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二作目はタミヤの「千人隊長」

わんこです。

にゃんこが書いた「HGドム&HGザク」の記事
「2007年の大晦日」に作っていたプラモが
このタミヤ1/35「センチュリオン Mk.III」です。

センチュリオン1

プラモ友達と2008年元旦〆切の「缶スプレー大会」
缶スプレーさえ使用していればなんでもありの大会)
用に選んだのがこのキットで
KV-1Bに続に続く戦車のプラモ復帰2作目になります。

センチュリオン2

まず
箱を開けて組み立て説明書に目を通し
パーツをランナーから切り離し
接着剤で組み立てのストレート組み、缶スプレー塗装のみ
「デスクトップモデル風?仕上」です。
(本当は取りあえず〆切に間に合わす為 笑)

KV-1B同様、簡単に組み立てられ
戦車の迫力が感じられるよいキットで
はじめて戦車を作ってみたい人にはおすすめなプラモだと思います。

なんたって、年末年始の仕事の忙しさで
缶スプレー大会」の〆切を
「ばっくれる」つもりでいた私にも完成させられたんですから(笑)
大晦日の夕方6時過ぎからはじめ元旦の午前1時頃には完成いたしました。
(遊びに来たKにキャタピラへのメタルプライマー吹き付けを手伝わせましたが 笑 )

センチュリオン3

タミヤのキットとしてはかなり初期のキット為
塗装をしなければならない部分がポリパーツだったり
(ハッチのヒンジ部分やワイヤーロープなど)
り、実はスケールが1/32に近い(笑)などの若干の問題もありますが
組み上がった時の説得力、センチュリオンらしさなど
「流石は戦車のタミヤという仕上
部分部分で材質差の表現がしてあるなど
現在のタミヤ製品に通じる物を沢山感じられるキットです。
EPSN0006.jpg
(殆ど一体成形で作られてるエンジンルーバーのモールドなどかなりのもの)

実際に、元旦に手塚模型に現物を持っていたところ
皆が「おっ AFVクラブの?」っていうくらい
組み上がりの存在感の大きな良いキットですよ。

今やっている他のキットの作業などが一段落したら
デカールなどを貼って、細かな仕上をしてちゃんと完成品にしてあげる予定です。

センチュリオン (戦車)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回ネタにしたプラモデル

MM センチュリオン Mk.III限定MM センチュリオン Mk.III限定


このプラモデルの詳細を見る
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コメント


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つっこまれる前に書いておきます。
スモークディスチャージャーのパーツが全部付いていません(笑)

わんこ | URL | 2008年07月15日(Tue)03:11 [EDIT]

ツッコミ

……っていうよりも、
『スモークチャージャーって何?』
と、初心者のわたしとしては、わんこの記事ではなくコメントの方にこそツッコミをいれたい今日この頃。

にゃんこ | URL | 2008年07月15日(Tue)05:49 [EDIT]

スモーク ディス チャージャー
発煙弾発射機 とでも訳せばいいかな
身を隠す為の煙幕をはる弾を発射する装置です。

わんこ | URL | 2008年07月15日(Tue)08:01 [EDIT]

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