2日ほどかけて、出来上がりました。

MGザク色案

基本色は、

  • 濃いパープル
  • 薄いパープル
  • ミドルストーン
の三色です。
これに、ピンクも少々入れたりします☆

……次回に続く

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