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にゃんこ・タイライド漫遊期・後編

にゃんこです☆
さて、前回の続き。

タイ旅行 にゃんこ大好物☆トムヤンク

ところ変わって、ぐぐ~っと南へ飛んで、プーケット☆
日本で言う所の、沖縄みたいな場所ですね。
今度は、ガイドさん無しで回らなければいけません、とほほ……。
とりあえず取材すべき場所等は事前に手配されているので、その辺はいいですが、現地の人とは自力で英語を使うしかありません。
わたしの英語、というだけでも胡散臭さがぷんぷん臭ってきますが、それに加えてタイ人の英語を聴き取るという難儀な作業が……。
えーと、タイ人の英語は、まずRの発音がどこかへ消滅します。Lの発音が「ン」っぽくなります。そして末尾の子音が蒸発します、それこそわたしの預金通帳の残高の如く!
日本で地震があった翌日、タイ人に言われました。
オゥクエィ
何の事だかよく判らなかったので、幾度も聞き返します。
わたしが手みやげに持参したペプシのペットボトルをガタガタ揺らしながら彼女は「オゥクエィ、オゥクエィ」と繰り返します。
……。
…………。
「あ、なるほど、Earthquake!」
ようやく判りました。それは「あーすくえいく」でした。
「th」と「ke」が、見事に転げ落ちてましたよ、とほほ……それこそわたしの肌年齢の如く!

日本人の英語の訛りは、子音をはっきり発音し過ぎ、タイ人訛りは逆にまったくし無さ過ぎ。なんとまあ両極端なことでござんす……。

今回はミッションがあったので、観光は一切無し!
ビーチどころか、ホテルのプールで水遊びすらしませんでした。せっかく水着、持って行ってたのになあ……。
バンコクのカオサン通りで、シンプルな黒のビキニ買っちゃってたのになあ……。
ちなみに帰国後の後日談になりますが、帰国後、彼氏とプールへ行きました。
おニューの黒ビキニで♪
ウォータースライダーで無邪気に「にゃほ~~~~~!」と滑って、下のプールへ着水した時、事件は起りました
監視員のおばさんが、
み、水着、水着!
なんのことやら、と思ったら、目の前の水面にどこかで見たような黒い帯状の何かがぷかぷか浮かんでいるではありませんか?!
精神的ダメージを負いながらもひたすら胸を隠しながら水着を直すわたしへ、監視員のおばさんは生暖かい声援を。
まあ、私は別に平気なんですけどね(笑)
優しい慰めの言葉、アリガトゥ!!
その後、監視員のみなさんからは、「このカップル、何をしでかすか判らんぞ……」という慈愛の眼差しで見守られ続けることに。
何しろわんこなんかも、GOサインが出る前に、つるんと足を滑らせてウォータースライダーを滑り落ちて行きましたしね。
……最強のカップル、ここにあり!!!!!!!

ところで、今回唯一の観光らしき観光。
タイへ来て、タイらしい娯楽の殿堂・サイモン・キャバレーは見逃せませんでしょう。
キャバレーと銘打ってはありますが、シアター形式の華麗なダンスショーです。
しかし……先日の平沢進のライブに出演すべく来日したダンサー、どこに?
わたしは人の顔を覚えるのが非常に苦手なので、誰か教えてくれる人がいなければさっぱりわかりません。
以前は、相手の顔を覚えてる人と一緒に来たので、何の苦労もなく見つけ出せましたけど。(いや、見つけてもらったというか)
お小遣いがあれば、もう一回くらいは行っておきたかったけれど、貧乏人にはそんな余裕無し!

タイ旅行 翼の汚れ具合

実は、プラモ関係にもプラスになりそうなものもゲットしてまいりやしたぜ、ぐふふふふ……。
わたしゃね、飛行機に乗る時は窓際と決めてるんですよ。
そりゃ、不便なポジションですけどね。
トイレへ行くためには、通路側の乗客に「すみません、すみません」と頭をさげつつ通してもらわなければ行けないのですから。
もちろん、人見知りが激し過ぎるにゃんこは、極限まで我慢しますが。
それでもなお、窓際が好き☆
離陸する時のあの加速感に、さらなる臨場感が加わるポジションですし。
今回は合計4回のフライトで、翼の真横が多かったですね。
事故で墜落したら、まず間違いなく助かりませんけど……。
でもね、翼が飛行中にゆっさゆっさ揺れたり、不穏な白い煙が翼から吹き出したりと、いろいろと楽しいイベント盛りだくさんな訳ですよ。(いや、べつに不穏な煙ってことはないでしょうけど)
で、今回は翼をつぶさに観察してまいりやした☆
もし飛行機を作る場合、どういうウェザリングを施せばいいのかの参考になる、と思って。
いや、モビルスーツのモールド周りの汚れ具合にも有効な観察対象です♪

タイ旅行 お布施(タンブン)するにゃんこ

帰国……。
今回得た情報をレポートにまとめたり、使えそうな写真を整理したり。
ついでなので、完全に別件の仕事である、仏教ネタの原稿もちゃっかり書いちゃったりして。
その後、しばらくは燃え尽きた灰のように過ごしていましたとさ☆
うう~~~、帰国早々、重~い仕事が待ってたよ~~~。やんなきゃいけないけど、この旅行後の脱力感をどうにかしてほしいよ~~~~。

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にゃんこ・タイライド漫遊期・前編

にゃんこです☆
タイランドから戻って、はやくも10日。
抜け殻のように過ごしていましたよ、ええ。

仕事を兼ねたバカンスのような、バカンスを兼ねた仕事なような……。
この旅でのミッションのコンプリート具合は70%くらい?
欲張りすぎてもいけないので、このくらいがちょうど良い。

ひたすら貧乏に耐え抜く生活の中で、今年まさかの海外2度目!
とても貧乏人とは思えないラッキーっぷりです。
やっぱり、日本語がどこにもない、外国語だけの環境には、ある種の開放感がありますね♪
いや~日本語がどこにもない~~、うひゃひゃひゃひゃ~~♪
と、変なテンションにもなるってもんです。
……と思ったら、バンコクで用意されていたガイドさんは日本語が達者でしたが……。
いや、でもおかげでとても助かりましたけどね。
っていうか、日本人相手にガイドさんがつけば、そりゃ日本語が上手い人が来るのは当然ですけど。(いや、日本語が下手っぴなガイドさんもいるらしいですけどね……)

タイ旅行 カオサン通り

バンコクでは、取材対象の写真をばしばし撮ったり。
いろいろ話を聞いたり。
特にネタになるような出来事は無かったけど、あえて言うなら、バックパッカーの聖地・カオサン通りをこの目で見たことは収穫だったかも☆
次回は、バックパッカーとして訪れたいものですな☆
(同行者がいたりすると、それはちと無理なので難しいでしょうけど……)

タイ旅行 おバカ写真

忙しい……と言いつつも、このようなおバカな写真も撮ったりするあたりが、にゃんこ的説得力の無さでとほほですが。
いや~~、一度は着てみたかったんですよね、タイの民族衣装。
ガイドさんに、
着た事あります?
という愚問を投げかけましたよ。
だって、一般タイ人がこういうのを着ているシーンって殆ど見た事ありませんし、一体どのくらいのタイ人が実際に着ているのか、気になりましたし。
「ええ、もちろん」
はい、そりゃそうですね。
考えてみれば、普段は着物など着やしないわたしでも、着物、振り袖、浴衣と「馬子にも衣装モード」になったことぐらいありましたしね。

民族衣装を着てみた時は、そりゃもう「うっほほ~~い♪」な気分でしたが、撮られた写真を後で見ると……
その時には「スア~イ、スア~イ(綺麗ね~)、ナ~ラ~ッ(可愛いね~)」
とおだてられたりもするんですけどね。
ちなみに、日本語でうっかり相手に「キレイ」と言うと、とてもよろしく無いことに。
なにしろ「ブス」という意味になるそうですから。
……ということで、たま~に日本語が少し出来るタイ人と会って、
「アナタ、キレイね☆」
と言われた日には、はて、褒められたのだろか、日本語を利用した皮肉だったのだろうか……と考えこむ羽目に!

そうそう、役得(?)な感じの出来事では、「突撃! タイの晩ご飯」みたいなシチュエーションも。
普通に観光していたら、民家へお邪魔するなんてことはありませんしね。
ガイドさんに連れられて、バンコクでは普通の民家でいろんな話を聞きましたよ。
プーケットでも民家へお邪魔しましたが、そこでは更にご飯までごちそうになったりもして。
わたしは美味しくいただきましたが、料理によってはナムプラーが強過ぎて、一般の日本人にはきついかも?
その辺に生えている木から枝をむしり取って、その葉っぱで具材をくるんで食べたりも。
わたし、好きだな~~、こういうの☆ 美味しかったし。
わたしが、激辛な料理も美味しそうに平気な顔して食べていたら、タイ人のみなさん、びっくりしてました。
ふっふっふ……わたしをただの日本人と思うべからず……!
どんな激辛でも、ド~んと来いな激辛星人なのだ!(翌日、ほぼ確実にお腹は下るけど)

タイ旅行 ご馳走になっちゃった☆

タイ旅行 腹がふくれりゃ寝るべッ

ではでは、次回『プーケット編』へと続きます。

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