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枯葉1(葉の表現)

うもどうも、1週間のご無沙汰です。
司会は私高橋圭三←知らない人はお父さんお母さんに聞いてみよう
115858741515619563.jpg

では無く犬男爵 事 わんこ です。
犬男爵


いやぁ、寒くなりましたね
北風ぴーぷー木枯らしが吹き枯葉舞い散る季節ですねぇ。
という事で今回は「枯葉」です。←強引

「枯葉」といえばシャンソン高英男うん、うん
高英男

でもやっぱり わんこ はマイルス
マイルス・デイヴィスだなぁ。
マイルス
サムシン・エルス

サムシン・エルスの枯葉最高すよ!

えっ?
余計な事はいいからさっさとジオラマの話しにうつれ?
        
 にゃんこ先生に怒られました(汗)


はい(汗)

てな訳で「枯葉」です。
ジオラマ(ディオラマ)の枯葉の表現に良く使用される素材に

紅茶の葉っぱ
紅茶の葉
ディオラマ界における定番中の定番素材
しかも、飲み終わった物をリサイクルスーパーエコで地球に優しい
雑木林の腐葉土化した落ち葉などに最適です。
(茶漉しなどで細かい粉とわけると自作カラーパウダーにもなります)

ドライパセリ
ドライパセリ
枯葉というより葉の表現の方があってるかな?
プランターで栽培した物をレンジでチンすれば自作も可能です。

オレガノ
オレガノ
ドライパセリより落葉ぽい素材で好きな素材です。
ちとお値段はかかってしまいますが作業中の香りはナンバー1

と、色々な種類の素材がありますが
今回は「紙」を使用した「枯葉」を作って見ます。

大正時代の絵葉書帳の紙
まず用意したのが「大正時代の絵葉書帳」の紙です。
別になんでもいいんですがたまたま手元にあったので(笑)
紙のアップ
こんな感じで着色しなくても枯葉ぽい色ですし、繊維質なところが気に入ってます。
(おまけに時代経過による枯れっぷりもいい感じ)
折り目(葉脈作成)
まず適当なサイズに切り出して真ん中に折り目を付けます。
この折り目が枯葉の葉脈(葉っぱの血管みたいな部分)になります。
葉の切り出し
折りたたんでデザインナイフで半円型に切り出します。
葉のアップ
切り出した物をデザインナイフで広げて出来上がり。
なんとなくそれっぽいでしょ?
紅茶の葉っぱ
ドライパセリ
オレガノなどと合わせて使用すると
落ち葉の時間経過による表現の幅が広がると思います。

つづく

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ジオラマ?ディオラマ?ダイオラマ?

たしても
ディオラマジオラマ)の話。

風景などを再現した模型情景模型をさす言葉
ジオラマ
ディオラマ
近年MG誌やAM誌などで使われるようになった
ダイオラマ
などという言葉もあります。
鉄道模型の世界ではシーナリーとかレイアウトとかいうのかな?
って何語?どんな意味なんざんしょ?

わんこが少年時代は
主にジオラマ
という言葉を使っておりました。
小学校高学年頃にホビージャパンやモデルアートなどを読み出すようになり
記事中に使われていた言葉に影響を受けて
以後私は情景模型を
ディオラマ
と呼ぶようになったのです。



小学生から友人の慎之字さん(仮名)は
ジオラマディオラマは別の物だと思っていた
なんてエピソードもありますが(笑)


て、足りない頭でいくら考えて埒が明かないので
グーグルで調べてみました。
ありました、ありました
困ったときのウィキペディア先生にジオラマって言葉で出ていました。


ジオラマ(仏:diorama、ディオラマダイオラマ
は、展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、博物館展示方法の一つであり、縮尺模型での作品展示方法の一つでもある。

なるほど御フランス語ざんしたね 
イヤミ
      ↑
知らない人はお父さんお母さんの聞いてみよう


そもそも誰がやりはじめたのか?というと
19世紀初頭、フランス人風景画家で後に写真発明家となった
ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが、
画家ジャック=ルイ・ダヴィッドの弟子シャルル・マリ・プートンと共に
従来のパノラマに代わる新たな投影装置を開発し「Diorama」と名づけたのが最初である。
箱の中に風景画と物を置き、その箱の窓から中を覗くと、照明などの効果により本当に風景が広がっているかのように錯覚させる見せ物として人気を博し、明治時代に日本でも流行した。

ほぉ、所謂シャドーキャビネット形式だったね。
明治時代に日本でも流行した、ですか。
覗きからくりなんてのもこの時代に流行したようなんで影響受けてるかも。
(覗きからくりの開発自体は江戸ですが)

ディオラマ」というのは専門誌などで導入されたフランス語の音訳
ダイオラマ」というのが英語の音訳
との事

じゃ「ジオラマ」は?というと

「ジオラマ」は明治時代に入ってきた
フランス語由来の外来語であり
国語辞書にも掲載されている一般的な言葉である。

ってことはジオラマって言葉は
立派な日本語
なのね(笑)

そーかぁ、日本語なんだ
じゃこれからは わんこ も日本語として「ジオラマ」って言葉使っていきますか。

 

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久々にガンダムネタ

わんこです。

久々のガンダムネタ
PS3用のプロモーション映像

との事ですが、すごいねぇ。
もぉOVAな感じ。
今までア・バオアクー戦での補給シーンてなかったよね。
(あっ、MSイグルーでやってたか)
こーゆー補給の描写ってかっこええね。



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ウェブ合同製作会?

本日
ウェブ合同製作会
というイベント初体験いたしました。

最近、FC2のブログでお友達になりましたnachu_dxさん。

そのnachu_dxさんのブログ
「駄目男模型」
FC2コミュ二ティー
「AFV模型同盟」(残念ながらFC2ブログ参加以外の方は見られません)
で開催された企画なんです。

えっ?

「ウェブ合同製作」ってのは「コンペ」とか「大会」とか銘打って
皆で何月何日まで締め切り
とか言って発表するやつだろう?

いえいえ、違います。
それだったら「初体験」なんていいませんて。

じゃなんなんだ?ですって。

はい、実はこれは
同じ時間に各自 模型を製作しながらその経過を写真や文章でアップ
するって企画なんですよ。

よーく大型掲示板なんかでテレビで放送されているドラマや映画などの
共同鑑賞会みたいなのありますよね?
作品みながら、それぞれ感想とか書きこみしていくやつ。
実況中継なんていいかたもあるのかな?

それのプラモ版です。

いやぁnachu_dxさんの「駄目男模型」でその企画の書きこみ見たときに
ちょっと血が騒ぎましたよ(笑)
なにせ私も
カラオケプラモ大会(笑)
なんて馬鹿企画やった事ありますし。

おっとっと、今回の「ウェブ合同製作会」はそんな馬鹿企画とは違いますよ。

今回はnachu_dxさんも実験をかねての事なので
FC2のコミュニティー「AFV模型同盟」にて開催されたので
「ウェブ合同製作会」そのもの自体がどんな感じだったかは
FC2のブログを使ってる人しか見られないようですが。
nachu_dxさんのブログでまもなく報告をかねてアップされると思います。

今回はnachu_dxさんと わんこの2人での参加でしたが
時間間隔の長い写真付きチャットのような面白みがありました。

次回はFC2ブログ以外の人も参加したり覗いて感想なんかもかける
画像掲示板みたいな場所で開催すると更に面白いかなぁ。
なんて早くも次回の開催が楽しみになっております。(笑)

えっ?
で、お前は一体何を作ってたんだ?
ですか。

私は、取り合えず作りかけだったタミヤ旧マチルダで参加させていただきましたよ。
旧マチルダ
     ↑
これがスタート時の写真

で、結果は?

けっ、けっかですか‥
マチルダ経過
こんな感じで完成してません 汗←殆どかわらんやんか!!

だって時間がたんなかったですもん 汗
それでも左側面の転輪部分の接着までは終わって
車体右側の大きな継ぎ目を消して戦車兵のバリ取まではしたんですよぉ

戦車兵のバリ取といっても
長年の金型痛みで
ソックスの部分とプティーズ(ソックスの下側に巻くゲートル)
判別がつかないまでに痛んでいて
やむを得ず いや本当にやむを得ず
靴
タミヤの新作イギリス歩兵からレギンス部分と靴の部分を移植したんです。

確かに、確かにこれで勢いがついて
ズボン
半ズボンを削りだして修正しだしたりしましたよ。

だってキット戦車兵の半ズボン
季節外れの沖縄観光のオッサン
が履いてるような半ズボンなんですもん。
                ↑
あっ、イギリス軍の半ズボンなんてそんなもんだろって誰かいったろ!!


英軍、とくに熱帯装備英軍が大好きで
若気の至りで英軍熱帯装備の実物そろえて
本栖湖や利根川河川敷で戦争ごっこしてた←カミングアウト?笑わんこ としましては弄りたくなるのが人情ってもんですよ、ね? 汗

いいですよ、いいですよ
ウェブ合同製作会の最後には首相自らが視察にお見えになって
チャーチル首相のお言葉
って褒めてくれたから。

えっ、そんな事やってるから完成しないんだよ、ですって?

はい、そうかもしれません 汗



あっ、にゃんこ先生が
仕事が忙しいときにこんな下らない画像加工させるなぁ って怒ってる


 




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戦車の泥表現に使ってみる

タミヤのテクスチャーペイントを戦車の表現に使ってみました。
実験材料は以前作ったタミヤのセンチュリオンくんです。

センチュリオンを選んだのは
実験に使用する適当な車両がなかった(笑)

高荷義之さんの書いたタミヤ1/35センチュリオンの箱絵
朝鮮動乱時のセンチュリオンだらけの荒地を砲口を画面正面に向けている
強烈なイメージが頭に残っていたので
是非、自分なりに再現してみたいなぁ、と思い犠牲者となっていただきました。
(後でディオラマ用にも使えそうだし 笑)

2号戦車のベースで使用した際には
テクスチャーペイントには色を加えず濃度の変化での仕上がりの違いをみましたが

今回は
の乾き具合状態の湿り気具合の差での色の差を試してみようと
段階的にパステルを加えていきの色の変化を出してみました。センチュリオンの泥表現
センチュリオンの泥表現2

センチュリオンの泥表現3
すいません、この写真だけ保存ミスって小さくなってしまいました 汗

パステルを大量に使用した為完全な艶消しになっています。
後で、この上から薄めたクリヤーを塗って湿った泥の表現が可能か試してみます。
(最初の時点でメディウムやクリヤーを混ぜてみるのも面白いかもしれません)


タミヤテクスチャーペント自体の戦車の泥表現としての仕上がり感は
少し1/35の表現には粒子が粗いかな?という印象を受けましたが
パステルや塗料の加え方、付着のさせかたでかなり変化はつけられそうですので
今後も使用して試してみたいと思います。

センチュリオン全景

おおっ、この足回りのドロドロ感
かなり高荷さんの箱絵のイメージに近づいたか
うんうん と自己満足に浸りながら箱絵を取り出してみて見ると。
センチュリオン箱絵
全然泥だらけじゃないし
キャタピラのパターンまでよう見えてまんがな!!


あぁ~あ、またやっちゃった
ちゃんと確認しないでイメージ先行でやるとこーなるのね。

まぁ、今回のテーマは戦車の泥表現
問題無し問題無し問題ないんだったら、問題ないんだよぉ~

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現4

わんこです。


前回はなにやら にゃんこ先生 の生存報告がされたようですが

いよ「ディオラマジオラマ)の草の表現編」の最終回です。

よしこれで四種類の草の表現を試してみたなぁ。
このディオラマをはじめてから
歩いている時も路肩をながめ、車の運転中も路肩を眺め←危ないからという状態が続いていました。

ほぉ~こぉなってるのか
ふむふむ

でもなにか足りねぇなぁ
うぅ~ん、なんだろう

見て歩いているうちに一つの大きな足りなさに気がつきました

そーかぁ
葉っぱ系の草が足りないんだ
そうなんですこれが足りなかったんです。

確かに庭の雑草とりなんかで一番目にするのって
この葉っぱ系が一番多かったりしますよね、

さて
ではどーやって再現するか?

やっぱり葉っぱ系となると天然物かな
と思い花屋などを見て回りました。

まずは定番ドライフラワーなんですが
地方じゃそんなに種類もないんですね。
ドライで無いフラワーですと
おっ、これはいいかな
と思っても
サイズの問題やドライフラワーにした際にうまくいきそうにないものばかり

そうだこーゆー時にはてづか模型!!

なんだ 模型屋さんに売ってるなら最初から買いに行けばいいじゃない?

確かにカラーパウダーやスタティックグラスお馴染みの素材は売っています。
でも流石にドライフラワーや生きた花はあつかってません。

じゃなぜ?

といいますとてづか模型のおばさん

実はおばさんが
リースやドライフラワーを使ったオブジェなどの製作販売をされているからなんです。
(他、バラとかの鉢植え製作などもされています)
注意 
ここでわんこが「おばさん」と書いていますが
これはあくまでもその呼び方が慣れしたしみんでるからで
本来なら「奥様」と御呼びすべき素敵な方ですよ


さっそく聞いてみますと

おばさん
餃子の國じゃなかなかいいドライフラワーとかないのよねぇ。

わんこ
やっぱりそーですか、いあやぁジョイフル本田にも行ったんですけどないんですよねぇ。

おばさん
やっぱり東京の専門店みたいにはないのよねぇ

わんこ
なるほどぉ~

おばさん
ジオラマの草に使うんでしょ、どんな感じの?

わんこ
たとえば、ほら雑草の、葉っぱの雑草あるでしょ、あれなんですよ

おばさん
葉っぱかぁ、そうだ わんこちゃん いいのあるかも
ちよっとこっちきてみて

わんこ
なんですか

おばさん
ひかりごけ!!

わんこ
ひかりごけ
ああっ、ひかりごけって三國連太郎が田中邦衛 食べちゃうあれですか?
ひかりごけ

おばさん
それは熊井啓の映画でしょ!←すいませんここだけ作りです

なにわけのわかんないこといってんの、ほらこれよ

と、みせていただいたのがこれ
ひかるごけ2

おばさん
これね前に栽培してたんだけどなかなか上手くいかなかったから
わんこちゃんにあげるから使ってみて。

おおっ、おばさん感謝です
ひかりごけ3
確かに葉っぱな感じだ。
ジャングルなんかの草表現にもいけるし
葉っぱのトリミングしだいでは木の葉の表現にも使えそうです。

ちょうど乾燥した部分があったので早速使ってみました。
ひかりごけ4


ひかりごけ5
さすが天然素材だけあって 葉っぱ な感じが決まった かな?

寄せ植え2
カラーパウダー、スタティックグラス、バラン法、ドライプランツ、ひかりごけ
での草の表現 こんな感じになりました。


いつものように2号戦車をベースに載せてパチリ
二号乗せベース
もっと沢山草を植えて、ともと思ったのですが

飾り台+ベースとして草が煩くなりすぎた感じがしたので
草植えはここで終わりにしておきます。
二号乗せベース2
ディオラマ作品としては
まだ未完成な状態ではありますが
自分で再現してきた草の表現と新たに取り入れた草のテストはここまでとなります。

この後ディオラマ作品として
2号戦車の戦車兵(喉のマイクを手で押さえ頭を低く出している状態)と
敗残したフランス兵のヘルメットやシャテルロー機関銃などを2号戦車の前方に配置して
仕上げたいと思いますが、それはまた別の機会に。

多分紛失した作りかけの戦車兵が出てきてからかな(笑)



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にゃんこ、生存報告

にゃんこです☆

ぶっちゃけ……9月からこっち、
何をしていたのか、記憶が無いッ』ってくらいに、仕事が忙しいです……。
今が忙しくても、その報酬はずっと後なので、現在は『忙しくて、ド貧乏』という状態でござんす。

で、仕事しているわたしの横で、わんこがいつもディオラマを作成。
どう?
と見せて来ます。

ええい、わたしゃ仕事中なんじゃい、邪魔するなっちゅーの!!

で、
せっかく、色々作っているんだから、ブログにアップすればいいのに……
と思っていたら、わんこ、ようやく重い腰を上げて、ブログ記事に凝り出してくれましたよ、ええ。

わたし、プラモは作れていないけど、その間にもプラモが2つも増えるという珍事が。
先月の誕生日に、わんこの友達が『ミニ・クーパー』のプラモデルをくださいました☆
そして先週、わんこに付き合って、いつものプラモ屋さんへ行った時、ユンカース社製の飛行機を購入!
……どれも、今のわたしには敷居が高いような気が……。
で、いつ作るの?(自問)

まあ、忙しい忙しいと言いつつ、9月から新たに参入してしまったリレー小説のグループ内で交流していたりもしますが……。
わたしが投下したキャラが、他の書き手によって『天然キャラ』に設定され、おかげでわたし本人まで天然扱いっすよ?
で、仕事のスケジュールを無理矢理合わせて出席したオフ会で、その『天然呼ばわり』を払拭しようと試みるも、惨敗……な・ぜ・だ~~~~!!
でも、息抜きとして、過去のリレー小説の作品を本物の単行本っぽくPDF化したら、みんな大喜び☆ ……仕事でパソコンの前に座り通しで、息抜きも仕事と大して変わらない作業を……何か間違っている気がするぞ?

……という風に過ごしておりますです、はい。
とりあえず、今週だけで2件のWEBサイトを作り上げて、1件のWEBサイトのラフを作って、来週もまた保留になっていたサイトを1件作って……。
誰かたすけて~~~~!!

おまけ: 先月、わんこと一緒に、わたしの実家へ行ってきました。
が、帰宅してみたら、HDDレコーダーが壊れてる!?
これを通してテレビを見ていたので、毎週のケロロ軍曹が録画できなくなったよ~~~~(泣)。

以上、とりあえずの生存報告でした☆
……この忙しさは、少なくとも年末まで続くな、こりゃ……。

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現3

わんこです。



前回のラストに衝撃的に紹介された
新素材ドライプランツ!!
その正体とは!!じゃじゃ~ん!!
               ↑
               大袈裟すぎ

ドライプランツ見本
なんだ金魚藻じゃん!!(爆)
フッフッフッ甘いぞ明智君!
一見、ただの金魚藻を乾燥させただけにみえるが
これは天然シダを乾燥させ着色したものなのだ!!
な、なんだってー!(byMMR
       
いや、だからそんな事パッケージに大きく書いてあるし!

いやぁ正直これを見つけたときには
自分にディオラマの神様が降りてきたなと感じましたよ、ええ(わんこ談)

こんな素材誰もまだつかってねぇぞぉ と
優越感いっぱいにグーグル検索すると
もぉ、すでにかなりポピュラーな存在みたい(自爆)

あっ、なんかパソコンに向かって仕事してるはずのにゃんこ先生が怖い目で睨んでます

はい、わかりました下手な田舎芝居はやめて本題にはいります 汗


、いうわけでドライプランツです
早速枝振りのいい部分を切り取って早速ベースに植えてみました。
ドライ1
ドライ2

寄せ植え1
こんな感じになります。
ちょっと他の草とのバランスを欠いている感じもしますが
ジャングルや森林などのシダ類の表現(まぁ文字通りシダですし)
小さめなサイズの針葉樹の枝などにも使用出来そうです。

色はその時のロッドによってなのでしょうか
非常に透過性のある色の時と
いかにも着色しました感じの色の時があります
が塗装も一応可能でした(ブラシで吹くときはかなり圧力を弱めて下さい)

さて、よいよ
ディオラマ(ジオラマ)の草の表現 次回にて最終回

すいません、まだ続きます 汗

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現2

わんこです。



回作ったバラン状の物をクルくるっと丸めた物がこれです
丸めたバラン

バラン草1
それをベースに埋め込んで

バラン草2
こんな感じに

普段使っている紙の場合はバラン状態で葉の部分のしなり表現をするのですが
今回使用している色付きのトレーシングペーパーは固さがあるので
ベースに植え込んだ後に、それぞれの葉のバランスを見てピンセットにてしなりを付けました。
バラン草3
戦車を載せて写真をパチッと一枚

これで
カラーパウダー
スタティックグラス
バラン方の三種類の草の表現を使ってみました。

ここまでは過去に自分で使った事のある方法のお浚でした。

よし、折角なのでもう少し草の表現の種類を増やしてみよう

と素材散策に

ディオラマ素材を探すときに良く行く場所に
野外       
(無料の天然素材の山 笑 )
ホームセンター  
(地方のモデラーには模型屋さん以外で最大のアイテム入手場所)
100円ショップ  
(意外にプラモに使える物多し)
ペットショップ
などがあります。

ペットショップ?と思われる方も居られるかもしれませんが
ペットショップのお魚コーナーには
水槽の中に入れる樹脂製の草(ホンコンフラワー?)などジャングルの草表現に使えそうな物があり
おまけに
ハムスター

ハムスターの愛くるしい仕草も見られ癒されるので(笑)一石二鳥←馬鹿

今回はジョイフル本田のペットショップにて新素材入手!!
ドライプランツ
ドライプランツです。

さて
次回はバラン法の草を更に植え込み
謎の新素材(笑)
ドライプランツを使用してみます。

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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1

わんこです。



勢いの付いたディオラマ作り
折角作ったディオラマベース
途中経過4

今回から、もぉ少し草の表現パターンを増やしてみようかと思います。

前回までに草の表現に使用した素材は
カラーパウダー
定番中の定番「カラーパウダー」
スタティックグラス
そして「スタティックグラス 」
この定番アイテムで再現出来る草は二次元的といいますか平面的な草なので
立体的な草の表現を加えてみたいと思います。

立体的な草の表現ってのは
「バラン法」(わんこが勝手に付けたネーミングですが)
バランってなんだ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
あれです、あれ
幕の内弁当やいなり寿司弁当などに入っている草みたいなやつ
バラン
   ↑
これです、これ
このバランのような状態で紙を切り
それを筒状に丸めて立体的な草の表現に使う方法です。

最初にこの方法を考案したのは確かモデラーの嘉瀬 翔さんで
ホビージャパン誌かその別冊のMMMだった記憶があります。

立体的な草の表現といえば
ドライフラワーや麻紐やシュロ縄などを解したケバ状の物が主流だった時代に
確かに草だ、うんうん と
いやぁ~本当衝撃を受けましたよ。

当時作っていた自分のディオラマでも直ぐ真似をしたのを今でも覚えています。

と、なんだか年寄りの思い出話になってしまいましたが
そのバラン法にて再現した草を追加することにしました。

材料は紙です
なにかよい紙はないかなぁとジョイフル本田に行ってみました。
都会の方には馴染みがない店名かもしれませんが
東急ハンズロフトのない地方在住の わんこ には
このジョイフル本田の登場によってかなり救われる事になりました。
(まぁ北千住の東急ハンズという例外的なとこもありましたが 笑)

で、そのジョイフル本田にて購入したのが
この色の付いたケント紙です。
少し固めかなと思ったのですが色が付いてる上に素材的に光を透過するので
意外に植物ぽい質感がでるかなと思い選んでみました。

すいません、カットする前の写真撮り忘れてました 汗
バラン型草
なんだかすでにバラン状にカットされていますが(笑)
こんな感じにカットしてバラン法の草の元を作ります。

当然カットしますとこんな感じの切り屑が出てきますが
あまり草
今回は使用しませんが、これはこれで一本一本植え込んで使う姿勢の低い草に使います。
うぅ~んエコロジー←馬鹿


で、次回はこれを植える編になります。

ああっ、相変わらず持って回った引き伸ばし的な展開 汗

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タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます3

わんこです。


前回のベースに
2号戦車を配置してみるとこんな感じになりました。
途中経過1
途中経過2


さらに様子を見ながら
カラーパウダースタティックグラス 、ペーパーストーンなどを撒き
定着を高める為に
タミヤアクリルの薄め液とマットメデュム、テクスチャーペイントを混ぜて薄めた物を
ベースの上にスポイトで落とし草と地面の際などを馴染ませました。
(テクスチャーペイントはあまり薄めすぎると粒々がかなり目立つようになるのでバランスを見ながら薄めた方が良いようです)
途中経過3

更に路上のパターンに変化をつける為
上で作った物を筆で塗りつけ踏み固められた部分と地面そのままの状態の差異を表現したつもりなのですが上手くいったかな?
途中経過4
途中経過5
えっ?とてもフランスの地面の色に見えない?
確かに昭和40年代のわんこの家の近所の地面色だけど(汗)
私だってフランスの地面色がもっと白っぽいのは知ってますよぉ。
フランスノルマンディー

今回はテクスチャーペイントだけでどれだけ色味も変えられるかのテストも兼ねてなんでいいの!
(実際ペースト状の物を塗り付けたのと薄めた物を塗った部分では色味に違いが出ました)


で、ケースの蓋を被せてみました。
途中経過6
さすがハードオフのジャンク館で買ったケース
見事に曇って見えます(笑)

こんな感じでタミヤのテクスチャーペイントを使用して簡易ディオラマを作ってみましたが
どんなもんでしょうか?
気張らない形の展示台+ディオラマなどにはすごく適していると思います。
また、この上からアクリルやエナメル塗料での塗装も可能です。

これで一応タミヤのテクスチャーペイントの使用感がつかめたのですが
ディオラマ弄りも久々で勢いが付いてしまいました(笑)
折角ですので後少し弄ってみようと思います。

次回
ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1へ続く。



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タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます2

わんこです。



このタミヤのテクスチャーペイントってのはどんなものなんでしょ
さっそく瓶を開けてみます。
テクスチャーペイント中身

うぅ~ん
ゾロッとした感じのペースト状の物が入っております。
中に入っている粒々はセラミック粒子だそうです
テクスチャーペイント蓋

臭いはタミヤのアクリルカラーの臭い。

多分、アクリル系メディウムの濃い奴に塗料とツブツブの粒子を混ぜた物だと思います。
メディウムになにか粒状の物を混ぜて塗料+モデリングペースト
で自作する事も可能な気がします。(後で試してみよう)

今回使用した色はダークアース(土)です。
色味はパクトラタミヤのフラットアースに近い感じの色味です。

まずは瓶生で使用
使い古した平筆で塗りつけたのですが
最初のひと塗り目は比較的スムーズに塗りつけられるのですが
すぐに根元から広がってモコモコのボテボテ状態に。
筆

タミヤアクリルの薄め液で洗ってみましたが完全にボサボサになり
筆としては使用不能状態に。
(後でディオラマの草の材料に再使用するから問題無し)
次にヘラで塗りつけようと思い探してもヘラが見つからず、とりあえずティッシュの箱を使ってヘラを作り塗り付けました。

薄く全体に、という感じではスムースに塗りつけられるのですが
厚みを付けようと重ねるとヘラに付いているテクスチャーペイントに引っ張られもって行かれたりします。
使用するのには少し慣れが必要ですね。

この時点で
ありがちな漠然田舎道 
多分2号戦車(フランス戦仕様)が載る予定なので
パリへと続く道(笑)
と適当甚だしい設定らしきものを決め次の作業に

最初に塗りつけたペーストが比較的硬くなりだした頃に
路肩と真ん中部分に
カラーパウダー

昔からディオラマでは定番のカラーパウダー
テクスチャーペイント使用例3
次にスタティックグラス
スタティックグラス

で草類の表現
(下地が乾く前なのでパウダーなどの基本部分を定着させられる)
テクスチャーペイント使用例2
草の生え際や道の中ほどにペーパーストーンを撒き
様子を見ながら上記の材料を更に交互に撒き重ねてみました。

とりあえず第一段階はこんな感じに
テクスチャーペイント使用例1

次回は草の部分の修正と地面部分の修正などを




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タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます、

わんこです。


いう訳で
復帰後初ブログでございます。

最近主になにを弄っていたかと申しますと。
ジオラマ ディオラマ ダイオラマ
などと呼ばれる情景模型を弄くっておりました。

事の始めは
タミヤ模型から新しく発売された新素材
テクスチャーペイント
テクスチャーペイント
色の付いた塗りつけるだけで即誰でもディオラマがてな素材

こいつを使ってやって簡単になにかベースでも作ってみよう
てな事だったのですが
はじめて見ると
これが面白くて面白くて
ここのところ自分のプラモの技術的な物や表現など諸々な部分で詰まっていた
私には非常に刺激的で楽しく過ごしておりました。

まぁ、とにかくディオラマ(ジオラマ)なので行き成りベースだけ作るのもなんだと思い
以前、地元の仲間内でやった2号戦車大会用に作った
タミヤ新作2号戦車
2号戦車

これにベースをつけて上げよう
とりあえず実験なんだから枠は
ハードオフのジャンク館で見つけた
一見ウェーブのTケース?てな感じのプラ製ケース
(間違いなく百均の紛い物)
wave-t_case-s.jpg
(写真はウェーブ製のものです 笑)

よしゃ、後はテクスチャーペイントやらをビンから捻くりだして塗りつけるだけじゃ!

てな訳で続く
(今回はちゃんと続くよ)

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