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さよなら2009年☆

わんこです。

にゃんこです☆

2009年は、まっことお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

つか、にゃんこの復活は、いつの日か!?
とりあえず、わんこが制作中のアメリカ兵↓
わんこ制作中のアメリカ兵

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砂漠を作ってみます2

んこです。
さて12月もすでに半分
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、なんか忙しいのか忙しくないのかわからん生活をしておりました。
な訳で
「砂漠を作ってみます」の2です。

前回の状態から更にテクスチャーペイントを塗り重ねました。
砂漠塗り重ね3
表面に撒いたペーパーストーンが浮いて見えない位まで塗り重ね
その後に色が単一にならないよう部分的に着色してみました。
砂漠塗り重ね3アップ1
着色に使用したのはタミヤのアクリル塗料なんですが
洗浄用に使用しているタミヤのアクリル塗料(溶剤)の底に沈殿している
アクリルカラーの顔料?部分です。
どろっとした状態にはなっていますが
溶剤の下にたまっているので、筆で救い上げる際に大量に薄められるので
墨流しに塗料と同じような感じになるので塗り重ねには向いています。
色々な色が混ざって濃くなったこの部分は昔汚し塗装などで使ったりしました。

今回は下地の明るい黄色に、茶色系というか赤っぽい感じに色が付いて
砂漠らしくなったかな、と思っています。
砂漠塗り重ね3アップ2
(縁部分の明るい黄色がテクスチャーペイントのライトサンドそのままの色)
スタイロフォームの切り出しの際にきちんと切り出し作業をしなかったので
思い切り隙間が生じてしまいました(汗)
よしゃ、この失敗も実験に使ってみようと
テクスチャーペイントの盛り付け実験と称して隙間を生めてみましたが
写真のように穴だらけ(自爆)
他のテクスチャーペイント(緑色除く)ですと、スチレンボードの段差など
盛り付けで生めることが可能でしたが、やはり一番粒子が細かいライトサンドでは
無理なようです。

そーだ、逆にこんな感じの穴になるなら
飛びネズミの巣穴表現として使えるかな?
そーだこの穴は飛びネズミの巣穴を表現したという事にしましょう。(爆)
エジプトの首相
最後にいつものように載せる物がないので首相に登場してもらいました。
あまりな状態に今回はお言葉すら頂けないようです(汗)

タミヤ情景テクスチャーペイント ライトサンド を使用しての
砂漠の表現はここにて終了。
このベースはまた別のジオラマ表現の回に再登場いたします。


それではまたぁ~

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砂漠を作ってみます1

の~砂漠ぅおぉ~♪
はぁ~るぅ~ばるとぉ~♪

わんこです。
という訳で今回は
タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドを使って
「砂漠」
の表現を試して見ます。

まず用意するのは
情景テクスチャーペイントライトサンド
当然、タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドです(笑)
ライトサンド中身
中身はこんな感じです
ライトサンド蓋
ライトサンド、砂の表現用なので他の情景テクスチャーペイントより
細かいセラミック粒が入っているようです。
使い方次第では、砂浜やコンクリート、滑り止めなどの表現にも使えそうです。
枠(杯の箱)
ある程度格好の付く枠を付けてあげたいのですが
木工加工が苦手な事と(汗)時間の節約の為
杯の箱(金杯とか記念品の木杯などが入っている箱)を
を利用します。

この手の杯の箱は蓋と本体部分がありますので
蓋、本体共にジオラマの枠として活用できます。
(今回は厚みが欲しかったので本体部分を使用)
杯の箱なので紐を通す四角い切り欠きがありますが
気が付かない事にしておいて下さい(笑)
スタイロフォーム
ジオラマの直接のベースになる部分は
ジオラマ素材では定番のスタイロフォーム。
枠の内側サイズに合わせてカットしておけば、枠とベースを
外した状態で加工出来るので便利です。
塗りつけ
ヘラを使って表面に塗りつけます。
塗りつけた直後に、石やその他を撒いておくと
定着性が増すので撒いておきます。(今回はペーパーストーン)
塗りつけアップ
他のテクスチャーペイントより濃度が薄い?ようで
塗りつけた後も薄いクリーム状の状態で仕上がりが見えてきません。
本当に「砂」の感じになるのかかなり不安になってきますが
乾いてくると
  ↓
乾燥後
こんな感じで
乾燥後アップ
ザラザラとした表面になりました。
他のテクスチャーペントより塗りつけ後と乾燥後のボリューム差が
出ますので、塗りつけたベースのディテールもかなりでます。
他のテクスチャーペントよりも
立体的な盛り付けには向かない感じがします。

この後更に表面に撒いたペーパーストーンを馴染ませる為に
テクスチャーペントを塗り重ねていきます。

つづく

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ジオラマ(ディオラマ)と映画は

こんばんはわんこです。

プラモ大好きなわんこですが
マニアという程ではありませんが映画なんかも好きだったりします。

作品そのものを見るのも大好きですが

この監督がどうのこうの
撮影のだれだれはすごいねぇ
この配役は見事だよ
脚本家の技かねぇ
この美術だったら間違いないよな
とか、そんな作る側、製作側の話しなんかも大好きです。

随分前になにかのインタビューで
漫画家というのは、映画の製作システムを1人でやってるようなものだ
という話しを聞いたとき。

なるほどなぁ、と思ったのですが
あれ?
なんかこれに似たものがあるよな?

ジオラマ(ディオラマ)ってのはこの漫画家のいう
1人で映画を作ると同じなんだなと、と気が付きました。

ストーリーを作る 
これはどんな主題であるのかという部分でディオラマと同じです。

配役を決める
戦車であれ船であれ飛行機であれフィギュアであれ主人公や脇役。

大道具や小道具
ベースを作ったり木を植えたり建物を作ったり。

監督
それぞれの物を纏め上げて作品に仕上げる。

ここ暫くジオラマ、ジオラマと騒いでいたので思い出したのですが
すると今自分がブログでやっている過去のお浚いは
映画でいえば大道具、小道具の製作であって
ジオラマ(映画)製作ではないんだな(笑)
早く、配役や演出の勉強をして、色々な物を取りまとめ監督になりたいな(笑)
なんて事を2日程考えておりました。

もちろん
戦車をジオラマ台に置いた時点で
「地面の上にいる戦車」
と立派なストーリ
これが多分一番基礎なストーリーなんだと思います。
(木でも動物でも銃でも)

その基礎へ何か要素を加えていくことによって
作品の規模がかわっていく。

ここのところブログでやっているジオラマの話しも
この段階を進めていく過程です
所謂、名監督にはなれませんが個性御的な監督
自分の色が出ている監督になりたいですね。

と、なんか取りとめもない話失礼いたしました。

わんこ




あっ、大道具さんを極めるってのもあるなぁ。
車両や人形を作らないでベースだけ作ってくのも?ありじゃん
フィギュア製作って本当苦手だもんなぁ
ベースだけならその方が楽だし?←本当か?

早く大道具さんとして技術を重ねて名監督にお声かけてもらうのもいいかも(笑)






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枯葉2(葉の表現)

わんこです。
て、前回(前々回)までに作った紙製の「枯葉」
デザインナイフで1個1個と切り出しているとサイズのばらつきがかなり出てしまいます。
当然「葉っぱ」も生きているので成長段階でサイズが違うのは当然ですが
あまりにもばらつきが多すぎると不自然な感じがします。
葉のサイズを一定にしながら(サイズを変えつつ)
尚且つ作業の効率のあがる方法は無いかと考えて使ってみたのが
彫刻刀です。
彫刻刀
彫刻刀(丸刀)を折った状態の紙にスタンプのように上から押し当てて切り離す。
丸刀の丸の部分の押し当て方でサイズも変えられるし
デザインナイフでの切り出し効率よく「葉」を作ることが出来ます。
彫刻刀仕上がり
この方法の応用で、軽く半円の跡だけを紙に付け
その跡の部分を針状の物で突付いて穴を開けて
針加工
切り離せば
針加工仕上がり

縁がギザギザの「葉」が出来ます。
針加工仕上がり2
紙を変えて見ました(クリアファイルの中に入っている紙)
紙の厚みが変われば同じ針穴式で再現した縁の部分にも変化が付き
縁の部分の虫食いなどによる欠け、「葉」の部分の虫食いなども表現できます。
また、紙の色が変わる事によって「葉」の見た目のバリエーションも増えます。

まだまだ実験の余地がありますが
スタンプ方式と切り出し方式をあわせて作業すれば(丸刀と平刀を使って)
イチョウ
イチヨウの葉モドキも出来ます。
(これは作業時間と形、サイズのバランスなどにまだまだ改良の余地があります)
バリエーション
「葉」と「イチョウモドキ」

ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1
バラン法の草で使用した
緑色のトレーシングペーパーで作ったスタンプ方式の「葉」
トレペ葉
色と透過性をもった素材なので「落ち葉」や「枯葉」では無く
木に生えている状態、新緑の「木の葉」の表現にも使えそうです。

それほど作業時間もかかりませんし、実験も兼ねて作った物を
タッパー
こんな感じでタッパーに貯めておけばジオラマも作る際に利用できます。
(まだかなりいびつですが数がまとまるとそこそこに見えるでしょ?)


紙の種類や加工方法の応用でかなりの「葉」のバリエーション展開が可能だと思います。
今回は手元にあった彫刻刀を使ったので刃先の種類が限られましたが
もお少し加工用の工具などを増やしたりして実験してみたいと思います。
自然観察、植物の図鑑なども良く目を通さないといけませんねぇ。




という訳で 枯葉(葉の表現)はいったん終了です。






回の記事をアップした直後

にゃんこ先生
にゃんこがブログアップ出来ない間にわんこがブログのアップ
してくれるのはいいんだけど、もうちょっと何とかならない?

わんこ
えっ?な、なんですか?
いっ、一生懸命やってますよ、

にゃんこ先生
一生懸命やってるっていうけど
わんこの記事って、肝心な事はあんまり書かないで
すごぉ~~~~~く 
ネタを引き延ばしてるだけじゃない?

わんこ
ぎくっ、
なっ、なにを仰られるんですか 
にゃんこ先生 そんな事はまったくありませんよ。(汗)

にゃんこ先生
前回と前々回の話ってさ基本は同じネタでしょ
あれはまとめられる話でしょ?

わんこ
いや、あはは、いやだなぁ にゃんこ先生
あっ、あれは、あくまでも一回目の内容に触発されて記憶が出てきた結果で (汗)
ほら元々文章の構成とかも下手だし、ほら、あれだ‥
さすがにあれで「2」てタイトルはあまりに酷いから「1.5」て直したじゃない‥

にゃんこ先生


わんこ
皆さんすいません「性分」なんです(汗)

          ↑
ほらっ、今回もまたこうやってネタ引き延ばしてるし。(にゃんこ

ええええっ(汗)わんこ






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枯葉1.5(葉の表現)

リスマスまでにはアントワープ一番のりだ!!
壮烈ドイツ機甲軍団 中西立太著 クリストローゼ 画 小林源文 より
12月になりましたね~
12月になったと言って別になんの変わりない
(あっ、今月誕生日でまた歳とります 汗)

犬男爵、事 わんこです。



さて、前回の続き「枯葉」です。
前回の内容をよーく読み返して
これは「枯葉」では無くて「落ち葉」では?
との疑問が湧き出してきましたが、そのまま「枯葉」で進めます。

紙で作る「枯葉」
まるで本邦初公開のような顔で前回書いていましたが
最近では結構ポピュラーな方法です(笑)
私がこの紙製の「枯葉」をやり始めたのが十数年前位かな?
この方法を思いつく切っ掛けになったのが
モデラーの嘉瀬 翔さんで
ホビージャパン誌(かその別冊のMMM)での「枯葉」(落ち葉)の表現でした。
嘉瀬さんはリアルな「枯葉」(落ち葉)の材料として
本物の落ち葉を利用する方法を考案されていました。
草の表現1の時のバラン法といいこの頃の嘉瀬さんには多大な影響を受けました

落ち葉の細かな葉脈部分を葉の形に切り抜く
素材も実感たっぷり、オマケに葉脈まで再現されている
その時点ですでに海外製のエッチングパーツメーカーより落ち葉などを再現したものが発売されていましたが
葉脈まで再現されているものはありませんでした

その「枯葉」(落ち葉)
のリアルさに衝撃を受けてわんこも早速真似をしてみました。

確かにリアルな「枯葉」が再現出来ました。
ですが、中々上手に出来ない。

あまり乾燥しすぎていると切り抜きの際に崩れてしまう。
あまり乾燥していない状態だと上手く切り抜けない。
今考えれば落ち葉の種類の選定と切り出しに使う工具選びでなんとかなったのでしょうが
所詮そこがしょせん犬畜生
わんこ野良犬頭ではどうしょうもなく
なんとか他の素材で再現出来ないかと模索しました。

嘉瀬さんが再現した「枯葉」をリアルと感じた点の「葉脈」
この「葉脈」を再現するのは何がいいかと
当時地元の模型仲間と作っていた会報の表紙用の紙を
折ったり伸ばしたり、折ったり伸ばしたり
てわすら(手遊びの栃木弁)しながら考えていました。

ふと手元に目をやると紙にきっかりと一本の筋
何度も折ったり伸ばしたりしていたせいでかなり浮き出て見えます。
あっ、これはいけるかもしれない!
と思い、さっそく葉の形に切り抜いて見ました。
左右非対称な形ですがくっきりと「葉脈」がある「落ち葉」が出来上がりました。
ここまで来れば問題点の改善は早いもので
左右対称にするには折った状態で切り出せばいいし数も上げられる。

いやぁ、正直
この時はジオラマの神様が私に降りて来たと
思いましたね(わんこ氏談)←大馬鹿者!

いや、本気で当時そう思ったんです(自爆)
当時、ホビージャパン別冊のMMM誌で
金子辰也さんの「ひまわり」
嘉瀬さんの「落穂ひろい」
「名画植物物量大ジオラマ」←わんこの勝手な命名です
が発表された時期。

よしゃ!俺も殴りこみかけちゃる!!

向こうが「名画」ならこちとら「ジャズ」じゃ!!
マイルスじゃマイルス!!

祖国へと敗退して行くドイツ兵その傍らに積もりゆく「枯葉」
秋から冬へと変わりゆく季節とドイツの落日をかけたジオラマ
題して「枯葉」
金子!嘉瀬!!
首洗ってまっちょれ!!


正に神をも恐れぬ発言
当時、パチコンテストに入選したりAFVの会で賞もらったりした時期で、まぁ若かった「あの頃君は馬鹿だった」ですね(笑)

しかし
どんなに吠えて犬畜生

に適うはずも無く、完成したのは
神様達の半分位の大きさのジオラマ
それでもジオラマの半分を埋め尽くす大量の落ち葉
地元の仲間達は褒めてくれましたよ(笑)

後はフィギュアをセットするまで
というところまで来てわんこは諸々の事情でプラモからも離れ
                 ↑
              バチだよバチ(笑)


何年かたって、この頃作ったプラモや作りかけのジオラマを実家の片付けの際に発見しました。

もぉ、プラモを作る事なんてないんだろうし
このまま埃を被って壊れてしまうのもなぁ

よし、世の中には誰か奇特な人もいるだろう
ヤフーオークションで処分しよう!!

と全部売り払ってしまいました。

まさか、またこうやってプラモに復帰して
あまつさえプラモブログをやっているなんて
正に
神のみぞ知る、野良犬なんかには思いもよらぬ事でした(笑)

今思えば写真位撮っておけばよかったな
なんて思ったりも時々しますが今は今。

ジオラマ関連は奇特な方がまとめて落札してくれので
今もどこかで大切に保存されている
と思いたいですねぇ(笑)

えっ?
で、「枯葉」の表現はどしたんだ?
ですか?

いやぁ、前回のブログの話しで思い出しちゃって(笑)
次回はちゃんとやりますって
まぁ、たまには昔の話もいいじゃないですか。

えっ、たまにじゃないだろ?って
しょうがないじゃんそんな歳なんだもん(笑)

えっ?
よーするに俺はこの方法を早くからやってたんぞ と主張したいだけだろ?

ぎくっいやそんな事まぁいいじゃないですか







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