スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

タミヤ情景テクスチャーペイントを使ってみます3

わんこです。


前回のベースに
2号戦車を配置してみるとこんな感じになりました。
途中経過1
途中経過2


さらに様子を見ながら
カラーパウダースタティックグラス 、ペーパーストーンなどを撒き
定着を高める為に
タミヤアクリルの薄め液とマットメデュム、テクスチャーペイントを混ぜて薄めた物を
ベースの上にスポイトで落とし草と地面の際などを馴染ませました。
(テクスチャーペイントはあまり薄めすぎると粒々がかなり目立つようになるのでバランスを見ながら薄めた方が良いようです)
途中経過3

更に路上のパターンに変化をつける為
上で作った物を筆で塗りつけ踏み固められた部分と地面そのままの状態の差異を表現したつもりなのですが上手くいったかな?
途中経過4
途中経過5
えっ?とてもフランスの地面の色に見えない?
確かに昭和40年代のわんこの家の近所の地面色だけど(汗)
私だってフランスの地面色がもっと白っぽいのは知ってますよぉ。
フランスノルマンディー

今回はテクスチャーペイントだけでどれだけ色味も変えられるかのテストも兼ねてなんでいいの!
(実際ペースト状の物を塗り付けたのと薄めた物を塗った部分では色味に違いが出ました)


で、ケースの蓋を被せてみました。
途中経過6
さすがハードオフのジャンク館で買ったケース
見事に曇って見えます(笑)

こんな感じでタミヤのテクスチャーペイントを使用して簡易ディオラマを作ってみましたが
どんなもんでしょうか?
気張らない形の展示台+ディオラマなどにはすごく適していると思います。
また、この上からアクリルやエナメル塗料での塗装も可能です。

これで一応タミヤのテクスチャーペイントの使用感がつかめたのですが
ディオラマ弄りも久々で勢いが付いてしまいました(笑)
折角ですので後少し弄ってみようと思います。

次回
ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1へ続く。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。