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枯葉2(葉の表現)

わんこです。
て、前回(前々回)までに作った紙製の「枯葉」
デザインナイフで1個1個と切り出しているとサイズのばらつきがかなり出てしまいます。
当然「葉っぱ」も生きているので成長段階でサイズが違うのは当然ですが
あまりにもばらつきが多すぎると不自然な感じがします。
葉のサイズを一定にしながら(サイズを変えつつ)
尚且つ作業の効率のあがる方法は無いかと考えて使ってみたのが
彫刻刀です。
彫刻刀
彫刻刀(丸刀)を折った状態の紙にスタンプのように上から押し当てて切り離す。
丸刀の丸の部分の押し当て方でサイズも変えられるし
デザインナイフでの切り出し効率よく「葉」を作ることが出来ます。
彫刻刀仕上がり
この方法の応用で、軽く半円の跡だけを紙に付け
その跡の部分を針状の物で突付いて穴を開けて
針加工
切り離せば
針加工仕上がり

縁がギザギザの「葉」が出来ます。
針加工仕上がり2
紙を変えて見ました(クリアファイルの中に入っている紙)
紙の厚みが変われば同じ針穴式で再現した縁の部分にも変化が付き
縁の部分の虫食いなどによる欠け、「葉」の部分の虫食いなども表現できます。
また、紙の色が変わる事によって「葉」の見た目のバリエーションも増えます。

まだまだ実験の余地がありますが
スタンプ方式と切り出し方式をあわせて作業すれば(丸刀と平刀を使って)
イチョウ
イチヨウの葉モドキも出来ます。
(これは作業時間と形、サイズのバランスなどにまだまだ改良の余地があります)
バリエーション
「葉」と「イチョウモドキ」

ディオラマ(ジオラマ)の草の表現1
バラン法の草で使用した
緑色のトレーシングペーパーで作ったスタンプ方式の「葉」
トレペ葉
色と透過性をもった素材なので「落ち葉」や「枯葉」では無く
木に生えている状態、新緑の「木の葉」の表現にも使えそうです。

それほど作業時間もかかりませんし、実験も兼ねて作った物を
タッパー
こんな感じでタッパーに貯めておけばジオラマも作る際に利用できます。
(まだかなりいびつですが数がまとまるとそこそこに見えるでしょ?)


紙の種類や加工方法の応用でかなりの「葉」のバリエーション展開が可能だと思います。
今回は手元にあった彫刻刀を使ったので刃先の種類が限られましたが
もお少し加工用の工具などを増やしたりして実験してみたいと思います。
自然観察、植物の図鑑なども良く目を通さないといけませんねぇ。




という訳で 枯葉(葉の表現)はいったん終了です。






回の記事をアップした直後

にゃんこ先生
にゃんこがブログアップ出来ない間にわんこがブログのアップ
してくれるのはいいんだけど、もうちょっと何とかならない?

わんこ
えっ?な、なんですか?
いっ、一生懸命やってますよ、

にゃんこ先生
一生懸命やってるっていうけど
わんこの記事って、肝心な事はあんまり書かないで
すごぉ~~~~~く 
ネタを引き延ばしてるだけじゃない?

わんこ
ぎくっ、
なっ、なにを仰られるんですか 
にゃんこ先生 そんな事はまったくありませんよ。(汗)

にゃんこ先生
前回と前々回の話ってさ基本は同じネタでしょ
あれはまとめられる話でしょ?

わんこ
いや、あはは、いやだなぁ にゃんこ先生
あっ、あれは、あくまでも一回目の内容に触発されて記憶が出てきた結果で (汗)
ほら元々文章の構成とかも下手だし、ほら、あれだ‥
さすがにあれで「2」てタイトルはあまりに酷いから「1.5」て直したじゃない‥

にゃんこ先生


わんこ
皆さんすいません「性分」なんです(汗)

          ↑
ほらっ、今回もまたこうやってネタ引き延ばしてるし。(にゃんこ

ええええっ(汗)わんこ






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コメント


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にゃんこ先生!

にゃんこ先生、お手柔らかにお願いしますよ。
わんこ先生のレクチャーは、けっこう面白いんですよ。
二回が一回に減っちゃったら、たのしみがなくなります。
ギザギザの葉っぱなんて、ちょー天才的です!
いよいよ、かつての輝きの片鱗を発揮されて
ほんとはすごいんだってところが、見えかかってきたので、わくわくしています。
男は立てるに限りますよ、にゃんこ先生。
どこだっていいです、立ててやってください。

宮崎 | URL | 2009年12月02日(Wed)19:24 [EDIT]

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