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旧タイプザクその1(マックス塗り?を試してみる)

わんこです。

にゃんこ」のガンプラ製作に触発され、件のガンプラ屋さんで買ってきたのが
MS-05Bザク1
通称「旧ザク」(旧タイプザク)です。
思えば20数年振りのガンプラ購入。

「シャア専用ザク」が発売されたとき旧タイプザクに改造したよなぁ。(笑)
シャアク

「にゃんこ」が横でパチパチ組み立てるのを眺めながら
「最近のガンプラは組み立てやすいし出来もいいなぁ」
などと感心しておりましたが
いや、本当に組み立てやすく出来が良いのに驚きました。

まだ、工具も塗料もそろっていなかった 「ねこ小屋」での作業だったので
未塗装、ストレート組、ガンダムマーカで墨入れをして完成
ポーズなどを付けて遊んでいました。

面白いもので
未塗装の組み上がったキットが手近にあると、塗装したい欲求が高まってくるものです。

「ねこ小屋」に導入したタミヤスプレーワーク
使って見たくてしょうがなかったというのが本音ですが(笑)
(スプレーワークの話は後日に)

「よしゃグラデーション塗装の練習にいっちょやったるか」とか
「練習だから継ぎ目とかはね、気にしない気にしない、接合面だと思えばいんだよ、うん」
と、何を誰に言い訳しているのかわからい台詞を叫びながら早速トライ(笑)

久々のブラシ使用もありましたので、手軽なグラデーション塗装をと考え
最初に暗い色を全体に塗り、上に明るい色を重ね
塗り残し部分をグラデーションにする
マックス塗り
と言われる技法を試してみました。
(本当は越智さんが最初にやりだした技法なんだけどね)

ベースカラーに
Mr,カラーのRMLブラックグレー
艶消しではありませんが艶を消すのは最後に出来るのでそのまま使用。
その上に同じく
Mr,カラーのダイークイエローを吹き重ねてみました。
ダークイエローは細吹きで少しづつ少しづつ重ね
段階的にグラデーションを出す事を心がけて吹いてみました。

旧ザク1
と、いうわけでまずはこんな感じになりました。
継ぎ目を消してなかったのが少し悔やまれます(笑)

「マックス塗り」
確かに簡単にグラデーション塗装が再現出来ますが
上に乗せる塗料がかなり暗めになる為、更に上から明るい色を重ねるか
重ねる塗料を明るめにして置く事が必要ですね。

この後は
上から更にMr,カラーのセイルカラーを重ねてダークイエローの退色した部分を再現。
塗料の剥がれ部分の再現「チッピング」と「フィルタリング」にも挑戦してみたいと思います。

今回作ったプラモデルの紹介
1/144 HGUC MS-05BザクI1/144 HGUC MS-05BザクI
(2006/06/01)
このプラモデルの詳細(amazon)
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