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気をつけながら木を作る1

んこです。
本来でしたら年末年始のプラモにまつわる話し
(「地獄の16分の1フィギュア大会」 「姪っ子と作るジオラマ」)
をアップする予定でしたが。
にゃんこ先生のアップした話にネタが一部漏洩してしまいましたので
急遽「木を作る」編をはじめたいと思います。(笑)

さて、これまで
地面の表現 草の表現 葉の表現とやってみましたが
今回は「木」
「木」といっても色々種類がありますが
今回は季節になると葉っぱが落ちる
「落葉樹系」の木を作りたいと思います。
系とぼかしているのは具体的に何の木と分類できる表現にいたっていないからです(笑)

自分はジオラマ屋
などと自称していますが
実はこの「木」(落葉樹系)の表現が非常に苦手
過去に作った物も出来上がりが
こえだちゃん 木のおうち
こえだちゃん と 木のおうち  状態でした(笑)
苦手苦手といってははじまりませんので
過去の失敗を教訓に昔からの定番方法の針金をねじって作る「木」を作ってみたいと思います。

まず用意するのは
000001_20100113024907.jpg
針金
針金だったら何でもいいのですが
手芸屋さんで売っている
「ペーパーフラワー」(リボンフラワー?)ようの針金を使用しています。
この手芸用の針金ならサイズもそろっていますし
だいたい全国どこでも(イトーヨーカ堂やジャスコなど)
田舎でも手に入りやすい素材ですので重宝しております。

後は針金をねじる時に使うペンチとニッパー
手でねじっても問題はないのですがこれがあると非常に便利です。

針金を使っての作業ですので
作業中に針金の頭の部分を手に刺してしまったり
目に刺してしまったりすると非常に危ないので
「気をつけながら木を作ってください」

000002_20100113024921.jpg
さて、さっそく針金を使って「木」を作り始めます。
まず束ねた針金をねじりはじめます。

000005.jpg
ねじりはじめの部分が木の下部分、根元部分となります。
このとき、針金の本数を多めにしておくと幹から伸びる枝の数も多めに出来ます。

000003_20100113024940.jpg
ある程度針金をねじった後に針金を何本かのグループにわけてねじります。
これが幹から伸びる枝部分にあたります。

この際に
あっ針金の本数が足りなくて
枝の数があまりつくれないよ

となってもあまり気にしないで下さい。
最初に作っているのは大きな部分の枝部分です
この大まかな枝部分を作ってから細かな枝を足していきます。
針金をねじって作る方法ですと
同じ工程で作った枝のグループをあとから追加して足すのは
それほど難しくないのでどんどんと作業を進めて下さい。
この写真でも、さっそく枝の数が足りなくなりだしています(笑)

なんだか全然木の形に見えないよぉ
これもあまり気にしないで下さい
木の形は
針金の特性自由に曲げられる
を利用して後で調整が可能です。
この自由に、曲げられる針金の特性は後々の作業においても役に立ちます。
針金を使って作るのはこの自由に曲げられる特性
バランスを見ながら枝の位置の調整も出来る作業のやりやすさにあると思います。



000004_20100113024953.jpg
枝部分をねじった行った最後の部分は枝分かれさせておくと
小枝部分の表現になります。

000006_20100113040258.jpg
分岐する枝のグループを足したりしてなんとなく木の形になりました。

この時点で「木」製作方向を決めていきます。


大まかな枝部分にスポンジなどの塊を付けて葉の部分を表現する方向。
小スケールモデルや鉄道模型などで定番の方法。


細かな枝を更に足して小枝を再現して作っていく方向。
(細かな「葉」を再現したり「葉」の落ちた「落葉」の再現など)
000011.jpg
枯葉(葉の表現)シリーズで作った紙製落ち葉の応用


2の方法が一番リアルな感じになりそうですが
私の作業ペースを考えると
作業工程の多さから
この先ずぅ~っと
このブログが「木」の製作だけで進んでしまう恐れが大ですし
過去のお浚い、定番製作法の見直しという
自分自身にかしたテーマもありますので
1の方法で製作していきたいと思います。

いや、今後ステップアップの段階で2の方向で作った「木」もやりますって。
あっ、逃げじゃないですよ決して

逃げじゃないんだってばぁ~ 

逃げじゃないんだよぉ‥

気をつけながら木を作る2に続く。
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