スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

砂漠を作ってみます1

の~砂漠ぅおぉ~♪
はぁ~るぅ~ばるとぉ~♪

わんこです。
という訳で今回は
タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドを使って
「砂漠」
の表現を試して見ます。

まず用意するのは
情景テクスチャーペイントライトサンド
当然、タミヤ情景テクスチャーペイントライトサンドです(笑)
ライトサンド中身
中身はこんな感じです
ライトサンド蓋
ライトサンド、砂の表現用なので他の情景テクスチャーペイントより
細かいセラミック粒が入っているようです。
使い方次第では、砂浜やコンクリート、滑り止めなどの表現にも使えそうです。
枠(杯の箱)
ある程度格好の付く枠を付けてあげたいのですが
木工加工が苦手な事と(汗)時間の節約の為
杯の箱(金杯とか記念品の木杯などが入っている箱)を
を利用します。

この手の杯の箱は蓋と本体部分がありますので
蓋、本体共にジオラマの枠として活用できます。
(今回は厚みが欲しかったので本体部分を使用)
杯の箱なので紐を通す四角い切り欠きがありますが
気が付かない事にしておいて下さい(笑)
スタイロフォーム
ジオラマの直接のベースになる部分は
ジオラマ素材では定番のスタイロフォーム。
枠の内側サイズに合わせてカットしておけば、枠とベースを
外した状態で加工出来るので便利です。
塗りつけ
ヘラを使って表面に塗りつけます。
塗りつけた直後に、石やその他を撒いておくと
定着性が増すので撒いておきます。(今回はペーパーストーン)
塗りつけアップ
他のテクスチャーペイントより濃度が薄い?ようで
塗りつけた後も薄いクリーム状の状態で仕上がりが見えてきません。
本当に「砂」の感じになるのかかなり不安になってきますが
乾いてくると
  ↓
乾燥後
こんな感じで
乾燥後アップ
ザラザラとした表面になりました。
他のテクスチャーペントより塗りつけ後と乾燥後のボリューム差が
出ますので、塗りつけたベースのディテールもかなりでます。
他のテクスチャーペントよりも
立体的な盛り付けには向かない感じがします。

この後更に表面に撒いたペーパーストーンを馴染ませる為に
テクスチャーペントを塗り重ねていきます。

つづく

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こんばんは。

ターナーのグレインペイントというジオラマ用の水性絵具があるのですが、タミヤのテクスチャーペイントのライトサンドは塗る前を見るとそれに近い感じがしますね。
最近のジオラマの技法のトレンドを追いかけていなかったのでとても参考になります。

パテ埋め | URL | 2009年12月04日(Fri)19:58 [EDIT]

パテ埋めさん
コメントいただいてから返信が遅くなって申し訳ございません(汗)

>ターナーのグレインペイント
そーですか、以前なに検索をしている時に(鉄道模型かな?)に名前を見た覚えがあるのですがやっぱり近い物なんですね。
なんかリキテックスにも同じような感じのものがあるらしいです。

今回のタミヤのテクスチャーペイントを使用してみるシリーズもタミヤのサンプル写真では今ひとつイメージがつかめないので、実際に使用したものをアップすればイメージがつかみやすいかな、と思いやってみました。

わんこ | URL | 2009年12月15日(Tue)01:47 [EDIT]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。