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近所のガンプラ屋さん

にゃんこです☆

わんこがうちに来るようになって、およそ二年半。
わたしの近所には、歩いて20秒のところに『ガンプラ屋さん』がありました。
が、プラモデルにはまるで関心のないわたしには無縁のお店でした。

でも!
今年に入ってから、『ガンプラ屋さん』がにわかにクローズアップ!!
以前にも、わんこに付き合ってちょこっと入ったことはありましたが、わたしもプラモデルを作るようになってから、わんこがいない時でも入るように。
……とはいえ、女が一人で入るには、ちと敷居が高い……。
しかも、店内には小学生のお子様たちがたむろしていて、ますます入りにくい。
わたしが入れば、物珍しそうにじろじろ見られること請け合い。
ってなことで、お店の前で迷う事しばし。
スーパーの帰り、ネギがぴょこんと出ている袋を持って、いかにも『何か頼まれたからそのお買い物に来ました』みたいな顔をして、いざ突入!
なんだか、ジャブロー降下作戦に参加するような心境でしたよ、ええ。
『お、降りられるのか?!』みたいな。

店員さんには、すぐに顔を覚えられました。
やっぱり、よほど珍しかったようで。
パテが売り切れの時は、次回入荷の際にはわざわざわたしのために取り置きしてくれていたり。
そんなこんなで、わんこがいない間に、こっそりZガンダムを買ったり1/100のザクJ型を買ったりして驚かせてみたり♪
塗料も、あっという間に増えてゆきましたよ。

しかし!!
そんなガンプラ屋さんも、
4月6日で閉店します
などという張り紙が!
がが~~~んん……!!
やっぱり、あまり儲かってなかったのでしょうね。
それを考えると、これまで素通りしてきたこの二年間のことが、悔やまれてきます。
お金をさっぱり落としそうもない気配のがきんちょお子様たちの目の前で、塗料を大人買い! (ふふん、あなたたちもこのくらいどど~んと買ったりしていれば、このお店も無くならないですんだのよ~ん☆)
なんてすました顔で。

そして、4月6日。
予定通り、ガンプラ屋さんは閉店しました。
これ以降、本式に塗料や工具やプラモデルが欲しい時は、秋葉原まで出る羽目に。
この地域には、なぜこんなにもプラモデル関連のお店がないの?
ふに~~~~~!!!!

その後、わんこと共に、血眼になって探したおかげで、駅の向こう側にお店を一軒発見!
そのお話は、また後日♪


わんこです。

私、わんこが「ねこ小屋」に遊びに行くようになって早二年半。
「ねこ小屋」の周辺にもなれはじめた頃、気になる一軒の店が出てきました。
ガンダム&ゾイド専門店」と書かれたその店が気になってしかたがない。
「さすが◯◯区とはいえ帝都は違うね「ガンダム」と「ゾイド」の専門店とは恐れいったよ」
まさか2人してプラモ作りを始めるとは夢にも思っていなかった「田舎野良犬」わんこは感心しておりました。
興味はあるが通り過ぎるだけの日が続いておりましたある日
「どんな感じなんだろ?少し見てみたいな」と出かけの帰りに意を決して遂に入店する事に。
平日午後、小儀礼な如何にも都会の専門店という佇まいの店、若い店長(バイト?)と私たちしかいないその店
私の最初の感想が
「うぅ~ん、確かにガンプラとゾイドしかないけど微妙かなぁ」
専門店というには今ひとつマニアックな押しも無く今ひとつ期待はずれな感じ。
ケースに飾ってあるガンプラモには紙製のネームプレートが付いており
「~小学校」や「~中学」などと名前が書かれコンテストなどを積極的にやっているのが伺われました。
完成度は決して高くはないけどれど子供達の作品で賑わっており
「なんか「昭和の懐かしい香り」がするね、きっと近所の子供達の社交場なんだろねぇ」
「昔はねぇ、どこのプラモ屋さんもこんな感じで子供達の作ったプラモで賑わっていたんだよ」
などと「にゃんこ」に言っておりました。
しかし「にゃんこ」がプラモにハマりだすや否や、この店の価値がググんと急上昇。
「よし帰りにガンプラ屋によって買い物しょう!」と言い出すまでに。

前回はたんなる冷やかしだったが今回は買い物だ、とばかりにいざガンプラ屋に。
ガラガラッと店の扉を開けた私の目に飛び込んできた光景…それは
店長?(バイト)が子供とカウンター越しにカードゲームに興じている姿でした。
「まぁ、ね近所の子供とフランクな付き合いの店なんだろ、昭和の香り昭和の香り」と一人心の中で納得。
「ちょっと見せて下さいね」と会釈しながら店の中へ進もうとするも
カウンターの前のガキ…もとい、お子様が邪魔で進めない。
「あっ、すいません後ろ失礼します」と私が言っても
そのガキ…いやお子様はどこうともしない。
その時点ではじめて
「あっ、けんじ(仮名)そこ邪魔だよ!」
と店長だかバイトだかわからない若造…いや青年が…
「そーいや、まだ「いらっしゃいませ」ともいわれてねぇなぁ」などと思いつつプラモを物色。
その間も大いにカードゲームで賑わうカウンター(笑)
「にゃんこ」がプラモを選んだので(ゲルググマリーネ)次は工具や塗料。
工具や塗料は「ガキ…お子様と店長?(バイト)達がカードゲームに興じているカウンターの横」
またもや「あっ、すいません後ろ失礼します」と私
やっぱり先ほどと同じタイミングで同じ台詞を店長?(バイト)の若造…いや青年が…

スーツ姿のおやじと女性が、ガキ…もとい、お子様に丁重に頭を下げてる姿は端から見れば
「さぞ不思議な、滑稽な姿だったでしょうね」(笑)
いや、実際やり取りをするとそんなに悪い若造…青年じゃありませんでしたよ、その店長?(バイト)(笑)
しかし、この店の本領発揮はまだまだこれからでしたが。(爆)

「よしゃカラーが足りないから買ってくるわ!」
とばかりにスエットパンツにTシャツ姿、サンダル履きでいざ出陣!
ガラガラッと店の扉を開けるとまたしても衝撃的な光景が私の目に
子供2人(推定小学校低学年)が座り込んでプラモを作っているよ!(笑)
「いや、うんうん。俺も子供の頃はこんな事やってたよな、昭和の香り昭和の香り…」
と、気を取り直し好意的な姿勢でカウンター横の塗料置き場に向かおうとするが…
「まったく退く気配無し!」(笑)
ひたすらガンプラを作り続けている…
カウンターに目を向ければ
やっぱりガキ…もといお子様(小学校高学年くらい)とカードゲームに楽しく興じる店長?(バイト)の姿…

「あっ、すいませんちょっと失礼します…」と、いうと
座り込んでいたクソガキ…もといお子様がはじめて顔を上げ
「なんだ?このおやじ!!」とばかりに「睨みつけて」くるしまつ(爆)
「はい、大変申し訳ございません、皆様の社交場に御邪魔した私が悪いんですよね、はい」
私をそんな気持ちにさせる程の説得力のある眼差し。(笑)
今回は若造…店長?(バイト)の「邪魔だからそこどけよ!」も無いし…

いやぁ、自分でいうのもなんなのですが私
「けっして優しい顔つきじゃないんです」はっきり言えば「恐顔」なんです(笑)
友人に
「スエット、Tシャツ姿はその筋に人に見えるからシャレになりませんよ」
と言われるし
スーツ姿は「にゃんこ」に「マフィア」みたいと褒められるくらいなんです(笑)
でも、さすが世界の北野を生んだ◯◯区のクソガキ…もといお子様。
ヤクザみたいなおやじになんかまったくたじろがないんですからたいしたもんです(爆)
スーツ姿の時より更に「滑稽」といいますか「奇妙な」情景だったでしょうね、ええ(爆)

まぁ、こんな良く言えば「スーパーフランク」な店も
飛んでも八分、ねこ小屋から歩いて20秒!
プラモ作りしている際になにか足りない物出てくれば即買いに行けるコンビニエンスな店なんで
度々利用しましたよ、ええ(笑)
正直
「カードゲームしたり座り込んでいプラモ作ってるガキ共の何万倍も!
ええっ、だって私大人ですもん!!」
          ↑
        魂の叫び(笑)

その後「にゃんこ」もコンビニエンスな立地ゆえ、度々行っていたようですが
この「ガンプラ&ゾイド専門店」閉店したそうです
「そりゃ、あれじゃ潰れるよな(笑)」

「無くなってから物のありがたみがはじめてわかると」とよくいいますが
「ねこ小屋」の近所ってプラカラーとか普通に買える店がないんです。(笑)
その点において「きちょうな店」だったと実感しました(爆)

でもね、自分がクソガキだった頃ってこんな感じだったんだよね~
今になって思うのは「プラモ屋さんごめんなさい」という気持ちです(爆)

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コメント


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大爆笑です!!

そのお店、ぜひ行ってみたかったですね!!私なんぞ下っ端風情は、その近所のクソガ・・いえお子様達に鼻にも引っ掛けられないのでしょうね~。。。
怖くて入れないかも?でも、平日の午前中に行けば!!行けるかも!!
若造・・・いや、店長さんらしき人と、店内二人きり?それも恥かしい・・・。

でも無くなってしまって、残念ですよね。
私のよく行く「町のおもちゃ屋さん(と呼んでいる)」は、有料駐車場に車を入れないとダメなところなので、お買い物はスピーディーに!だから、ゆっくり見て歩けないんですよね。商品は全て定価ですし。
なので、大抵は大型電気量販店か、師匠の家の近くの玩具屋さんへ行きます。

どっちにしても、遠いんですよね(T_T)

るみなす | URL | 2008年06月21日(Sat)02:40 [EDIT]

本当、惜しまれます

惜しまれます
散々悪口を書いてしまいましたが
あくまでもネタですよ(笑)
実際、本当に「ねこ小屋」の近所でしたので重宝しておりました。
近所の子供達にとってはプラモを楽しむ場所が減ってしまって寂しいでしょうね。
大人からすれば「面を食らう」光景でしたが(笑)
座り込んで熱心にプラモを作る姿は、昔の自分の姿に重なってたんですよね。
プラモ屋さんに集まる子供達が見れなくなるのは
なんか寂しいです。
閉店した後暫くショーケースの中の子供達の完成品が残されていて更に寂しさを醸し出しておりました。
(あのキットちゃんと子供たちに返却されたのかな?)

私は幸いにも地元に小学校の頃からかよっている
「おばさん」と「おじさん」がやっている模型屋さんがあり現在も通わせてもらっていますが、場所によっては、るみなすさんのように通いの模型屋さんが無い場合もあるんですよね。
今の時代、ネットでなんでも購入出来ますが
やっぱり手に取ってプラモを眺め、尚かつ色々教えてくれる
「おじさん」や「おばさん」「おにぃさん」
がいるプラモ屋さんって段々と貴重な存在になってくるのかもしれませんね。

わんこ | URL | 2008年06月22日(Sun)04:05 [EDIT]

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