スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます2

わんこです。



このタミヤのテクスチャーペイントってのはどんなものなんでしょ
さっそく瓶を開けてみます。
テクスチャーペイント中身

うぅ~ん
ゾロッとした感じのペースト状の物が入っております。
中に入っている粒々はセラミック粒子だそうです
テクスチャーペイント蓋

臭いはタミヤのアクリルカラーの臭い。

多分、アクリル系メディウムの濃い奴に塗料とツブツブの粒子を混ぜた物だと思います。
メディウムになにか粒状の物を混ぜて塗料+モデリングペースト
で自作する事も可能な気がします。(後で試してみよう)

今回使用した色はダークアース(土)です。
色味はパクトラタミヤのフラットアースに近い感じの色味です。

まずは瓶生で使用
使い古した平筆で塗りつけたのですが
最初のひと塗り目は比較的スムーズに塗りつけられるのですが
すぐに根元から広がってモコモコのボテボテ状態に。
筆

タミヤアクリルの薄め液で洗ってみましたが完全にボサボサになり
筆としては使用不能状態に。
(後でディオラマの草の材料に再使用するから問題無し)
次にヘラで塗りつけようと思い探してもヘラが見つからず、とりあえずティッシュの箱を使ってヘラを作り塗り付けました。

薄く全体に、という感じではスムースに塗りつけられるのですが
厚みを付けようと重ねるとヘラに付いているテクスチャーペイントに引っ張られもって行かれたりします。
使用するのには少し慣れが必要ですね。

この時点で
ありがちな漠然田舎道 
多分2号戦車(フランス戦仕様)が載る予定なので
パリへと続く道(笑)
と適当甚だしい設定らしきものを決め次の作業に

最初に塗りつけたペーストが比較的硬くなりだした頃に
路肩と真ん中部分に
カラーパウダー

昔からディオラマでは定番のカラーパウダー
テクスチャーペイント使用例3
次にスタティックグラス
スタティックグラス

で草類の表現
(下地が乾く前なのでパウダーなどの基本部分を定着させられる)
テクスチャーペイント使用例2
草の生え際や道の中ほどにペーパーストーンを撒き
様子を見ながら上記の材料を更に交互に撒き重ねてみました。

とりあえず第一段階はこんな感じに
テクスチャーペイント使用例1

次回は草の部分の修正と地面部分の修正などを




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。