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ズベズダ BT-5 1/35 その1

わんこです。
ズベズダ BT-5-1
お久しぶりで御座います。
11月になりましたね。
KV-1は結局連結キャタピラを履かせる事に決定した為
起動輪の幅を広げる事が必要になりましたが、すでにガッチガチに接着されているため
新たに起動輪のパーツが必要になってしまいました。
幸い友人から頂ける事になった組み立て途中のタミヤKV-2待ちになっております。

という訳でズベズダのBT-5を弄っております
前回から全然進んでいないようですが
これでも進んでいるんです

BT戦車の際にもにも書きましたが
とにかく合わせが悪いので
隙間を埋めてはペーパーをかけるの繰り返しが続いております。
ズベズダ BT-5-2
角をきっちり出す為に
落としたく無いリベットも削り落とし(涙)
ズベズダ BT-5-3
埋めて削って又埋めて
ズベズダ BT-5-4
段差を無くすためプラペーパーを貼付け

などなど
穴を掘って又埋める拷問
のような状態が続いております。

単に
BT-7とBT-5を並べてみたい
素組で気軽にと思っていたのですが

これモールド?
打ち出しピンの跡?

どちらとも解釈出来る微妙な部分が多く
ついに
実車写真にまで手を出す始末
そーやって見てみると
koko1
あれっ?
ここにこんな段がある。

とか気がつき
ズベズダ BT-5-5
こんな事をやりはじめ
ズベズダ BT-5-6
なんとなくここが中抜けなの怪しいなぁ
と思っていた部分も
koko2
やっぱり中が埋まっている
なんて
気がつかなくていい事
迄気がついてしまい
あわててエポキシパテで埋め出す始末(汗)

写真なんて見なきゃ気にならなかったのに
見ちゃうとやっぱり気になる
別に
徹底的にディティルアップなんか考えてないのに(涙)
どんどん深みにハマっていきます。

これは
年内完成はかなり無理ぽい(汗)
でも、年内には戦車あと1台は完成させたいなぁ。




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KV-1 実車動画


イメージと違って意外に小気味良く動いてますね。

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タミヤ1/35KV-1(TYPE-C)1

わんこです。
過去に作った(作りかけていた)プラモでお茶濁しをしていましたが
今回のKVー1は現在進行形の物です。

タミヤ1/35 KV-1(TYPE-C)は
トランぺッターより新作の発売された現在では過去の物になった感がありますが
戦車プラモデルとして見た場合まだまだ面白みのあるキットだと思います。

まずパーツ点数の少なさと組み立てやすさ。
そして
驚く程少ないパーツ点数ですが組み上がると
意外にらしい仕上がりになる説得力

精密化によるパーツ点数の多さから組み上がりまでに時間がかかってしまう
ストレスが無く、最近のキットに行き詰まりを感じた時には
一日もあれば形になってしまうこのキットは気分転換に最適なキットです。
同様なキットに同じくタミヤのセンチュリオンなどもあげられます

私がプラモに復帰できた切っ掛けもタミヤのKV-1B型を完成させた事でした。

流石に裏面にまったくモールドの施されていないキャタピラは
完成後気になってしまうところはありますが
昔ながらの
カッターで線を入れたり(笑)
社外品の連結キャタピラを使ってあげれば
KV-1て戦車はこんな感じの戦車か
てのを気軽に楽しめむ
プラモとして楽しんであげるのが良いと思います。

うるさい事を言えばキャタピラ以外にも
フェンダーの幅やフェンダー支持架や起動輪の幅などありますが
その辺は新作のトランぺッターやタミヤ1/48を購入して製作をすればいいわけですし。

と言う訳で
毎度の事ながら毎おきが長くなりましたが
今回タミヤのKV-1を組もうと思ったのがタミヤのBT-7戦車でした。

BT戦車なので初期ソビエト戦車らしい明るいグリーンを塗ってみようと思ったのですが。
自分の塗装のやり方では暗めに上がってしまう為
過去に全体にウオッシングを施した際にロシアングリーン2のような色になってしまいました(笑)
クレオスのロシアングリーン1
ロシアングリーン1
より明るめのなにかいい色はないか
いつもと違う色で試しに塗ってみたいと思い探して見つけた
ガンダムカラーHG「バウ(量産型)」
HG「バウ(量産型)」
ガンダムカラーのHG「バウ(量産型)」
この見本チャートではあまり明るさに違いがみられませんが
この一番明るいグリーンがかなりいけそうと思い試したのが意外によかったので
手塚模型さんで処分価格で安くなっていたのも大きな理由ですが(笑)
タミヤBT1
他のソビエト戦車(初期かラーリング)で試して見ようと思ったのが切っ掛けでした。

せっかくなどで塗装のやり方を変えてみようと
何時もの暗色ベースの通称マックス塗りから一段進めて
下地塗装から光の当る部分は明るめのグレーで塗装し
基本塗装のグリーンの吹き重ねでグラデーションを強調する。
基本塗装後のつや消しクリアーでのい仕上げを行わず
艶の出ている塗装にするという方向性を決めてはじめてみました。
タミヤKV-1全体2
現在の所こんな感じになっております。
タミヤKV-1全体1
暗い所と明るい所の下地差は思ったように出来ずまだまだ改善の余地があります。

基本の組み立てに殆ど時間がかからなかったので
ソビエト戦車特有の荒々しい鋳造表面をリューターで
砲塔の溶接跡をアバーディーンの実車写真を見ながらそれらしく
筒抜けで何も無いペリスコープガイドの中にプラ棒加工のペルスコープを入れたり
車体側面の視察溝とピストルポートの穴開けなどもやってみました。

まだ全体が上がっていないのに
砲塔にハルレッドのスミ入れしたり、BT戦車で試したチッピングをしたりしているのが
相変わらず大バカものです(笑)

もお一つ今回試した見たのが
ジェルインクボールペンによるスローガン書きです。
下の写真がジェルインクボールペンで書き込んだスローガンです。
タミヤKV-1砲塔1
今迄は筆で何度も書き直ししたりしてやっとの思いで仕上げたスローガンが
まだまだ改良の余地があるとは思いますが意外に上手く上がりました。
タミヤKV-1砲塔2
下地の塗装がきちんと乾いていればボールペンですので真っ直ぐとした線がかけますし
文字の太さも調整可能なのです。
調べてみると
ジェルインクボールペンはペン先の太さに種類も色々あり
ペン先が交換出来る物もあるようですので他の物も色々試してみたいと思っています。

キャタピラをキット純正のベルト式の物にするか
友達からもらったトランぺッターのベルト式にするか
トランぺッターの連結キャタピラにするかで現在のところ悩んでおります。





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BT戦車 実車動画

BT戦車の動画です。

ソビエト時代の宣伝映画のようです。
いやぁ、早い早い
まさに快速戦車の名に恥じない走りですね。
宣伝用にかなり派手にジャンプさせられたりしてますが
搭乗員は大変だったでしょうね。

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SU-100 実車動画


ボービントン戦車博物館が所有しているSU-100の動画です。
スエズ動乱にて英軍空挺隊に鹵獲された車両です。

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タミヤ1/35 SU-100

ここ何日かコンスタントにブログをアップしておりますが
度々消息不明になるわんこです(笑)

な訳で
度々消息不明になりますがその間にもプラモは弄っていたります。
今回の1/35 SU-100もそんな中の一つです。

タミヤが昨年末(だったかな?)1/35 SU-100の再版を発表後より
もぉ発売されるのが待ち遠しくて連日手塚模型さんに問い合わせをしていたくらいです。
一度入荷したよとの連絡を受け飛んでいったらSU-85の入荷だったりとかもありました(笑))

1966年発売の新作キットでもない
大昔のキットの再版になんでそんなに?
という疑問もおありでしょう。
何故それほど心待ちのしていたかの最大の理由は
単なる懐古趣味なんです(笑)


私の世代は
1/35タミヤ戦車のゴムキャタピラからポリキャタピラへの移行がほぼ完了した時期になるのですが
田舎住まいもあってゴムキャタ時代の旧製品が市場在庫としてかなり残っており
T-10スターリン、T-55コマンダーなどのキットは何度も手に入れて作った事がありましたが
旧作T-34/85とSU-100は
一度も手にして組んだ事が無く現物を一度も見た事がなかったのも大きな理由でした
後にT-34/85は砲塔パーツのみ先輩所有の物と絶版キット屋さんでは見たことは何度かあります

そして待ちに待った入荷の連絡手塚さんに飛んで行き現物を手に入れました。
タミヤ1/35SU-100パッケージ
どーですこのかっちょいい箱絵
戦車長装填手
そろって顔を出して指を指してる
なんて
一体どんな状況じゃ!!
なんて事も気にならず
早く作りたいって気持ちが加速されます。

さっそく箱を開けて中を見ると
パーツ点数少な!
に驚かされましたが
これなら俺でも直ぐ完成させられるな
と作る気倍増!!

次ぎに各パーツのチエック
なんか
タンカースジャケット姿にピースサイン
ヤンキードゥドゥルドゥー
ライフライクリンドバーグ?
臭たっぷりな戦車兵
しかもサイズ1/40(笑)

そーいやぁ
旧グレイハウンドの搭乗員も
同じ臭いのする指差し兵隊さんだったなぁ

ALWAYS三丁目の夕日
な気持ちにさせてくれます。

タミヤの1/25のSU-100は何度か作った事があったので
戦車兵も1/25や箱絵と同じ
指差し戦車兵とてっきり思い込んでいました。
1/25戦車兵


戦車兵同様にキットも
1/35のキットは1/25簡略版なんだろうと思っていたのですが
丁度1/25リモコン版をレストアしていたので比べてみると
かなりプロポーションが違います。
1/25SU-100
実車と比較うんぬんの話しでは無いのですが
1/25は
実車を見て作っている感じがするのに対して
1/35は
戦闘室のサイズ、エンジンルーバーの高さがかなりディフォルメされ
イメージモデル的な物になっています。

古いものとはいえこりゃかなりディフォルメがすごいなぁ。
と車体パーツを眺めているとどこかで見たような記憶が

これは
レベルのT-34/85
この特徴的な車体上部の高いディフィルメは多分レベル参考にしたんでしょうね。

作り始めてみると
ちょっとゴム分?の多い柔らかいプラに戸惑いますが
一番気になっていた
ゴムキャタ用転輪や起動輪とポリキャタピラのマッチングも
それほど気にならず
現在のT-34用のポリキャタピラ、ポリキャップ、シャフトの
長さ合わせをする必要と
金型のズレで予備燃料タンクの継ぎ目消しに手間取る以外
全体的に金型の痛みもあまり見られず
パーツ点数の少なさもありパカパカ形になりました。

今回の再販に合わせて
モーターライズ用のシャーシ側面の切り欠きや
モーター電池などの取り付け部や埋めたりなど手が入れられていましたが
モーターライズで走らせたかったマニアには不評かもしれませんね。

で一つ気になったんですが
現在のT-34用のポリキャタピラと書いていますが
なんだか少し違うような気が?
ひょっとして長さとか違ってませんかね?
ちゃんと比べて見た方がいたら教えて下さい。←自分で調べろよ!

という訳で
完成したのものがこの写真です。
約1日で形になり塗装前段階まで進み、塗装含めて1週間かかりませんでした。

最初
車体側面雑具箱や排気管など若干手を入れようか悩みましたが
昔のキットをそのまま組んで作る
というのが今回の主旨なのでいっさいおこないませんでした。
タミヤ1/35SU-100-1
車体側面の雑具箱が戦後生産のチェコ製の物の特徴ですので
今回付属しているデカールの中から
アラブ軍(エジプト軍)のデカールを張り黄色く塗装してみました。
(ソビエト軍、ポーランド軍、エジプト軍のデカールが入っています)
タミヤ1/35SU-100-2
大型ライトも多分戦後改修型に見られる特徴だと思います。
タミヤ1/35SU-100-3
散々車体の高さが高い高いといいましたが
予備燃料タンクを付けるとそれほど気にならない!
ディフォルメのバランスが上手いんだと驚き!!
タミヤ1/35SU-100-4
塗装をしてみて眺めてみると
タミヤ1/35SU-100-5
独特の説得力があります。
タミヤ1/35SU-100-6
なんで排気管のパーツが再現されて無いの?というのには疑問が残りますが(笑)

35スケールと名乗るには問題無いか?(笑)
というイメージモデルなキットですが組み上げて色塗ると
なんだそんなに悪くないよね
とタミヤディフォルメの説得力に唸らされました。

模型というよりプラモという感じで

組み立ててどんどん形になっていく楽しさ
子供の頃に感じていた楽しさ
初心な気持ちに戻る事が出来た楽しいキットでありました。

また買って来て今度はポーランド軍デカールで作ってみようかな?





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新製品

わんこです。
サイバーホビーから25ポンド砲が出るようですね。
サイバーホビー25ポンド
タミヤの名作キットがありますが、そろそろ新作も見たかったので嬉しいです。
箱絵ポーズのフィギュアも楽しみです。

VULCAN Scale Modelsバルカンスケールモデル でいいのかな?
2ポンド砲
VULCAN Scale Models
これは初インジェクションキット化
ついでに2ポンド砲搭載のガンポーティーで出ないかな?

先日発売されたブロンコの17ポンド砲
ブロンコ17ポンド砲
大きなサイズのスケールでは
1/32エアフックス  1/35ピットロードのメタルキットと
ありましたがヤットインジェクションキット化

と英軍ファンにはたまらないラインナップが続きますね~

後は
旧マックスの名作キットがありますがそろそろお疲れ気味な感じなので
新作6ポンド砲も欲しいところ
6ポンド砲が発売されれば
2~25迄の主要英軍火砲がそろいますね。

さて
これで
タミヤの25ポンド砲
素組で組む口実が出来たぞ(笑)

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でタミヤさんへのリクエスト

わんこです。
前回タミヤのBT-7の話しを書きましたが
タミヤMMシリーズでモデライズされている戦車の中で
一番年式の古い年式(1935年)の戦車が
この

このBT-7であります。



で、折角ですからこれを機会に年式の古い戦車を是非発売して欲しい
色々候補はあるんですが
第一次世界大戦~第二次世界大戦(一部インドシナ紛争)と
長い期間使用され。
本国はじめアメリカや日本やその他諸々の国で使用された
世界初の回転砲塔採用戦車
ルノーFT
ルノーFT

是非1/35で製品化して欲しいです。

バリエーション展開も色々出来ますし
最近のタミヤさんはシャールB1やUEトラクター、ルクレール
なども製品化していますし。すでに候補かな?

すでに他社より1/35では発売されているんですが
BT-7同様スラスラ組めるキットで欲しいです。

最近はファインモールドの89式なども発売されていますし
89


というか発売中?

なんていいますか
タンク、タンクした戦車
キットが欲しいんです。

そーすれば第一次大戦戦車の口火も切られて
私の大本命元祖タンク
菱形戦車マーク1(またはマーク4)
菱形

がタミヤから絶対発売されるはずなので(笑)
まぁ、これも他社から発売されているんですが

いや、ルノーFTも欲しいんです。
本当ですってば(汗)
A7Vは
タウロ
タウロのがあるからいらないよね?(笑)←興味無し?

流石に
ガーデンロイド

ガーデンロイド発売しろ!
なんて事は絶対いいませんから、お願いします(爆)

と書いて気がついたんですが実は一番年式の古いのは
トラクタ
これフランス陸軍 UEトラクターでした(1931年より生産)(笑)
ガーデンロイド系ですから当然といや当然ですね。
まぁ、トラクターと銘打っていますので…
でも、これも同じフランスの車両なんで是非是非。


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BT戦車

わんこです。

てな訳で、スオミな三突の話しにも出た
タミヤ1/35のBT-7ですが前にちょこっとブログに書きましたが。
行きつけの模型屋さんよりサンプルを頂き組んでみました。
なんで今回は名前出さないの?(笑)

とにかく発売日に間に合わせるを目標でストレート組みで
フィギュア外注(笑)
フィギュアの絡みで簡単なベースを付けただけの物ですが
BT-7タミヤ1
外注フィギュア


流石タミヤ
組み立て説明書を見ながら
タミヤBT4

パカパカ組める名キット
感動しました。
組み立てにストレスが無かった分少し塗装に手間をかけて見ようと
最近流行のチッピング
タミヤBT1
タミヤBT2
タミヤBT3
にも大胆ながらチャレンジしてみました。
初チャレンジのわりには
まぁ、比較的… 上手くいった…かなぁ(汗)

ベースも
フィギュアを作ってくれたKさんより頂いた
「牛肉味噌漬け」の上蓋をひっくり返して
オイルスティンで仕上げ
ニス代わりに手元にあったウルトラスーパークリアーを吹いたものに
かなりピカピカになり過ぎてしまいましたが(汗)
ダイソースチレンボードを切り出して
キャタピラ部分をマジックペンでへこませて
タミヤテスチャーペイントを塗り付け
乾く前にスタティックグラスを振りまいて3時間程で完成したものを
乾燥後木工用ボンドで取り付けました。
アイランドベース


ベースも込みで
一週間で完成
は私的には脅威なスピードでした。


ソビエト戦車にはそれほど興味が無いのですが
BT戦車は大好きな戦車で
その昔発売されていたペーパーモデル戦車製作集の本
を参考にスクラッチに挑戦した事があるくらいでした。

あっ、もちろんスクラッチは
完成しませんでしたが(爆)

で、実はタミヤのBT-7以前に発売されていた
イタレリ(ズベズダ)のBT-5も購入してあったのを思い出し
BT-7と並べてみたいなと思い今作っています。
ズベズダパッケージ


いや、驚いた事にパーツ構成がかなり似ています
流石本国に実車が残っているだけあるなぁ、と感心したのですが

組み合わせの悪さ隙間の多さにも
感心させられちゃいました(爆)
ズベズダBT-5の1

いや、正確に言えば
私のプラモ製作のスキルが低い
だけなんです
ちゃんと擦り合わせをしっかりやって作ればそれほど問題ないのでしょうが
タミヤのキットを組んだ後なので…

でもタミヤのBT-7のあまりパーツが
ズベズダBT-5の2
流用パーツとして使えるので
ズベズダBT-5の3
ちょっと嬉しいです(笑)

こいつは何時完成するか未定ですが
完成したらBT-5とBT-7が並べられるので楽しみです。




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フィンランド3突絡みの動画

フィンランド3突絡みの動画です。
「タリ・イハンタラ」 Tali Ihantala 1944
2007年 フィンランド映画
「継続戦争」を映画化した物で、フィンランドの現存する
一部マニアには映画「鷲は舞い降りた」で有名な
実物三号突撃砲やソビエト戦車などが出て来ます。

T-55改造JS-152とかKV-1なども出て来ます。



この動画に出て来る三号突撃砲は
今度発売されるタミヤのキットでは前期型になりますね。


興味深いのが運転席のハッチの裏側の色が赤っぽく見えます。
これって錆び止めのエンタン、プライマー色なんでしょうか?

因にこの三号突撃砲の出て来るシーンのエピソードは
「放蕩息子の帰還」とかいうタイトルで小林原文の劇画になっています。

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タミヤの新製品

わんこです。
もぉ、模型雑誌の広告にも出ていますがタミヤの新製品
驚きましたスオミな三突
スオミ3突
三号突撃砲のフィンランド軍仕様なんですね。

正直、ソビエトとフィンランドの戦い「冬戦争」や「継続戦争」には興味があって
色々本を読んだりしていたんですが
使用していた車両には模型的に興味なかったんですよね。

ところがどっこい、この完成品の写真見たらなんでだろ?
急に作ってみたくなりました(笑)

しかしこの前発売されたBT-7
タミヤBT
の発売でこれ
    ↓
ギムナス
大戦初期のソビエト兵の発売は予想付いたんですが
(今迄クルスク戦以降のルパシカのフギュアしか出ていなかったのが不思議)

まさかスオミなアイテムとはびっくりしました。

てことは、ひょっとすると?
BT-7のバリエーションで
スオミBT
こんなのも出たりする?

いや、まさかそれはないよね?(笑)




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姪っ子と一緒にジオラマ製作 3

わんこです。

姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会3


未だ時間は
2009年12月28日
て、もぉそろそろ2011年なんですが 汗

あかりの持って来た塗り絵を御見本に
プリキュアの絵を
プリキュア

しかもミリペンで
背景の点描までしながら
4枚書き(自爆)
8畳間で見え見えのかくれんぼをしたりなんだりと
可愛い姪っ子あかりから解放され
戻ったのがPM11時過ぎ
昔だったら
大橋巨泉
大橋巨泉
うっしっしっ
と笑っている時間。

くたくたになりながらも
少しでも先に進めねばと作業再開。

昼間もったエポパテも削れる固さになってきたので
ひたすら削る磨く
なんだかやっぱり
穴を掘って又埋める
拷問を受けているような感覚が…

このままではまずい
よし
気分転換別の作業をやろう
すでに下仕上げは終わっているベース
ベース2
何故か家には沢山転がっている
毎度お馴染み
「盃の箱」
ベース1
オイルスティンもニス代わりのクリアーも吹いてある
後はこれに
アイランド型の地面を作って乗せるだけ。
よしよし
フィギュア用のベースを作り始めよう。

まずはどんな感じになるかフィギュアを置いてみよう。
ベース3
おおっ、いい感じ
なんかすごく作業が進んだ気がするぞ(爆)

と、あちらこちらから眺めて
1時間経過
すでに日時は
2009年12月29日AM3時

アイランドベース作らなきゃ(汗)

ダイソースチレンボードを二枚合わせて木工用ボンドで固定

ボンドが乾く迄
削ったり出来ないよね(涙)

ああっ、残りは明日(というか起きてから)

という訳で
姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会4
に続く。

この話しなんとか
2010年内に終わらせなきゃ
(自爆)


姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会2





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姪っ子と一緒にジオラマ製作 2

随分と間が空いてしまいましたが
姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会2
です。

いう訳で
とにかく姪っ子の御相手をにゃんこ先生に御任せし
店の二階でひたすら私用の消化に励んでいると
「おぉ~い、わんこくん~」
とアカリの声が聞こえてきました。
(アカリは私をわんこくんと呼びます)
ええっ?
と思い窓を開けて下を見てみると
にゃんこ先生がアカリを連れて来ていました。
「まったくにゃんこ先生は」
「アカリの相手を頼んだのになにしてんだよ!」
「まぁ、いいか取りあえずパテの乾燥待ちって事で一息いれるか」
以下パテ乾燥待ち状態パーツ
      ↓

襟
襟回りのラインをエポパテで修正
ポケット
削れて消えてしまったポケットのモールド再生
首
キットのままでは座りが悪い首部分の延長


「今下に行くからにゃんこ先生の言う事聞いてまっててね」

「はい、おまたせ」

以下、近所の遊歩道にて御散歩開始
通常だったら絶対歩きで行かないような距離をひたすら歩く
途中にある公園のブランコで遊ぶ

因に、歳のせいですかね
ブランコ漕ぐと
目が回るんですが(爆)

遊歩道にある池でコイに餌やり。

やっと帰宅
向こうは年齢一桁の
ヤングガール
こっちはくたびれ果てたアラフォー
中年おっさん

僅かばかりの
体力消耗しまくり

しかも、これで解放される訳でなし 汗

いや、本当だったらフルタイムで遊んであげたいんですが

締め切り日の元旦まで
28 29 30 31
28日含めて後4日

姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会3
に続く。

ってもぉ10月なんですが(自爆)

姪っ子と一緒にジオラマ製作
または
地獄の元旦1/16フィギュア大会1




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友人の訃報

おひさしぶりなわんこです。

先日の事
同じ模型仲間の先輩Oさんより夜10時過ぎに電話がありました。
仕事の出かけが早いOさんから
こんな夜遅くに電話がかかってくるような事は無いので
何事かと思い電話に出ると

「あっ、わんちゃん」
「いやぁ、大変なんだよ」
明らかに動揺した声のOさん
こんなにも動揺したOさんの声などはじめて
よっとぽど事、誰か亡くなったのではと覚悟を決めていると
「ONさんが亡くなったんんだって」
「心筋梗塞で亡くなられたらしいんだ」
「俺もTさんから今さっき電話があってまだ詳しい事はよくわからないんだけど」
「お通夜は日曜日らしいんだ」
「いやぁ、大変だよ」

ONさんは私達仲間の大先輩

同じく大先輩リーダー格のTさんの女房的な存在で
皆でバイクのツーリングや忘年会、新年会などの音頭取りをやっていた人
地元の銀行の支店長をされていた

そーかぁ心筋梗塞か、銀行務めの人は多いんだよな
などとOさんの声を聞きながら驚く程醒めたいる自分に驚きつつ
「わかりましたこっちで連絡を入れられる人には連絡をいれます」
とOさんからの電話を切り、携帯のアドレスや手帳などの見ながら
連絡をまわし始めた

昔は毎週末には顔合わせして直ぐにでも皆に連絡が付く状態だったのが
ここ10年、仕事や家族などの絡みもあり殆ど顔をあわす事も減り
移転や携帯の変更などで電話番号がわからなくなっている人も沢山いた。

電話が繋がった皆が
「えっ?ONさんが?」
「嘘だろー?」
と驚きの声。

連絡先わかる人がいたら連絡入れて欲しいと伝え
一段落付いたところで

今年の正月と去年の正月十数年振りに顔あわせたのに
自分はいけなかったけど去年新年会ONさんの音頭取りで復活したのに
などとONさんの思いが巡り出した。

友達と会社関連の来客も多いだろうからと夜9時過ぎにお通夜に出かけた
すでに会場から控え室に御家族と一緒にいるONさんの対面。

眼鏡を外したONさんの顔を見るのは何十年振りだった。

久々にお会いする奥様に状況を聞くと
倒れられて救急車で運ばれ心臓マッサージなど施されたが亡くなられたそうだ。

ONさんのお母様が
連日朝早く家を出て夜遅く帰って来て使われ過ぎだったんだ
と言っていた。

ONさんの同級生のOSさんと電話をしたとき

御迎えが来るってのは天命で年齢じゃないんだろうけど早過ぎるよね。
自分と同じ時間を過ごして来た仲間が亡くなるってのは
自分を構成している一部が消えていくような感じだね。
多分、自分もそうやって消えていくんだろうね。

とOSさんが言っていた台詞がまだ残っています。

久々で
まとまりも無いこんな文章で申し訳ありません。
ネットでは基本的にこのような話しは書かない主義だったのですが
なんだかどこかに書き留めておきたくて書いてしまいました。












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