にゃんこです☆
このシリーズは、以下の通り☆
今回のギロロロボは、まさかオリジナルカラーという訳にもゆかず(いえ、それも面白いかもしれませんが……)、ちゃんと忠実な配色に。
……と思ってはいるのですが、組み立て説明書には色の指定が書いてありません。
どどど、どうしよう……。
手持ちの塗料を見ても、ちょうど良さそうなものは無し。
Mr.カラーのサイトを見ても、ちょうど良さそうなものは無し。
ネットで色々調べても、ギロロはおろかケロロ軍曹関連のプラカラーの記述は、全然見つかりません。
……どうしよ……。(- -;)
そもそも、これは変形して遊んだりするものなので、色を塗るという前提ではないのかもしれません。
とはいえ、パテ埋め等を施した後です。
色を塗らなければ、もうどうにもならない状況に。
気軽に組み立てるだけ、という道を選択すべきだったか……屈っ。
濃い色の部分(帽子とか)は、どうやら艦底色というのが使えそうです。
これはわんこが買っておいたもので、さすが、ミリタリーマニアな選択ですね☆
ありがた〜く拝借しましょう。
ぱかっ(蓋をあける音)。
……空っぽ。えへ☆
わんこのいじわる〜〜〜〜〜!!!!
(盗人たけだけしい叫び)
ってなことで、自転車で5分くらいのところにある、駅向こうの模型店へ。
おばあちゃんが細々と一人でやっている、古びた模型店です。
久しぶりに行ったら、なんか、仕入れがあったのか、色が以前より揃っていますよ。
さらにさらに、ゲルググが☆
こ、これで、ゲルググ大会に参加できる〜♪
(っていうか、わたしが言い出しっぺ)

でもこれ、なんだか大きくない?
いや、明らかに巨大でしょう。
帰宅して、MGザクII-J型の箱と比べてみたら、縦横それぞれ1.5倍は優にある勢いです。
こ、これをわたしに作れと言うのか……?!(重ね重ね言いますが、大会の言い出しっぺは自分です)
余談ですが、模型店のおばあちゃんの身の上話を聞いていたら、お店の横の自販機でジュースをおごってくれました♪(でもおかげで、プラカラー一個分の儲けが無駄に……? 申し訳ないっす〜)
ところでおばあちゃん、ちょっと前にもわんこと二人で2、3度ここへ来ているのに、もしかしてわたしのこと覚えてない……?
『アメリカとかカルフォルニアとかから来たの?』
『いえ……生まれも育ちも日本です……』
以前、わんこと一緒にきた時に交わした雑談は、まったくリセットされている模様でした。
さてさて、気を取り直してギロロロボの作成☆
白い部品は、一昨日塗っておきました。
そろそろ、完全に乾燥したはず……ということで、目を黒く塗るべく、目の部品にマスキングテープを。
黒目になる部分だけ、デザインナイフでそ〜っと切り取ります。
そして……しゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
黒い塗料を使うのは、目の部分だけ。
そのためだけに空ビンで塗料を薄めるのは面倒……とばかり、エアブラシのタンクの中へ直接シンナーを入れ、筆の柄でブラックをちょびっと垂らし、そのまま混ぜました。えへ☆
わんこが目の前にいたら、絶対に叱られることでしょう。いないので、ずるします!!
乾いたところで、ギロロの頭部へ目の部品を入れて、接着剤でがっちり固定。
目の部分だけにマスキングテープを貼り、そ〜〜〜っとデザインナイフで目の形にカット。
ギロロ『眼が〜〜〜、眼が見えんぞ!!』
そして、顎の白い部分には、マスキングゾルを塗ります。
マスキングゾル、今回初めての使用☆
無惨な姿のまま、ごろんと転がるギロロの頭。
ギロロ『フッ……戦士の俺が、こんな無様な姿をさらけるとはな』
次いで、帽子等の、赤茶の部分を塗ります。
……が、艦底色では、ちょっと色合いが違うような気が……(この期に及んでか?!)
レッドを少し混ぜようと思って、蓋をあけたら、ほとんど空っぽ状態。
『これはよい。このビンへ艦底色を入れて混ぜたら丁度よいかも♪ ……まだ違うなあ。パープルを僅かに入れてみようかな……』
と、完全な山勘で適当調合してみました。
もうこの色は二度と作れません。

グレーの部分は、毎度おなじみのブラックグレー。
この色は、ほんのりと温かみがあるグレーなので、何だか好きです☆
次回へ続く。