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サンプルを作ってみる1

めて
新年あけましておめでとうございます。
わんこです。
2010年ですね
2010年といえば
ソビエトのアレクサンドロ・レオノフ号が
ディスカバリー号捜索の為の木製への船出の年
レオノフ出発の矢先に
第二次文化大革命真っ盛りの中国のチャン号に先を越されてしまう
という衝撃的な事件も起こりましたが皆様如何御過ごしでしょうか?

という訳で新年第一回のブログ更新となります。
年末より暫く消息不明になっておりましたが
今回から年末、年新のプラモ関連の話しをアップしていきたいと思います
今回は時間を戻して年末のお話になります。



これまでタミヤの情景テクスチャーペイントを使用し
いくつかジオラマを作ってきましたが
模型屋さん(てづかさん)に顔を出した際に
実際にどんな仕上がりになるかがイメージ出来ない
という話しを耳にしました。

確かにタミヤのホームページなどで
000001.jpg
こんな感じや
000002.jpg
こんな感じで
000003.jpg
サンプルとして画像が出ています。(ちょっと写真の色調整がおかしいですがご勘弁を 汗)
わんこをはじめブログなどで
積極的にテクスチャーペイントを使用しての作品を作られてる方も大勢いますが
画像や写真でも今一つイメージがつかめないものです。
(ネットをされていない方もいますし)
それなら、という事で模型屋さんようにサンプルを作って持っていこうと
(てづかさんに頼まれたというような事はまったく無いのですが 爆)

まずいつもどおりスタイロフォームをザクザクっと切り出し
テクスチャーペイントを塗って
000004.jpg
はい完成!

って
これで完成かよ!

しかも堂々とブログで!!
わかってまんがな
当然ながらわんこも出来た瞬間に思いましたよ。

今回のコンセプトは←そんなたいそうなもんかよ!
店頭サンプル
これでジオラマ作るとこんな感じになりますよ
という形を見せる為の物
これ見て
おおっ、じゃ私もジオラマ作って見よう!
とは思わないよね、いや私は思わない(笑)

むしろ
なんだこんなもんなの、しょぼ!
と思われてしまうのが関の山です。

先ほど書いたイメージって部分ではあまりにも素材そのものすぎて
イメージがわかない。
実際にプラモやジオラマも何度か作ってこられた方は
この完成したときのイメージというのが掴めてる人で
イメージがある人ならば素材そのものでもイメージがわきます。

今回はそうでない初心者の人
イメージが掴めない人に見せるためのサンプル
として作るのですから、具体的な形を出していかなければ
ここになにか足してジオラマぽく(あくまでも「ぽく」)しようと思いつきました
まぁ、お前が初心者うぬん言うな!という声は聞こえないようにしておきます(爆)


地面が出来たら次は草。
という事で
ちょうどまだ使用していないタミヤのテクスチャーペイントの
「草 グリーン」もありますし使用感を試すのも兼ねて一石二鳥。
images_20100104142244.jpg


実は最初に発売されたテクスチャーペイントの
この「草 グリーン」
塗るだけで草の感じが立体的に再現出来る
というテクスチャーペント中かなり新機軸なアイテムなんですが
どーもタミヤのサンプルの画像みてもなんか使いたい気がおこらず
放置していたんでが、うちとリンクさせていただいております
まさきさんのブログ
チョー初心者のためのプラモ講座
恐竜ジオラマを作る ティラノサウルス情景セット3
にて使用されているのを見て
ほぉ、こんな感じなのか
となんとなくイメージがつかめたので
使って見ようと決めた次第であります(笑)
実際に私だってこんなもんなんですからイメージを使うための物って大切なんですよ(爆)

この時点で
三色に別れたサンプルベースを
左側
「 土 ダークアース」は
漠然ヨーロッパ
田舎道という感じで
路肩と真ん中部分にテクスチャーペイント「草 グリーン」を
使用しての草の表現

中央
「 土 ブラウン」は
色味の赤さ具合がなんとなくベトナムポイのでアジア
熱帯ぽいバラン法で作った草と小さなソテツなどを植える。

右端
「砂 ライトサンド」は
見たまんまの砂漠、リビアからエジプトあたり
砂漠なので植物はいらないがらしさの為に椰子の木を植える。

と、何時もながらの漠然とした設定を付けました。

設定が決まったところで左側「 土 ダークアース」部分に
「草 グリーン」塗りつけてみました。
000007.jpg
こんな感じになります。
000006.jpg
草というより「茶柱」な感じの素材ですねぇ。
塗料に繊維状の物が入っている物なので
よーく混ぜて何度かに分けて塗り付けないと繊維のムラがかなり出来てしまいます。
塗りつけ方法もいいのですが私は
爪楊枝で盛る付けるようにしてボリュームを増していきました。

そのままの使うと色が強すぎるのと繊維が大きすぎるかな
ですが、乾燥すれば上からの塗装も可能ですし
ドライブラシなども可能です。
草地のベースなどには手間を省けて便利だと思います
この上から更にスタテックグラスやカラーパウダーなどを巻く
と雰囲気がよくなりますが今回はサンプルという事なんでこのままにします。

て、事で新年初ブログ記事なんですが
またダラダラと長くなってしまいました 汗
という事でなんと続くのです(爆)

横でにゃんこ先生が
「もぉ、ちゃんと文章をまとめてからアップすればそんな事にならないんだよ」
と、言っていますが
ドラクエやりながらの姿に説得力無し!

と無視を決め込んだわんこであります。

今年もこんなんで申し訳ございません。汗
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