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ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1

わんこです。



勢いの付いたディオラマ作り
折角作ったディオラマベース
途中経過4

今回から、もぉ少し草の表現パターンを増やしてみようかと思います。

前回までに草の表現に使用した素材は
カラーパウダー
定番中の定番「カラーパウダー」
スタティックグラス
そして「スタティックグラス 」
この定番アイテムで再現出来る草は二次元的といいますか平面的な草なので
立体的な草の表現を加えてみたいと思います。

立体的な草の表現ってのは
「バラン法」(わんこが勝手に付けたネーミングですが)
バランってなんだ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
あれです、あれ
幕の内弁当やいなり寿司弁当などに入っている草みたいなやつ
バラン
   ↑
これです、これ
このバランのような状態で紙を切り
それを筒状に丸めて立体的な草の表現に使う方法です。

最初にこの方法を考案したのは確かモデラーの嘉瀬 翔さんで
ホビージャパン誌かその別冊のMMMだった記憶があります。

立体的な草の表現といえば
ドライフラワーや麻紐やシュロ縄などを解したケバ状の物が主流だった時代に
確かに草だ、うんうん と
いやぁ~本当衝撃を受けましたよ。

当時作っていた自分のディオラマでも直ぐ真似をしたのを今でも覚えています。

と、なんだか年寄りの思い出話になってしまいましたが
そのバラン法にて再現した草を追加することにしました。

材料は紙です
なにかよい紙はないかなぁとジョイフル本田に行ってみました。
都会の方には馴染みがない店名かもしれませんが
東急ハンズロフトのない地方在住の わんこ には
このジョイフル本田の登場によってかなり救われる事になりました。
(まぁ北千住の東急ハンズという例外的なとこもありましたが 笑)

で、そのジョイフル本田にて購入したのが
この色の付いたケント紙です。
少し固めかなと思ったのですが色が付いてる上に素材的に光を透過するので
意外に植物ぽい質感がでるかなと思い選んでみました。

すいません、カットする前の写真撮り忘れてました 汗
バラン型草
なんだかすでにバラン状にカットされていますが(笑)
こんな感じにカットしてバラン法の草の元を作ります。

当然カットしますとこんな感じの切り屑が出てきますが
あまり草
今回は使用しませんが、これはこれで一本一本植え込んで使う姿勢の低い草に使います。
うぅ~んエコロジー←馬鹿


で、次回はこれを植える編になります。

ああっ、相変わらず持って回った引き伸ばし的な展開 汗
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